2008/07/13

こんなところにわたしがっっ(笑)

というほどでもないか(^^;)
先月の終わり頃、池袋での刺繍カフェなるものに参加しました。
去年に続いて2回目の参加でしたが。
刺繍カフェ自体は毎月、どこかしらで開催されているけど、
私は確か去年の参加も6月でしたsweat01
年1回のペースと決めてるわけじゃないんだけど、なぜかそうなりました(笑)
そして、初めて参加したときに、写真撮られてたのはわかってましたが、サイトでのイメージ!?写真に採用されてたとは知りませんでした(^^;)
顔は1ミリたりとも写っておりませんが(!)わかる人にはわかる、わたしのトレードマークはしっかり写っておりまする。
もちろん、写真のメインは刺繍枠を持って刺してる手ですよ!
ま、本人はね、着てる服だとか端っこにかすかに写るその日持ってたバッグとか刺してる図柄で「おぉこりゃ私や~」とわかるわけですが(^^;)
一番近い次回は池袋じゃないけど、うちの最寄り駅から一本で行けるところだから、また行ってみようかな?

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2008/07/10

目がしょぼしょぼ

(刺繍の)デザインの資料を集めるべく、ずっとネットサーフィンして画面を見続けてたせいか、なんだか目が痛いというかしょぼしょぼする。
あ~もしやこれがドライアイというやつ?
パソコンの画面を見続けてるとまばたきを忘れてドライアイになりがち、というのを聞いてまばたきしないなんて、と思ってたけど意外と忘れてるものらしい(^^;)
までも今日は、すごくすてきなサイトを見つけられたからよしとしよう。
しかもそこは、完成品(のレースや刺繍)を売ってると思ってたらなんと、データ販売してました。
一模様が平均して45ドル。あれ、ユーロだったかな?(^^;)
でもこんな細かいデータならそのくらい出しても、と思わずカートに入れてしまいそうになりました。が、仕事には使えないじゃん(^^;)と思いとどまりました。
ちゃんと、自分で頑張ってつくります(苦笑)


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2008/07/05

大型刺繍の下絵読み込み

気がつくとSewCoの方でばかり熱弁を振るってて(苦笑)
こっちはすっかりなおざりに。

さて前から、試し程度にデータだけは適当に作ってた50センチ角とかの大きな刺繍。
最近仕事で必要に迫られてかなり真剣に図案を描いてます。
必要に迫られないとできないあたりがまた私らしいというかなんというか。
必要上、まずは実物大の大きさで図案を決めないといけないので、型紙に使ってるハトロン紙にしこしこ描いては消し、描いては消ししてるんだけど。

ふと思ったのは。
この図案、どうやって読み込む????(^◇^;)
うちには単体のスキャナもスキャナ機能もある複合機もありますが、どっちもA4どまり。
だって家庭用なんだもの。
原画読み込みなんてしないで画面上で直接描けばいい、とおっしゃる向きもありましょうが、パソコンの画面とてそうは大きくない。しかも私のマシンはB5ノートときたもんだ(苦笑)
分割してきちんと計算して縮小したものを読み込ませて画面上で接いだのち、拡大してからデータにするってところかな?今のところ,思いつくのは。

まだまだ先は長そうだ。。。(^◇^;)

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2008/06/13

邪道な使い方

刺しゅうプロユーザー多しといえど。
こんなことに使ってるユーザーはわたしくらいだろう、きっと。
まっ私が数学がとことんおバカだからゆえなんだけど(爆)
08613

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2008/06/11

デザインセンターでネックになること・続き

読み込み精度が上がったといっても。
輪郭線を全く無修正、というわけにはいかない。
そして。
これは私だけかもしれないけれど。
輪郭線を滑らかにしているうちに微妙に元絵とずれてくることが。。。。ある(爆)
こういうとき、レイアウトセンターだと初めに下絵(元絵)を取り込んでおけば、適宜表示させたりさせなかったりしてズレなど確認しながら進められるから。。。
私はレイアウトセンター派なのだ(苦笑)
デザインセンターは元絵(下絵)をソフトが読み込んで輪郭線に変換してくれる、多少、いやかなりガタガタだとしても(!)
そこへいくとレイアウトセンターは下絵をなぞる、としても「自分で」、例えばマウスをひたすらクリックして輪郭線を引かなくてはならない。
だから、マウス(ペンタブでもいいのだけど)で描く、という操作に慣れてない人はデザインセンターの方がいいかもしれない。
でも、一度読み込みが終わってしまうと元絵と合わせて確認することはできない。
どっちを選ぶか。これはもう本当に使う人次第ってことだわね。
あー、デザインセンターでも、輪郭線に変換した後でも下絵を表示させることができればいいのか(笑)

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2008/06/09

デザインセンターでネックになること

たまにはデザインセンターでも、と開いてみた(そういうものか???)

デザインセンターでの読み込み精度は前に比べてぐっとアップしたんですよ!と会うたびスタッフみんな強調するので確かめてみたい、というのもあって(^^;)コラコラコラ
原画を開いて輪郭線とみなす色の抽出をして。。。などと進めていった。
途中「境界線」という言葉にはて?(・・?)
境界線、にチェックを入れると入れないとでは、もちろん?変わるわけだけどいまいちその意味がわからなかった。今回は入れない方がきれいに変換されることがわかったので、入れなかったけど。そして、pelへ変換、と。

今回使った原画は輪郭線が太い。
なので「細線化の処理」をするのは当然として、原画の線が太い場合、設定値は大きめにした方が良い。
080609a_2
原画はこれ

080609b_5

「細線化処理」の設定値を大きめにして変換させた輪郭線データはこれ

080609d_5

ちなみに「細線化処理」をデフォルトもしくは「小さい」でやるとこうなる(苦笑)

なんかこっちの方がきれいに見えるけど、これは「面」で認識されちゃってるのでダメなんだな(苦笑)

初めに戻って。
細線化処理で太い輪郭線もきちんと認識させられたのはいいとして。
交差する線の認識が苦手みたいね、刺しゅうプロは。
前にチムさんも書いてらしたけど。

080609c_4

なぜかこうなってしまう。ということは、原画の段階でこれを見越して、交差する線はあらかじめ細くしておく等の策を講じる必要がある、ということかなやっぱり(苦笑)

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2008/06/03

ミシンカフェ?

先日、とあるお仲間とミーティングをしていたときのこと。
○○カフェ、の話になった。
ニットカフェ、刺繍カフェ、最近はお茶飲みながらのんびりと手作り、という形態をよく見るようになった、じゃ和裁カフェ(!)なんていいかも~とその時は盛り上がったのだが。
帰り道、私は和裁カフェがアリなら洋裁カフェ、ミシンカフェがあっても!と一瞬思ったがすぐに自分で自分を却下した。
ムリだわ。。。お茶飲みながらミシン、なんてのは(苦笑)
だいたい、ミシンにお茶こぼしたらどうする(←子どもか?)
ミシンは音が出る、ゆえに誰かと話そうと思うと自然に声が大きくなる(←オバサンの井戸端会議?)
声が大きいどころか、怒鳴りあいか?というくらいになろうものなら相当コワい、傍で見てて(!)

そもそも、人数分のミシンをどうやって用意する?
車社会のアメリカではソーイング教室でも、マイミシンを持参するのが当たり前らしいが日本でそれはムリな話。

そういえば今を去ること数年前、ニフティのFクリでも。
刺繍部屋とかキルト部屋とかでは、部屋ごとにどこか会場、公民館の会議室とか借りて、みんなで適当に持ち寄ってちくちくとかやってるのがうらやましくて。
ぜひソーイング部屋でも、と言う声が上がるもののネックは「ミシンどうする」だった。
どういうコネでそうなったか忘れたけど、シスオペが某JUKIの営業さんに話をつけてくれて、JUKIが15台くらいだったかな、ミシンを貸してくれてついでに会場まで借りてくれて(!)後にも先にも一度だけ、講習会が実現した。
そしてそのとき縫ったベストは、その年のくりぱーのソーイング部屋の展示にもなったんだった。
みんなで一斉に縫ったりアイロンかけたりの作業は、普段お互いの作業ぶりを見ることが無いだけにいろんな発見があって、とにかくおもしろく、またためになった。

今ではもう遠い昔の記憶。


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2008/05/30

ボーダー枠

たぶんおととし。
ブラザーもボーダー枠を出しますよと聞いて。
その後どうなったか、聞くの忘れたホビーショーで。
どうも今春発売になったみたいだけど。
4000だけでD300用は。。。。無いのか(__;)パタッ


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2008/05/10

ホビーショー

080510a_3ガラスフュージングになるのかなぁ?体験で作成。
ブースには七宝焼きうんぬんの文字もあったけれど。
私の作業自体は簡単、10分もかからなかったような。
帯留めにならないかな~と思ったけど、ちょっと小さいかも。
素直にペンダントとして使うかな(苦笑)


080510b仕事用に。
掴むと開くピンセット。
石付けの時に便利そうだと思って。早く試してみよう。

080510cホビーショーに行くたびそそられるアートクレイシルバー(苦笑)
そして、これ以上新しい分野に手は出せないわと思って終わる。
体験教室だけでも行ってみようかな。
でもそこでハマっちゃって禁を破ってしまったらどうしよう(^^;)

080510d手芸とはちょっと違うけどなんか面白そう。
表現の方法がね。
目からうろこが落ちたかも。
誰が思いついたんだろう、こんなこと(苦笑)

080510e新しい、刺しゅう糸。
これも早く試してみたい、これまでの糸とどう風合いが変わるか。


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2008/05/07

ミシンの箱

いろいろ忙しくてたぶん刺繍機動かしたのは2ヶ月ぶりくらいだと思うのだけど。
なんかD300調子わる。。。(__;)パタッ
刺繍機をつけたまま、ずずずっとちょっと動かしたらリセットかかっちゃうし
(ディズニーのキャラがわらわら出てくる、スイッチ入れた直後に出るアノ画面が出る)

模様選んでレイアウトで位置も決めて、スタートボタン押したら
「刺しゅう枠をはめてください」って言われちゃうし。
いや、あのとっくにはめてるんですけど(^^;)

うちのDくんの枠のセンサー精度は若干問題がありそう、というのは去年判ってた。
でも全く刺しゅうができないわけじゃないからとそのまま使ってた。
けどまさか枠はめてない!とまで言われるとは。。。(^^;)とほほ
枠はめた状態でいったん、スイッチ切ってまた入れたら認識してくれたけどね。

こういうことがあるのでコンピュータミシンの箱を捨てられない。
そう、今回の引越しの時も見積もりに来た引越し屋さんにもダンナにも聞かれた、この箱はナンですか?

イノヴィスD300の箱にはどーんとでっかいミッキー君のイラストが付いてるけどそれは外箱。中にはミシン本体がハードケースと一緒に納まってる大き目の箱と、刺繍機が入ってるちょっと小さめの箱が二つ入ってて、どちらにもミッキーのイラストや文字はない。
スーツケース?(モビルスーツ・ケースではない)と間違われる専用キャリングケースを買ったので、刺繍機の箱と外箱はとっとと捨てたけど、本体の入ってた箱は何かあって瑞穂に送る時必要かな?と思って発泡スチロールの梱包財?と一緒に取ってあるのだ。邪魔なハードケースが入ってることもあって。
呼べば来てくれる近所のミシン屋さんもあるけど、刺しゅうミシンはほぼ100%瑞穂行き、なんで。。。
ダンナは(瑞穂行きのときは)ミシン屋さんがきちんと梱包してくれるだろ、というのだけどねー、さてどうしようかな(^^;)


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2008/05/03

ザクとは違うのだよ、ザクとは

って言われても(^^;)

ずうっと電車大好き、機関車トーマス大好きだった息子もさすがに小5となった今では、トーマスは卒業してしまった。しかし乗り物からは離れることなく、しばらくはスポーツカーなど見てると思ったら突然ガンダムである。
それもいわゆるファーストガンダム。
って、ファーストガンダムって初回放送は70年代終わり、もう30年も前よ~。
私だって再放送で見たのに(って見てたんか>σ(^^;))

まぁ、いいけど。
すっかりガンダムにはまった息子は正月にはMSのプラモも買ってもらい。。。そして
「おかーさん、ボクのトレーナーはMS、特にザクの刺繍がいいなァ」

言うと思った、息子よ(^◇^;)

でまぁ、刺繍データにするのに参考になる画像を探そうと、グーグルに「ザク」と打ち込んだら出てきた候補の中にタイトルの「ザクとは違うのだよ」があったというわけ(^^;)

確かにガンダムには有名なセリフが結構あって。。。。
「坊やだからさ」トカ「偉い人にはそれがわからんとです!」トカ。
しかし、検索でこんな風に出てくるとはね。
すらすら、とは言わないけど思い浮かんでしまう自分も良いんだか悪いんだか(苦笑)

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2008/04/30

もうすぐホビーショー

新居購入から引越しまで、怒涛の2ヵ月半がようやく終わったと思ったらもうとっくに季節が変わってました(苦笑)
気がつけばGWにも突入してて。
GWが終わったらホビーショー、というのが毎年の流れだけどそれさえ忘れそうになるくらい忙しかった、ってことね。。。

今日は越して初めて刺繍機を動かす予定。
ジグザグミシンは越してすぐにドレス1枚縫ったから、それでガンガン使ったけど刺繍機はまだでした。
まぁ刺繍するのは子供の体操服につけるお名前布とバドのクラブで頼まれたゼッケンなんだけどね(苦笑)
帯に刺繍も、入れたいんだけどなぁ(^^;)
その前に子供の初夏用服が先、か。。。。

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2008/03/21

拡大・縮小。。。何これ~(笑)

Base
とある市販カードの模様ですが。
Ctrlキーを押してサイズ変更すると・・・とあるので、縮小しました(もうちょっと小さいのがよかったので)
そしたら。。。


Flsmall_4

あららこれは。。。(^^;)
刺繍データの一部がぶっ飛んだようです(!)元々小さめのデータをなお、小さくしようとしたらいけないのね、と。




Flbig_3

。。。大きくしてみてもぶっ飛んでます(爆)このデータはこういう仕様だったのね(苦笑)
Ctrlキーを押さずにスライダー動かす分には平気なのに。
でもCtrlキーを押しながらじゃないと、糸密度や針落ちパターンは保持されないのよね?

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2008/02/05

あり、か

やっと時間が少しできたので。ずっと作りたかったデータを作ろうとしたら。
こんなことって。。。あり、か?(爆)
Semier1s
去年の秋に知ったという(!)セミオート曲線を使おうとしたら「エラー」って(--;)
強制終了されちゃったから、もう一度レイアウトセンターを立ち上げて再チャレンジしたら今度は大丈夫だった、でも。
この図案の前に。
また別の図案を下絵表示して。
やはしセミオート曲線でなぞろうとしたら同じエラーメッセージが出た。
しかも、2回(爆)
3度目にはもう大丈夫だった、だから。
きっとちょっと、下絵との相性とかPCの機嫌が悪かっただけだろうと思ったのに。
違う下絵で別のデータを作ろうとしたらやはり最初はエラー。
もうこの機能を使うのは止めよう。
どっちにしろ元々使ってなかったンだから(苦笑)

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2008/01/24

刺しゅうプロ開通(って言うのか?^^;)

やっと新しい私のマシンにも刺しゅうプロが入った(^^)
実はこのマシン、なんとディスクドライブが無かったんですねぇ、ホント、モバイルに特化してるわ(爆)
見つけて来てくれたダンナは「えっ、CDってどっかに書いてあった」と言うけれど届いた品をふたりでいろいろ見たけど、どうひっくり返してみてもドライブは、無い(苦笑)

で、私は良くワカランのだけど(!)メインのモ~モ~パソのDVDドライブが共有にしてある(なってる?)から、LANケーブルで繋げば、私のダイナにインストールは可能のはず、というのでLANケーブルを繋ぎ、モ~モ~の方に刺しゅうプロのディスクを入れてみたら、おぉ!インストールウィザードがちゃんと立ち上がったァ(^^)(←無知丸出し^^;)

はぁ、やれやれ(^^A;)
サブノートとはいえ、刺しゅうプロが使えないことにはこれを買った意味が無い(^^;)
ノートがあると、D300に繋いでリムーバブルディスクとして使える便利さ(カードが要らん)に加えて、刺繍してるミシンの横に置いて試し縫いしながら、ちょこちょこと修正がすぐさまできていいのだホント(^^)

さて、これからはもっとデータを作らんとな・・・・(爆)

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2008/01/14

JUKIブース

今週の金曜から東京ドームで「東京国際キルトフェスティバル」が始まるわけですが。
今回はJUKIもブース出展なさるそうで。
って私が気づかなかっただけでこれまでも出てたのかな?(゜゜?)と思ったらやっぱり初出展。なるほど。
そしてブースでは、キルト作家の郷家先生や黒羽先生といった方々の講習会や製作実演などもあるそうで。いやぁ、某ブラザーと企画内容がしっかりかぶってますな(^◇^;)

キルトのイベントだから仕方ないといえば仕方ないけど(苦笑)

キルトフェスはジャノメも結構大きなブース出してたと思うけど、ジャノメはキルト講習会とかしないのかな?(^^;)

そうだ、ブラザーブースでは嶺井先生がピーシングに刺しゅうプロを使ったキルトの講習会をなさるそうで。

私はあまりキルトには明るくないので、ちょっと想像がつかない。。。(^^;)
刺繍プロがどんな風に使われているのか、楽しみに行くとしよっと。

さて、何着ていこうかな~(って悩むほどあるのか?^^;)

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2008/01/04

時々、なんだけどヘンになる

12月に刺しゅうプロVer7がアップデートしてたなんて知らなくて、遅まきながらアップデートを済ませました。
家庭用ミシンのトップページは割とマメにチェックしてたはずなんだけどナ、と思いつつ、ふと。。。
ちょっとあやふやな記憶だけど、以前はお知らせコーナーは全部共通でイベントや講習会の案内もアップデートのお知らせもみんな一緒だったような気がする、違ったかな?
ま、それはいいのだけどアップデートのお知らせはインフォメーションコーナーの下の方にあって、画面をスクロールしないと気づかないという(苦笑)
さて本題。
今回のアップデートでバグは全部修正されたのか?と思ったらそうでもないらしい(!)
時々だから、絶対バグ!とは言えないと思うのだけど。。。
初めに、面の縫い設定を「サテン」で作ったデータを、ステッチデータに変換してSTBをかけるとなぜか縫い設定が「タタミ縫い」に変わってることが時々ある。縫い設定、少しもいじってなんてないのに。
なんでなのかな~(゜゜?)

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2007/12/14

マニュアルパンチングとグラデーション機能

マニュアルパンチングにはグラデーション機能はない。。。ということを昨日、初めて知りました(爆)
ずーーと前に作ったデータを引っ張り出してきたら、同色ばかりでちょっとのっぺりしてるから、影でもつけて立体感を出そうと。
で、グラデーション機能を使おうとしたら縫い設定の中に見当たらない。
よっく見たらそのデータはマニュアルパンチングで作ってたのでした。
普通の面縫い設定で作り直せば、グラデーションかけられたのだろうけど。
そこまでするほどのデータでもない、とやめました(^◇^;)

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2007/12/13

ブラザーのSNSと新イノヴィス

ブラザーのSNS「Sew Co」が始まったねー(^^)
初め見たときは、なにィSewCoぉ?
って倉庫ってことか?なんて思って一人で笑ってたけど、あながち的ハズレというわけでもないらしい(苦笑)
まだきっと聞き慣れないだけですぐに慣れる。。。か???????(^◇^;)
どんな風に転がっていくのか、楽しみでもあり。
あっちこっちに日記というか、書く場所を持ってる私(!)なんだけど、なるべく重複しないよう内容を選ぶつもり。ミシンについてのマニアックな話(笑)なんかは、あっちに書くことになるかな(苦笑)

そして新イノヴィスシリーズも発表になってたねー(^^)
100周年記念モデル、と謳ってるけどそれってたまたまなんじゃ(^^;)
まぁそれは置いといて。
(イノヴィス)M200とかD300ほどのミシンは要らないけどイノヴィスN80or100クラスでは物足りない層向け、って感じかな。自分で普通に糸かけするのも苦にならないから、糸カセットも要らない。
特にCR1000の方は、キャラは要らないけどN80じゃちょっと、でもN150じゃ高すぎ(^^;)という感じ。イノヴィス4000は問題外(笑)
発売は1月20日、確かハスクのスペシャルエディション(!)もついこの間出たはずだから、年明けのドームが楽しみだわー(^m^)

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2007/12/12

贅沢な悩み?

刺繍ミシンをパッソからイノヴィスD300に変えて一番大きく変わったのは、なんといっても刺繍範囲。
10×10cmから16×26cmへと一気に!?大きくなった。
そこで、これまで思ってもみなかったことに気づいた。
レイアウトセンターで、いろんなデータを並べていたときのこと。
間隔とかをきちんと見たかったからグリッドをワク表示させていじってたのだけど。
センター位置がどこかスグに判らない(^^;)
これまでの10×10cmだと感覚的にすぐにあ、ここ、と判ったけど横が26センチもある(横向きの状態)とどのグリッド線が真ん中なのかもう、感覚では判らない(!)
「編集」メニューに左右上下その他位置揃え機能があるから、単にデータを真ん中に持ってきたいだけならそれを使えばいいけど、このデータの右下の端を合わせて、なんて手動で動かすことも結構ある。
パッソの時には思ってもみなかったこと。
ま、贅沢といえば贅沢な悩みではありまする。

で、どうしてるかというと自分で赤とかの目立つ色で一本線を作って、センター位置に置いて目印にしてる。ときどき、データと一緒に引きずられて(ドラーグ)しまうのが玉にキズ(苦笑)

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2007/12/03

レイヤー機能、激しく欲しいかも

071203
海外サイトから拾ってきた某ポルシェの刺繍データ。
以前ここに載せたのとたぶん同じサイトで貰った)
dstファイルを変換したからなのか、元からこういうデータだったのかは判らないけど。
刺繍してみたら一部、走り縫いですごくピッチの細かい部分があった。
細かいなんてレベルじゃない。
同じところを何度も刺してるようにしか、見えない(^^;)
画面上で一針の長さを測ってみたら、1ミリ以下であった。
ミシン針(11号)の方が太いんじゃ????という感じである(爆)
なので、ピッチをせめて1.5ミリ、できれば2ミリくらいにしようとポイント編集を始めたら。
かなりズームアップしても、どのポイントが自分がいじろうとしてるポイントなのか判らない。
隣り合った面と面の境目では、どっちがどっちの面のポイントなのか判別不明(爆)
あぁこんな時、レイヤー機能があったなら、と思うのは私だけ?
別画面にするのが無理なら、せめてそのとき使おうとしてる、選択した面のポイントだけ色を変えるとか。
デザインセンターではその時いじってる線は別の色(赤系)になるのだから、レイアウトセンターでもそうして欲しい、ぜひとも。
データを作るのはデザインセンターであって、レイアウトセンターはあくまでもデータの配置を決めたり、データ同士を組み合わせるため、と担当者さまは言うけれど。
STB機能やステッチデータに変換してポイント編集する、のはレイアウトセンターでしかできないのだから。

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2007/11/28

横浜IQW追加・その2

突然思い出した。。。(^^;)
レースカードやタオルやニット地への刺繍用に、これまでも「水溶性芯」を売ってたけど、9月のコンビネーションレースカードを発売するにあたって、水溶性芯の種類がちと変わったそうです。
コンビネーションレースカードに入ってる模様、というかFSL(フリースタンディングレース)をやるのでなければ、旧タイプの水溶性芯でもたぶん平気なのだろうけど。

なんてことを書いてる私は水溶性芯はブラザー純正じゃなくて(!)「マディラ」のものを愛用してるんですけどねー(^◇^;)
FSL用には不織布タイプかな、わたしは。。。まだやってないけど(爆)

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2007/11/27

横浜IQW・追加

思い出したので。。。(^^;)
・エルナミシン
前にもどっかで書いたのだけど、エルナミシンてボビンの形状が独特だったんだよね。
汎用タイプの家庭用ボビン、金属製のタイプは側面に穴が開いてるのだけど、エルナは片面だけに穴が開いててもう片方は穴無し。工業用みたいにね。
大きさは普通の家庭用とそんなに変わらなかったと思うけど。今だとベルニナもそんな感じね、汎用タイプでも使えそうに見える・・・けど、やっぱり純正でないと(^^;)

・PE-DesignLite
担当者さま曰く、日本でいう「ハートステッチズ」(カードリーダーのみ)とほぼ同じ。
オートパンチくらいの機能はついてたかも?とのこと(どっちだよ^^;)
ジャノメでいうところの「カスタマイザー」と「デジタイザー」との違いみたいなものかな?と思ったのは私。
カスタマイザーでも刺繍データは作れるけど、設定の自由度はデジタイザの方が格段に上、だもんね。
で、PE-DesignLiteはフルパッケージの「PE-DesignVer7.0」へのアップグレードが可能、と。
ん~でも日本の「ハートステッチズ」はフルパッケージ(今だと刺しゅうプロVer7.0)へのアップグレードってできたっけ????(・・?)聞き忘れた。。。でも多分、できなかったような気がする(^^;)

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2007/11/12

横浜IQW

今年は私の予定がまず流動的、そして「いつもの」お友達ともスケジュールがあわずで、結局最終日にひとりで行ってきました。
といっても午前中は子どもの学校行事へ。

オットと一緒に息子の研究発表をまず見て、その他もざっと見て回った後、直接駅へ向かいました。東横線、土曜だけど意外とすいてたのは雨だったから?

でももっとすいてたのはキルトウィークの会場(!)
最終日なのに、土曜なのに妙に人が居ない。。。なぜに?(^^;)

でもま、まずは受賞作を見なくてはと中央のグランプリ作品へ。
昨年の作品とは違ってグラデーションや色使い、キルトラインがきれいで印象的な作品がグランプリでした。
その他、今年は初めてミシンキルト部門ができてその受賞作もまた印象的でした。
先入観かなぁ、ハンドキルトに比べてラインにかっちりした印象を受けました。もちろんそれが悪いというのではなくて、かっちりしたラインを活かしたデザインがすごく新鮮で、興味深かったです。
高校生のキルト・刺繍部門。
去年もこの部門ってあったかなぁ?(失礼!)と思いつつ、鑑賞。
いいですねぇ若いって(←オバサン丸出し^^;)

マーケットブースではドームでも見かけるレース屋さんで見た、不思議の国のアリスに出てくる兎(三月兎?)のレースモチーフを買おうかどうしようかちょっと迷いましたが結局パス(^^;)
ジャノメのブースは外からざっと見た感じではいつもと変わりなく見えた(!)ので素通りしそうになったとき、エルナミシン発見!一台だけぽつんと置かれてました(^^;)
隣のエルナプレスの方が目立ってたなァ。エルナミシンはあの独特のロゴはあまり目立たず単なるシンプルなミシンにしか見えなかった。持ってたわけじゃないけど、短大時代学校の実習室でちょっと使った経験はあるので、それなりに愛着はあったのですが(^^ゞ
クロバーのブースでは新発売らしい「モコモコ」用の便利グッズの実演に見入ってしまいました。実演してたお姉さんはモコモコと言ってたけどこれって昔、パフって呼んでたような、と思ってもらったミニパンフをよく見たら「パフクリップセット」って書いてある!(^^;)やっぱりパフ、ね。
前に某お友達も言ってたけどクロバーってこういった便利グッズを開発するのってホントお上手だわ。。。(^^;)
マービーのブースでは、持ってないタイプの竹製持ち手を見かけたのでひとつ買い(安かったし^^;)最後にブラザーブースへ。

3代目担当者さまは接客中だったので、ブースやその周囲を見てました。
今回の体験は川本京子先生のハワイアンキルトのキーケース。
初め見たとき私は携帯ケースかと思いました、スミマセン(^^;)
デザインはどれもかわいかったです、私はやらなかったけど(!)いや、時間なかったし(ホントよ^^;)

接客の終わった担当者さまとはいつものように!?刺しゅうプロの機能について、あれこれ(^^;)
あれはどうなったの、この機能はどうしてこれ以上○○なの、などなど。
あと、PE-Designライトのこととか。

そして恥ずかしながら今日初めて知った機能(セミオート曲線)もありました!
いやツールの中にあることは知ってたけどどう使うのか、判らないまま放置してたのでした。マニュアル見なさいよ、ってことなんですけどね(^^ゞ
担当者さまが実演してくれて納得。彼はあんまり便利な機能でもないけど、と言ってたけど、私としてはへぇって思いましたね。すぐに使い道が浮かんだわけではないけど(苦笑)

他にもあれやこれやと話してるうちに蛍の光が(^^;)早っ!
さすがに11月、もう外は真っ暗でした。そして駅に向かうべくクイーンズスクエアを通ったら、去年に同じくクリスマスツリーが点灯されてて、写真撮ってる人が沢山いました。
今日はカメラはダンナが持って出たので私は写真無し。っていつも殆ど撮ってないけど(^^;)

なんだかんだと一日出ずっぱりな日でした(^^ゞ


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2007/09/02

PE-Designいろいろ

ピッピさんちで、PE-DesignLiteというのはなんだろう?という話をしてたのですが。
いつも重いUSAブラザーが珍しく(!)サクサクと見られたので、PE-Designをいろいろ見てなんとなく判った。
PE-Designには「PED-Basic」と「PE-DesignVer7.0」があるのね。
PED-Basicというのは日本での「ハートステッチズDL」とほぼ同じに読めました。
PED-Basicには簡単な編集機能もついてるようですが、ハートステッチズDLに編集機能があるかどうかはちょっと不明。

PE-DesignVer7.0というのは刺しゅうプロVer7.0にほぼ同じ、いわゆるフルパッケージのデジタイザソフト。で、今度9月に発売になるというPE-DesignLiteというのは、どうもPE-Design(刺しゅうプロ)の基本的機能(オートパンチとか)だけを搭載したデジタイザソフト、と私には読めました。

PE-DesignVer7.0にはあるフォトステッチとか、デザインデータベースとか、クロスステッチとか、マニュアルパンチングといった機能が見当たらないから。

いうなれば、オリジナル刺繍もしたいけど、そんなに高度な機能は要らないという人向けっぽい。
でも、物足りなくなったらフルパッケージのPE-DesignVer7.0へアップグレードすることもできる「Upgradeable to PE-DESIGN 7.0」という一文はそのことか、と。

確かに刺しゅうプロでも、ヴァージョンが上がるごとにどんどん機能が増えていってそれはそれで充分良いことなのだけども、こんなにたくさんの機能は要らない使わない、という人も多いでしょうからシンプルなタイプがあるのは選択肢が増えて良いですね。

しかし。。。ふと甦る記憶。
これまでの、全ての機能を搭載した刺しゅうプロ最新バージョンとは別に、機能を絞り込んだ刺しゅうプロ、或いは機能ごとにバラ売りする構想を以前、聞いたような記憶が。。。今回のUSAのサイトを見ててうっすらと(^^;)
すっかり忘れてたけど。

そうそうそれと、日本の「ハートステッチズDL」と違ってアチラは初めにカードライターのみ(PED-Basic?)を買った後にやっぱりオリジナルデータを作りたいと思ったら、デジタイザソフトを追加購入・使用ができるはずでした。
今回、PE-DesignLiteを発売することで、ソフトのみの追加販売はやめるのかしら????

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2007/08/22

STB使うと。。。仕方ない?

もう先々週くらいのことだけど。
頼まれて文字刺しゅうをしてました。
頼まれたのは息子さんのウェアへのネーム入れ。
できればこの字体で、と渡されたサンプルの漢字フォントはウィンドウズ附属のフォントの中にも全く同じものがなく。
内蔵文字の「楷書」が一番近く、1ヶ所だけちょっと変えれば同じに見える(!)ので「楷書」の文字データを少しいじることに。
使う文字をレイアウトセンターに呼び出して。
そのままでは、データをいじることができないのでまずは「ステッチデータに変換」してその後STBをかけて、必要な箇所を変更して、データは完成。
でも。STBかけたら2、3箇所データにぼっかり隙間ができてしまった(苦笑)
070823元々、黒い糸は他の色糸に比べて細く見えるうえ、「白」地に「黒」で文字刺しゅうすると、スカスカに見えやすいから糸密度はデフォルトより多めに設定したけど、関係ないみたい(!)
内蔵文字のデータに手を加えるためにはステッチデータに変換しなくてはダメだし、今回の一部変更ではSTB使うと簡単なので使ったのだけど。
STBかけるとデータに隙間ができてしまうことがあるなんて、初めて知ったかも(汗)
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8月23日追記:
画像を入れました。赤丸で囲ったところが隙間の出来た場所。
プレビューでこのくらい空いてるのを実際に刺繍すると。。。(!)

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2007/08/17

ハートステッチズ

今日は和裁関係でお出かけしてきたのですが、そこで偶然イノヴィスN80α(アルファ)ユーザーの方にお会いしました。
出会いのきっかけは着物だったけど、普段は洋裁をしている。。。ということまでは人づてに聞いて知ってはいました。でも使ってるミシンがイノヴィスとまでは、知らなかった!
アルファシリーズを実際に持ってる人に会ったのは初めてだったものだから、一生懸命裄だしをされてる彼女にすりすりと擦り寄っていってしまった私(汗)

自分が着られる服や趣味のダンスの衣裳などを縫うだけでなく、刺繍機能もちょこちょこ使ってらっしゃるのはブログで拝見して知ってました。
ミシンにカードライターがついてきたけどHeartStitchesは利用してる?と聞いてみましたらやはり、利用しているとのことでした。そうよね、せっかくついてきたのだもの。
↓の記事(刺繍データの単品購入)で書いたから、というわけではないけど思わず「でも最近HeartStitches、データの更新がないと思いません?キャラものは増えてるのに」と聞いてしまいました、ほほ(^^;)
HP放置してる(!)わたしですから、そんなに強いことは言えませんけど、カードライターを標準装備にしたアルファシリーズを出しているのだから、もう少しHeartStitchesにも力を入れてくれたらと思った日でした。

ちなみに彼女は刺しゅうカードの「和模様」にあったような柄を、HeartStitchesでも扱って欲しいとのことでした。
調子が悪いと言ってた下糸巻き機能、早く治るといいね!

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2007/08/15

刺繍データの単品購入

ちょっと前に「コンビネーションレース」のカードが発売されたけど。
このテの刺繍、つまりFSLの単品データ販売はしないのかな?HeartStitchesで。
そういえば最近HeartStitchesも新しいデータ出ませんねぇ。。。(^^;)

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2007/08/12

さっ。。。と刺繍に入るために

刺繍ミシンをイノヴィスD300に替えてもうすぐ2年。
でも気のせいか、刺繍の頻度が減ってるような。
作りたい刺繍は増えているのに。。。(着物系というジャンルも増えたし)
なんでだろ?(・・?)
パッソの時は結構、思い立ったら即って感じで刺しゅうしてたのに。
ちょっと考えたらミシンを出してくるのが億劫だってことに気づいた。
D300の本体自体は、仕事でジグザグ使うからいつも机の上に出しっぱなし。
でも刺繍機がね(^^;)

D300にはオプションでそれはそれはリッパな刺繍機収納ケースがございます(爆)
これスーツケース?と聞かれてしまうほど巨大(!)でリッパです。
刺繍機だけでなく刺しゅうワクも全サイズがきちんと収納できます。
小物入れスペースもあるので、USBケーブルなど私はここに仕舞ってます。
しかーし逆にこれがネックになってるような(爆)
私は刺しゅうワクをケースに仕舞うのを辞めました。大きいのから小さいのまで全部。
先週からは、刺繍機もケースに帰らせず机の上に居残らせています(!)
刺繍機をパチンと取り付けること自体は全然億劫じゃない、だから。
でも実はもう一つ、パッソ時代はスグ出来たけどD300では・・・(-- ;)ということが。
それは下糸調節。メーカーはいい顔しないけど(^^;)
私は布の種類や試し縫いの結果次第で下糸もガンガン糸調子、変えます。
もちろん、実用縫いと刺しゅうの時でも変える。
ただ、本当にいちいち全部その都度やってたら身が持たないので、カマを3つ用意。
実用縫い・普通地用、実用縫い・薄物用(仕事でシフォンの三巻用)そして刺繍用。
これでずいぶん、億劫さは解消された。
けど実は刺繍の時もしょっちゅう下糸調節するんですね、これが(爆)
薄い平織りの木綿と厚くて硬いデニムが同じ糸調子ではやらないし(縮み方が違う)
広範囲の埋め刺しとサテンがメインの文字刺繍とでも変わる。
というか変えないと場合によっては下糸が出てきちゃったりもして。
なのでいつでもすぐに糸調子の調節ができるよう、荒技使ってます。
どんな荒技かはさすがにここでは書けないけど。

さぁこれでいつでも刺繍がばんばんできるはず。。。。?(^◇^;)

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2007/08/06

アートキルト2007

この週末はちょっと自宅を留守にしてたのですが(さっき帰宅し