キルトのイベントなので、もちろん!?キルト作品も見るわけですが私たちふたりどうしても外せないのは、やはり刺繍ミシン(^◇^;)
ハスクバーナのブースでは「デザイナーSE」で、FSL(フリースタンディングレース)のデモをしてもらったのですが、その、ちょっと待たされてしまいました。。。(^^;ミシン刺繍のデモに慣れてないというのはどうなんだろう、なんてふっと思ってしまった。。。(^^;;;;)
まぁでも薄い生地でもきれいに仕上がるのは相変わらずさすがのハスクです。
そうそう、ハスクといえば。9月にもの作りビッグギャラリーで、娘がデザイナーSEで刺繍をしたとき、刺繍に入る前に周囲を大きな針目で縫って芯地に止めるステッチがあって、いいなぁと思ってたらあれは「FIX」機能というのでした。今日初めて知った~(^^;)
うちのDくんには当然んなものはついてなどおりませぬ(苦笑)
ですが、Dくんにはワク模様つーものが内蔵刺しゅうに入っていて、他の刺繍と組み合わせて使える編集機能もあるので、私はソレをFIX機能代わりに使ってます。ワクの大きさは上下左右1ミリ単位で設定自由だし、縫いの種類によっては針目も1センチ近く、刺繍後ほどくのもラクなので。ハスクのFIXも針目は1センチくらいでした。
ハスクの方はワクの大きさもミシンが自動で決めてやってくれますが。。。定価36万のDくんに定価65万のSEくんのような機能を求めるのは、酷というものでしょう(^◇^;)
ベルニナは今回、新製品もなさそうだったのでパス(^^;)

自分がミシン刺しゅうやってるからか、目に付いた作品(^^;)ミシン刺しゅうがふんだんに使われてました。ボビンレースなどもついてましたけどね(^^;)
そして20日に来た時から気になってたジャノメブースへ。
なんといってもまずは「MB-4」を見学

これがソレです(^^;)土曜にちらっと見たときは「PR-600」に似てるな~と思ったのでほぼ同じかと思ったらチムさんいわく「針は4本みたいですよ、糸立ては8本あるけど(!)」なるほどー(^^;)それに刺繍範囲も24センチ角と若干小さめ。でもまぁ、お~~といいながら2人で眺め回してきました。しかし、2人でこんなに覗き込むように見てても全く声をかけてこないジャノメスタッフ(^^;)このMB-4は参考出品だから?(!)
そしてやっとデジタイザープロも見ることができました~(^◇^)ノ
けど、どーでもいいけどなんというかジャノメブースでは、セシオでのミシン刺繍&小物作り体験を勧められるばかりで、デジタイザープロが入ってるパソコンのそばには誰もおらずデモとかやる気配が、無い(^^;)
仕方ないので(苦笑)「デジタイザープロとカスタマイザープロの違いって何ですかッ?」と聞いてみたらソフトを立ち上げてデモしてくれました。デモ自体はとても丁寧で判りやすいものでした(^^)
チムさんとふたり、ほーほーへ~へ~と感心して見ておりました。
時折小声で”ヒソヒソ刺繍プロより読み込みキレイだよねヒソヒソ””ヒソヒソ刺繍プロにはあんな機能ないよねヒソヒソ”とささやきつつ(^^;)「刺しゅうプロにもあれつけてよーぅ」と
ねじ込み要望出さなくちゃ(^^)
刺しゅうプロVer7を見ることはできなかったけれど、実り多かった今年のキルトフェスでした(^^)
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