2009/05/27

ザクとは違うのだよ、ザクとは!(刺繍プロVer8買いました)

090527刺しゅうプロVer.8のアップグレードキット買いました。
しかし悲しいことにいじってるヒマがありません(T^T)
なんでこんなに忙しいのだろう、と思ったらやたらと学校へ行ってることに気づきました。子どもはどちらも最終学年。ゆえに修学旅行説明会などといった、他の学年ではないものも多い。
今月は運動会が続いたし。
上は受験生なので、進学説明会ちゅうものも盛んにあります。中学校が近いのだけが救い、歩いて10分かからないので(ベランダから学校が見える)

Ver7とは違うのだよ、Ver7とは!(爆)
判ってるんですけどね。。。

見せてもらおうか、連邦のMS。。。じゃなかった、「・・・・・Ver8の性能とやらを」と次は書きたいもんです(爆)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009/05/12

イノヴィスクアトロ6000D

を見てきました、ホビーショーで。
ブラザーの発表では展示はUK仕様のイノヴィスIだったはずなんだけどねぇ(^◇^;)

090512a

見た瞬間「でかッ。。。(^^;)」というのはある意味デフォルトでしょうね(苦笑)
30cm×20cmの刺繍範囲を持つこと、キルトでの利用もかなり意識していることを思えばね。

個人的に、いいな、と思ったのは自動位置指定機能、かな?
専用の位置シールというものがあって、枠に布を張ってから刺繍したい位置(の中心点)に専用シールを貼るとミシン内蔵のカメラが、シール(の中心マーク)を感知して、位置決めしてくれるというもの。
これから仕立てるものに入れるときは、粗裁ちの段階で刺繍するから、多少位置がずれても後の本裁断で調整できる。
でも、既製服なんかに刺繍入れるときとか、どうしてもここに入れたいと決まってる時にね、簡単にレイアウトできていいだろな、と。


細かいところはさすが高級機、という感じかな(画像を拡大してみてね)
モニターをキレイに保つためにめがね拭き(と同じような布)がついてたり、塗装に高級感があったり。塗装の高級感、というのはイノヴィスD300やイノヴィス4000持ってる人ならすぐ違いが判るかと(苦笑)
どちらもフタはパールカラーなんだけど、やっぱりD300や4000はクアトロのそれに比べると、安っちさを否めないもの(笑)
カメラを持ってないときに、話して気づいたので写真はないのだけどミシン上部のハンドル。パールカラーのフタの途中から生えてる?ような形なので、D300とか4000のハンドルは本体と同じ白、でフタには切込みが入ってる。
ハンドルの根元が、フタの途中にあることはクアトロでも変わらないんだけど、ハンドルをぱたんと閉じた(寝かせた)とき、フタと重なる部分にはフタと同じ塗装がされてるのね~。
あぁ細かい(笑)

で、私はこれがどーしても欲しいかというと。。。そうじゃなかったりするわけで(笑)
単なる目の保養でした(^^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/05/05

刺しゅうプロVer8のお試し版

本製品の発売はまだ先だけれど。
お試し版が公開されてたので、早速?ダウンロード&インストール。

当たり前なんだけど見た目がPE-Designと全く同じことに妙に感動したりして(苦笑)

前よりも、メニューにアイコンが多用されるようになってわかりやすくなったかな?
輪郭線や埋め刺し(面縫)の設定のプルダウンメニューね。

私などは古~いMS-DOS(^^;)から入ったので、文字だけのメニューにもそんなに抵抗がないけど、Windowsから入ったり慣れない人には、絶対判りやすいよねぇ(^^;)

PE-Designの英語表記では、はてこれはどういう?(・・?)というメニューもわかって嬉しかった(←英語力低ッ^^;)

あと「データの結合」も、できるといいな~と思ってた機能。
でも。。。これってマニュアルパンチングのデータには対応してないのね(__;)パタッ
個人的に、一番使いたかったのはマニュアルパンチングのときなんだけどねェ、はぁ。

「重なりの削除」もおもしろい。一瞬、ドーナツ縫いの設定とどこが違うの?と思ったら、輪郭線までちゃんとついてきて、ホントに削除されるんだ!(^◇^;)

あとは、私がどこまで使いこなせるか、ね(汗)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/05/02

刺しゅうプロVer8発表

ここ数日、生地の調達に新宿、浅草、渋谷をてくてく歩き回りようやく、調達できたと思ったら今度は鶴部屋行き(笑)
こーんなに天気がいいのに、部屋にこもってミシンを踏む日々。
机を窓に向けて置いてるので、顔を上げると隣の家の屋敷畑と新緑が眩しい連なった丘が見えるのが救いかな(苦笑)
で、ひと段落ついたので鶴部屋から戻ってきたら(笑)刺しゅうプロVer8が発表されている。。。のをpippiさんの書き込みで知ったという。

とりあえず、狼女にはならずに済んだということで。

ちょっと前にも別の用で電話したから、そのときに聞いてもよかったのだろうけど。

連休明けたらすぐホビーショーだし。

予約もしないとだね。

はっきり発売日を書かないのはVer7のときのことがあるから?(苦笑)
ホビーショーの案内には日付が入ってるけど~。

な~んてことを書くから憶測云々て言われるのか、ちょっと自重しないとかな、やっぱり。
一昨日かな~オカダヤに行ったときモギーさんのおじさんがいらしたら、刺しゅうプロVer8のことを聞いて、できれば予約も、と思っていたのに、刺繍ミシン激安販売のこととか仕入れのことなど話してたら、すっかり忘れてしまった。。。(爆)

そして今は、昨今の豚インフルエンザでホビーショーが中止にならないことを祈るのみだわ。。。横浜の開国博は場合によっては中止もありうるそうだから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/04/30

刺しゅうプロが発売されて。。。

あれから10年ちょいかぁ。
刺しゅうプロユーザーって今はどれくらいに増えたのかな?
発売になった10年前というのは、日本でのパソコンの普及率はアメリカなんかに比べるとむちゃくちゃ低い。。。とオットが教えてくれた。
(日本にパソコンを普及する大きなきっかけになった)Windows95はもう発売されてたけどそれでも。

だから既に欧米で発売されてたPE-Designを日本で刺しゅうプロとして発売しようとしても、上層部の反対がすごくて。
初期出荷の数も今では考えられないほど少なかったらしい。
そんな話を聞いているので、未だに新バージョンの発売がPE-Designの方が先で、日本語バージョン(刺しゅうプロ)が半年遅れになるのも、まぁそんなもんかぐらいにしか思ってなかったけど。
そういうの知らない人とか、今の、結構持ってる人の多い状態しか知らない人からみたら、日本の企業なのに海外を優先するなんて、となるのかなやっぱり(苦笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/04/26

刺しゅうプロVer8、ほんとに出るかな?

今日のタイトル、本当は刺しゅうプロVer8にしようと思ったけど、そうするとすわ発売発表か!?と紛らわしいかもと思い、これにしてみました(笑)

5月には発売になりホビーショーでお披露目されるものだと、勝手に決め付けてその前提でいろいろな人と話してるけど、違ってたらどうしよう(^^;)
まァいいか、そのときはそのときだ(笑)

ようやく少し時間が取れるようになったので、またPE-DesignVer.8 Trial Versionを開いてちょこちょこいじってた。ものすごい目新しさはないみたいけど(そりゃそうよね)細かいところで使い勝手が良くなってるかな?

で、あれこれテキトーにマウスで図形作ってたりしてたのだけど。
円モノで、扇型作成ツールがあるのだけど。
あれの、角度指定ってできないのかな?
そうでなかったら、真円を角度決めて分割したり、6等分割、8等分割の線が入れられるとか。
フリーハンドの、フィーリングで描くデザインなら多少の歪みやズレも味だし、画面上でぴっちり等分割したところで、実際に刺したら縫い縮みなんかできっちり、再現できるわけじゃないってことは判ってるけど。

幾何学的な模様を作りたい時に、そういうことできると嬉しいのだけどね。

6角形や5角形は図形ツール使えって?
そういわれてしまえばそうなんだけどね、でも。。。ってことで(苦笑)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009/04/24

手芸系の出版社の自己破産

ちょっと前のことなんだけど。
雄鶏社が自己破産したとニュースで見た。

昨夜たまたまお食事会をした、ご近所に住むニードル作家さんは雄鶏社を通じて刺繍講師の資格をとられていたこともあって、当然?その話も話題になった。
数年前に自社ビルを売却したときから、危ないとはいわれていたけれど、結局立て直すことはできなかったようだと。


090424a私の雄鶏社の記憶はなんといっても大高輝美さんのフェルトのマスコット人形から始まる。70年代の終わり頃、ちょっと手芸をした小中学生ならきっと誰でも知っている(笑)
それだけでなく、初めて買った(フランス)刺繍の図案集も雄鶏社だった。

090424b最近だと、子どもができたので買った「赤ちゃんの小物とウェア」、クライ先生の「うふふな帽子」、仕事でやることになったフラドレスの参考にしようと買った「ハワイアンプリントで作るフラ・ドレス」
(関係ないけど、フラドレスの本はブラザーが提供でついてたのね、必要な道具のミシンはブラザーのBC6000だ(笑)

そして記憶にあるだけで、布の手作り系の出版社がどれだけ倒産しただろう。
ドレメの鎌倉書房、手作りママキディやセサミを出してた婦人生活社、そして今度の雄鶏社。

もう手芸というか、布ものの手作りは斜陽産業なのかな。
私が好きなとある女性推理作家の作品は、昭和30年代~50年代の都下が舞台になっていることが多い。
そしてその中には、夫が病没したり事故で亡くしたあと、子どもと自活するために自宅を改装して手芸材料店を開き、自分も講師として店で教えてる、という未亡人がときどき出てくる。
あの頃は、主婦が食べていくための手段の一つとして手芸店の経営があった、そしてそれで自活可能だったのだと思うと隔世の感がある。

出版社も淘汰されてしまうのは仕方のないことなのだろうか。
個人的には本当に、寂しくてしょうがないけれど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/04/17

イノヴィス6000DクアトロとイノヴィスI(ワン)

アメリカで発売されてるイノヴィス6000Dクアトロにだけ、
気を取られていたけれど(苦笑)
ヨーロッパ、というか今回はイギリス(UK)でもイノヴィスのフラッグシップモデルは発売されてたのね(^◇^;)まぁ当然といえば当然なんだけど。

USAでもUKでも、英語仕様なのは同じなのになんで機種を分けるのかな?と素人の私は思ってしまうのだけれども、以前聞いた話ではUSAユーザーとUK、というかヨーロッパユーザーとでは、手作りへの考え方、ミシンに求めるもの(機能とか操作性)などが微妙に違うというから。
だから分けてあるのでしょうね。販売の関係も、もちろんあるのでしょうけど(苦笑)

で、来月に迫ったホビーショーではUSAモデルの6000Dクアトロではなく、UKモデルのイノヴィスI(ワン)を展示するのだとか。

先だってのTV番組ではイノヴィス6000Dクアトロを紹介し、ホビーショーでは
イノヴィスI。やっぱりリサーチですか~(笑)

でもどちらでも、実物が見られるのは嬉しいし楽しみですね。

ところでイノヴィス6000Dクアトロは$8,000、イノヴィスIは£5,860。
レート確認しないとだけど、日本円に換算したら大体同じくらいになるのかな?
どっちにしても高嶺の花なのに変わりはなし、と(苦笑)

追記****************************************************
UKモデルを私はアイ、と読んでましたがこれってアイではなくワン、だそうで。。。orz
5/3書き直しました

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/03/10

***.pesデータを表示出来るソフト

某所から引っ張ってきた話題で恐縮だけど(^^;)

刺しゅうプロを持ってない人が、刺繍データをDLしたりオンライン購入した場合、ハードディスクに保存したデータを見たい時はどうすればいいのかな?
普通のペイントorドローソフトじゃpesデータを表示できない。。。
HeartStitchesなんかで買ったデータなら、販売ページの画面を保存したり印刷、でいいのだろうけど。
個人が趣味で作ったデータを配布してるような場合。
ま、そういう場合でも最低限、刺繍の写真とかプレビュー画面くらいは載せてるはずだからそれをコピーなどしておくのを忘れないようにするしかない、かな?(^^;)

以前、刺繍ミシンには専用カードのドライブ(スロットル?)しかなくて、媒体として必ずカードを使わなくてはならなかった頃は、DLしたデータを刺繍するにはカードリーダーが必要=刺しゅうプロ所持必須、だった(後でハートステッチズDL出たけどね^^;)
でもULT21以降、カードだけが媒体じゃなかったり、それどころかUSBケーブルでパソコンと直結できるミシンが増えて刺しゅうプロ無くても、刺繍データをDLして刺繍OKになった。


昔まだ、刺しゅうプロにデータ一覧表示機能(デザインデータベース)がなかった頃は、海外のフリーソフトを使ってる人もいたけど。。。今こそ、出番かしら(^^;)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009/03/03

イノヴィス6000Dクアトロをリサーチ?

先月、着物友達に会ったときのこと。
「昨夜、ユリウスが持ってるみたいな刺繍ミシン見たよ、テレビで」
「あ~イノヴィスDC3500かなぁ?」
「ううん、なんかカメラとかついてた」
「ええぇぇええっ」
番組名を聞いて調べてみたら。。。12chのWBS・トレンドたまごでした。

紹介されてたミシンはイノヴィス6000Dクアトロ(!)

だけど。

このミシン、アメリカでは発売になったけど日本国内では売ってない。
国内発売するかどうかは未定だと、1月のキルトフェスの時に聞いた。
までも聞いたのは、販売の方だったのでもしかして商品企画の方では進んでいるのかもしれないけれど。
名古屋ローカル(!)の中日新聞でも記事になってたそうだけど。
新聞の方はともかくとして、WBSで紹介された意味がよく判らない。
もしかして視聴者の反応を見てるのかしら、そしてそれを見て発売するかどうかを決めるとか?(苦笑)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009/03/02

刺繍機が壊れた?

ちょっとアレコレ試し刺繍をしていたら。。。
刺繍ができなくなってしまった(__;)パタッ
7,8針ぐらい縫うと上糸が切れて、しまう。
3回ぐらいやり直したけど、全く同じところで糸が切れる。

これは修理行き?coldsweats02
えぇーでもジグザグが必要な仕事の納期が10日後なのに!と焦って刺繍機を外し、実用縫いを試してみたらとりあえずこっちは大丈夫そう。
だとしたらなんで上糸が切れるんだ???
使ってた糸が古いキュプラのカントリー糸だから?と思って、カントリー糸で実用縫いもしてみたけど、大丈夫だった。
実用縫いしてみたときは、別の内カマを使ったので刺繍のときに使ったカマに問題が?
だって針や針穴(に問題があるの)だったら、実用縫いでも駄目なはずだからね。
時間切れで刺繍は止めて仕事しちゃったので、今の仕事が一区切りしたらもう一度刺繍を試してみよう。。。でもやっぱりダメだったら修理行き?
でもそうしたら代わりのミシン、どうしよう?
ジグザグのできるミシンはこれしかないから。

は~参ったな~(^^;)


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/02/12

PE-DesignVer.8 Trial Version

刺しゅうプロはまだVer7ですが、USAではいつのまにかVer8のお試し版がアップされてました。。。ということを、お友達に聞いて知りました(^^ゞ
なので早速DLして開いてみることに。
09212a
090212b糸色とか、縫い方の設定などが、これまではダイアログで出てきてましたが、画面の端に常駐?するようになりましたね。
またプルダウンメニューだったもの、例えば円の種類が全てアイコンで表示されるようになってますね。
刺繍範囲の中央位置がわかりやすくなったのも嬉しいです。
まぁ他にもいろいろ細かいところが使いやすくなってるみたい。
春が待ち遠しいです。

ところで、刺しゅうプロのお試し版はヴァージョンごとにあったと思うのだけど、PE-Designのお試し版てこれまであったっけ?(・・?)
私が知らなかっただけかなぁ(^^ゞ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/02/07

グレィトなキルトフェスティバル?

もう先月のことになってしまいましたが(汗)
タイトルにあるように、グレイトなキルトフェスティバル(笑)に行ってきました。
090206d
いつものようにスタンドの階段をてくてく下りていくと、目の前に総合案内所、というのは変わらぬ風景ですが、何げなくフッと目をやったら、後のボードにこの文字、でした(^^;)
いつからGreatがついたのでしょう???
そして日本語にするとこれ、どう訳すのでしょう、「東京国際キルトフェスティバル2009」と、こちらは変わってないようですが(苦笑)

ま、それはさておき。
入賞作はもちろん見たし、「いつもの」お友達と一緒だったのでお店もくまなく見て回りましたが、やはり私にはコレでしょう(^^;)
090206a_2
090206b_2
090206c_3
ベルニナ830、ベルニナの新しいミシンです。今回はアーティスタとかオーロラといったペットネームはないようでズバリ「ベルニナ830(と820)」
ボディのデザインからして、これまでベルニナとはちょっと、いやかなり変わってました。ブースの前を通りかかるだけでも相当、目を引いてたと思います。なんていうか、ベルニナじゃないみたい(笑)
じゃぁどんなのがベルニナなんだといわれても困るけど(^^;)

オプションだけどジャンボ刺繍枠は26cm×40cm、これだけでもかな~り大きいですが、本体の懐が広いのも大きな特徴でしょうねぇ。大きな本体に大きな刺繍枠。
もうこれだけで「でかっ。。。。(^^;)」

ちなみに標準小売価格は刺繍機込みで105万、刺繍機の付かない?ベルニナ820はもう少し後の発売となるようですが、お値段も大きなミシンでした(^◇^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/12/24

刺繍の裏がチクチクするから

081223
平気な人もいるかと思いますが、うちの息子は素肌に着るとチクチク痛いと訴えるので。。。
真冬なんだから、肌シャツ着ろよ(!)と思うのですが(^^ゞ
春とか秋は1枚で着るので、刺繍の裏に接着芯を張りました。
使ったのはアピコAM100
ニット地(今回は裏毛)はつきが悪くて剥がれ易いことが多いけど、私の経験ではアピコはよくつきます。
基布がトリコットなのでニット地の風合いも損なわないしね。
あーでも、付きの良いアピコでも刺繍部分にはつきません、ハッキリ言って(苦笑)
なので大きめに切って、刺繍の周りの布に貼り付けて刺繍を覆う、という感じですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/12/17

キルトジャパン賞

先週会ったお友達のお友達(^^;)でキルトされてる方が、第18回キルトジャパン賞のブラザー賞を受賞されたというので、七緒を買いに行ったついでに見てきました。
ちょっと和ぽさを感じる色使いと正統派なキルト。
うーんさすがです(!)
実物をどこかで見ることってできないのだっけ???
誌上もしくはこうしてネットのみなのかな。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/12/07

刺繍入りの箱

081207a
081207b

携帯で撮った写真なのでボケボケなのと、本当はもっと赤っぽい藤色と紫なのだけれど

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/10/11

刺しゅうプロのアップデート

某SewCoで教えてもらって刺しゅうプロをアップデートしたのはいいけれど。
今回はどこが修正されたのでしょう?
ブラザーのサイト見に言っても言及なし。
いつもなら、こことここの不具合を修正しました、と書かれてるのに。

使ってみたら判る?(苦笑)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/09/23

PE-Design Ver8.0

仕事で忙しくしてるうちにPE-DesignVer8.0が発表になってました~(やっと?^^;)

ブラザーのPE-Designを使えば、らぐじゅありーな経験だの、プロっぽいデータ作成ができるのよ~ぉ、というのは置いといて(苦笑)

新しい機能を少しピックアップしてみると。

デザイン(たぶん原画の意)の取り込みが簡単になった(この場合のimportはそうではないかと)
500以上のサンプルデータ内蔵
トゥルータイプフォントをテンプレートとして使える
フォトステッチにモノクロ?とセピア仕様が増えた
同じくクロスステッチにもモノクロのグラデーション?&セピアモードができた
スティップリングにモチーフステッチが設定できるようになった
(データの)重なり部分を消去できる?(Remove Overlaps )
罫線と中心位置の表示(Ruler & Center Marker )

まだ他にもあるけど、ざっと見て私が理解できたのはこれだけ(^^;)
グリッド表示したとき、中心がどこか判りにく~い、と常々思ってたのでRuler & Center Markerは嬉しいですね。私以外にもけっこう、要望があったとか????
刺しゅうプロに反映されるのはまだかなり後(たぶん来年の5月発売)だと思うので、楽しみに待つとしますか(苦笑)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008/07/13

こんなところにわたしがっっ(笑)

というほどでもないか(^^;)
先月の終わり頃、池袋での刺繍カフェなるものに参加しました。
去年に続いて2回目の参加でしたが。
刺繍カフェ自体は毎月、どこかしらで開催されているけど、
私は確か去年の参加も6月でしたsweat01
年1回のペースと決めてるわけじゃないんだけど、なぜかそうなりました(笑)
そして、初めて参加したときに、写真撮られてたのはわかってましたが、サイトでのイメージ!?写真に採用されてたとは知りませんでした(^^;)
顔は1ミリたりとも写っておりませんが(!)わかる人にはわかる、わたしのトレードマークはしっかり写っておりまする。
もちろん、写真のメインは刺繍枠を持って刺してる手ですよ!
ま、本人はね、着てる服だとか端っこにかすかに写るその日持ってたバッグとか刺してる図柄で「おぉこりゃ私や~」とわかるわけですが(^^;)
一番近い次回は池袋じゃないけど、うちの最寄り駅から一本で行けるところだから、また行ってみようかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/07/10

目がしょぼしょぼ

(刺繍の)デザインの資料を集めるべく、ずっとネットサーフィンして画面を見続けてたせいか、なんだか目が痛いというかしょぼしょぼする。
あ~もしやこれがドライアイというやつ?
パソコンの画面を見続けてるとまばたきを忘れてドライアイになりがち、というのを聞いてまばたきしないなんて、と思ってたけど意外と忘れてるものらしい(^^;)
までも今日は、すごくすてきなサイトを見つけられたからよしとしよう。
しかもそこは、完成品(のレースや刺繍)を売ってると思ってたらなんと、データ販売してました。
一模様が平均して45ドル。あれ、ユーロだったかな?(^^;)
でもこんな細かいデータならそのくらい出しても、と思わずカートに入れてしまいそうになりました。が、仕事には使えないじゃん(^^;)と思いとどまりました。
ちゃんと、自分で頑張ってつくります(苦笑)


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/07/05

大型刺繍の下絵読み込み

気がつくとSewCoの方でばかり熱弁を振るってて(苦笑)
こっちはすっかりなおざりに。

さて前から、試し程度にデータだけは適当に作ってた50センチ角とかの大きな刺繍。
最近仕事で必要に迫られてかなり真剣に図案を描いてます。
必要に迫られないとできないあたりがまた私らしいというかなんというか。
必要上、まずは実物大の大きさで図案を決めないといけないので、型紙に使ってるハトロン紙にしこしこ描いては消し、描いては消ししてるんだけど。

ふと思ったのは。
この図案、どうやって読み込む????(^◇^;)
うちには単体のスキャナもスキャナ機能もある複合機もありますが、どっちもA4どまり。
だって家庭用なんだもの。
原画読み込みなんてしないで画面上で直接描けばいい、とおっしゃる向きもありましょうが、パソコンの画面とてそうは大きくない。しかも私のマシンはB5ノートときたもんだ(苦笑)
分割してきちんと計算して縮小したものを読み込ませて画面上で接いだのち、拡大してからデータにするってところかな?今のところ,思いつくのは。

まだまだ先は長そうだ。。。(^◇^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/06/13

邪道な使い方

刺しゅうプロユーザー多しといえど。
こんなことに使ってるユーザーはわたしくらいだろう、きっと。
まっ私が数学がとことんおバカだからゆえなんだけど(爆)
08613

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008/06/11

デザインセンターでネックになること・続き

読み込み精度が上がったといっても。
輪郭線を全く無修正、というわけにはいかない。
そして。
これは私だけかもしれないけれど。
輪郭線を滑らかにしているうちに微妙に元絵とずれてくることが。。。。ある(爆)
こういうとき、レイアウトセンターだと初めに下絵(元絵)を取り込んでおけば、適宜表示させたりさせなかったりしてズレなど確認しながら進められるから。。。
私はレイアウトセンター派なのだ(苦笑)
デザインセンターは元絵(下絵)をソフトが読み込んで輪郭線に変換してくれる、多少、いやかなりガタガタだとしても(!)
そこへいくとレイアウトセンターは下絵をなぞる、としても「自分で」、例えばマウスをひたすらクリックして輪郭線を引かなくてはならない。
だから、マウス(ペンタブでもいいのだけど)で描く、という操作に慣れてない人はデザインセンターの方がいいかもしれない。
でも、一度読み込みが終わってしまうと元絵と合わせて確認することはできない。
どっちを選ぶか。これはもう本当に使う人次第ってことだわね。
あー、デザインセンターでも、輪郭線に変換した後でも下絵を表示させることができればいいのか(笑)

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2008/06/09

デザインセンターでネックになること

たまにはデザインセンターでも、と開いてみた(そういうものか???)

デザインセンターでの読み込み精度は前に比べてぐっとアップしたんですよ!と会うたびスタッフみんな強調するので確かめてみたい、というのもあって(^^;)コラコラコラ
原画を開いて輪郭線とみなす色の抽出をして。。。などと進めていった。
途中「境界線」という言葉にはて?(・・?)
境界線、にチェックを入れると入れないとでは、もちろん?変わるわけだけどいまいちその意味がわからなかった。今回は入れない方がきれいに変換されることがわかったので、入れなかったけど。そして、pelへ変換、と。

今回使った原画は輪郭線が太い。
なので「細線化の処理」をするのは当然として、原画の線が太い場合、設定値は大きめにした方が良い。
080609a_2
原画はこれ

080609b_5

「細線化処理」の設定値を大きめにして変換させた輪郭線データはこれ

080609d_5

ちなみに「細線化処理」をデフォルトもしくは「小さい」でやるとこうなる(苦笑)

なんかこっちの方がきれいに見えるけど、これは「面」で認識されちゃってるのでダメなんだな(苦笑)

初めに戻って。
細線化処理で太い輪郭線もきちんと認識させられたのはいいとして。
交差する線の認識が苦手みたいね、刺しゅうプロは。
前にチムさんも書いてらしたけど。

080609c_4

なぜかこうなってしまう。ということは、原画の段階でこれを見越して、交差する線はあらかじめ細くしておく等の策を講じる必要がある、ということかなやっぱり(苦笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/06/03

ミシンカフェ?

先日、とあるお仲間とミーティングをしていたときのこと。
○○カフェ、の話になった。
ニットカフェ、刺繍カフェ、最近はお茶飲みながらのんびりと手作り、という形態をよく見るようになった、じゃ和裁カフェ(!)なんていいかも~とその時は盛り上がったのだが。
帰り道、私は和裁カフェがアリなら洋裁カフェ、ミシンカフェがあっても!と一瞬思ったがすぐに自分で自分を却下した。
ムリだわ。。。お茶飲みながらミシン、なんてのは(苦笑)
だいたい、ミシンにお茶こぼしたらどうする(←子どもか?)
ミシンは音が出る、ゆえに誰かと話そうと思うと自然に声が大きくなる(←オバサンの井戸端会議?)
声が大きいどころか、怒鳴りあいか?というくらいになろうものなら相当コワい、傍で見てて(!)

そもそも、人数分のミシンをどうやって用意する?
車社会のアメリカではソーイング教室でも、マイミシンを持参するのが当たり前らしいが日本でそれはムリな話。

そういえば今を去ること数年前、ニフティのFクリでも。
刺繍部屋とかキルト部屋とかでは、部屋ごとにどこか会場、公民館の会議室とか借りて、みんなで適当に持ち寄ってちくちくとかやってるのがうらやましくて。
ぜひソーイング部屋でも、と言う声が上がるもののネックは「ミシンどうする」だった。
どういうコネでそうなったか忘れたけど、シスオペが某JUKIの営業さんに話をつけてくれて、JUKIが15台くらいだったかな、ミシンを貸してくれてついでに会場まで借りてくれて(!)後にも先にも一度だけ、講習会が実現した。
そしてそのとき縫ったベストは、その年のくりぱーのソーイング部屋の展示にもなったんだった。
みんなで一斉に縫ったりアイロンかけたりの作業は、普段お互いの作業ぶりを見ることが無いだけにいろんな発見があって、とにかくおもしろく、またためになった。

今ではもう遠い昔の記憶。


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/05/30

ボーダー枠

たぶんおととし。
ブラザーもボーダー枠を出しますよと聞いて。
その後どうなったか、聞くの忘れたホビーショーで。
どうも今春発売になったみたいだけど。
4000だけでD300用は。。。。無いのか(__;)パタッ


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/05/10

ホビーショー

080510a_3ガラスフュージングになるのかなぁ?体験で作成。
ブースには七宝焼きうんぬんの文字もあったけれど。
私の作業自体は簡単、10分もかからなかったような。
帯留めにならないかな~と思ったけど、ちょっと小さいかも。
素直にペンダントとして使うかな(苦笑)


080510b仕事用に。
掴むと開くピンセット。
石付けの時に便利そうだと思って。早く試してみよう。

080510cホビーショーに行くたびそそられるアートクレイシルバー(苦笑)
そして、これ以上新しい分野に手は出せないわと思って終わる。
体験教室だけでも行ってみようかな。
でもそこでハマっちゃって禁を破ってしまったらどうしよう(^^;)

080510d手芸とはちょっと違うけどなんか面白そう。
表現の方法がね。
目からうろこが落ちたかも。
誰が思いついたんだろう、こんなこと(苦笑)

080510e新しい、刺しゅう糸。
これも早く試してみたい、これまでの糸とどう風合いが変わるか。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/05/07

ミシンの箱

いろいろ忙しくてたぶん刺繍機動かしたのは2ヶ月ぶりくらいだと思うのだけど。
なんかD300調子わる。。。(__;)パタッ
刺繍機をつけたまま、ずずずっとちょっと動かしたらリセットかかっちゃうし
(ディズニーのキャラがわらわら出てくる、スイッチ入れた直後に出るアノ画面が出る)

模様選んでレイアウトで位置も決めて、スタートボタン押したら
「刺しゅう枠をはめてください」って言われちゃうし。
いや、あのとっくにはめてるんですけど(^^;)

うちのDくんの枠のセンサー精度は若干問題がありそう、というのは去年判ってた。
でも全く刺しゅうができないわけじゃないからとそのまま使ってた。
けどまさか枠はめてない!とまで言われるとは。。。(^^;)とほほ
枠はめた状態でいったん、スイッチ切ってまた入れたら認識してくれたけどね。

こういうことがあるのでコンピュータミシンの箱を捨てられない。
そう、今回の引越しの時も見積もりに来た引越し屋さんにもダンナにも聞かれた、この箱はナンですか?

イノヴィスD300の箱にはどーんとでっかいミッキー君のイラストが付いてるけどそれは外箱。中にはミシン本体がハードケースと一緒に納まってる大き目の箱と、刺繍機が入ってるちょっと小さめの箱が二つ入ってて、どちらにもミッキーのイラストや文字はない。
スーツケース?(モビルスーツ・ケースではない)と間違われる専用キャリングケースを買ったので、刺繍機の箱と外箱はとっとと捨てたけど、本体の入ってた箱は何かあって瑞穂に送る時必要かな?と思って発泡スチロールの梱包財?と一緒に取ってあるのだ。邪魔なハードケースが入ってることもあって。
呼べば来てくれる近所のミシン屋さんもあるけど、刺しゅうミシンはほぼ100%瑞穂行き、なんで。。。
ダンナは(瑞穂行きのときは)ミシン屋さんがきちんと梱包してくれるだろ、というのだけどねー、さてどうしようかな(^^;)


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/05/03

ザクとは違うのだよ、ザクとは

って言われても(^^;)

ずうっと電車大好き、機関車トーマス大好きだった息子もさすがに小5となった今では、トーマスは卒業してしまった。しかし乗り物からは離れることなく、しばらくはスポーツカーなど見てると思ったら突然ガンダムである。
それもいわゆるファーストガンダム。
って、ファーストガンダムって初回放送は70年代終わり、もう30年も前よ~。
私だって再放送で見たのに(って見てたんか>σ(^^;))

まぁ、いいけど。
すっかりガンダムにはまった息子は正月にはMSのプラモも買ってもらい。。。そして
「おかーさん、ボクのトレーナーはMS、特にザクの刺繍がいいなァ」

言うと思った、息子よ(^◇^;)

でまぁ、刺繍データにするのに参考になる画像を探そうと、グーグルに「ザク」と打ち込んだら出てきた候補の中にタイトルの「ザクとは違うのだよ」があったというわけ(^^;)

確かにガンダムには有名なセリフが結構あって。。。。
「坊やだからさ」トカ「偉い人にはそれがわからんとです!」トカ。
しかし、検索でこんな風に出てくるとはね。
すらすら、とは言わないけど思い浮かんでしまう自分も良いんだか悪いんだか(苦笑)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/04/30

もうすぐホビーショー

新居購入から引越しまで、怒涛の2ヵ月半がようやく終わったと思ったらもうとっくに季節が変わってました(苦笑)
気がつけばGWにも突入してて。
GWが終わったらホビーショー、というのが毎年の流れだけどそれさえ忘れそうになるくらい忙しかった、ってことね。。。

今日は越して初めて刺繍機を動かす予定。
ジグザグミシンは越してすぐにドレス1枚縫ったから、それでガンガン使ったけど刺繍機はまだでした。
まぁ刺繍するのは子供の体操服につけるお名前布とバドのクラブで頼まれたゼッケンなんだけどね(苦笑)
帯に刺繍も、入れたいんだけどなぁ(^^;)
その前に子供の初夏用服が先、か。。。。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/03/21

拡大・縮小。。。何これ~(笑)

Base
とある市販カードの模様ですが。
Ctrlキーを押してサイズ変更すると・・・とあるので、縮小しました(もうちょっと小さいのがよかったので)
そしたら。。。


Flsmall_4

あららこれは。。。(^^;)
刺繍データの一部がぶっ飛んだようです(!)元々小さめのデータをなお、小さくしようとしたらいけないのね、と。




Flbig_3

。。。大きくしてみてもぶっ飛んでます(爆)このデータはこういう仕様だったのね(苦笑)
Ctrlキーを押さずにスライダー動かす分には平気なのに。
でもCtrlキーを押しながらじゃないと、糸密度や針落ちパターンは保持されないのよね?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/02/05

あり、か

やっと時間が少しできたので。ずっと作りたかったデータを作ろうとしたら。
こんなことって。。。あり、か?(爆)
Semier1s
去年の秋に知ったという(!)セミオート曲線を使おうとしたら「エラー」って(--;)
強制終了されちゃったから、もう一度レイアウトセンターを立ち上げて再チャレンジしたら今度は大丈夫だった、でも。
この図案の前に。
また別の図案を下絵表示して。
やはしセミオート曲線でなぞろうとしたら同じエラーメッセージが出た。
しかも、2回(爆)
3度目にはもう大丈夫だった、だから。
きっとちょっと、下絵との相性とかPCの機嫌が悪かっただけだろうと思ったのに。
違う下絵で別のデータを作ろうとしたらやはり最初はエラー。
もうこの機能を使うのは止めよう。
どっちにしろ元々使ってなかったンだから(苦笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/01/24

刺しゅうプロ開通(って言うのか?^^;)

やっと新しい私のマシンにも刺しゅうプロが入った(^^)
実はこのマシン、なんとディスクドライブが無かったんですねぇ、ホント、モバイルに特化してるわ(爆)
見つけて来てくれたダンナは「えっ、CDってどっかに書いてあった」と言うけれど届いた品をふたりでいろいろ見たけど、どうひっくり返してみてもドライブは、無い(苦笑)

で、私は良くワカランのだけど(!)メインのモ~モ~パソのDVDドライブが共有にしてある(なってる?)から、LANケーブルで繋げば、私のダイナにインストールは可能のはず、というのでLANケーブルを繋ぎ、モ~モ~の方に刺しゅうプロのディスクを入れてみたら、おぉ!インストールウィザードがちゃんと立ち上がったァ(^^)(←無知丸出し^^;)

はぁ、やれやれ(^^A;)
サブノートとはいえ、刺しゅうプロが使えないことにはこれを買った意味が無い(^^;)
ノートがあると、D300に繋いでリムーバブルディスクとして使える便利さ(カードが要らん)に加えて、刺繍してるミシンの横に置いて試し縫いしながら、ちょこちょこと修正がすぐさまできていいのだホント(^^)

さて、これからはもっとデータを作らんとな・・・・(爆)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/01/14

JUKIブース

今週の金曜から東京ドームで「東京国際キルトフェスティバル」が始まるわけですが。
今回はJUKIもブース出展なさるそうで。
って私が気づかなかっただけでこれまでも出てたのかな?(゜゜?)と思ったらやっぱり初出展。なるほど。
そしてブースでは、キルト作家の郷家先生や黒羽先生といった方々の講習会や製作実演などもあるそうで。いやぁ、某ブラザーと企画内容がしっかりかぶってますな(^◇^;)

キルトのイベントだから仕方ないといえば仕方ないけど(苦笑)

キルトフェスはジャノメも結構大きなブース出してたと思うけど、ジャノメはキルト講習会とかしないのかな?(^^;)

そうだ、ブラザーブースでは嶺井先生がピーシングに刺しゅうプロを使ったキルトの講習会をなさるそうで。

私はあまりキルトには明るくないので、ちょっと想像がつかない。。。(^^;)
刺繍プロがどんな風に使われているのか、楽しみに行くとしよっと。

さて、何着ていこうかな~(って悩むほどあるのか?^^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/01/04

時々、なんだけどヘンになる

12月に刺しゅうプロVer7がアップデートしてたなんて知らなくて、遅まきながらアップデートを済ませました。
家庭用ミシンのトップページは割とマメにチェックしてたはずなんだけどナ、と思いつつ、ふと。。。
ちょっとあやふやな記憶だけど、以前はお知らせコーナーは全部共通でイベントや講習会の案内もアップデートのお知らせもみんな一緒だったような気がする、違ったかな?
ま、それはいいのだけどアップデートのお知らせはインフォメーションコーナーの下の方にあって、画面をスクロールしないと気づかないという(苦笑)
さて本題。
今回のアップデートでバグは全部修正されたのか?と思ったらそうでもないらしい(!)
時々だから、絶対バグ!とは言えないと思うのだけど。。。
初めに、面の縫い設定を「サテン」で作ったデータを、ステッチデータに変換してSTBをかけるとなぜか縫い設定が「タタミ縫い」に変わってることが時々ある。縫い設定、少しもいじってなんてないのに。
なんでなのかな~(゜゜?)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/12/14

マニュアルパンチングとグラデーション機能

マニュアルパンチングにはグラデーション機能はない。。。ということを昨日、初めて知りました(爆)
ずーーと前に作ったデータを引っ張り出してきたら、同色ばかりでちょっとのっぺりしてるから、影でもつけて立体感を出そうと。
で、グラデーション機能を使おうとしたら縫い設定の中に見当たらない。
よっく見たらそのデータはマニュアルパンチングで作ってたのでした。
普通の面縫い設定で作り直せば、グラデーションかけられたのだろうけど。
そこまでするほどのデータでもない、とやめました(^◇^;)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007/12/13

ブラザーのSNSと新イノヴィス

ブラザーのSNS「Sew Co」が始まったねー(^^)
初め見たときは、なにィSewCoぉ?
って倉庫ってことか?なんて思って一人で笑ってたけど、あながち的ハズレというわけでもないらしい(苦笑)
まだきっと聞き慣れないだけですぐに慣れる。。。か???????(^◇^;)
どんな風に転がっていくのか、楽しみでもあり。
あっちこっちに日記というか、書く場所を持ってる私(!)なんだけど、なるべく重複しないよう内容を選ぶつもり。ミシンについてのマニアックな話(笑)なんかは、あっちに書くことになるかな(苦笑)

そして新イノヴィスシリーズも発表になってたねー(^^)
100周年記念モデル、と謳ってるけどそれってたまたまなんじゃ(^^;)
まぁそれは置いといて。
(イノヴィス)M200とかD300ほどのミシンは要らないけどイノヴィスN80or100クラスでは物足りない層向け、って感じかな。自分で普通に糸かけするのも苦にならないから、糸カセットも要らない。
特にCR1000の方は、キャラは要らないけどN80じゃちょっと、でもN150じゃ高すぎ(^^;)という感じ。イノヴィス4000は問題外(笑)
発売は1月20日、確かハスクのスペシャルエディション(!)もついこの間出たはずだから、年明けのドームが楽しみだわー(^m^)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007/12/12

贅沢な悩み?

刺繍ミシンをパッソからイノヴィスD300に変えて一番大きく変わったのは、なんといっても刺繍範囲。
10×10cmから16×26cmへと一気に!?大きくなった。
そこで、これまで思ってもみなかったことに気づいた。
レイアウトセンターで、いろんなデータを並べていたときのこと。
間隔とかをきちんと見たかったからグリッドをワク表示させていじってたのだけど。
センター位置がどこかスグに判らない(^^;)
これまでの10×10cmだと感覚的にすぐにあ、ここ、と判ったけど横が26センチもある(横向きの状態)とどのグリッド線が真ん中なのかもう、感覚では判らない(!)
「編集」メニューに左右上下その他位置揃え機能があるから、単にデータを真ん中に持ってきたいだけならそれを使えばいいけど、このデータの右下の端を合わせて、なんて手動で動かすことも結構ある。
パッソの時には思ってもみなかったこと。
ま、贅沢といえば贅沢な悩みではありまする。

で、どうしてるかというと自分で赤とかの目立つ色で一本線を作って、センター位置に置いて目印にしてる。ときどき、データと一緒に引きずられて(ドラーグ)しまうのが玉にキズ(苦笑)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/12/03

レイヤー機能、激しく欲しいかも

071203
海外サイトから拾ってきた某ポルシェの刺繍データ。
以前ここに載せたのとたぶん同じサイトで貰った)
dstファイルを変換したからなのか、元からこういうデータだったのかは判らないけど。
刺繍してみたら一部、走り縫いですごくピッチの細かい部分があった。
細かいなんてレベルじゃない。
同じところを何度も刺してるようにしか、見えない(^^;)
画面上で一針の長さを測ってみたら、1ミリ以下であった。
ミシン針(11号)の方が太いんじゃ????という感じである(爆)
なので、ピッチをせめて1.5ミリ、できれば2ミリくらいにしようとポイント編集を始めたら。
かなりズームアップしても、どのポイントが自分がいじろうとしてるポイントなのか判らない。
隣り合った面と面の境目では、どっちがどっちの面のポイントなのか判別不明(爆)
あぁこんな時、レイヤー機能があったなら、と思うのは私だけ?
別画面にするのが無理なら、せめてそのとき使おうとしてる、選択した面のポイントだけ色を変えるとか。
デザインセンターではその時いじってる線は別の色(赤系)になるのだから、レイアウトセンターでもそうして欲しい、ぜひとも。
データを作るのはデザインセンターであって、レイアウトセンターはあくまでもデータの配置を決めたり、データ同士を組み合わせるため、と担当者さまは言うけれど。
STB機能やステッチデータに変換してポイント編集する、のはレイアウトセンターでしかできないのだから。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/11/28

横浜IQW追加・その2

突然思い出した。。。(^^;)
レースカードやタオルやニット地への刺繍用に、これまでも「水溶性芯」を売ってたけど、9月のコンビネーションレースカードを発売するにあたって、水溶性芯の種類がちと変わったそうです。
コンビネーションレースカードに入ってる模様、というかFSL(フリースタンディングレース)をやるのでなければ、旧タイプの水溶性芯でもたぶん平気なのだろうけど。

なんてことを書いてる私は水溶性芯はブラザー純正じゃなくて(!)「マディラ」のものを愛用してるんですけどねー(^◇^;)
FSL用には不織布タイプかな、わたしは。。。まだやってないけど(爆)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/11/27

横浜IQW・追加

思い出したので。。。(^^;)
・エルナミシン
前にもどっかで書いたのだけど、エルナミシンてボビンの形状が独特だったんだよね。
汎用タイプの家庭用ボビン、金属製のタイプは側面に穴が開いてるのだけど、エルナは片面だけに穴が開いててもう片方は穴無し。工業用みたいにね。
大きさは普通の家庭用とそんなに変わらなかったと思うけど。今だとベルニナもそんな感じね、汎用タイプでも使えそうに見える・・・けど、やっぱり純正でないと(^^;)

・PE-DesignLite
担当者さま曰く、日本でいう「ハートステッチズ」(カードリーダーのみ)とほぼ同じ。
オートパンチくらいの機能はついてたかも?とのこと(どっちだよ^^;)
ジャノメでいうところの「カスタマイザー」と「デジタイザー」との違いみたいなものかな?と思ったのは私。
カスタマイザーでも刺繍データは作れるけど、設定の自由度はデジタイザの方が格段に上、だもんね。
で、PE-DesignLiteはフルパッケージの「PE-DesignVer7.0」へのアップグレードが可能、と。
ん~でも日本の「ハートステッチズ」はフルパッケージ(今だと刺しゅうプロVer7.0)へのアップグレードってできたっけ????(・・?)聞き忘れた。。。でも多分、できなかったような気がする(^^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/11/12

横浜IQW

今年は私の予定がまず流動的、そして「いつもの」お友達ともスケジュールがあわずで、結局最終日にひとりで行ってきました。
といっても午前中は子どもの学校行事へ。

オットと一緒に息子の研究発表をまず見て、その他もざっと見て回った後、直接駅へ向かいました。東横線、土曜だけど意外とすいてたのは雨だったから?

でももっとすいてたのはキルトウィークの会場(!)
最終日なのに、土曜なのに妙に人が居ない。。。なぜに?(^^;)

でもま、まずは受賞作を見なくてはと中央のグランプリ作品へ。
昨年の作品とは違ってグラデーションや色使い、キルトラインがきれいで印象的な作品がグランプリでした。
その他、今年は初めてミシンキルト部門ができてその受賞作もまた印象的でした。
先入観かなぁ、ハンドキルトに比べてラインにかっちりした印象を受けました。もちろんそれが悪いというのではなくて、かっちりしたラインを活かしたデザインがすごく新鮮で、興味深かったです。
高校生のキルト・刺繍部門。
去年もこの部門ってあったかなぁ?(失礼!)と思いつつ、鑑賞。
いいですねぇ若いって(←オバサン丸出し^^;)

マーケットブースではドームでも見かけるレース屋さんで見た、不思議の国のアリスに出てくる兎(三月兎?)のレースモチーフを買おうかどうしようかちょっと迷いましたが結局パス(^^;)
ジャノメのブースは外からざっと見た感じではいつもと変わりなく見えた(!)ので素通りしそうになったとき、エルナミシン発見!一台だけぽつんと置かれてました(^^;)
隣のエルナプレスの方が目立ってたなァ。エルナミシンはあの独特のロゴはあまり目立たず単なるシンプルなミシンにしか見えなかった。持ってたわけじゃないけど、短大時代学校の実習室でちょっと使った経験はあるので、それなりに愛着はあったのですが(^^ゞ
クロバーのブースでは新発売らしい「モコモコ」用の便利グッズの実演に見入ってしまいました。実演してたお姉さんはモコモコと言ってたけどこれって昔、パフって呼んでたような、と思ってもらったミニパンフをよく見たら「パフクリップセット」って書いてある!(^^;)やっぱりパフ、ね。
前に某お友達も言ってたけどクロバーってこういった便利グッズを開発するのってホントお上手だわ。。。(^^;)
マービーのブースでは、持ってないタイプの竹製持ち手を見かけたのでひとつ買い(安かったし^^;)最後にブラザーブースへ。

3代目担当者さまは接客中だったので、ブースやその周囲を見てました。
今回の体験は川本京子先生のハワイアンキルトのキーケース。
初め見たとき私は携帯ケースかと思いました、スミマセン(^^;)
デザインはどれもかわいかったです、私はやらなかったけど(!)いや、時間なかったし(ホントよ^^;)

接客の終わった担当者さまとはいつものように!?刺しゅうプロの機能について、あれこれ(^^;)
あれはどうなったの、この機能はどうしてこれ以上○○なの、などなど。
あと、PE-Designライトのこととか。

そして恥ずかしながら今日初めて知った機能(セミオート曲線)もありました!
いやツールの中にあることは知ってたけどどう使うのか、判らないまま放置してたのでした。マニュアル見なさいよ、ってことなんですけどね(^^ゞ
担当者さまが実演してくれて納得。彼はあんまり便利な機能でもないけど、と言ってたけど、私としてはへぇって思いましたね。すぐに使い道が浮かんだわけではないけど(苦笑)

他にもあれやこれやと話してるうちに蛍の光が(^^;)早っ!
さすがに11月、もう外は真っ暗でした。そして駅に向かうべくクイーンズスクエアを通ったら、去年に同じくクリスマスツリーが点灯されてて、写真撮ってる人が沢山いました。
今日はカメラはダンナが持って出たので私は写真無し。っていつも殆ど撮ってないけど(^^;)

なんだかんだと一日出ずっぱりな日でした(^^ゞ


| | コメント (6) | トラックバック (0)

2007/09/02

PE-Designいろいろ

ピッピさんちで、PE-DesignLiteというのはなんだろう?という話をしてたのですが。
いつも重いUSAブラザーが珍しく(!)サクサクと見られたので、PE-Designをいろいろ見てなんとなく判った。
PE-Designには「PED-Basic」と「PE-DesignVer7.0」があるのね。
PED-Basicというのは日本での「ハートステッチズDL」とほぼ同じに読めました。
PED-Basicには簡単な編集機能もついてるようですが、ハートステッチズDLに編集機能があるかどうかはちょっと不明。

PE-DesignVer7.0というのは刺しゅうプロVer7.0にほぼ同じ、いわゆるフルパッケージのデジタイザソフト。で、今度9月に発売になるというPE-DesignLiteというのは、どうもPE-Design(刺しゅうプロ)の基本的機能(オートパンチとか)だけを搭載したデジタイザソフト、と私には読めました。

PE-DesignVer7.0にはあるフォトステッチとか、デザインデータベースとか、クロスステッチとか、マニュアルパンチングといった機能が見当たらないから。

いうなれば、オリジナル刺繍もしたいけど、そんなに高度な機能は要らないという人向けっぽい。
でも、物足りなくなったらフルパッケージのPE-DesignVer7.0へアップグレードすることもできる「Upgradeable to PE-DESIGN 7.0」という一文はそのことか、と。

確かに刺しゅうプロでも、ヴァージョンが上がるごとにどんどん機能が増えていってそれはそれで充分良いことなのだけども、こんなにたくさんの機能は要らない使わない、という人も多いでしょうからシンプルなタイプがあるのは選択肢が増えて良いですね。

しかし。。。ふと甦る記憶。
これまでの、全ての機能を搭載した刺しゅうプロ最新バージョンとは別に、機能を絞り込んだ刺しゅうプロ、或いは機能ごとにバラ売りする構想を以前、聞いたような記憶が。。。今回のUSAのサイトを見ててうっすらと(^^;)
すっかり忘れてたけど。

そうそうそれと、日本の「ハートステッチズDL」と違ってアチラは初めにカードライターのみ(PED-Basic?)を買った後にやっぱりオリジナルデータを作りたいと思ったら、デジタイザソフトを追加購入・使用ができるはずでした。
今回、PE-DesignLiteを発売することで、ソフトのみの追加販売はやめるのかしら????

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/08/22

STB使うと。。。仕方ない?

もう先々週くらいのことだけど。
頼まれて文字刺しゅうをしてました。
頼まれたのは息子さんのウェアへのネーム入れ。
できればこの字体で、と渡されたサンプルの漢字フォントはウィンドウズ附属のフォントの中にも全く同じものがなく。
内蔵文字の「楷書」が一番近く、1ヶ所だけちょっと変えれば同じに見える(!)ので「楷書」の文字データを少しいじることに。
使う文字をレイアウトセンターに呼び出して。
そのままでは、データをいじることができないのでまずは「ステッチデータに変換」してその後STBをかけて、必要な箇所を変更して、データは完成。
でも。STBかけたら2、3箇所データにぼっかり隙間ができてしまった(苦笑)
070823元々、黒い糸は他の色糸に比べて細く見えるうえ、「白」地に「黒」で文字刺しゅうすると、スカスカに見えやすいから糸密度はデフォルトより多めに設定したけど、関係ないみたい(!)
内蔵文字のデータに手を加えるためにはステッチデータに変換しなくてはダメだし、今回の一部変更ではSTB使うと簡単なので使ったのだけど。
STBかけるとデータに隙間ができてしまうことがあるなんて、初めて知ったかも(汗)
********************************
8月23日追記:
画像を入れました。赤丸で囲ったところが隙間の出来た場所。
プレビューでこのくらい空いてるのを実際に刺繍すると。。。(!)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/08/17

ハートステッチズ

今日は和裁関係でお出かけしてきたのですが、そこで偶然イノヴィスN80α(アルファ)ユーザーの方にお会いしました。
出会いのきっかけは着物だったけど、普段は洋裁をしている。。。ということまでは人づてに聞いて知ってはいました。でも使ってるミシンがイノヴィスとまでは、知らなかった!
アルファシリーズを実際に持ってる人に会ったのは初めてだったものだから、一生懸命裄だしをされてる彼女にすりすりと擦り寄っていってしまった私(汗)

自分が着られる服や趣味のダンスの衣裳などを縫うだけでなく、刺繍機能もちょこちょこ使ってらっしゃるのはブログで拝見して知ってました。
ミシンにカードライターがついてきたけどHeartStitchesは利用してる?と聞いてみましたらやはり、利用しているとのことでした。そうよね、せっかくついてきたのだもの。
↓の記事(刺繍データの単品購入)で書いたから、というわけではないけど思わず「でも最近HeartStitches、データの更新がないと思いません?キャラものは増えてるのに」と聞いてしまいました、ほほ(^^;)
HP放置してる(!)わたしですから、そんなに強いことは言えませんけど、カードライターを標準装備にしたアルファシリーズを出しているのだから、もう少しHeartStitchesにも力を入れてくれたらと思った日でした。

ちなみに彼女は刺しゅうカードの「和模様」にあったような柄を、HeartStitchesでも扱って欲しいとのことでした。
調子が悪いと言ってた下糸巻き機能、早く治るといいね!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/08/15

刺繍データの単品購入

ちょっと前に「コンビネーションレース」のカードが発売されたけど。
このテの刺繍、つまりFSLの単品データ販売はしないのかな?HeartStitchesで。
そういえば最近HeartStitchesも新しいデータ出ませんねぇ。。。(^^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/08/12

さっ。。。と刺繍に入るために

刺繍ミシンをイノヴィスD300に替えてもうすぐ2年。
でも気のせいか、刺繍の頻度が減ってるような。
作りたい刺繍は増えているのに。。。(着物系というジャンルも増えたし)
なんでだろ?(・・?)
パッソの時は結構、思い立ったら即って感じで刺しゅうしてたのに。
ちょっと考えたらミシンを出してくるのが億劫だってことに気づいた。
D300の本体自体は、仕事でジグザグ使うからいつも机の上に出しっぱなし。
でも刺繍機がね(^^;)

D300にはオプションでそれはそれはリッパな刺繍機収納ケースがございます(爆)
これスーツケース?と聞かれてしまうほど巨大(!)でリッパです。
刺繍機だけでなく刺しゅうワクも全サイズがきちんと収納できます。
小物入れスペースもあるので、USBケーブルなど私はここに仕舞ってます。
しかーし逆にこれがネックになってるような(爆)
私は刺しゅうワクをケースに仕舞うのを辞めました。大きいのから小さいのまで全部。
先週からは、刺繍機もケースに帰らせず机の上に居残らせています(!)
刺繍機をパチンと取り付けること自体は全然億劫じゃない、だから。
でも実はもう一つ、パッソ時代はスグ出来たけどD300では・・・(-- ;)ということが。
それは下糸調節。メーカーはいい顔しないけど(^^;)
私は布の種類や試し縫いの結果次第で下糸もガンガン糸調子、変えます。
もちろん、実用縫いと刺しゅうの時でも変える。
ただ、本当にいちいち全部その都度やってたら身が持たないので、カマを3つ用意。
実用縫い・普通地用、実用縫い・薄物用(仕事でシフォンの三巻用)そして刺繍用。
これでずいぶん、億劫さは解消された。
けど実は刺繍の時もしょっちゅう下糸調節するんですね、これが(爆)
薄い平織りの木綿と厚くて硬いデニムが同じ糸調子ではやらないし(縮み方が違う)
広範囲の埋め刺しとサテンがメインの文字刺繍とでも変わる。
というか変えないと場合によっては下糸が出てきちゃったりもして。
なのでいつでもすぐに糸調子の調節ができるよう、荒技使ってます。
どんな荒技かはさすがにここでは書けないけど。

さぁこれでいつでも刺繍がばんばんできるはず。。。。?(^◇^;)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/08/06

アートキルト2007

この週末はちょっと自宅を留守にしてたのですが(さっき帰宅しました)
070805
オットの希望で行った先でこの「アートキルト2007」なるものに、遭遇。
そんなもんやってるとは知らずに出かけていったのでした。
カメラを持っておらず、私のショボい携帯カメラで撮ったのでボケボケですが(^^ゞ
実物はちゃーんと自分の目で全部見てきましたよ。
でもいったい全部で何枚あったのでしょ、30枚くらい?
パッチワークキルトなんだけど、作りが精巧過ぎて印刷もしくは絵の具で彩色した画にしか見えないものも(!)
でも思わぬところで思わぬ良いものを見られてちょっと、嬉しかったかも(^^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/07/20

図形描画ツールとパーフェクション

毎日仕事に追われる日々だけど、なんとか少し時間を作ってはVer7をいじっている。
Ver7からレイアウトセンターに新しくついた「図形描画ツール」機能。
ちょっと前に、某ピッピさんちでハート型がうまく作れないという相談があって、シンプルだけどバランス良く描くのはちょっと難しい、でも使用頻度の高そうな図形は自動で描ける機能があるといいよね、という話をしていた。
その、ハートとかトランプの4柄とかね。
そしたらVer7では新機能としてついていたので、タイミング良い~と私もほけほけ喜んでいじってたのだが、図形描画ツールを使うべく、クリックして出るハート型だの星型だの月型だのの一覧を見るたび思ったのは。どこかで見たような?(・・?)ハテ?

。。。。思い出した、昔あったゲームだ(爆)
確かパーフェクションとかなんとか。
どこかに画像ないかしらん、と探してみたらあった(^^;)
深夜茶屋「パーフェクション」人様のブログですが(^◇^;)

いろんな形のブロックを時間内にワクへはめ込まないと、ぶちまけられてしまう、ゲーム(^^;)
このイロイロ並んだブロックの型と図形描画ツール一覧が似てると、思うのは私だけかしらん。。。


                         今日のBGM 「やまねこ」「HALF」 miss M
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/07/13

ものぐさとドングル

相変わらず日中は仕事(石付けとかレース付けとか三つ巻き縫いとか)の日々。
週に一回、歯医者とちょっとしたお出かけが入るくらいで本当に、ルーティンな日々(苦笑)
好きな作業とはいえ、ずーと石付けとかしてるとそのうち飽きてきて、というか極端に効率が落ちるときがあるのでそんなときは気分転換に、これまではきまぐれにネットサーフィンをしてた。
のだけど、あんまり生産的ではないなと感じ、ならばせっかくヴァージョンアップもしたことだし刺しゅうプロをすればと思った。。。ら、カードライターがなくて起動できないのだった(爆)
リビングから持ってくるだけなのに、たかが数歩なのに(うちはふつーの狭いマンション)すぐにできないあたりがまた(^^;)

さっきようやく持ってきたけど、今日は納期目前でいじってるヒマはあるだろうか(爆)

ところでソフトによってはドングルなるものがあって、それがパソコンに接続(装着?)されてないとソフトが起動&使用できないらしいけど、刺しゅうプロのカードライターもある意味、いや全く同類?
しかし私はドングルなるものをまだ一度も見たことがない。
いったいどんな形してるんだろう。。。(^^;)

                         今日のBGM 「湾岸24時」「ローリング」 miss M

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007/07/08

データを、貰ってはきたけれど(苦笑)

今日もまた必死で(汗)仕事を片付け、ぎりぎりだけどなんとか納品。
実はまた今日、別の店のお直しが届いてるけど、まこれは明日やりましょということで息子の半ズボンを作るべく、リビングのパソコンで刺しゅうプロを開。。。こうとして思い出した。こっちはまだバージョンアップ、してなかった(!)
時間がないから新しいデータは作らず、以前のデータを拾い出すだけだから、別にVer6でもいいのだけど(爆)カードライターは既にVer7にアップ済み。
ソフトはVer6でカードライターはVer7。。。こういう場合ってどうなんだろう、大丈夫なのかね(苦笑)
さして時間がかかるわけでもないので、リビングのモーモーパソもバージョンアップ。
息子は以前戦車の刺繍がいい、と言ってたけどここ数日、図書館でスーパーカーなんちゃら、という本を見つけて「らんぼるぎーに」だの「ふぇらーり」などといった言葉を口にするので、クルマの刺繍でいーや、とハハはほくそ笑み(!)、DDBを開いて、昔集めたクルマ関係の刺繍を探していた、ら。
なんとも懐かしい刺繍も発見。それはコレ(^^;)
070708_1いったいもう、何年前になるだろう(^^;)
ブラザーがスポンサーしてた(F1の)チームってジョーダンだったのね、私はずっとウィリアムズだと思い込んでた(^^ゞ
正直、ジョーダンというチームはあんまり知らなかったけど(爆)当時、このロゴとクルマの図柄がフリーデータとしてブラザーのサイトからDLできたんだよね。本当は、クルマの方のデータが欲しかったけど(^^;)また今度でいいや、とのんびりしてるうちに、DLできるデータがこっちのロゴだけに変わってしまってたという(泣)
貰うだけもらっとくか(!)と一応貰ったけど、やっぱり出番なかったわ、今まで(^◇^;)ハハハハ

ジョーダンてどんなチームだったんだっけ?(・・?)と調べてみたら、シューマッハ(ミハエルの方)やセナが乗ってたこともあるチームだったのね、知らなかった~(汗)

      今日のBGM 「空が一面海に見えた日」「恋の一時間は孤独の千年」 Reimy

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/07/05

刺しゅうプロをVer.7へアップ

今日ようやく?刺しゅうプロをVer7へアップしました。
アップキットは火曜に入荷と聞いてた&電話も貰ったのですが、どうしても済ませなきゃならん納品があったので、今日になってしまいました。
帰宅して早速インストール。まずは、私が洋裁机で使ってるノート(サブマシン)の方へ。
これは実はOSがWin2000。後でリビングにあるモーモーパソにもインストールする予定なのだけど、こっちはWinXP。
処理能力とかからいえば、モーモーパソの方が絶対上だから、データ作るときはこっちの方が快適なのは判ってるけど、洋裁机の方にも刺しゅうプロは欲しいのです。
机の上、ミシンの横にパソがあれば実際に刺してみた結果を見ながら、データの微調整ができるから。

Ver7にアップしたら作ろう、と考えてた構想は結構あるのでぼちぼちデータ作り、していこっと。
刺しゅうを待ってる帯も溜まってきたしね(苦笑)

                         今日のBGM 「慟哭」「土用波」「山猫」miss M

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/07/03

FSL(フリースタンディングレース)

コンビネーションレースという刺繍カードが発売された。
これまであったレースカードシリーズの第3弾だとばかり思ってたら、どうもFSLのカードらしい(苦笑)
ベルニナとかハスクバーナではもうすっかりお馴染み(でもない?^^;)のFSL。
国産メーカーでは見かけない=日本では馴染みにくい→やらない?と思ってたけどブラザーは出すことにしたわけね(^^;)
でも確かあれって自立させるために針数がハンパじゃない数字になると思ったけど、そんなことない?(苦笑)
ハスクのドイリーくらいあるサイズのFSL、上糸は軽く2巻、下糸のボビンも何個か使う、時間も2,3時間は余裕でかかるって言ってたもんねぇ(^◇^;)

                   今日のBGM 「FANTASY」 earth,wind&fire

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/06/12

結局

いつもお世話になっている新宿モギーさんにお願いした。
おじさんによれば、今注文を出しているところなので今月末か来月初旬には入荷するでしょう、とのことなので入荷連絡待ち、という状態。

今回の発売に関しては、日が経つにつれてどうにも釈然としない思いがどんどん渦を巻いてしまっていって、発売前に比べるとテンションが相当下がったのは事実。
まだ自分が入手できていないことを差し引いても。(その気になれば買えた、素直にJOYさんで買うか弟に社販を頼んでも良かったのだから)

早く入荷できた販売店とそうでない販売店の違いは何なのか。
発売当初のモギーさんの息子さんの「こちらは扱いたくてもメーカーの意向で扱わせて貰えない」の真実はどこにあるのか。
お客様相談室の人は「(刺しゅうプロは)販売が難しい(使い方の説明等)ので、お店の方からうちでは置かない」という場合が多いというがVer6まで扱ってるのに、なぜVer7になると売らない、扱えないという店が続出なのか。
今日は担当者が居ない(うっかりしてたが土曜だった)ので改めて連絡しますと言われもしたけど、それには及ばないと受話器を置いた。

考えてみたら、私がそこまで関知することでもないわな。


| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007/06/07

記憶の中の池袋

突然思い立って、池袋のカフェに行ってきた。
「思い立った」のはおととい、いやもう一日前かな、なんだけど。
あちこちでしつこく書いてたけどとにかく、ここ数週間仕事やらなんやら予定が詰まりまくって、日中ずっと外出しっぱなしか、家に篭るかどちらかしかない日々が続き、さすが(!?)の私も窒息寸前。なのでどうしても息抜きしたかった、たとえ2時間足らずでも。
そのときたまたま見かけた募集の記事、そこで間髪入れずに申し込んだというわけ。
向かったのは池袋のカフェ。
本当は今日も納品しなくちゃいけないドレス(!)があったけど、池袋なら1時間足らずで戻ってこれるので大丈夫と踏んでお出かけ決行(笑)

池袋自体は新宿ほどではないにしろ、ちょこちょこは行ってた。でもいつも行くのは西武口、つまり東口ね。
西武百貨店&パルコは言うに及ばず、キンカ堂とかサンシャインシティ、トヨタのアムラックス、みーんな東口。でも今日行ったのは西口、つまり東武側。
地上に出て、東京芸術劇場にまず絶句(^^;)
こんな建物、前来た時はなかった(!)
記憶の糸を必死で手繰り寄せてみると、もしかしたらこちらに降り立ったのは15年以上前かも(爆)
西武口の、広くて街路樹も茂るサンシャイン大通りに比べて、昔ながらのごちゃごちゃした商店街(失礼!)があって、そこを抜けると結婚式場のリビエラ白雲閣そしてSt.ポール、が私の記憶の中の池袋西口だった。
(後年、江戸川乱歩記念館?もあることを知ったが)
いやーぜんぜん違うって(苦笑)

だからというわけでもないけど、目指すカフェがなかなか見つからず(!)大遅刻。
あぁ恥ずかしや。でもスタッフや編集部の方はみな優しくて可愛くて(^^)
公園に面したカフェも、静かでゆったりした時間が流れてて、行って大正解。
お茶もお菓子もおいしかったし。
070607_1


スタバすら先日、某奥様と白金台で初体験した(しかも着物で・・・^^;)というわたし、あちこちに点在するひっそりとした、でも落ち着けるカフェに行く機会はこういうときでもないとなかなかないので、カフェ体験という意味でも意義深い日でした。

帰り際に、編集部の方から今度は菊池しほさんのバッグ作りのワークショップがあるのでそちらもぜひ、とお誘いいただいたけど要綱見てまた絶句、げっ(^^;)
会場&機器提供が京橋の某販売会社・東京営業所って(爆)
にっこり笑って「考えておきます」と言って場を辞したけど行けませんよ、そんな(汗)
名古屋会場じゃないだけまだよいかもしれないっけど。

でも本当、いいリフレッシュができた一日だった(^^)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007/05/22

ところで

(アップグレードキットも含めて)刺繍プロVer.7を既に入手できた人ってどのくらいいるんかな。。。(^^;)

| | コメント (16) | トラックバック (0)

2007/05/17

大型刺繍分割機能の接続部分

ステッチデータの分割、と大型刺繍分割機能の違い。。。。

刺しゅうプロVer7のページの大型刺繍分割機能のコーナーの画像。。。小さくて見づらいかもしれないけど分割線が平行に2本、入ってる。
この平行な2本の間が接続部分で、継ぎ目が自然に見えるよう調節してくれる部分なわけね。
だいたい7,8ミリ弱だったと思います。この部分だけ密度を間引いたり針数を減らすなりして左右、あるいは上下からの2つの分割データが重なったときに、初めて一つのデータになるよう(見えるよう)縫い設定を調整してくれるというわけ。
実際に刺繍するとき、ワクへの張りの甘さ、縫い縮みなどでズレさえしなければ、裏を見なくては継ぎ目が分からないほどキレイに、できる。。。はず(^^;)
2年前に聞いた説明だけど(!)
刺しゅうプロVer7で作ったサンプルを、ホビーショーに持ってきてくれてたのでNIKIさんと二人でチェックしましたが(笑)それはそれはきれいでした(^^)
(初日にはまだなかったのよ>サンプル^^;)
でもこのサンプル作品で使われていたのは走り縫いだけだったので、サテンや畳み縫いだとどうなのか、早く見てみたいなァ。。。(^^;)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/05/16

きっと、いつか

週末遊んだツケ(^^;)を返すべく!?昨日まで必死に仕事を片付けてた。
まだ途中だけど、今日は買わねばならぬ資材があったのでオカダヤへ行った。
ついでに「刺しゅうプロVer.7」のアップキットを取り寄せてもらおうと、モギーさんを覗いたらおじさんは居なくて長身の息子さんの方がいらしたので、息子さんに頼もうとしたら
「すみません、うちではVer.7を扱えないんです(!)」

そっか。。。まだなのか(^^;)
すぐに欲しかったらあの、「一部特約店リスト」にある店に頼むしかないのか。
うちから一番近い某JOYさんへは30分ちょっとで行ける距離ではある。
だからそんなに大変なことではない。新宿へだって30分弱かかるから。

でもなぁ。同じ買うなら、ずっとよくしてもらったお店で買いたいと思うのが人情。
私の場合、もうミシンは買えないから(^^;)

おじさんはかなり先にならないと入荷しない、と仰ってた。
それはしばらくすれば買えるようになる、という意味でもあるのだろう。

さて。。。(^^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/05/14

刺しゅうプロVer7

えと、私はずっと刺しゅうプロを使っているので、新たに加わった機能、変わった部分だけ、書き出しますね(^^)

まず、長年の懸案だった(爆)「大型刺繍分割機能」がやっとつきました。
設定可能範囲は1m四方です。これはPE-Designと同じですね(^^)

レイアウトセンターでの面設定に「モチーフ縫い」が加わりました。つまり、ステッチクリエイターで作ったモチーフステッチで埋め刺しすることが可能に。これに伴って、というかなんというかVer6では大きさが1センチ角までしかなかったのが、もっと大きくできるようになりました。

レイアウトセンターにあった「カード書き込み」のメニューがデザインデータベースに移動しました。えー、いちいちDDB立ち上げるの面倒くさ。。。(^^;)と思ったら、レイアウトセンターの「オプション」の中に「デザインデータベースを起動する」メニューが増えてました(!)

モノグラム機能がちょっと、充実しました。使える文字の種類は相変わらず(!)少ない(3種、だったかな)けど、枠模様が充実しました。これまでは枠模様って10種くらいしかない上、単色のしょぼいシンプルなものしかなかったけど、Ver7ではカラーで、そこそこ凝った20種ぐらいのうちから選べるように(^^)
枠模様はモノグラム機能以外でも、単体で模様としても使えます。モノグラム機能で使うと、枠模様と文字の変形が連動するので良いのですけどね。でも、使える文字の種類が少ないのでは、まだちょっと使い道が限られそう????(^^;)

オリジナルフォント作成機能(フォントクリエイター)がつきました。要するに自作文字を、刺しゅうフォントとして文字選択のプルダウンメニューに加えることができるってことですね(^^)でもオリジナルアルファベットなど欲しかったら、自力でこつこつ26文字作らねばなりませんが(爆)
まぁ一度作ってしまえばあとは呼び出すだけだから楽なんですけどね(^^;)

デザインセンターでは、下絵(原画)表示ができるようになりました。原画を読みこませて輪郭線に変換した後、編集するのに原画を重ねて見ながらできるってコトですね。
輪郭線編集中に、任意の部分で輪郭線を「切る」ことができるようになりました。
またデザインセンターでの最後のステージ(色付け)にレイアウトセンター立ち上げアイコンが付きました。

5/15追記:輪郭線の走り縫いが3回まで設定できるようになりました。これまでは2回までだったので、走り縫いで少し太い線も作れるようになったということですね。

んーと、だいたいこんなところかな?また思い出したら追記します(^^;)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/05/13

ホビーショーその2

前日の子どもの体育祭があまりにも「どピーカン」だったため、やっぱり娘が倒れるかも(!)と不安だったけど、朝になってみれば意外と元気だったので、出かけることを決めた鬼ハハなわたし。今日は母の日なんだもの、いーわよね????(意味不明^^;)
しかし、どピーカンの影響は私にもしっかりあって。。。顔は化粧でカバーしたものの、あちこち真っ赤に日焼け(←あほ^^;)
こういうとき、ほぼ全身を覆う着物って良いわーと思ったけど、胸元の日焼けだけはどうしても隠せないまま(爆)暑くなりそうだったので、長襦袢を省略した「うそつき」で出かけました(^^)v
予定が流動的だったため、誰とも約束しないまま出かけた最終日、会場入りすると適当に歩き始めた。日曜だから混んでると覚悟して来たけど思ったよりすいてる(!)
きらきらしたブースはどこかと思えばスワロのブース。仕事でスワロフスキーの石を大量に使うので、ダメ元で聞いてみたらやはり個人への卸はしてないとのこと。はは(^^;)やっぱりどこか問屋さん探さないとダメなのね。
初日に大抵のところは回っていたけど、そういえば画材系ゾーンはあまり見てなかったな、とそちらへ。初日に行かなかったのは、きっとたぶんスクラップブッキングものブースばかりだろうと思ってたから(^^ゞ
「さくらほりきり」で見たキット買おうか、カーラクラフトのパンチを今年は買おうかどうしようか、などと考えながら歩いていたら背後から「あの、ユリウスさん?」というお声が。初めは空耳かと思ったが(ごめんなさ~い^^;)振り向いたら、そこには素敵なフリーレースのジャケットを着こなしたNIKIさんが!
あーっ、今日いらしていたのですねぇ(^^)と、ご挨拶したら「実は今日abuさんが来場される予定なんです」えぇぇえなんですって~(^^;)
abuさんのブログで来日される予定であることも、NIKIさんがホビーショーの案内をコメントされていたのも知っていたけど、私がぐずぐずしているうちに旅立ってしまわれて。某ミクシの方で刺しゅうプロVer.7の発売が楽しみで、拙宅を何度も見に来てた、と聞いていただけにメールしそびれたことを後悔していたのでNIKIさんのお申し出に、イチも二もなく即お約束。
もともと、今日は誰とも約束してないフリーだったし。
abuさんが着かれるのはもう少し後だったけど、はるばる南米からいらっしゃる方なので、ぜひともVer.7の解説をしてあげて頂きたいと、3代目担当氏にお願い無理やり約束して、一旦NIKIさんとお別れ。
私はそのまま、ブラザーブースに残って再びVer.7のお話その他を。
イノヴィス4000の実売価格から、D300の底無しのような値崩れのことまで(^^;)
どうしたら13万だの15万だのという、どう考えても下代切るような価格で出せるのか不思議で仕方なかったから(^^;)
実際、どういう商売の仕方をしているかは、そのミシン屋さんに聞いてみなくちゃ分からないけどね。
イノヴィス4000が出たのもなんとなく、むべなるかな、という感じ。けどやっぱり、これをPBミシンというにはちょっと違和感あるな~こんなに大々的にデモしといて(苦笑)
アニュドールの話にも笑った。ユザワヤのあの羊って「金の」羊だったんだ(^◇^;)

やがてabuさん到着。abuさんはとてもお孫さんがいるようには見えない、お若くてほんわかした方でした!(^^)
早速、Ver.7のデモンストレーションを。NIKIさんは前日に既に説明受けられたということで、私達二人は背後から見守る形に。abuさん、さぞやうるさかったことでしょう。。。ごめんなさ~い(^^;)
「相手によって説明を変えたりしないよ」と担当氏は言うけど、でもその画面。。。(^^;)
わたしゃ初めて見たわ、そんなのあったのね。まぁいいけど(苦笑)
abuさん、NIKIさんの前だから突っ込みはおとなしめにしてたつもりだけど、担当氏の勘違いを正した時にはついいつもの地が。。。嗚呼~(^^;)
デモを終えた後は閉場までもう残りわずかだったけど、会場を巡ることに。これが某さん御愛用のSEねっ、と見入ったり、ニットソーイングクラブの作品を見たり。
朝、会場入りした時はこうなるなんて思ってもみなかったけれど、こんなに嬉しい誤算なら大歓迎な一日でした。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/05/12

ホビーショーその1

怒涛の週末が終わりました。。。(^^;)
これまでは、GW明けの週末はホビーショー行ってきました~(^◇^)ノで終わるのだけど、今年から子どもの体育祭も飛び込んできてもう。。。以下省略(^^;)

ここのところ、毎日行くのが当たり前になってたホビーショーだけどそんなわけで今年は、初日と最終日だけ、行ってきました。最終日も、前日の体育祭疲れで子どもがぶっ倒れるかも、という心配があったので不確定なものでしたが(^^ゞ

まず初日。↓の記事で触れていますが、直前にしなぼんさんと会場でお会いすることを約束。なのに私ときたら、会場入りが大幅に遅れて。。。(^^;)
しなぼんさんがいらっしゃるまで、ブラザーブースでイノヴィスとか見ていたら刺しゅうプロVer7の説明を受けてると思しき方に、目が留まりました。似てる。。。。ここのところ、ご無沙汰してるなおなおさんに(^^;)
私があまりにも見つめすぎたせいか(苦笑)なおなおさんもこちらを向いて気がついて下さいました。
「お久しぶり~っ」よもやいらしてるなんて思ってもみなかった(失礼!^^;)ので、本当にお会いできて嬉しかった(^^)お互い、もう長い付き合いになる初代担当者さまが午後イチで来られることを伝えて、じゃぁまたここで、と一度お別れ。

そうこうしてるうちにブラザーブースにしなぼんさん到着。しなぼんさんは縦ロール(姫ロール?)のお似合いな若くて華奢な方でした。とても小学生のお子さんがいるようには見えないッ(^^;)
自分のおばちゃんぶりがちょっと恥ずかしかったりして(爆)
ブラザーブースの、新製品「イノヴィス4000」を使った体験をなさりたい、ということでさっそくエコバッグ作りへ。用意された刺繍は5/1に発売されたばかりの「BIGSIZE」という刺繍カード。ちょっと「レッドワーク」に似たアーリーアメリカンな感じかな?(^^)
刺繍しながらいろいろなお話を。。。体験で作ったものやホビーショーの感想などなど。

その後、お子さんの帰宅が早いのでとお帰りになり私は、名古屋(本社)からいらしたCS(修理技術部門=たぶん^^;)の方とお話。以前に、私のD300の「糸通し器」の調子が悪いことを3代目担当者に伝えたら、その方とお会いできるよう取り計らってくれたのでした。帰宅して早速、教えて頂いた通りに直したら、全く通らなかった糸が通る通る(^^;)壊れてたのがウソのよう。
しかし、会場では別の不調が見つかったのですけどね(!)
私のDくんの前からなんかヘンだなーと思ってたこと、かくかくしかじか、「ここの画面で終わってその後はうんともすんとも言わないのよね。。。」と言ったら初代&3代目担当者は声を揃えて「そんなはずはない!」
ブラザーブースには今回イノヴィスD300は無いので、某ミシン店のブースまで行ってミシン借りて「こういう画面が出るはず」と3代目様は言うけれど「そんな表示、見たこと無い」私(^^;)
後日、原因はおそらくここだろう、というのは判ったけどでも私の手に負えるはずもなく。。。「あきらめて修理出してよ」と3代目さま。はい、考えときます(^^;)

午後イチで初代さま、なおなおさんと3人久しぶりの対面を果たした後は、Ver7を見せてもらうことに(^^)
今回、刺しゅうプロVer7発売直後ということで刺しゅうプロのアテンドは二人いらしてて、なおなおさんは既に午前中、若手の方に説明を受けてたのだけども、どうしてもその、カタログに書いてあることをしゃべるだけ・・・。だからなおなおさんも初めは、ヴァージョンアップするほどでもないな、と思ったそう(^^;)
でも某3代目様にあーでもない、こーでもない、といつものように突っ込んで聞き出したら出てくるじゃないの、カタログには書いてないことが(^^;)
「えーそんなの書いてあったっけ?(・・?)」
3代目様「いや、あのカタログはその・・・(^^;)」
「バージョンアップ用アドヴァンスカタログあるといいのに」とはなおなおさんの弁
さすがにそれは無理かもしれないけど、「サイトの方にはページすぐ作る」と約束してくれました。
楽しみにしてますわ、ほほ。3代目さまから話を聞いた後はなおなおさんも「これならバージョンアップしてもいいかも(!)(^^;)」
加えてこういう機能があるといいのにねぇ、ジャノメの「デジタイザープロ」にはあるのにねぇ(爆)とクレーム要望を出してきました。今年のキルトフェスでチムさんと二人、ジャノメでデジタイザープロのデモをしてもらったときのことを話したら、なおなおさんも大受けでした(笑)

やがてなおなおさんは、電車の時間があるからとお帰りになったので今度はS氏と会場めぐりへ。。。といってもどうしてもやっぱりミシンメーカーブース回りになってしまうのだけど(^^ゞ
ベルニナは今回、新製品はなし、ジャノメも新製品はないけどキルトフェスでも出てた4針の刺繍ミシン「MB-4」のカタログが出てたので、貰ってきました。お値段も書かれてまして税込み71万ちょっと。PR-600も70万くらいなので、だったら6針のPR-600の方が良いんでは(^^;)
ハスクバーナでは「サファイアシリーズ」が出てました。約25万ナリ。しかし初代さまによるとアメリカとかでは価格帯がちょっと、違うらしい(^^;)また、刺繍機のついてない、実用専用ミシンに見えたけど、やがて別売り刺繍機が出てくるかもねぇ(!)
○○の××シリーズはどこそこのOEMだとか、△△社は初めの頃ブラザーと。。。。とか、初代さまからの情報はいつも「へぇ~」の連発です(^^ゞやがてあっという間に閉場の時間。
いやいつもホント時間の過ぎるのが早いわー(^◇^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/05/11

イノヴィス4000、見てきました

今日から毎年恒例のホビーショー、今回私は諸般の事情(苦笑)で確実に行けるのは初日の今日だけ、ということで行ってきました、ミシンを見に(^◇^;)

しなぼんさんもいらっしゃるということで、お約束したのにいきなり大遅刻(!)でほんとに失礼しました(^^;)

新製品「イノヴィス4000」を使ったミシン刺繍の体験をなさるしなぼんさんの後ろで、ほーこれが~と品定めしてました。体験を担当してくれたのがたまたま顔見知りのスタッフだったので、あれこれ聞きつつ。。。
で、我がイノヴィスD300とイノヴィス4000の違い。
ミシン本体も刺繍機も実は大きさは変わらない、とのこと。
すごく巨大なイメージがあったのでなんか意外(^^;)
というか、D300の巨大さ(!)に私は知らないうちに慣れてしまってたのねぇ(苦笑)
追記:すっかり忘れてたけど。。。「イノヴィス4000」は欧米で既に発売されてる「イノヴィス4000D」の日本版なんですね。で、初め日本では「イノヴィス4000D」ではなく「イノヴィスD300」が発売されました。なんで、4000ではなく300なのか?と聞いたら4000には「自動糸通し器」がついていて、その分ミシンの幅がD300より10センチほど大きくなる、そんなに大きいミシンは日本の住宅事情に馴染まない、という説明だったと記憶してます。
でも~今回の「イノヴィス4000」に自動糸通し器、つけたよね。でも大きさはD300と変わらず、ってボディサイズ、変えなくても実は搭載できたってこと?(^◇^;)
しつこく(^^;)追記:初代さまはD300も4000も大きさが一緒だという。3代目さまは、オートマチック糸通し器部分の3.5センチくらいは4000の方が大きいと言う。ミシンの実物実測ではなく、カタログでの表記比較では横幅の大きさは同じでした(爆)ただし、これは刺繍機をつけた状態なので、もしかしたら本体の大きさは違うかも(^^;)

でその、今回の目玉!?の自動糸通し(^^;)
これまでは糸通し器の操作は人間がしなくちゃ、だったけどこの糸通しは指定された場所まで糸端を持ってきて切り、糸通しボタンを押せば、ウィーンという音とともに針穴まで通ります。その動作には思わず見入ってしまいます。いやー、確かにラクそう(^^;)

それから液晶画面がカラーに、そして画面が少し大きくなってる。
D300の液晶画面の下方にはミッキーの顔シルエットのプレートがついてますが、そのプレートがなくなってその分液晶画面が広がってたのでした。
液晶がカラーになった。。。。からかどうかわかりませんが、動画が見られます。
いわゆるティーチング機能を表示させると手順説明が動画なんですね。個人的に動画の必要性はどこに?と思いましたが(^^ゞ

直接スタッフに聞いてへぇ、と思ったのは縫い速度。家庭用の回転数は基本的に最高800回転なのだけど、4000は1000回転まであげたそう。もちろん、最高600、350回転などと設定が変えられるのは従来どおり。うーむ(^^;)


あとはまぁ、カタログにもありますが直線専用の針板&押さえがつく、これまで殆どオプションだった押さえ金が標準装備、ウォーキングフットやフリーモーション押さえ等。刺繍枠もおんなじで、D300だと最大枠と10×10の標準サイズだけが標準装備でしたが、4000はこれまでのオプション枠を含めて4つの枠が標準添付。

えーと、あとはなんだったかな、ちょこちょこ書き足します(^^;)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/05/09

刺しゅうプロVer7とイノヴィス4000

刺しゅうプロのVer7がやっと出ましたね。。。(^^;)
といっても発売は11日らしいですが。
イベント(ホビーショー)に合わせて発売、なんてどこぞの某ベルニナみたい(苦笑)

でもって「イノヴィス4000」(^^;)
ヴァージョンアップのことばっかり考えてて、ずっと前に聞いてたサプライズ(!)のことをコロっと忘れてた(爆)けど、そーかこのことだったのねぇ。
オートマチック糸通しやら刺繍範囲やらに目を奪われてしまったけど、そういえばペットネームに「D」が入ってない。。。。てぇことはこれはミッキーさんやプーさんは居ない、とそういうことね?????(^^;)

実用縫いでもこれまで殆どオプションだった押さえとかが根こそぎ標準装備になってる。

しかしプロパーで税込み56万かーッ(^^;)

いつか考えよう。
刺繍範囲でいったら今のDくんより周囲2センチくらい大きくなるだけだし(←負け惜しみ^^;)

さ、仕事に戻ろ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007/04/21

裏毛は買ったものの

渋谷で張り切って(というほどでもないけど^^;)裏毛を買ったものの、結局まだハサミが入ることはなく。。。(爆)買った日の時点では、まだ仕事に余裕があったのよね。
だからよっしゃ~と買ったけど、急にお仕事をいただいたのでそれをやってたら、余裕のあったはずの別の仕事の締め切りが目前に(!)

裁断して刺繍も済んで衿ぐり&袖口リブ作り(裁って2つに折って輪っかに縫う)も終わった、息子の濃卵色トレーナーも中断したまま。あとはロックでダダダっと組み立てるばかりだというのに。

んでも、今抱えてるお仕事が終わったら日暮里行って綿レース地買って、夏用長襦袢を作るのじゃ~という野望(無謀?)は捨てておりませぬ。
ホビーショーには間に合わせたいのだけどねぇ。5月は本来、袷の時期だけど最近はGW過ぎたら単着ちゃう人が増えつつあるのよね。もちろん礼装じゃなくて普段着に限るけどね。
実際、ホビーショーの時期は天気が良かったら相当暑くなる→戸外が暑けりゃ当然中も、ってことでね。
さぁどこまで縫えるか(苦笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/04/12

ヘンなデータ、その後

いつだったのか忘れてしまったほど前(!)に海外サイトで貰ってきたフリーデータ。
ようやく日の目をと思ったのだけど。
Porshe1a_2
左上(右前ライト辺り)と右下(後輪付近)がなんだか白っぽい。


Porshe1w_1
リアルプレビュー画面でみるとなぜかすっからかん(!)埋め刺しが無い(ように見える)
Porshe1bw_1
普段のプレビュー画面だとかろうじて(?)埋め刺しの糸が見えるけど、でもどこか不自然な点線(^^;)

070410aw
実際に刺繍してみたらサテンで埋められてすっからかん、ということはなかったけど。。。
なんでプレビュー画面だときちんと表示されなかったのだろう?(・・?)


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/04/09

昔のデータ、なんかヘン

すっかり「機関車トーマスシリーズ」を卒業してしまった息子。
(といいつつ、まだパーシーズボンは穿いてるけど^^;)

もう普段着の需要が待ったなしの状態なので、とりあえず今度のトレーナーの胸にはむかしむかし、海外サイトで貰ってきた車の刺繍を使うことにした。
ヨーロッパの某有名メーカーのクルマ。
なんでこんな、(古いけど)実在するクルマのリアルな刺繍データがフリーで流れ出てたのか判らないけど、まぁこれでいいや、と。勝手にブランドロゴなんかも足しちゃったりして(!)さぁ刺繍しよ、と思ったのだけど。
なんかヘン、部分的に。クルマ本体の埋め刺し部分。
プレビュー画面ではちゃんと?満遍なく糸は渡って見える。
ところが、リアルプレビュー画面で見てみると埋め刺しがすっからかんになってる場所が(^◇^;)下打ちは走っているのに。
ステッチシミュレータを走らせてみたら、ちゃんと埋め刺し部分は満遍なく走っていった。
プレビュー画面&ステッチシミュレータ、とリアルプレビュー画面。
さぁ、正しいのはどっち?(爆)
これから実際にミシンで刺してみます。
結果がコワイような楽しみなような。。。(!)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/04/04

灯台下暗しその2

灯台下暗しその2。。。あ、その1は↓のウィルコムの話です(^^ゞ
結構いいかも、と思ってたバラの刺しゅうの帯の刺しゅうデータ。
ハートステッチズにあることが判ったけど、買おうかどうしようか考えあぐねてた。
んが、先日我が愛機!?D300の内蔵模様集(糸替え表)を見てて気づいた。
こ、これは、このバラの刺しゅうはッ(^^;)
そう、あのバラ刺しゅう、D300の内蔵刺しゅうに入ってたんですねぇ、良かったぁ早まってHeartStitchesで買ってしまわなくて(^^ゞ
ついでにいちご柄の刺しゅう も内蔵刺しゅうにありました。
なーんだこんなところにあったのか、という感じ(^^;)
玉にキズは、(刺しゅうプロの)画面上でいじれないこと。
パソコンに取り込む術がないから。
まーでもよしとしましょ(^^;)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/04/01

ウィルコムの刺しゅうデータ作成ソフト

ウィルコム社、と聞いたら大抵の人はPHSの会社の?と思われることでしょう、って私もそうだった(^◇^;)
業務用の、刺しゅうデータ作成ソフトを作っている会社にもウィルコム社というのがあるらしい、と知ったのは去年のホビーショー。
でも~ウィルコムで検索かけても出てくるのはPHSの方ばかり、って当たり前か(^^ゞ
1つだけ、ソフト全般を扱ってる会社のサイトでそれらしきものをようやく発見、でもパッケージの小さな写真があるだけ。
これだけじゃーねー、なんて思ってたら灯台下暗し?(^^;)ミシン館さん(岐阜の横山工業ミシン)で扱ってるのを発見(^^;)
しかも刺しゅうプロと同じページにある(!)全然気が付かなかった~。
しかし、さすが業務用、お値段のケタがヒトケタ、違いますわね(爆)
これまで業務用の刺しゅうデータ作成ソフトったら、ブラザーのソレをミシンショウで見ただけ。
欲しい、とか使ってみたい、なんてのは刺しゅうプロをきちんと使いこなしてから言え、ってなものであえて言いません。。けどデモくらい見てみたいなー、と思うのでありました。
チャンスはJIAMかFISMAか、な。
しかーし、次回08年のJIAM開催は東京でも大阪でもない、シンガポールってどうよ!
シンガポールでやったらJIAMにならないではないか。JIAMの「J」ってJapanの「J」なのに。。。いやはや(^^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/03/26

刺しゅうプロの糸色リスト

今に始まったことではないのだけど(^^;)
データを作ってて。。。画面で表示させた色と実際の糸の色って、ずいぶんかけ離れて見えるな~と思うのは私だけでしょうか(^^;)
以前のマシンのディスプレイは年季が入っていたので(!)、色が違って見えるのはうちのディスプレイのせいだと思っていたのだけど、ディスプレイ変わってもやっぱり違って見えるような(爆)
前のディスプレイはブラウン管型、今度のは液晶なんだけど。
でまぁ、仕方ないのでブラザーリストから一個一個色を拾い出して色調整した、「マイ(ブラザー)リスト」を作ってるのだけど60色あるだけに、なかなか進みまへん。。。(^^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/03/24

昔の刺繍カード

娘の式服を作っている時、刺繍でエンブレムも作って胸ポケットにつけてやろうなんて思って。。。でもイチからデザインしてるヒマはないので有りモノで済ませよう(笑)と「ABCのスケッチブック」カードを出してきた。確か、エンブレムのワク模様が幾つか入ってたはずだから、と。
とっころが。カードライターに差し込んで読み込もうとしたら・・・拒否されました(苦笑)
し、知らなかった。ABCのスケッチブックって使用不可のカードだったんだ。
買って10年初めて知ったわ(^◇^;)まぁHeartStitchesへ行って買ってくる、という手もあったけどそこまでする気にもなれず(というか気力がなく)、エンブレムつくりは断念、3年後の息子の時には作ってやれると良いが。
というと、やっぱり「ハローキティ 七つのおくりもの」のカードなんかも読めないよねぇ、きっと(^^;)もっともハローキティ・・・はキャラものカードだから、ディズニーその他と同列といえばそうなんだけど(苦笑)
というか、刺しゅうプロどころかD300自体でエラーが出る????

でもね。まだ「刺しゅうプロ」が無くて「刺しゅう工房」だった時は、ハローキティのカードはコピーができたのよね~(爆)
もう刺しゅう工房なんて残ってなくて、時効だから言ってもいいよね(^◇^;)
だから刺しゅう工房と刺しゅうプロ二本立てだった頃は、刺しゅう工房でコピーしてそれを刺しゅうプロで読み込んでた記憶が。。。
でももう、それもできない(^^;)カードがバージョンアップしたから。
刺しゅう工房&刺しゅうプロVer4まで使ってたブランクカードはVer6ではもう使えない(フォーマットが違う?)から。
ウチは最近マシンを変えたのでVer4までの刺しゅうプロはもう跡形もないけれど、古いバージョンが残ってたらそっちのカードライター&ソフトで読み込んでデータとして保存して書き出す、という手もあるわね。
まぁそこまでするほどのデータなのか?というと答えに窮してしまうのだけども(^◇^;)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/03/12

人気のある模様?

つらつらとサーフィンしていたら。
あら、また?という刺繍を見つけた。
HeartStitchesのデータでコレなんだけど。
以前見たときは、帯に刺繍されてました。で今度もまた?帯に刺繍されていたのです。でも出品者は全く別みたい。
着物着る人にはこの柄、人気があるのかしら。というか帯に合う模様?
まぁ二つしか見つけてなくて人気がある!?と決め付けるのもちょっと短絡過ぎるとは思いますけどね(^^ゞ

追記。。。。
なーんて書いたのですが、ちょっと前に私が帯にした刺繍の模様もよく見ればなんとなく系統は同じかも(^^;)

追記その2(^^;)
刺繍模様の画像は私の(レイアウトセンターから持ってきた)画像だけどやっぱりマズイかな?と思って消しました。(代わり?にブラザーへのサイトへリンク入れました)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/02/21

再放送

久しぶりに鳴った電話。
出てみたら先日、お世話になったNHKのディレクター氏でした(^^;)
今度は何デショ、と思ったら先日の刺繍のアレ、再放送するんだそうです(!)
そ、そうですか。。。。(^^;)
前回はちょーっと照れ臭かったので、ここでバラしたのは放送直前だったのですがそれもちょっとイヤラシかったかな、と思って今回は前日に告知します(^◇^;)
明日の朝11時半頃、一都六県内での放送らしいです。
6年前と違って全国放送じゃないだけヨイか?(^^;)

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007/02/06

ミシン刺繍と私・最終章

そして今は。。。
あれから刺しゅうプロもバージョンアップを重ね、今ではVer6.8にまでなりました。
便利な機能、表現を多様にする機能が増えました。
刺繍ミシンも進化してワクがどんどん大きくなり。。。私自身のミシンも10センチ角しかできなかったパッソから26×16センチのD300にアップしました。
では翻って私自身はというと。。。
なんだかいつも同じところを行きつ戻りつしているような気がします(爆)
いつまで経っても卒業証書を頂けないような・・・というのは、私が子どもの頃読んだエッセイにあったフレーズですけども(苦笑)

それでも、もう飽きたもうやーめた、と思わずにちびちびとでも続けているのはそれくらい奥が深いから、とも思います。
ミシン刺繍の構造ってほんと、単純そのものだと思います。フランス刺繍のように、糸を針に巻きつけて通したり、ねじったりといった行動はまったくありません。何ミリの間隔で布に針を刺すのか、それだけ。だけどその間隔をランダムにしてみたり、その逆も然り、糸を渡す方向を平行にしてみたり角度を付けてみることで、いろいろな表情が浮かび上がる。
NHKの取材でもそんなことを話しました。
だから私は10年近くやってもまだ飽きない、とね。

改めて考えれば考えるほど、私はまだまだ刺しゅうプロを使いこなしてないですね(爆)
いっつもあーでもないこーでもないと文句ばかり要望出してる割には(汗)
ま、刺しゅうプロもミシンと同じでこういうものが作りたい、表現したい、という欲求を叶えてくれる便利な「道具」としてこれからも愛用していこうと思ってます(完)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007/02/05

ミシン刺繍と私・その2

数年後出産を機に退職し、我が子の服も作り始めた頃、家庭用の刺繍ミシンを知る機会が。きっかけはNIFTY-Serveの手芸フォーラム(インターネットは今ほど普及して無かった)
仕事をやめたので煩雑に「会議室」を覗くようになって、刺繍ミシンを使ってるという人の書き込みを見て、家庭用の刺繍ミシンってどんなもん?、と。
見に行ったのがユザワヤ等のお店だったか、ホビーショー等のイベントだったかは記憶が薄いのだけど衝撃を受けたのは事実。家庭用、つまり個人で使えるミシンでこんな刺繍ができるようになってたなんて(!)速攻でミシン屋さんに走ったのはいうまでもありません(苦笑)夏の、暑い日でした、まだろくに歩けなかった娘をベビーカーに乗せて。
それが96年のこと。
まずは子どもの服に刺繍を入れよう、だったけど私は、独身の頃やりたかった、自分の服に自作の「ミシン刺繍」をということも視野に入れていたのでスキャナ式刺しゅうデータ作成器「刺しゅう工房」も一緒に買いました。(その頃はまだ、刺しゅうプロは無かった)もっとも、「刺しゅう工房」ってこんなに使いこなすのが大変なものだったなんて!!とちょっとだけ(!)後悔することになるんですけどね(苦笑)

東京ミシンショー、つまりアパレル産業機器展に行き始めたのもこの頃。
現役パタンナーだった頃は一度も行かなくて、辞めてから行き始めるというのもナンだけどとても余裕なかったんだよね、現役の頃は(^^;)初めて行ったときはまだ浅草でやってた。。。すぐビッグサイトに移ったけど。
業務用の刺しゅうミシンにはその頃、もうとっくにパソコンで刺しゅうデータを作れるソフトができてたし、コンピュータ制御でもありました。
NHKスペシャル「電子立国」シリーズに取り上げられていたのも、この頃だったと思います。でもやっぱり私自身は心のどこかで、個人ユースのソフトは無理だろう、と思ってたかも。
まだ学生だった20年近く前、初めて東レのアパレルCADを見て感動したけど、個人でCADなんて無理無理と、ニフティ繋がりのSEorプログラマ連中(含む現夫)に笑い飛ばされた記憶がまだ鮮明だったから(苦笑)
けど、インターネットの普及と、手芸フォーラムで親しくなった方が一人、ご主人の仕事の関係でしばらくアメリカに滞在することになって彼女がもたらしてくれた情報が、私たちを揺さぶりました。

そう、欧米では家庭用ミシンに対応した刺しゅうデータ作成ソフトが既に発売されていたんですねー。それも、外国の、あまりなじみのないミシンメーカーなんかじゃなくって、なんと天下のブラザー(苦笑)
えーずるぅい、などと女子高生みたいなことは言いませんけど(爆)いいなぁと眺めていたのは事実。そんな声が名古屋まで届いたかどうかはわからないけど、ほどなくして日本で「刺しゅうプロ」が発売になりました。えーと、それは97年だったかな、それとも98年?すみません記憶がはっきりしないです(^◇^;)
発売を待ちかねて飛びつくように買ってあーでもないこーでもないといじり始め。。。

各メディアに紹介されたのは99年になろうとする頃。「日経WinPC」に記事を書いたのは99年5月号、「パソコン主婦の友」から取材を受けて紹介・掲載されたのは99年秋号、そしてNHK「おはよう日本」で取り上げられたのは明けて00年のやはり2月でしたね。
日経WinPCは、手芸フォーラム経由で話が来たのですが初めは、「刺しゅうプロ」というソフトを使ってみた体験ページを1ページで作りたい、ということだったンですよね。私は実は既に刺しゅうプロユーザーであること、数も少なく拙いものばかりだけど自分のHPで紹介していること、全国の刺しゅうプロユーザーとインターネットを使って情報交換などしていることを伝えたら、いきなり4ページのソフト紹介記事を書くことになってしまったという(苦笑)

あれから5年、いえ7年?早いものです。。。。

また続く(^^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/02/04

ミシン刺繍と私

今回の取材の初めに、メーカーさんからもNHKさんからも聞かれたのが
「刺しゅうプロをどんなことに使ってますか?」

私はすかさず、自分で作る服に入れています、と答えた。
そしてそんなの当たりまえじゃん、と思ってたけど服を自分で作ることは、今の時代もうそんなに当たり前ではなくなってたね(苦笑)

話がちょっとずれるけど、私は手刺繍とミシン刺繍は別物だと思っている。
糸で図案その他を表現するという基本は同じだけど、上糸と下糸を絡ませるミシン刺繍と一本の糸を巻いたりくぐらせたりして刺す手刺繍(主にフランス刺繍)とではテイストが違うのは当然で、だから好みも分かれると思う。

私の場合、手芸好きだった小学生の頃は別として、イチから自分で服を作るようになってからは刺繍は洋服のデザインの一部となった。あくまでも着る服に入れるための刺繍、が基本なので私の作った刺しゅうデータはそれだけで見ると、キルトに使われる刺繍や額装等して飾るアート系に比べてちょっと地味かも。
服の一部として服に加わって初めて完成だから(苦笑)

ここ数年は既製服でも、手仕事の風合いを残す刺繍(実際はミシンでやってるとしてもハンドっぽさを残した風合い^^;)を施したものが流行っているようだけれど、私が全開(笑)で自分の服を作ってた学生時代=バブル末期の頃はまだハンドの匂いはあまりなかった。
バロックぽいものも流行ってたので襟やラペルに刺繍を施したスーツなんかも多かったけど、あくまでもミシン刺繍。
私も刺繍を入れたスーツが着たくてガンガン作ってたけど刺繍ミシンなどまだ無い時代だったから、手で刺繍をしたもののどうもしっくりこない感じは残ってた。
やがてパターンメーカーとして就職した先は、ブラウスメインの婦人服アパレル。
使う生地からしてファイユが殆どという、フェミニンなラインのブラウスたち。裾や袖に花をモチーフにしたカットワークを施した、デザインのブラウスも少なくなかった。
花のモチーフデザイン自体はそんなに私の好みじゃなかったけど(!)糸の渡り方、光沢の出方など、私が自分のスーツその他に入れたかったのはこんな刺繍だったな、と思いながらパターンを引いてたあの頃。
その頃、ブラザーは初代刺繍機付きミシン「サマンサ」&「ミモレ」を発売してたはず。装苑にもばんばん広告が出てたからうっすら覚えてる、あんまり目を留めることはなかったけど(苦笑)

続く(^^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/02/03

NHKの取材、その後。。。

取材を受けたリポートを見ました。
(相変わらずデブだなー、とかスキー帰りで雪焼けがコワくてつい化粧が濃くなってるなーとか自分ではいろいろ思いましたがまぁそれは置いといて)

刺しゅう、という手芸は本当に古くからあるものだけど、いまどきの刺しゅうは?といった取り上げ方でした(^^)
私はパソコンとコンピュータミシンを使った(新しい技法の?)刺しゅう、という位置づけで紹介されました。ま、ある程度予想されたことではありましたね(苦笑)。
刺しゅうという古典的なものと、現代の象徴のようなコンピュータとのギャップというか、結びつき辛さが新鮮に映るのだと思いました。
メーカーさん的にはどうだったのでしょうねェ(^^;)
本当はどんな風に紹介されたかったのかな?
このリポートでどんなことを打ち出したいのか、メッセージがあるとしたらそれは何なのか、というのはもちろんNHKさんが決めることで、こちらがどうこうできるものでもなかったとは思いますが。

今回、取材を受けて私自身が再認識したことも幾つかあるので、ここ「闇夜・・・」ではそんなこともぼちぼち書いていこうかな。。。

そうそう、アナウンサーのY田さんは実物よりTVで見るほうがかっこいいと思ったのはσ(^^;)だけ?うちにいらした時はラフないでたちで、TVではスーツ着てたからそう見えたのかしらん(爆)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/01/29

NHKに。。。出てしまった(^^;)

070129a_6070129b_5唐突ですが、泉屋のクッキーです。私は田舎者なので知りませんでしたが、こちらではヨックモックと並んで?おつかい物として割とポピュラーらしいですね。これも、頂き物です。
中を開けてみますと。。。(既に子どもが食べ散らかしたあとの写真で恐縮ですが^^;)
おぉ、NHKの焼印入りです(爆)
そう、これを持ってきてくださったのはNHKのディレクターさん、今日はなんと拙宅にて撮影があったのでした。

なんでも刺しゅうをテーマにしたリポート、を撮るとかで。
私はパソコンを使ってミシン刺しゅうをしている、ということで取材を受けました。(リポートの中では、手刺しゅうの方も登場するらしい)
ディレクター(記者)さん、カメラマンさん2人、そしてリポーターというかアナウンサーさん、と総勢4名で来訪。ひえぇうちの狭いリビングに入れるかしらん(^^;)
いきなり玄関で挨拶するところから撮り始め。。。うひゃー散らかった玄関がッ(爆)
その後は、子どもの描いた何だか判らない乗り物らしい絵をスキャナで取り込み、刺しゅうプロに読み込ませ、私がデータ変換するところなどを撮られました。

しかし、後で気づいた。。。私には刺しゅうプロをいじるとき左ひじを立てるクセがある。でもって今日は着物着てたのだった。ぎゃー左腕丸見え?(爆)ちょうどその位置には息子が立ってて、見えないとは思うけど(^◇^;)足元も緩んでる気がするなぁ(!)

データ変換が終わった後は、刺しゅうミシンで実演販売実際に縫ってみせることに。
ほほほ、いつもは外してるフタを今日は付けてみました。でもあまりに久しぶりだったせいか、ハンドルを立てたままつけてしまい「あの、それではハンドルが。。。」とカメラマンさんにチェックされてしまいました(爆)
やはり慣れないことはするもんじゃありません(!)

ここんとこずーと糸通し器は役立たずで使えないので、せっせと自分で針に糸を通し。。。近眼で良かった?

途中で糸が絡んで引っかかって針が折れる、ということはあったものの刺繍も済んだら、子どものコメント撮ってた。何やら嬉しそうな子どもたち(^^;)そういうもんかな?

もう一つ、何か刺繍を、ということでNHK-BSキャラの「どーも君」を刺繍。どーも君の刺繍データを持ってるあたりがまた。。。(^^;)

その後はアナウンサー(リポーターさん?)と1対1で、ミシン刺繍の良さとか私にとっての刺繍は何か、とかを延々語らされ語りました。そんなこと、普段あんまり深く考えたことなんてない~(爆)とは言えないので、パソコンをいじり始めた経緯とミシン刺繍にはまった歴史を絡めて話しました。

どんな風に編集されてどんな風に紹介されるのか、怖くもあり楽しみでもあり。

カメラの前でひとり、撮られながらしゃべるのもTVに映るのも気にならないけど、私は自分の声がキライ(^^;)
こうしてテレビを含めた機械に録音された自分の声きくたび、アタシの声ってこんな風に聞こえてるんだとがっくりします。。。(苦笑)

そうそう、実は↓で書いてる刺繍帯を締めて出てたりします、ほほっほ。

| | コメント (9) | トラックバック (0)

2007/01/25

帯に、刺しゅう

最近着物を着始めてずっとやりたかったこと。。。それは着物や帯も自作すること。
きもの自体は短大の時に習った基本を思い出しながら、普段着を超低スピードで縫ってますが、Dくん使って帯に刺しゅうを入れてみたいという野望(オオゲサ^^;)もずっとあったのでした(苦笑)
布を裁ってイチから帯を作ろうとも思って、生地も買ってありますがたぶん去年、安く手に入れた無地の八寸に刺しゅうを入れてみました。
070125a_1070125b_1
左が前帯部分、右がお太鼓部分です。
実は前帯とお太鼓部分では微妙に柄が違います(^m^)
あと、糸の色も。ま、それは単に糸を間違えただけ(爆)ともいうのですが(^^;)コラコラコラ
締めてみたら、前帯は位置ぴったりなんだけどお太鼓の刺繍位置はもう少し下の方がよかった。。。とほほ(^^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/01/24

東京国際キルトフェスティバルその2(刺しゅうミシン)

キルトのイベントなので、もちろん!?キルト作品も見るわけですが私たちふたりどうしても外せないのは、やはり刺繍ミシン(^◇^;)

ハスクバーナのブースでは「デザイナーSE」で、FSL(フリースタンディングレース)のデモをしてもらったのですが、その、ちょっと待たされてしまいました。。。(^^;ミシン刺繍のデモに慣れてないというのはどうなんだろう、なんてふっと思ってしまった。。。(^^;;;;)
まぁでも薄い生地でもきれいに仕上がるのは相変わらずさすがのハスクです。
そうそう、ハスクといえば。9月にもの作りビッグギャラリーで、娘がデザイナーSEで刺繍をしたとき、刺繍に入る前に周囲を大きな針目で縫って芯地に止めるステッチがあって、いいなぁと思ってたらあれは「FIX」機能というのでした。今日初めて知った~(^^;)
うちのDくんには当然んなものはついてなどおりませぬ(苦笑)
ですが、Dくんにはワク模様つーものが内蔵刺しゅうに入っていて、他の刺繍と組み合わせて使える編集機能もあるので、私はソレをFIX機能代わりに使ってます。ワクの大きさは上下左右1ミリ単位で設定自由だし、縫いの種類によっては針目も1センチ近く、刺繍後ほどくのもラクなので。ハスクのFIXも針目は1センチくらいでした。
ハスクの方はワクの大きさもミシンが自動で決めてやってくれますが。。。定価36万のDくんに定価65万のSEくんのような機能を求めるのは、酷というものでしょう(^◇^;)

ベルニナは今回、新製品もなさそうだったのでパス(^^;)

070124d自分がミシン刺しゅうやってるからか、目に付いた作品(^^;)ミシン刺しゅうがふんだんに使われてました。ボビンレースなどもついてましたけどね(^^;)

そして20日に来た時から気になってたジャノメブースへ。
なんといってもまずは「MB-4」を見学

070124h_1 これがソレです(^^;)土曜にちらっと見たときは「PR-600」に似てるな~と思ったのでほぼ同じかと思ったらチムさんいわく「針は4本みたいですよ、糸立ては8本あるけど(!)」なるほどー(^^;)それに刺繍範囲も24センチ角と若干小さめ。でもまぁ、お~~といいながら2人で眺め回してきました。しかし、2人でこんなに覗き込むように見てても全く声をかけてこないジャノメスタッフ(^^;)このMB-4は参考出品だから?(!)
そしてやっとデジタイザープロも見ることができました~(^◇^)ノ
けど、どーでもいいけどなんというかジャノメブースでは、セシオでのミシン刺繍&小物作り体験を勧められるばかりで、デジタイザープロが入ってるパソコンのそばには誰もおらずデモとかやる気配が、無い(^^;)
仕方ないので(苦笑)「デジタイザープロとカスタマイザープロの違いって何ですかッ?」と聞いてみたらソフトを立ち上げてデモしてくれました。デモ自体はとても丁寧で判りやすいものでした(^^)
チムさんとふたり、ほーほーへ~へ~と感心して見ておりました。
時折小声で”ヒソヒソ刺繍プロより読み込みキレイだよねヒソヒソ””ヒソヒソ刺繍プロにはあんな機能ないよねヒソヒソ”とささやきつつ(^^;)「刺しゅうプロにもあれつけてよーぅ」とねじ込み要望出さなくちゃ(^^)

刺しゅうプロVer7を見ることはできなかったけれど、実り多かった今年のキルトフェスでした(^^)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

東京国際キルトフェスティバルその1(入場から入賞作観賞まで)

午前中、拙宅にお客様をお迎えしてのフィッティングを済ませた後、東京ドームまで「東京国際キルトフェスティバル」に行ってきました(^^)
(あ、今日も晴れたので着物でしたー)

今回はチムさんとご一緒できるということで、それもまた大きな楽しみにして。先に会場入りしているチムさんからメールの新製品「D400J」情報に、えっそんなのあったっけ?(・・?)と思ったら、20日に見た「フタの色が違うジョイさんのPBミシン」のことでした(^^;) 品番まで変わってるとは思わなかった~&聞かなかった~(^^;) だって、中身はD300と同じなんだもの、ミッキーのプレートまで(苦笑) 普段、フタなんて外して使ってる私には色がパールブルーだろうが白だろうが関係ないし~(爆) などと思いつつ、ドーム入りしてやはり今日が2回目の来場になる「ま」さまとブラザーブースの前で合流。
今日はなるべくブラザーブースには近づかないように・・・なーんて思ってたけど判りやすい位置にあるだけに、待ち合わせもしやすくどうしても(^^;)
20日にはいらしてなかった、おなじみ(!)Hさんとなぜか昔話に(^^;)
長野五輪の頃まで遡ってしまった。。。でも長野五輪って96年?ぎゃー10年前(爆)
でも96年て、よく考えるとσ(^^;)がミシン刺繍を始めた年でした(^◇^;)
そしてチムさんとも合流、「ま」さまはお帰りになり、その後はチムさんと会場を回りました。

070124a_1 070124b_2 070124c_2 今年の大賞および準大賞の三作です(^^)

言い方がおかしいかもしれませんが、今年は正統派というかキルトらしいキルトが選ばれたな~という印象でした。私はあまり知らなかったのですが、昨年末一緒に呑んだ作家さんによると、一時期はキルトも百花繚乱何でもありで、これがキルト?(^^;)という作品も少なくなかったとか。(なぜか?テディベアがくっついていたり、やたらにアバンギャルドだったり)それを最近、とある先生が音頭をとって、キルトの定義をきちんと定めて従来の方向に戻しつつあるらしいので、これもその一環なのかも?(^^)

070124f_1 070124g 最近自分が着物に傾倒しつつあるせいか、和キルトにもついつい目が行ってしまいます(^^;)左側の作品はもみじのようなモチーフが散らされてて、着物の柄のようだと足が止まりました。右の作品はピースの一つ一つを良く見ると綿、おそらくは手ぬぐいの布から紅絹まで、ありとあらゆる着物の生地が使われてました。パッチワークの初心(小さな残り生地を接いで布にする)を見たような気がして、思わずパチリ。まぁそうはいっても、周囲のワク布は新たに用意してたりするわけですが(^◇^;)

070124e今年もやってました、NHKおしゃれ工房の「パートナーシップキルト」今年のテーマは「バスケット」毎年すごい数が集まるのですよね、確か(^^;)

長くなったので後編に続きます(^^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/01/20

お出かけ

今日はお友達と約束してた某イベントへお出かけしてきた(^^)
なんでイベント名を書かないかというと、殆ど喋り倒した一日だったから(爆)
「いつもの」お友達とはイベント楽しむのも大事だけど「喋り倒す」のも重要なのよ~
水曜にまた行くから展示その他はそのときに(^^;)
だいたいデジカメ、やっぱり忘れたし(!)
水曜は忘れることのないよう、前日にバッグへ入れとかなくちゃ。
今日の東京神奈川は朝からむちゃくちゃ寒かったので、ショールだけじゃなくて羽織も着ていって正解でした。室内の会場内にずっと居たから気づかなかったけど、初雪だったそうで。。。
しかも帰宅して気づいたけど、羽織脱いだら背中で帯はぐったり(^◇^;)
こんなひどい結びあがりの帯は初めて(泣)会場で羽織脱がなくて良かった~(そうじゃないって^^;)
羽織は着物遊びのみんなと原宿行った時に着たのと同じのを着たけど、その時の羽織紐はどうにもショボかった。なので前夜、急いでありあわせのトンボ玉とビーズで作った羽織紐で出かけたわけだけど、作って正解だったということね(^^;)

お話の半分はこれまた「いつもの」担当者さまと。
なぜか最近、お友達との約束のバッティングが続くのだけど(苦笑)
刺繍プロのこと、ミシンのことその他いろいろクレーム要望など伝えて。
別のスタッフの視線がちょっと痛かった(^^;)
水曜はなるべく近寄らないようにしよう!?(爆)


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/12/13

記憶にございません、再び

ふと思いついて、以前海外の刺繍サイトで貰ってきたデータを収めておいたフォルダを開いた、もちろん?デザインデータベースで。
当時既に刺繍範囲が13×18センチサイズの刺繍ミシンは出ていて、海外のフリーデータにもそのサイズのものは結構あった。でも10センチ角のパッソを使っていた私には、使えなかった。けどまぁ一応、貰ってきて保存しておいた。
好みに合う合わない以前の問題なので、専用フォルダを作ってとにかくそこへ放り込んでいたから、どんな模様があったのかすら殆ど記憶がなかった。
今なら、あのときの刺繍ができる!と思い出したので開いてみたわけなんだけど、やー、やっぱり全く記憶にございません、でしたわ(^^;)
加えてあの頃だったら、特に使い道も浮かばなくて、たとえ我がミシンで刺繍できてもお蔵入りになってたであろうデータ、今ならばっちり使えそう(^^)
いやー、取っておくものね。。。(^^;)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/12/09

ジャパンクリエーションとFISMA・その2

ジャパンクリエーションの東棟を後にして今度は西棟へ。考えてみるといつもビッグサイトは東棟ばかりで西棟は久しぶり(^^;)まそれはおいといて。
秋ごろにモギーさんから12月にFISMAがありますよ、と教えてもらっていたものの、今年はどうしようか考えあぐねていた。前にご一緒してもらった、私に同じく元アパレルの友人に今年はつきあってもらえないから。
けれどサイトで、今年は家庭用ミシンのコーナーもあり、とあったのでならば~と行ってしまったのでした(^^ゞ

前もそうだったか記憶が無いけど、今年FISMAとジャパンクリエーションは併催ということで、どちらかの入場パスを持っていれば片方の入場料は不要だった。私はジャパンクリエーションの入場パスは出た時に返却してしまったので、半券を見せてFISIMAの入場パスを貰った。

しかーし。。。お目当てのジャノメのデジタイザープロのデモはなく、家庭用ミシンコーナーは正直いってホビーショーやキルト関係のイベントの方がずっと・・・だった(^◇^;)
まぁメインはアパレル機器なんだから、仕方ないよね(苦笑)
だからというわけではないけど、ブラザーの工業用ミシンブースはそれなりに見てきました。穴かがり(ボタンホール)ミシン、ジューキのディアナ並みにコンパクトで良いな~とは思うものの、重量が100キロあるから専用台が要るし、プロパーで200万ちょっと。ひーん、幾ら社販が使えるってもプロパーが200万じゃねぇ(^^;)

やっぱりPR600Ⅱが限度かなぁ(爆)PR600はホビーショーとかでも見られるのだけど、ホントにデモしてるだけなんだよね。あまり説明ってしてもらったことない。。。って頼めばよかったのかな?(^^;)
同じブラザー販売でも、いつものホームファッション(家庭用ミシン事業部)ではなく、アパレル機器(工業用ミシン事業部)の方がデモしてたので、ちまちました質問などを。
ちょっと可笑しかったのは、デモで刺繍してる模様を指して「これ刺しゅうプロで作ったのですが。。。刺しゅうプロは独学!って言われちゃって(使い方を)教えてもらえないから必死で作りましたよ。だから聞かれても答えられないんです。。。(^^;)」と。私は一瞬「え!!」と思ったけど、刺しゅうプロは(取り扱ってるのが)違う事業部だから、そういうことになってしまうのか、と妙に納得するもちょっと笑ってしまった。

家庭用ミシンのコーナーはイマイチだった。。。といいつつもベルニナのブースにあったフリースタンディングレースの見本に、思わず吸い寄せられてしまいました(^^;)そこでとりとめなくいろいろお話したのだけど。「ベルニナの刺繍ソフト「デザイナー」はあのW社が作ってますから使い易いですよ~」という女性スタッフの言葉に(!)となったわたし(^^;)
実はホビーショーの時に、ベルニナとジャノメの刺繍ソフトは系統が、W社の工業用刺繍デザインソフトと同じ、と聞いてはいたけどそれはイラストレータなどと同じ、ベクタードローイング系のソフトだという認識でしかなかった。まんまズバリW社が作ってるとはね(苦笑)じゃぁジャノメのデジタイザープロもそうなのかなぁ?実は(^^;)

その後はミシン刺繍糸のミナトヤ(ミサイルツル)のブースへ。カード型の色見本帖を持ってます、といったら今は700色になったんですよ~と新しい見本帳を貰ってしまいました。糸の色見本帖って買うと2千ぐらいするのよね。いただけてしまうのは、業者向けの展示会ならではこそ。そういえばオゼキさんでウルトラポスの見本帳頂いたのも、JIAMででした(^^;)
まぁミサイルツルの刺繍糸はレーヨン、ヒートカットのためにレーヨン糸も欠かせないので、少しずつだけど注文させてもらいます~(^^;)
そうそう、ブランド名「ミサイルツル」の由来、今度は聞いてきました(^◇^;)
ミナトヤという会社は元は神戸で、刺繍糸始める前は靴用の飾り糸とか紐などをツルナイロンというブランドで作ってたとのこと(神戸は靴の地場産業ありますものね)でその、当時材料を某旭化成から仕入れていてそしてその頃、旭化成の部品だか商品だかを使ったロケットが飛んだとか。先代はそこからミサイルを付けたらしいです、というのがお会いした担当者さまの弁でした。うーん、判ったような判らないような(爆)(^◇^;)
でもちょっとすっきりしたかな?(苦笑)

FISMAに行き始めた頃の数年前に比べると、出展数も少なくちょっと寂しい感は否めなかったけどこんなご時世だから仕方ないね。でももちろん、収穫の多かった一日でした(^^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/12/08

ジャパンクリエーションとFISMA・その1

今日はビッグサイトまでジャパンクリエーションとFISMAを見に行ってきました。
去年はJIAM年だったので確か、FISMAはなかったはず・・・ということで2年ぶり。
そういえば一昨年もFISMAとジャパンクリエーションは会期が同じでした。
一昨年、一緒に行った文化時代の友人は現在N.Y.。。。ゆえに今年はひとりで(^^;)

まずは東棟のジャパンクリエーションへ。入場が遅かったので、ちょっと駆け足で回りました。
最近どっぷりダンスドレスに浸かってる私はどうしても、ドレスに使う、使えそうなものに目がいってしまう(苦笑)副資材のゾーンで見つけたのは平ゴムのカラーバリエーション。そうよねぇ、白と黒だけ、なわけないよねぇ。透けない2wayに縫い込むときはあまり気にならないけど、透けるニットレースやパワーネットだと、気になって仕方が無い。白と黒以外にはかろうじて、ベージュがあるのでそれでなんとかごまかしているけれど。
(小売の)オカダヤとは言わないからせめて浅草橋の問屋あたりで扱ってくれないかなぁ、そしたら1巻から買えるのに(^^;)

東レACSのブースではデジカメで既存のパターンを取り込む、という方法に目が点(^^;)
10数年前、東レの子会社で初めてCADを見たときはボードにマスターパターンを張り付け、点を取ってラインを読み込むデジタイザを使っていた。数年前、「クレアコンポ」になってからは、スキャナ方式でパターンを読み込んでいた。そして今度はデジカメ、かぁ(^^;)
しかしお値段は相変わらず7ケタ超え。7ケタのうちは買えまへんな(爆)

次は正直、初めは何のブースだか判らなかった(!)carlinjapan、スタッフの方から説明を聞いて、世界のファッション情報のデータベースとして使えるネットサービス会社と判明。各地のコレクション情報などを速く、簡単にネットで見られる。これまで雑誌に頼ってきた情報をネットで整理しつつ、見られるのはヨイなぁとわかっているけど、会員になるかどうかはこれからしばらくの間の売り上げ次第、だわ(!)(^^;)

他にはシルクの産地が一同に会した展示ブースを見たり、レース屋さんでドレスに使えそうなモチーフレースのサンプルを物色したりしていたらあっという間に時は過ぎ、西棟のFISMAへ行くべく、会場を後にしました。

続きます(^^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/12/07

刺繍の名前

着物関係のオークションを眺めていたら、HeartStitchesで私が、気に入ってるけどどこに刺繍しようか、と思ってた刺繍の入った帯を見つけました(^^)

そしてその帯には「雪・結晶」というタイトル文字が。
あの模様って雪の結晶だったんだ!(^^;)
ブラザーでのオリジナルは「あお」と「紺」で刺繍されてたから、私には雪・・・という連想ができなくて(^^ゞ色を変えるとずいぶん、印象が変わるもんです。

あ、その帯、オークションの方は終わってしまったけどネットショップでも売ってます。(^^)

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2006/11/28

マニアックに盛り上がる(笑)

今、ミクシの方の日記で刺しゅうプロの操作について盛り上がってるのだけど。

データ作るのにデザインセンター派、レイアウトセンター派とあるのが面白いというかなんというか。。(苦笑)
みなさん、刺しゅうプロがVer1だったときからの熱心なユーザーだけに、人に歴史ありって感じで。

そしてもう一つ、思わず笑ってしまったのが「Ver1時代のデザインセンターの下絵読取精度の悪さ」がみな、それぞれに未だ尾を引いてるらしいこと。
読取精度のあまりの悪さゆえ、逆に下絵(原画)作りが旨くなって思い通りに読み込ませることに成功した方。
読取精度のあまりの悪さゆえ、ポイント修正に疲れ果てデザインセンターを捨ててレイアウトセンターに走った・・・のはわたし(^^;)

Ver6になった今は、読取精度も上がったよと言われてもどうしても使う気になれないのはやはり、Ver1時代を引きずってるとしか思えない(苦笑)
まぁ私がデザインセンターを使わなくなってしまったのはそれだけじゃないけどね。

でも、一応今のデザインセンターはどんなもの?と思って立ち上げ、試しに機関車トーマス・・・の仲間のベンの下絵を呼び出したのはいいけど、その後がワカラン。えーと、輪郭線データに変換するにはどうするんだっけ(爆)
なんとか輪郭線データはできたけど、読取精度はどうかというと・・・・ノーコメントでお願いします(爆)

Ver1より使い勝手が良くなったのは確かだと思います。輪郭線のポイント編集で要らない線消せるし、足りないのを足せるようにとか、なってるから。
けどやっぱり私はレイアウトセンターで、下絵の上から自分でなぞって線を作る方が性に合ってるな、と思いました(^^;)

ミクシの方でも書いたけど、デザインセンターで下絵読取からデータ作ると、縫い順が自分で設定できないのよね。
この場合の縫い順、というのは「色別の順番」ではなく、どこから縫い始めるか、少し離れたりしてる幾つかの面縫い(ステッチブロック)を縫うときどこで終わって、次のブロックはどこに針を入れて縫い始めるか、ってこと。
どこから縫い始めても面縫いはまだ、いい。埋め刺しの下に隠れてしまうことが多いから。といいつつ白やそれに近い薄い色の面縫いの下を、黒や濃色がたくさん走ったら(--;)ぴきっ、となるけど(苦笑)
キャラものなんかで最後にぐるーっと黒の輪郭線を入れるときなど、縦横無尽に走り回ってくれちゃって(!)渡り糸の嵐になってしまうこと、少なくなかったんだよね。
バージョンあがって、その辺も解決されたのかな?(^^;)
レイアウトセンターで自分で線を作ると、最初にクリックした位置が縫い始点になるから、ダブルクリックで閉めた後、渡り糸の出方も確認しながらデータ作りが進められるのが私には都合が良くて。もし忘れてもシミュレーションで走らせて見ればすぐ判るしね。

もしかして私が知らないだけでデザインセンターでも、同じグループの中での縫い順を自由に設定できるようになってるのかな?(^^;)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006/11/26

近況、かな?

ここのところ仕事が途絶えているので(泣)自分の着物をちまちまと縫ったり、刺しゅうプロをいじったりなどしております。着物は、なんと身丈の裁断を間違えるという大きなミスに呆然としてしまったけど、気を取り直して進めておりまする。ウール反なんだけど、やっぱり結局!?ミシン使うふんぎりはつかずに、手縫いで地味~に縫っとります(^^;)

それから刺しゅうプロでは久々にSTB機能を使ってみたら新しい発見にこれまた呆然。
STBなんて、データの拡大縮小以外に使い道なんてなーい、と思い込んでた我が身を深く恥じました。どんな発見をしたのか、はこっ恥ずかしいのでここでは省略しますが、STB機能を旨く使いこなすとおもしろいデータが作れそうなことだけは確かです、はい(^^;)

うちには子どもが二人居るのですが、日々成長肥大し続けているせいか去年もしくは一昨年作った服はもう腹が出るわ、袖はつんつるてんだわというありさま。今のうちにしっかり作っておかないと、年末の帰省に間に合わないでしょう。ということで去年のパターンの幅と丈を出しました。そして、パターンが大きくなったのだからトレーナーの背中にどどーんと入れたロゴ刺繍も大きくしないとね!とパターンを測って絶句。
。。。。うちの(ミシンの)刺繍範囲超えてるじゃん(--;)
去年せっかく大きなミシン刺繍範囲の大きなミシンに買い替えたというのにっ!
厳密にいえば、6文字並ぶアルファベットの間隔を少し狭くするとか、文字の並びで描かれる弧を少し小さめにすれば、なんとか入ることは入るンですけどね。
でも下の子のトレーナーでコレだったら、上の子のパーカーの胸にどーんと入れてやろうと考えてた、アップリケも使ったロゴ刺繍なんてもっとムリだ~(^^;)
前使ってたパッソは、刺繍範囲&ワクが小さくて大型刺しゅうワクを使っても1回では刺繍ができなかった。今のDくんになって刺繍可能範囲が大きくなったワ~とほけほけ喜んだのは、ぬか喜びでしかなかったのね(爆)

自家用の刺繍に加えて、これから(仕事で作る)ドレスに使うレースモチーフも自作しようとデータ作ってるとこなんだけど、ドレスに使うモチーフだから大きめの方が見栄えするンだよね(^^;)
だからホント、もう少し大きい刺繍ができるとありがたいんですけど。。。(!)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/11/21

大型刺繍分割機能のこと・その2

↓で大型刺繍分割機能のことを書きましたが。。。
追加です(^^;)

海外のPE-Designでの「CREATES THE LARGE DESIGN OVER THE FRAME」は確か、1m四方までの刺繍データ範囲を設定できたと思いました。確かに1mもあると、刺繍ワクが10cm×10cmの刺繍ミシンの場合、刺繍データが10以上に分割される→継ぎ目が多くなる→縫いズレが起き易い、と思ってしまうのもむべなるかな、です。
けれど。
毎回毎回1m四方の、そして(ズレが目立つような)びっちり埋め刺した刺繍なんて作りませんてば(^^;)

大型刺繍分割機能があったらいいな、と思うときというのはワクの刺繍範囲を、ほんのちょっと越えたとき、というのが殆どなんです。あぁあと数センチ刺繍範囲が広かったのなら、とこれまで何度思ったことか(^^;)

仕方がないので、まるで伊東家の裏ワザのような(!)、でも涙ぐましいほど地味ぃ~で手間のかかる作業をコツコツやって、枠より大きい刺繍を作ってきました、これまでは。
まぁそういう舞台裏ってあまり見せませんけども(^^ゞ

大きい刺繍でも、使用ミシン(ワクの大きさ)によっては継ぎ目が1,2ヶ所で済む場合もありますから、継ぎ目が少ない→ズレるリスクは少ない、と思うのですけどね~(^^;)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006/11/20

記憶にございません・・・(デザインデータベースより)

ずうっと前にちょこっとだけ、いじって放っておいた(刺繍プロの)デザインデータベース。
ついこないだ、マシンがクラッシュしたんで再インストール。
先だってのキルトウィークで少しデザインデータベースのことも話したので、本当に久しぶりに開いてみた。

ちなみに、私はもともと、刺繍データはembフォルダをどーんと作って、その下にぞろぞろとカテゴリを分け、そして参考用画像とデータとをまたフォルダで分けて保存してた。けして自慢でいうのでなくそうでもしないと、過去に作ったデータをどこに仕舞ったのか、本気で判らなくなるのだ(^^;)
以前さんざん貰いまくった海外のフリーデータ、子供用のキャラデータ、仕事&頼まれ物のロゴデータ、子どもたちのゼッケン用文字データetc.etc.
前はエクスプローラでこれらのフォルダを開いては、そこからずるずるとマウスでレイアウトセンターまで運んだけど、デザインデータベースで開けばクリックだけで(レイアウトセンターまで)運んでもらえる(-人ー)ありがたやありがたや

それはさておき。
デザインデータベースだとどんな刺繍かすぐ判っていいなァとほけほけ、順番にフォルダを開いていったら・・・
何ざましょう、これは?(・・?)
こ、こんなデータ作ったっけ?(爆)
作った時期、というか作ろうとしたことだけは覚えてる。
ずいぶん前、とある博物館を見学したときにあ、これいいな、刺しゅうプロで作れそう、と思った記憶は鮮明だから。けどその後、実際にデータを作ったかどうかまでは、全く記憶にございません、なのだ。
ましてどんな模様にしたか、なんて(^^;)
いやぁ。。。デザインデータベースで開かなかったら全然気づかないまま、これからも埋もれたままだったろうな(^^;)
せっかく発掘したから実際に刺繍してみようかな・・・と思ったら、刺繍機は昨日クライアントさまに頼まれたロゴワッペンを作った後、とっとと仕舞ったんだった。。。(^◇^;)ハハハ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/11/19

大型刺繍分割機能のこと

USAとかヨーロッパの方ではPE-Designとして売られてる刺しゅうプロ、たいていバージョンアップはPE-Designの方が先。ま、発売自体、PE-Designが先だったから仕方ないかもしれないけど(^^;)
そしてもう、去年(05年)のことになるのだけど刺しゅうプロがVer6へバージョンアップするときのこと。
私は海外サイトのチェックが甘くて後で教えて貰ったのだけど、PE-DesignではVer6の新機能として、刺しゅうミシンの最大刺しゅう範囲(刺しゅうワクの大きさ)を超えた刺繍データを作れる機能がついたことを知った。海外のサイト見て。
これまではPE-Designの内容と刺しゅうプロの内容が違ってたことなどなかったから、とーぜん刺しゅうプロにもその機能がつくと思いきや。
ついてなかったのよねー(苦笑)
いいタイミング(!?)で開催されてた(笑)イベントで聞いてみれば、幾つも刺繍をつないでいくと縫い縮み→模様がズレやすいから、って。
そりゃぁ。。。刺繍ワクへの布の張り方が甘いとか、適した芯使ってないとか、針やら糸調子やら、いろいろきちんとできてないと、刺繍はキレイに仕上がらないことが多いです、確かに。でも、ねぇ。。。(模様が)大きくなればズレやすいって、ちょっとやってれば判ると思うんだけど、な~(^^;)そしてそれはソフトのせいなんかじゃない、ってことも。取説にも、ワクにきちんと張れてない、芯使ってないとキレイにできない、って書いてるじゃないですか~。

そう、だから但し書きすれば良いのじゃないかと。
「この機能(大型刺繍分割機能~CREATES THE LARGE DESIGN OVER THE FRAME)を使うと、刺繍が大型化するゆえ、縫い縮みやズレやすくなるからなおいっそう、ワクへ張る時や芯選びに気をつけて」って。

あとはそう、もういっそ、「欲しい人だけにこの機能をつける!」(^◇^;)
バグの修正プログラム・・・じゃなかった、細かいバージョンアップは今でもDL形式で配布してるのだから、これも欲しい人だけどうぞ、という感じでDL方式で配布。
たいていのソフトやプログラムってインストールするときや、DLするときに規約の同意を求めることが多いから、この場合もズレるリスクを承知の上で使うことに同意してもらう、とか。

ダメですかねぇ。。。思いついたらまた書きましょっと(^◇^;)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/11/15

もう少し・・・

昨日の日記では買っちゃった~、などとノーテンキなこと書いてたけど。
今日はもう朝からいろいろと。
お昼食べることすら忘れてた。
夕方にはなんとか解決したけども。
なので今日の進展は長襦袢1反を裁断したのみ。
それとて、何もしないでいると不安で不安で仕方ないから、気持ちを紛らすように手を動かしていただけ。

フォトステッチに続いて大型刺繍のことも書きたいのだけど。。。もう少し。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/11/12

フォトステッチのこと

以前、某fifi誌で見たフォトステッチのサイトのことを書いたのだけども。
キルトウィークでご一緒した某担当者さまにあのサイト(のフォトステッチ)すごいねぇ、と聞いてみたらば。
作者さんに直接お会いしてお話してきたという。某誌の取材で行ったのか単に機会があっただけなのかは知らないけど(^^;)
まず、データひとつ作るのに3日ぐらいはかかるとか。作る、というよりは刺繍の出来上がりに満足のいくデータができるまで、と言った方が正しいかな?(^^;)
あの作者さんはフォトステッチを始めて2年くらいだそうですが、初めはやっぱり全然うまくできなかった(爆)とか。
とにかく試し縫いを何度もしては、コツを掴んでいったそうです。
合わない色をどんどん糸色変更かけたりしてね。
それから糸はブラザーの60色だけじゃなくて、何百色もある工業用の糸を100色揃えてるそうです。なんで百色かというと、刺しゅうプロではマイ糸リストとして登録できるのが100色までだから(^^ゞ
肌色部分だけでもかなりグラデーション揃ってるらしいです。

うーん、やっぱりすばらしいデータは一日では成らずってことですかねぇ。。。(!)(^^ゞ

そうそう、やっぱり?デザインセンターではフォトステッチを取り込むことはできないそうです、デザインセンターは****.pemファイルか****.pelファイルしか読み込めないそうなので。。。
レイアウトセンターでステッチデータに変換すれば、編集ポイントが出るので編集できるけど、すさまじい数のポインタが出る、とも。。。(^◇^;)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/11/11

IQW横浜 2006 最終日

横浜キルトウィークの最終日に行ってきました。
いろいろ訳あって、初めは午後からしか行けない予定だったけどダンナとの交渉の結果、割と早めに行ける事に。

会場入りしてすぐ目指したのが、ジャノメのブース。今日こそはデジタイザープロをきっちり、見てこようと思ったので。
しかしデモが見当たらないし、その前に某ブラザーの担当氏をジャノメのブースに呼び付けていたので(!)彼が来るまで「CK1200」を見せて貰った。前機種と比べて新しくなったのは、針穴の手前にも送り歯がついたこと、標準押さえに「上送り機能」がついたところだという。
針穴の手前の送り歯、って布送りのパワーが弱いと悪名高い(笑)ブラザーのジグザグミシン、うちのD300にも付いてるのに、ジャノメのそれも、キルター向けミシンに無かったとは思ってもみなかったなー(^^;)
上送り機能付きの押さえは、普通の押さえに比べると正直「ごつい」印象は否めないけど、初めからついてて使わないときは針棒の裏側へ跳ね上げておけるので、これまでみたいにいちいちネジを外して「送りジョーズ」とかに付け替える手間がないだけ、手軽でいいなぁとは思いました(^^)
しつこく、デジタイザープロは?と聞いてみると、今日はキルトのイベントなのでデモはしていないとのこと。あちゃー。。。残念(^^;)

そしてジャノメブースでは思いがけない事実にちょっとショック(^^;)
ジャノメブースへブラザーの担当氏を呼び付けたのが間違いだったか、とちょっと後悔
だってもうリサーチできなくなるじゃん。。。(爆)
担当氏を呼び付けて無くてもバレバレって話もあるけど。

その後担当氏と入賞作などの作品巡りへ。
初日に、モコモコかあさんや伯母様、お義姉さま方と一緒に既に観賞済みの作品もあったけど、女性と男性、作品作りをする人しない人とでは、観点が全然違うことを思いがけず発見して面白かった(^^)
いつものお友達も含めて、たいてい私は「作る人」と回ることが多いから。
程よい時間を見計らって担当氏とはお別れし、今度は「いつもの」お友達とキルトマーケットを探索。私は革の持ち手、が欲しかったのだけど、最近の傾向とはどうも違うみたいで私の欲しいタイプは見つからなかった。
がま口タイプの口金や、トンボ玉などは以前に買い込んだ(!)在庫がまだまだあるので今回はパス(^^;)
革の持ち手は次に浅草橋行くときに探しましょっと。

キルトのイベントなんだから当たり前かもしれないけど、ブラザーもベルニナもハスクバーナも皆、新しいミシンではフリーモーションがいかに簡単にできるか、のPRを競っている印象を強く受けました(^^)
今回はどこも新機種の発表もなかったしね。まぁ2ヵ月後の年明けには東京ドーム(の東京国際キルトフェスティバル)が控えているから、新製品を発表するならそちらでしょう、というのは担当氏の弁。確かにね。
で、ブラザーの新しいフリーモーション用押さえはいつ出るのかな?(・・?)
ベルニナでもハスクでもフリーモーションの体験をさせてもらったからか、ちょっとやってみたい気持ちがムクムクと(^^;)
とても買えないし買う予定もないのだけど、カタログ見るのが好きな私はまだ持ってなかったベルニナアーティスタ630や730、オーロラ440等のカタログを全部貰って、でもカバンには入らないので胸に抱えて歩いてたら、ベルニナの特約店のおじさんにベルニナに興味おありですか、価格のご相談に乗りますよって、2回も声を掛けられて思わず苦笑い。1度目はショップブースの前で、2度目はブラザーブースの前で(^◇^;)それぞれ別の人に、です。まぁそれを聞いて「だったらイノヴィスD300のパンフで隠せばいいよ」とD300のカタログをすかさず渡してくれた担当氏も、さすがといえばさすがだけど(笑)

担当氏といえばUSAではPE-DesignのVer7が出たけど、刺しゅうプロのバージョンアップは?と聞いてみたら「ん~フフフ」と笑ってごまかされた(^^;)やっぱり担当者だけに口が固いわね(苦笑)

他にもフォトステッチのこととか、大型刺繍分割機能のこととかも話したけど、それはまた別のアーティクルで(^^)

楽しい時間はあっという間に過ぎ、最終日の今日は17時閉場ということで17時前に会場を後にしました。帰りの、みなとみらい駅へ通じるクイーンズモールには巨大なクリスマスツリーが点灯されていたので、思わずパチリ。
なんと今日初めてのカメラ。キルトウィークの会場では一枚も、録ってませんでした(爆)(^◇^;)
061111


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/11/09

IQW横浜 2006

今日はパシフィコ横浜まで、通称横浜キルトウィークへ行ってきました。
といっても、今日の最大の目的はネットで親しくさせて頂いてる、モコモコかあさんにお会いすること(^^;)
今年のキルトウィーク作品展に見事入賞されたモコモコかあさんが、授賞式のために来場されると聞いて、これは何をおいても行かねばなるまい、と駆け付けました(その割には会場入りが遅かったってどうよ^^;)

最近はイベントの時はなるべく着物を着るようにしてて、今日もいいお天気だったので着物で出かけました。今日締めた帯は、柄をすごく気に入って買ったものの、まだ一度も締めてなかったけどわりと締めやすい帯でした。着付けに手間取ったのは、名古屋帯の結び方を忘れかけてる自分のせい(^^;)
しかも、長襦袢の伊達締めするのを忘れたという(汗)
なんか襟元が決まらんなーとは思ってたけど、伊達締め忘れてることに全く気づかず(爆)、長着(いわゆるきもの)を着付けた後で、あーっ(^^;)。長着はきれいに着られているんだからいーや、と無視して帯へ進んだという(汗)まあでも特に問題なく、一日過ごせました(^^ゞ

会場入りしてモコモコかあさんや伯母様方と合流するも、すぐに授賞式開始。
しかしこれが長くて(爆)
モコモコかあさんの表彰順は比較的早めだったけど、長くかかりそうだったのでご本人を受賞者席に残して(^^;)コラコラ、モコモコかあさんのお友達や伯母さま方と他の作品などを鑑賞。
たくさんのオーラを頂きました(^^)
キルトフェスでも感じるのだけど、すばらしい作品は強いオーラを発しているようで、今日もそれをひしひしと感じました。
授賞式終了後、さて。。。と次の算段をしているところへ、NIKIさんご登場(^^)
自作のとても素敵な帽子をかぶってらっしゃいました。実はあのとき、言いそびれたけど授賞式中、見守る方々の中にそのお帽子をわたし、見かけて記憶に残ってました。ただまだその時は、その方がNIKIさんとは夢にも思わず(^^;)あ、素敵な帽子とそっちにばかり目が行ってお顔はあまり覚えてなかったのですが(^^ゞ

その後、それぞれに用がある、ということでみんなでブラザーブースへ。
モコモコかあさんと二人、今度こそ大型刺繍分割機能の搭載を!と勢い込んで!?行ったというのに、今日はなんと刺しゅうプロ担当者は3人とも不在、ということで思わず「何だとォ?(^^;)」とガラの悪くなる私。さては逃げたな、って、んなわけないって(^◇^;)
(逃げたな、というのは本当に冗談です、なぜに今日居ないのかは事前に聞いとります^^;;)
他にも顔なじみのブースアテンドスタッフはいらっしゃるので、その方々に訴え、とお話を。。。
NIKIさん、ワケ判らない話、しかもかなりオフレコな話(!)を延々まくしたててごめんなさ~い(^^;)

なーんてしてるうちに既に夕暮れ(^^;)
ホビーショーのとき、デジタイザープロを見そびれた私は、今日は!と思ってたけど結局タイムアップ(^^;)
他の方々の作品をまだ見ていかれるというモコモコかあさんとお別れして、会場を後にしました。

実は土曜に「いつもの」お友達&某氏と約束があってまた来るつもりなので(^◇^;)デジタイザープロとキルトマーケット探索はまたその時に(^^)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006/10/30

久しぶりに自家用服

10月中、ずっとお仕事に追われてて気づいたら娘は着る服がなくなって、かわいそうに着たきりスズメになってました(爆)水曜までの2,3日は空いてるし修学旅行も目前だし、ということでまずはトレーナーなぞ。。。
といっても型紙は使い回しで、生地の厚さや配色(袖と身頃で色を変えてるのだ)で目先を変えただけだけど(^◇^;)
まぁでも刺繍は全部違うものにしたから~(!)
しかしとりあえず3枚、粗裁ちしたのはいいのだけど刺繍が2つまではすんなり決まったが最後のひとつがっ(^^;)
最近新しいデータを全然作ってなくて、それでも未刺繍のデータがひとつあったのでまずそれを使い、夏ごろブラザーUSAのサイトでもらって来た蝶柄のフリーデータ、色を少し変えたら良さげになったのでそれも使い。。。で2つは終わったが最後の一枚、どーしよてなもんで(^^;)
過去のデータを掘り出したりいろいろ見たけどどれもしっくりこない、ということでこれまでもう何度か使った定番データを使うことに決定。安易やけど(爆)
芯をケチったわけではないが、最初の一枚の刺繍に使った芯が薄過ぎて失敗寸前と手間取ってしまい、刺繍だけで終わってしまった。
うーむ、修学旅行間に合うかしらん(^◇^;)

ところで。
D300の糸通し器って11号の針じゃないとダメなのね(^^;)
お仕事でジグザグ使うので、ここのところはずっと実用縫いばっかり使ってたのだけど、お仕事で使う生地は2wayストレッチ(ライクラ)やパワーネットと、薄くて柔らかいものばかりなんで、針は9号使ってたのね。でも何回糸通し器をがしゃがしゃやってもちっとも通らない。5回に1回くらいは通ることもあったけど。仕事ではフィラメント糸がほとんどなので糸のせいか?とも思ったけど、シャッペスパンでもダメだった(笑)
でも今日、刺繍するために針を11号に変えたら百発百中、なーんだ(爆)
そういうことだったワケね(^^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/10/12

続・アクセス解析

またまたネタがないので(^◇^;)
アクセス解析話でお茶を濁すわたし。。。
検索で拙宅へおいでくださる方の検索ワードはミシン、刺繍、が殆どなのだけど。
セシオとかデジタイザープロ、という検索ワードも多い。
あんまりそっちのことは書いてないのに?、と思って検索結果ページ見てびっくり、検索ワードによってはジャノメの公式ページより上に表示されてるものが(!)
こんな、ブラザーの回し者のページなのに(爆)
それだけ情報が少ないってこと?
(検索ワードに)ハスクバーナ、が多いのもやはり情報が少ないからかしら(^^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/09/28

IQW2006

060928
オカダヤでセールが始まったので、行ってきました。
ら、毎度御馴染みモギーさん(^^;)で横浜キルトウィークのパンフを貰いました。
気が付けば9月ももう終わり、キルトウィークまであと1ヶ月ちょっとかぁ。
貰ったパンフ、中を見てたら作品コンテストの記事が。
キルトの部グランプリ受賞者には賞金50万円と70万相当の賞品が贈られるそう。
記事には昨年の表彰式とおぼしき写真があって、それはベルニナを手渡されてるもの。
なぁるほどっ、70万相当の賞品ってベルニナのミシンかと納得(^◇^;)
でもなぁ、キルトコンテストでグランプリ取るくらいの人やったらもう、ベルニナなんて持ってるのと違うのん?なんて思ってしまうひねくれものの私でした(苦笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/09/23

もの作りビッグギャラリー

今日はいつものお友達とビッグサイトまでもの作りビッグギャラリーに行ってきた。
去年は、ちょうど仕事が入っててぎりぎりまで頑張ったけど結局断念したので今年こそは!と行ったのでした。ホビーショーに似てると、いえなくもないのだけど企業ブースが殆どないのが特徴かな?
あと、来場者の年齢層がちょと高めだったような(^◇^;)
出展者は若い人も多かったけど。
私もいろんな分野に手を出してるけど、でもやっぱり基本は布&糸ものなので、今日見てきたような工芸的要素も強い作品たちを見るのはとても楽しかった(^^)

休日なので子ども達も連れて行って。。。
娘は体験でリバーシブルのエコバッグを、息子はカラフルなろうそく作りをした。
娘は6年生でもう家庭科が始まってるからミシンも一応、やってるのだけどロックミシンを使うのは初めて(←家ではやらせてないの^^;)
ロックミシンの速さにおっかなびっくりだったようだけど、自分で作ったバッグ、がご満悦な様子。ハスクのデザイナーSEで刺繍も入れてもらったしね。
にしても、20数年前の自分を見ているよう(笑)顔だってそっくりだし(^◇^;)

ハスクといえば某しなぼんさんち(またかい^^;)でハスクバーナの販売は今度から(babylockの)ジューキがする、というのを読んでたのでクライ先生のブースにいらした方に聞いてみたら、ハスクバーナの日本法人はなくなって、(株)ジューキが日本での総代理店になったとのこと。
え~じゃぁすっかり顔馴染になった(ハスクジャパンの)社長さまやあかねさんは?と思ったら、ディーラーさんになるとのこと。
そっか~。。。ん?じゃぁ、これまで(六本木や赤坂の)ハスクでやってた数々の講習会は?と聞いたら、これもジューキが引き継いだとのこと。でも場所は、ジューキの本社がある九段下に変わるらしいけど。
実は5月頃にスウェーデンのハスクバーナ自体がシンガーグループの傘下に入った、ということは聞いてたけど現地法人(ハスクジャパン)が無くなるなんて思ってもみなかったな~、という感じ。
再来月のIQWでは社長さまやあかねさんに会えるかな?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/09/08

そしてこれから。。。(の刺しゅうプロ)

子ども云々は別として、今回こんなことを思い出したのは某しなぼんさんちの掲示板での、書き込みがきっかけでした。
しなぼんさんとお友達との会話に私が割り込んだような形なんだけど(^^ゞ
その方は既成データ刺繍&オートパンチがメインの作成ソフト及び対応ミシンに、すごく興味を持たれてたのです。刺しゅうプロでは苦労された、とも(^^;)

これからの刺しゅうプロはいかに簡単に、でも完成度の高い刺繍データを作れるか?と、ある種マニアック(!)なユーザーの細かい要望にどれだけ答えられるか?の2方向を要求されるのかもしれないですね。イノヴィス100シリーズを出している以上、ね。

ベルニナのように、刺繍ができるのは上位機種(高額なタイプ^^;)に限られているのであれば、ミシン刺繍やミシンを使う手芸にかなりな意欲を持つ層しかデジタイザーソフトは購入しないでしょう(使いもしないのにそんなミシンを買う人はおりますまい^^;)
でもイノヴィス100シリーズは、手軽にちょこちょこっとやってみたいという層もターゲットであるはずですもんね。
ならば刺しゅうプロもそれに対応していかなくては、じゃないのかねぇと僭越ながら思うわたしなのでした(苦笑)

| | コメント (16) | トラックバック (0)

2006/09/07

一発変換!

ミシン刺繍に関するいろんなサイトの掲示板やブログなんかを、毎日のように(!)見て回るのだけどそこでちょくちょく目にする意見、それは刺しゅうプロ(の操作)は難しくて使えない、良く判らない、といったもの。確かにそうかも、とは私も思う(苦笑)
ならばなぜ、私は「刺しゅうプロ」に抵抗がなかったのだろうかとふと思った。
思いあたったのがオートパンチ(自動作成)機能。
確か刺しゅうプロではVer5か6になってからついた機能だけども、実はもっと以前にあったのだ。
060907この、「刺しゅう工房」なるものを覚えてる方はもう少なくなったと思うが、私がミシン刺繍に興味を持った10年ほど前にはまだ、「刺しゅうプロ」は発売されておらず自分の好きな模様を刺繍するには、これを使うしかなかった。同じ種類のものに、ジャノメの「スケッチランド」JUKIの「ピクトール」があった。刺しゅう工房はハンディスキャナ型の読み取り機で、イラストを読み込ませると自動で刺繍データを作成してくれる、というものだったのだが、その読み取りの精度たるや。。。以下省略(^^;)同じイラストなのに読み取るたびに違う形のデータになるってどうなの、と毒づきたくなるくらい(苦笑)
そこで痛切に感じたのが、あぁこの輪郭線などのここだけを直したいッ&直せたら、ということ。
写真や書籍等を読み取るスキャナは当時もうとっくにあってレタッチソフトを使って画面上で修正する、ということも当たり前になっていた。なのに刺繍は・・・と悶々としたものだった(^◇^;)
やがてインターネットで海外(ブラザー)のサイトを見られるようになり、海外では既にPE-Designというソフトがあることも、知った。
そのうち日本でも刺しゅうプロが発売されることになり、当然?飛びつき予約までして買った(笑)だからガタガタの輪郭線(!)をきれいに直したり、サテンでは太すぎる輪郭線を細い走り縫いに変えたり(刺しゅう工房では輪郭線はサテンのみだった)面縫の角度を自由に変えたりという作業は、それまでの鬱憤(!)を晴らすようで、大変だけど楽しくもあったのだ。

けれどそんな時代など知らない人から見れば、(刺しゅうプロで)画像を読み込んだらそれで「一発変換!」でデータに。。。になってくれると思ってたのにとんでもない、まずガタガタ(!)の線をきれいに直し、輪郭線や面縫いの設定をちまちまとやらなくてはならない、と知ったらそれは。。。頭がクラクラしても仕方ないかと思うのだ(^^;)

刺しゅうプロの担当者さま達も初めは、ユーザーが求めているのは「刺しゅう工房」での不満から、自由に(縫いの)設定できることだ、と思っていたと思う。それももちろん間違いではないのだけども、ミシン刺繍人口が増えて、もっと手軽にデータを作ってミシン刺繍を楽しみたいというユーザーがけして少なくないことに気が付いての「オートパンチ機能」搭載だったかなとも思うのだ。
も~時効だと思うのでバラしてしまうが(^◇^;)、某刺しゅうプロ担当者様は「いやぁ世のおかあさん達が求めていたのはいかに簡単にデータが作れるかということだったんですね」としみじみ語っておられた。

「オートパンチ」どころか、「デザインセンター」すらもう長いこと使ってない私だけども、たまにはオートパンチ、使ってみようかな(^^;)読み取り精度がどのくらい上がってるか期待して(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/09/06

フォトステッチと道具

以前。。。まだVer4.0のときだけど、フォトステッチを作ってみたことがあった。
人物写真だったのだけど。
見事に玉砕(爆)(^◇^;)
元絵になる写真の解像度などいじってみたり色指定をいろいろ変えてみたりと、自分なりに工夫したつもりだったけど、結局満足いくものはできなくて諦めた。
それ以来フォトステッチは使ってない(!)
えぇいこんな機能なんか使えんわー、とぶん投げたのではなく(苦笑)(フォトステッチを)使う機会がなかったというのが正しかったりするのだけども。
でもVer6.0にもなったし(近いうちに7.0にアップもあり?)うまく使いこなせれば、と思うだけは思ってた。

で最近知ったのがこのサイト
Photo stitch G.
ネタ元は某情報誌なんだけどもさ(^◇^;)

使ってるソフト(刺しゅうプロ)もミシンも全く同じ。

なのにこの違い。。。(^^;)

日ごろからミシンは、道具なのだから使う人間がうまく使いこなせなくてはせっかくの機能も。。。と偉そうに言ってたのは他ならぬわたし自身(爆)
とほほほほほ。。。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/09/04

ラメ糸3色も買ってしまった(^o^;)

久々に時間に余裕ができた(仕事と仕事が空いた)ので、ちょっと街へ出てきた。
といっても半分以上は仕事に直結したリサーチだったけど(爆)
それでもしっかり?自家用服のリサーチもしてきたさ~。

で、最後に毎度御馴染み新宿オカダヤでキングスターのラメ(刺繍)糸を3色買ってきた(^^)
なんでかというと。
娘用の服を見てたらラメ糸の刺繍ものが結構あった。
先日、モギーさんでベルニナの刺繍用針をお安く頒けてもらった。
まだきちんと試してないけど、ベルニナの刺繍針はラメ糸も楽勝らしい。
D300には、刺繍時の速度調節機能がついている(速いとラメ糸は簡単に切れる(T^T)
・・・・こうなればやるしかないでしょう、というわけ(笑)

っとでもまだデータができてないんだったわ(爆)
ラメ糸は同じところを刺すと切れやすい、だっけど1回しか刺さないとかなり貧弱、故に刺し位置を微妙にずらしたデータが必要になるのだ。。。(^^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/09/03

デジタイザー(刺繍データ作成)ソフトのフリーソフト

知らなかったのって私だけかなぁ?(^^;)
何かの検索のついでに見つけた。
http://www.ceda.org/
いろいろな募集とかはもう停止してて、現行バリバリ(笑)というサイトではなさそうなんだけど。

にしても刺繍データ作成ソフトのフリーソフトがあるなんて。
ファイル形式はSAFというこのソフト独自?形式だけど、タジマフォーマットにも変換可能みたいだから、刺しゅうプロ(Ver4.0以降かな?)持ってればブラザーのミシンでも使えるみたい、って刺しゅうプロ持ってればデジタイザソフトは要らないんだけどね~(^◇^;)

フリーソフトなので、とりあえずダウンロードはしてきました。
まだ使ってみてないけど(爆)
結局BUZZEDITすら買ってない(使ってない)わたしなので、刺しゅうプロ以外の刺繍データ作成(デジタイザ)ソフトって初めてなんだよね。
どんなものかな。。。(^^;)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/09/02

PE-Design Ver7.0

出ましたねぇ。。。(^^;)
何がって?
PE-DesignVer7.0ですわ(^^;)

ご存知の方も多いと思いますが、 PE-Designというのは刺しゅうプロの外国語版。
といっても厳密にはPE-Designの方が先(に発売されてる)だし、刺しゅうプロの開発そのものが英語で、まず PE-Designができてその後、日本語版を作るそうなので PE-Designの日本語版が「刺しゅうプロ」と言った方が正しいのかもしれないのだけど(^◇^;)

ざっと見た限りですが、めぼしい新機能としては自分でフォントを作成できる機能(フォントクリエイター)がつきましたね。それから、刺繍データのファイル形式の対応形式が増えた?
あと、フォントの配置の仕方のバリエーションが増えた、という感じかな?
他にもずらずら~と書かれていて、自分で読む分にはだいたいの意味は掴めるのですが、きちんと訳す自信がないので(^◇^;)興味のある方はこちらを見てご自分で確認なさってくださいましね~。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006/09/01

PR-600の個人ユーザー

いつも見るたび、これのどこが家庭用ミシンなんだ、と思うのだけどブラザーでは家庭用ミシンの事業部が扱ってる(売ってる)ということで、そうなるらしい、PR-600

と言いつつブラザー工業の製品紹介ページでは、趣味の範囲の個人ユースというよりはショップ向け、ってのがありあり(笑)

先日、特に目的も無くかけた検索から辿ったブログ、そこでPR-600の個人ユーザーさんを見つけた。

検索からたどり着いたページでは、刺しゅうプロの編集画面が載ってたので、お仲間だ~などと、ほけほけ他のページも見ていた。すると刺繍中の写真もあったのだけど、それがどーもイノヴィスとかULTとかとはちと違って見えるのだ。。。

よく探したらミシン紹介のページがあって、そこにはどーんとPR-600が(^^;)

ブログを見る限り、パターンから縫製(もちろん刺繍も)全てオリジナルのジーンズを作り、オークションで販売もしてるらしいのだが、どうもひとりでこつこつとやってるっぽい。

服飾専門学校を出てて、デザインもつくりも全てかなりのレベルにあるのはすぐに見て取れるから、その気になればブランド立ち上げてプロになることなど訳も無い人だと思う。
だからPR-600を持っててもある意味不思議はないといえばないのだけど、結構お若そうでもあるのでおぉ!と妙な感動をしてしまったのでした。。。(^^ゞ

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006/06/27

新宿モギーさんにて(昨日の続き)

昨日の続き(^^;)
京橋から銀座線と丸の内線を乗り継いで毎度御馴染み新宿オカダヤへ(笑)
実は水曜からセールなので(!)買い物ではなく、モギーさんに細々したもの、Dくんのアタッチメントとかホームロックのメスといったものの取り寄せを頼みに行ったのでした。そこでまた、おじさんとお話させてもらいました。
そして今回、初めて明かしました。愛知県の出身であること、弟が某ブラザーの社員であることを(!)
これまでは、切れ切れにしか自分のことを話したことがなかったので、おじさんもσ(^^;)のことを何してる人なんだろ?と思ってただろうなぁ(^^;)だってすかさず聞かれたもん「ミシン何台持ってるの?」はっはは~(爆)
キルトフェスやホビーショーなどのイベントに出てらっしゃるのは弟さんの方のモギーさんなので、私がお世話になってる担当者様をはじめとする、国内営業の方々のことはさすがにご存知ないようだった。息子さんの方は、キルトフェスなんかでベルニナのお手伝いとかされてるのは見かけるけど。息子さんといえば、ハスクが定期的にやってる講習会の、刺繍データ作成ソフトの講師を務められてるいるとか。いや~それは知らなかった(^^;)もっとも、ハスクのソフトどころかミシンも持ってない私は行けませんがぁ。
そしておじさんいわく、今はどのソフトも大抵のミシンメーカーのファイル形式をカバーするようになったから、ハスクやベルニナのソフトでデータ作ってブラザーの刺繍ミシンで刺しゅう、という方もいるんですよとのこと。その流れでお聞きしたのが、PR600が月に3台くらいは売れるということ。お店とかされてる方が業務用に?と聞いたら2/3が業務用で1/3が個人、つまり趣味で使われる方ですよ、って。ひょえ~という感じ(^^;)
アメリカではPR600が売れてる、喜ばれてるとは某担当者様からお聞きしてたけど、住宅事情からして日本ではそれこそアトリエやお店でもやってないと、って思ったんだけど。。。モギーさん曰く、パッチワークやキルトをなさる方には余裕のある方が多いですからねぇ、って。ま、まぁ確かに(^^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/06/23

また増える刺しゅうプロへの要望(苦笑)

昨夜、大まかな上がりの写真を送ったので、今日は仕事はお休み。
給料日だから銀行回りもあるし、子どもの授業参観もあったし、で。
午前中は結局それで終わってしまった。
で、午後からは娘に作ってやろうと思ってた、サブバッグに入れる刺繍データをいじった。
先日作ったデータに娘のロゴを足すだけなんだけどね(^^;)
相変わらず不精なσ(^^;)はロゴを使い回そうと、これまた前に作ったデータを呼び出して、ロゴ以外の今回は不要な分をがしがし、消した。
ロゴを少しずつ動かして、模様との配置をあーでもないこーでもない、とやってようやくこんなもんかなーと決まった。さてカードに書き込みじゃ、と思ったときに気づいた。
「ひえーっ、模様の一部が消えてる!(^^;)」
今回の模様、というかデータは星型の輪郭を二つ重ねたようなもの。でその、外側の輪郭が見事に無くなってた。初めに要らない部分を消してたときに間違って選択に入ってしまったンだろう、あああああ~。
仕方ないのでもう一度、模様を呼び出しましたけどね~。
今回は、その部位を「選択」したつもりがないのに「選択」してしまったわけだけど選択したつもりが入ってなくて、あちゃーということは過去によくあった。移動させようと選択したら入ってなかった、というね。
どのパーツが選択されてるか、別窓とかで表示してくれたらいいのに(-_-;)
リファレンスウィンドウだっけ、あれみたいに。
というわけで、次に担当者さまに会ったとき出す、要望メモにΦ(..;)メモメモ
でもこれって前にも言った気がするんだけどな、どれが選択されてるのか判り辛い、ってね。。。(^^;)


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/06/13

(刺しゅう)データ作り

以前は全く厭わなかった刺しゅうデータ作りをときどき、面倒・・・と感じてしまう自分に気づいて愕然とする。刺しゅうを入れた服、バッグなどの完成品を想像しながら手を動かすのはとても楽しいのに。

手をかけたからといって、素晴らしいものができるかどうかというのは微妙なところだけども、しかし手を抜いたらいいものなど絶対にできないことは明白である。なのに億劫に思うなんて。
それでも今日は、モチベーションが高かったとみえて娘用にと作り始めたものの、どうにも面倒(!)だったデータの部分修正を、さらっと済ませることが出来た。
オートで変換すると鋭角ゆえ、思い通りの針落ちになってくれないデータを一針一針修正していくのは、細かい作業が苦にならない性質(たち)のはずなのに、ちょっと億劫で放ったらかしになっていて(^^ゞ

今は余裕がないけども、フォトステッチも少しは研究してみたい。
全く使ったことが無いわけではないけど、以前試しに作ってみたらあまりにも○○過ぎて「。。。ツカえないわ(^^;)」と手付かずになっていたのだ。なのでちょっといじってみたい。読み込ませる原画をどう加工すると思い通りに読み込み&変換してくれるのだろうか?なんてことをね。

そういえばホビーショーで、3代目担当者さまと刺しゅうプロの新機能云々について話していたときに、フォトステッチに使う原画のことも少し話したんだよねぇ。背景抽出のことなんかをちょっと。その時はあっさり流してしまったけど、もっと突っ込んで聞いておけばよかったと今になってちょっと後悔。次に直接話せるのはいつだろう、相当先になりそうだわこりゃ(^^;)まぁメールで聞くと言うテがないわけではない、のだけど。。。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/06/03

きかんしゃトーマス大図鑑

「きかんしゃト-マス大図鑑」なる本を図書館で見つけ、早速!?借り出してきた。
その年でそんな本読むのかって?ほほ、もちろんミシン刺しゅうの資料ですのことよ(爆)
もっとも、その辺に置いといたら息子が熱心に見てましたっけど(^^;)
にしてもわが息子、先日新しい筆箱はトーマスじゃなくてポケモンとかがいい、と言った割にはこの本に載ってる70近くあるキャラの名前を、ちらと見ただけで全部言えるってのもどうなんだか(苦笑)
で、私がこれらの70種あるキャラを全てデータにし終える(するんか>自分^^;)まで息子のトーマス好きが、果たして維持つかどうかというのも。。。どうなんだろう(^◇^;)
ちなみにこれまで作ったのはまだ10コ行くか行かないかなんだよね~(爆)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/05/25

バッグの洗濯失敗(!)

オリジナルではないけど、結構気に入ってる刺繍があって。
2、3年前かな、その刺しゅうを入れた夏物のバッグを作った。
ベースは生成りのキャンバス調の生地。
アクセントにつけた別布はその生成り地を自分で染めた。
自分でいうものなんだけど良い出来で、夏はいつもそのバッグを持ち歩いてた・・・からか、さすがに端の方とか薄汚れてきたので洗濯機で洗ったら・・・ぎゃ~(爆)
別布を自分で染めたことを忘れてたわけではないが。どうも色止めを入れるのを忘れてたようで、しっかり生成り部分に色移りしてるではないか(!)
それも全体にうっすらと染まってしまったのなら、初めからこうだったと言い訳できるが(^◇^;)ところどころに色が飛んでいて失敗がバレバレ。あ~あ、気に入ってたのになぁ。
かくなる上は作り直すしかないわけだけど、まだあの生地あったかしらん。。。とほほ(^^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/05/13

ホビーショー、最終日

今日は最終日。私自身としては昨日まで2日間堪能した(!)ので今日は、子ども達に体験をさせてやることと、いつものお友達に会えるのを楽しみに出かけましてん。
2日間なんとかもった天気も今日はもう雨。「あれ今日は着物じゃないの?雨降ってるからか」ってイヤ雨降りもあるけど単にもうネタが尽きた(まだ縫えてない)のです(爆)
しかし、気合(!)を入れずに準備して出かけるとどうしてこういつも遅くなるのか・・・今日も会場到着はやっぱり11時(^^;)ハハハ

お友達は既に到着&体験一つ済ませてました。
それでもまだ、うちは早かったほうと見えてこども達の「ホビッ子ランド」、さほど待たずに始められました。15種類ほど用意されてたけど、今年は良さげなものが多く思えたのは気のせい?
で、娘は天然石で作るブレスレット、息子はレザークラフトの携帯ストラップを。
以前は小さい縫い物とか選んでたのにアクセに移行したのはやはり6年生?
ハート型のビーズなんかも挟み込んでご満悦の様子。息子は型抜き用のノミ(というのか?)を木槌で叩くのに初めは苦労していたけど、木槌を左手で持てばいいのだと気づいて(息子は左利き)からはガンガンガン、机が壊れますがな(爆)
3本作ったうちの一本を、おかーさんにあげる、と言ってたのに気が付いたらダンナの携帯についてるゾ(苦笑)
その後イベントステージの近くを歩いてたら勧誘された(笑)オリジナルTシャツを作ろう、に娘が参加。白無地のTシャツを着て、布用絵の具で絵を描きましょう、という体験。なんかおもしろそうだからやる、と。
060513a060513b下の服が汚れないようビニールカッパを着た上にTシャツ着て描くという。ふたり一組で相手の体を借りて描いてました。実施中、保護者席から離れないでください、ってなんでだったんだろう(^^;)まぁ小さい子の場合、いろいろあるかもしれんわね(爆)
そしてまたお友達が会場入りしたので合流。アンダリヤ話に花咲かせました。
「ねぃねぃ、昔さアンダリヤでバッグとか帽子とか作らなかった?」
「やった、やった」お友達のひとりは初日の手作り探検塾で、アンダリヤをこま編みで編み上げる帽子を作ったそうだけど
「あの頃はさ、バッグとか帽子型のネットが売っててそれで作ったよね~」
「鎖編みを編みつけてさ」
「模様の入ったモチーフネット繋げてのれんつくった~」
「バッグやペン立てとかも」
あの、アンダリヤ経験があるのって幾つくらいまでかなァ、30代前半くらい?
私達は確実にどっぷり世代だわね。。。(^◇^;)

お友達が午後の部のTシャツ描くイベントに参加した後は、そーいえばABCクラフトのブース見てないね~と探したり、最近ユザワヤのブースないよねー、昔はどーんと何ブースも使ってたのにね~と会場をぶらぶらしてるうちに蛍の光が。最後にちょっとだけ東京ガスのピピっとコンロを見てたら、試食を配ってたのでしっかり食べてた子ども達(^^;)コラコラ
あっという間に閉場時間で会場を後に。
雨、だったけどえーい、と歩いてりんかい線で帰宅の途について3日間のホビーショーは終わりました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/05/12

ホビーショー、ミシンの日

ホビーショー2日目。この日はいつもの某ブラザー担当者さまと約束・・・したからというわけではないけどミシン関連に終始した(^^;)
日本のミシンメーカーが加盟する日本縫製機械工業会が出すブースもあるのだけど、ミシンメーカー独自でブースを出すこともあります。ブラザーなんかは毎年出してるね。JUKIも前は単独ブース出してたけど、最近は見ないですねぇ。そのかわり、というんではないけどジャノメはここ2、3年出てますね。そして今年はなんと「ジャガー」のブースが(^^;)
060512b060512aへぇ、と思って覗いてみると新しい刺繍ミシンを発売したらしい。あの~でもこれ、何年か前に発売した「ヌオット」にそっくりなんですけど(^◇^;)ヌオット、というのはゲームボーイを装着して使う刺繍ミシン、ということでいっときは話題になったけど最近見ないなぁ。。。と思ってたら「SP-3000」なるミシンになった、らしい。まぁでも後で聞いたところでは、海外ではずっと前から売られていたそうだが、刺繍する時にはパソコンとUSB接続されていることが必須条件のため、海外に比べるとパソコンの普及率が低かった日本では発売が見送られたとか。その代わり!?ゲームボーイを装着するタイプを作ったらしい。けども、パソコンの普及率が日本でもかなり上がったので、今回日本でも発売にあいなった、と。。。しかし刺繍用の機能(制御機能?)がDVDだかに入ってて、ミシン本体にはないらしいので必ず接続されてないと、というのはどうなんだろう、ノートパソならもちろん無問題だろうけど、デスクトップの人は?。。。以下省略(^^;)
しかしお値段聞いてびっくり、10万弱だって。ほえ~、しかも刺繍機能の入ったDVDは標準添付だそーで。この先どうなるのか、見届けてみたい(^^;)

ジャノメブースでは思った通り!?セシオ11000だらけであった(^◇^;)
あ、あとck1100&1200もちょっとあったかな?でも先日ハイパークラフト10000のカタログを貰って見てるので、あんまり突っ込んで見ることはなかった(^^;)

最後は御馴染み過ぎる(爆)ブラザーブース。国内営業のイベント担当者みなみなさまから「着物着てるから誰かと思ったら。。。」とか「いつもご苦労様ですね~」といったご挨拶を頂きつつ(^^;)、これまた長いおつきあいの初代担当者さまとミシン談義。今年は縫製工業会の担当だから、と初日はそっちのブースにいた3代目担当者さまも「今日はこっちなんだ~」と加わって、時折り3人で。刺しゅうプロを説明できそうな人がその日はブラザーブースに見当たらなかったので、きっと呼び付けられたんでしょうな(笑)(初日には2代目担当者さまがいらしてた)
イノヴィスD300の附属の押えの違い、M-7000の頃から変わったこと、付属品の意味、海外でのミシン事情その他もう、尽きることなくお話してきた。いつもながら私の素朴な疑問から突っ込み(!)まで答えて下さる初代担当者さま、ありがたいことでございます(-人-)マ、お互いの子どものことを話したりもするんだけどね、名古屋ローカルな話とか(笑)最近、着物も縫い始めたσ(^^;)なので、今度お会いするときは刺しゅうを入れた自作帯など披露したらきっと喜んでくださる・・・かな?(^^;)

また、3年ぶりくらいに元ミシンズ&クラフトレードの結城さんにもお会いできた。ミシンズをお止めになった理由は、とある筋から大まかに聞いてはいたけど、クラフトレートまでなんで止めちゃったのか、しつこく聞いてみたけど、はぐらかされてしまった。。。(^^;)結城さん(クラフトレード)はフランスDMCと直接取引きしてるかなんかで、DMCの刺しゅう糸が¥50と格安だったからいつか買おうと思ってたのにな~他にもチャートとか、ね。
あと、ベルニナのデータ作成ソフト「デザイナー」やジャノメの「デジタイザープロ」そして「刺しゅうプロ」について興味深いお話も。「デザイナー」と「デジタイザープロ」はベースが似てると言うか同じ、それに対して「刺しゅうプロ」は出発点自体が違う、といった。。。だから刺しゅうプロを使い慣れた人はデザイナーを難しいと感じるし、デザイナーを使い慣れた人は刺しゅうプロに違和感を感じるのだそうで。

またこちらはなんとなんとたぶん6年ぶりくらいで、Fさんにもお会いした。忘れもしない池袋でFクリのくりぱーをした時いらしてくださった、銀髪のとてもおっとりしたおばさま。当時確か、ミシン刺しゅうを始めたばかりと仰ってたと思う。池袋でのくりぱーの後、初代担当者さまとはおつきあいがあったようだけど、私は本当に久しぶりで覚えててくだすったことが嬉しかった(^^)


060512cそーいえばブラザーの手作り講習会で、菊池しほさんのティーマットをやっていて菊池さんご本人が指導なさってた。主婦層の手作り系ブログをまめに回ってるとお名前をよく見かける菊池さん、生で見られてほけほけ喜んでいたミーハーのわたしであった。。。(^◇^;)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006/05/11

ホビーショー初日

毎度御馴染み(爆)のホビーショー。今年ももちろん行ってきましたともさ(^◇^;)
初日だってのに、なんだかすいてない?と思ったら会場が広くなったからのようです(いつも2ホールだけど今年は3ホール使用)。ブースもだから、1.5倍くらいに広くなってるよ、というのはブラザーの担当者さまの弁。でもクリエイターゾーンの個人出展ブースあたりは、あまり広くなった感は少なくて人がひしめいてたけどね(爆)
ここしばらく感じてることだけど、年々、糸や布を使う手芸系の出展が減り、紙や樹脂、粘土その他のクラフト系の出展が増えているなぁ。。。時代の流れだろうから、仕方ないか。ホビーショーは別名クラフトフェアでもあるのだし(^^ゞ
までも老舗&大手の手芸メーカーは健在で、ハマナカのブースで「アンダリヤ」をまだ売ってるのを見てはご一緒したSさんと「なっつかしいね~あれと、ネット使ってバッグや帽子とか、よく作ったよね~」ちなみにSさんとσ(^^)は同級(^^;)

クロバーのブースで二人、足を止めたのが「ビーズクチュールニードル」なるもので、ビーズやスパンコールの縫い付けが簡単にできる針らしい。チェーンステッチの裏側の縫い目を利用してビーズやスパンコールを止め付けるのだが、普通の縫い針で刺すよりラク、というかやりやすそうな感じ。実際体験させて貰ったら、コツを掴むまではなかなかうまくいかなかったけどね(^◇^;)
060511a060511b_1060511c_2この針を使ってスパンコールを縫い付けてる様子。手のモデルはSさんです。それとブースにあった、ビーズ&スパンコールで作ったモチーフサンプル。二人ともこれに惹かれたという話も(!)
他にも体験、例えばアートクレイシルバーがリングの体験だったらやろう!と言ってたのだけど、違ったので断念。何年か前にはリングだったこと、あったんだけどな(^^;)
オカダヤのマーノ・クレアールの体験はリネンパッチ風の巾着の装飾、だったのだけどこの巾着もどうしてもぐっと来ずに断念。来年に期待しよう(^^;)
それでもSちゃんは姪っこちゃんのためにと、(日本縫製)工業会ブースでウサハナの刺繍を体験。そしたらちょうどそのとき、すぐそばのイベントステージにはホンダのアシモくんが登場してたらしい。らしい、というのはブースはステージの裏側になるので、前側に回りこまないと見えなかったから。アシモくんが来てるならホンダの車もいるかと思ったらさすがに無かった、キルトフェスの時にはクルマいたけど(笑)

年を重ねるごとにじわじわ増えてるスクラップブッキング関連のブース。今年はついに?本場アメリカから作家さんもいらしてたみたい。あと、感じたのは各種模様が抜ける紙用パンチを置いてるところが増えたなということ。模様が抜ける型抜きパンチといえば「CarlaCraft カーラクラフト」で、ここはこうして流行る前からずっとホビーショーに出てて、σ(^^)も2つばかり買ったことがある。でも今年は他に何社も同じような型抜きパンチを出してた。確かに自分でハサミで切り抜くよりキレイでこまかいものね。
そんなこんなで初日は終わりましたとさ。。。。(^^;)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/05/09

ビッグサイトへの行き方

明後日から、毎年恒例!?のホビーショー。しかし週間天気予報はなんと3日間とも雨だという。なぜだっ!(爆)3日もあるのになんだってまた(-_-;)
もう梅雨だなんて言わないよ、ねぇ。。。。

ビッグサイトへは、りんかい線が大崎まで開通&埼京線と直通運転を始めてからは、早く行ける&乗り換えがラクということでずっとその、ルートで行ってたんだけど雨となるとな~。
りんかい線の駅からビッグサイトってちょっと歩くんだよね。去年だか一昨年だかには屋根付き通路ができたけど、ホントに屋根だけだからちょっとでも風があると吹き付けられてしまう。また、途中まだ屋根のないところもあったような。
いちいち傘を出したり畳んだりが面倒という、とにかくものぐさな私はいかに外を歩かずにいけるかを考えるのであった(^^;)
いちばんオーソドックスなのはゆりかもめを使うルートだろう。確かにゆりかもめの駅は近いし、広くて濡れにくい立派な連絡通路もある。
で・も。一箇所、通り一つ渡るだけなんだけど新橋で外へ出るんだなぁこれが(爆)
地下鉄乗り継いでいくのも面倒だし、ゆりかもめって遠回りのルートだし。ゆえにこれも却下(笑)
最後に残るは。。。都バスを使うルート。友人に教えて貰って以来、彼女と出かけるときはいつもこれなんだけど、このルートってホントに外に出なくて済む!イコール、濡れない。
山手線にちょっと長く乗らなくてはならない、とかバスなので所要時間が読みにくいというネックもあるけど、これまで乗ったときでひどい渋滞にはまったことはなかった。
りんかい線ルートに比べると時間はかかるけど、始発から乗るからだいたい座れるし、ビッグサイトの1Fの屋根の下まで連れてってくれるし、山の手の駅から乗る乗り場だって、駅ビルの中にあるから外に出る必要なし。自宅から最寄駅まで歩いたらもうその後は、一切外に出ることなくビッグサイトまで行けるのだ。
うーん、雨だったらこのルートで決まりだな(^^;)
なに、少し早めに出ればいいだけだ。以前と違って子無しの単独行動だから山の手の混雑も平気さっ(たぶん^^;)
しかもりんかい線使うより、運賃も安かったりするゾ。。。(^◇^;)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/04/26

ジャノメHyperCraft10000

新宿オカダヤのセールが今日までだったので、逃すまじ(!)と行ってきた。
いつものようにあれやこれや買い込んだ後、先週頼んでおいたDくんの内カマも取りにいかねばと、ミシンコーナー(モギーさん)へ向かうとそこにはなにやら見慣れないミシンが。。。
特徴あるカラーのLCDに、一瞬セシオ11000?と思ったが、記憶にあるそれとは微妙に違う気がする・・・と思い、聞いてみるとジャノメの最新ミシンですよー、新製品発表会からまだ4,5日しか経ってないんですよ、とも。
060426
いろいろお話も伺い、カタログも貰ってきた~(^^)
ちなみにプロパーで¥472,500ナリ。
あれ、セシオ11000は幾らだったっけか。。。(‥?)

今週末からGW、そしてそれが終われば恒例!?のホビーショー。
そしてホビーショーではセシオ11000を見るのを楽しみにしてたけど、このHyperCraft10000が出ちゃったということは、ホビーショーのジャノメブースではハイパークラフトだらけということかしらん。。。(^◇^;)

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2006/04/25

針板、使ってみて判ること。。。

刺繍専用機から兼用機に買い替えて気づいたこと。。。
ちょっと前にも書いたけども、私は調節不要と言われる水平ガマでもしょっちゅう自分でいじって調節している。そして、ボビンケース不要の水平ガマは、針板を外さねば内カマを取り出して調整することができないわけなんだけども。
刺繍する生地が薄いし、なのにびっしり埋め刺しのある刺繍だから縮みそうだな~と、下糸を思い切りユルくして始めたらば。やりすぎた。。。(__;)
ものには限度ってものがありますな(爆)
上糸をかなり緩めても下糸が出る出る(^◇^;)
こりゃ下糸調子変えなアカンな、と思ったが。は、針板が外れてくれない(!)
なんと刺しゅう機がついてると外すことができない。げ(^^;)
専用機だったパッソの時は当然?刺しゅう機の付け外しなんてなかった。なので、刺繍途中でもワクさえ外せば、針板外して内カマ出して調整、はどうってことなかったのだ。
奥側のもう一枚の針板、送り歯に被さってる方も外したら外れるかも?と思って試したがダメだった(^^;)
刺しゅう機外さなきゃかァ、とは思ったが刺しゅう機外すためには電源を切らねばならぬ。しかし電源切る、ということは位置指定とかもぜーんぶリセットかかってしまうということである。までも、どっちにしろ初めから刺し直しだからいいか。

しかしその後、別の刺しゅうをしていて気づいた。液晶画面に「レイアウト」で刺しゅう位置を上下左右どのくらい動かしたのか?が数値で表示されているではないか(爆)針数カウント機能は確かULTからついたことは覚えてたんだけど。また、パッソの時から、画面上で縫い目を進めたり戻したりすることはできたのだけども、Dくんでは100針単位、10針単位で動かせるボタンもある。いやぁこれで、もしまた、ワクも刺しゅう機も外して下糸を調節し直すことがあっても、簡単に同じ刺しゅう位置から刺しゅうが再開できる(-人-)ありがたや、ありがたや

ただ、レイアウト位置の移動数値と針数カウントを、ミシンは覚えててくれないので自分でメモっておかなくてはならないところがちょっと、だけど。。。(^◇^;)

追記:私の失敗(!)とはちょっと違いますが、同じく刺繍途中での不具合後のリカバリをアリエスさんがブログにて紹介されてます。とてもためになるので、こちらもどうぞ~(^◇^)ノ 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/15

廃盤?

娘のための刺繍データを作ってて、ちょっと参考にさせてもらおう(!)と、ブラザーの刺繍カードのページへ行ったら。
な、無い。「スターキューティ」と「パワーパフガールズ」の刺繍カードが見当たらない。
ありゃー知らない間に廃盤に?そんなに昔のカードじゃないと思ったけど、契約期間が短くてすぐに切れたか、売れなかったか。
ホビーショーなどで貰ってくるカタログはなるべく保存するようにしてるので、探せば載ってるのはあるだろうけど、参考にするにはできれば画面上で欲しかったなー。その方がいろいろと・・・以下省略(^◇^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/06

下糸の調整と内カマの使い分け

最近の水平全回転ガマのミシンというのは、あらかじめ下糸の糸調子をミシンメーカーの方でいわゆる「標準」に調整して出荷されているので、糸調子は上糸だけで調節を・・・ということになっているのだが、パッソくんの時から、私はその、「標準」の糸調子に満足したためしがあまり、無い、メーカーには申し訳ないが(^◇^;
糸調子というのは、縫う布の厚い薄い、硬い柔らかい、伸びる伸びないなどの条件によって変えるべき、というのが私のポリシー。それは水平ガマだろうとボビンケースを使うタイプだろうと同じこと。
水平釜は内カマを出すのにいちいち針板を外さねばならないのが、多少面倒といえなくもないけどまぁこのくらいは。
ということでDくんも自分で調節しましたともさ(^◇^;)
前回まで刺繍した生地はかなり硬いデニムとか厚手のコーデュロイなどだったから多少、糸調子はきつめでもまぁよかったが、今回使う生地はデニムでも薄手の平織り、柔らかめのもの。つつーと下糸を引き出した抵抗の感触は、キツ過ぎ!(当社比^^;)
早速針板外して内カマ出して緩めに調整、ロゴ刺繍で試し縫いしたらバッチリ(^◇^)ノ 
よかった、パッソの時の(抵抗の感触の)カンをまだ、忘れてなかったようだ。
ところでパッソくんは刺繍専用機だったので、糸調子は刺繍の仕上がりだけを考えて調整しとけば良かったが、今度のDくんは出番は少ないとはいえ、ジグザグなどの飾り縫い、つまり実用縫いにも使う。ボタンホールもあるしね。刺繍がきれいに仕上がる(下糸の)糸調子と、実用縫いにおける糸調子は相反するというのは、今では結構知られていることではないかと思う。
なので、実用縫い←→ミシン刺しゅう、と行ったり来たりで使うのに、そのたびごと、下糸の調整をするのは正直面倒くさい(^^;)
そこへ天の声(!?)が。。。
それは、内カマを複数用意して、それぞれ用途別に調整しておいて使い分けるということ。いやもう目からウロコがぼろぼろ落ちましたわ(^◇^;)
内カマというのは垂直カマでいうところのボビンケースにあたるわけで、私はしてなかったけども30番手等、太い糸専用のボビンケースを用意してる、という話はちらほら聞いたことがあった、つまりそれと同じことねッ!(^^;)
近いうちにオカダヤに行く用があるので、早速内カマを注文してこなくては(^^)

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2006/04/01

D300で工業用糸を使う

うちのDくん(イノヴィスD300)は、下糸巻モーターが別についていることもあって、上糸立ても専用のそれがある。上糸用の糸立てには、2000m巻のコーンはとても入らないが、下糸用の糸立てには2000m巻の糸が立てられることがわかった・・・・のは昨年のこと。
しかし元々、駒巻糸用の糸立てゆえ、当然のことながら安定が悪く初めはティッシュを詰めて(!)固定させたり、ティッシュはやめたものの、細い差しなどを差し込むなどして固定させていた。がしかし、これらの方法はまだまだ不安定だし、見場も決してよろしくない(^^;)
他に何か良い方法ないかしらんと考えてて、ふと、コレを使ってみたらどうだろう!と思いついたのが糸駒キャップ。ブラザーのミシンを買うと必ず!?ついてくる、アレ(^^;)前機のパッソの附属は一つだけだったが、Dくんには大中小、なんと3つもついていて一番小さいのがドンピシャ。一番半径の小さいのは、おそらくカントリー糸用なのだろう、σ(^^;)が随分前に買った(カントリー)糸セットにも同じの、入ってたから(^◇^;)

060401a
  1. 試してみたらおぉ!この通り(^^)
  2. 糸の上端(画像でいう左側)が倒れてミシン本体に触れてると、糸がうまく繰り出せないので、なんとかして糸を水平もしくは上端が2、3ミリでいいから浮いている状態をキープできないと、ダメなのだ。では直径5ミリほどの糸立て棒で巻きの直径が2センチ以上ある、2000m巻きをどうやって固定したかというと

060401b

タネあかし(ってほどでもないけど)はこちら(^^;)実際は、先に糸駒キャップを糸の方に入れておいてから、糸立て棒に差し込むという(^^;)この糸は、ブラザー純正の工業用糸ウルトラポスなんだけども、巻きの内側に5ミリ間隔くらいで筋がついてるせいか、キャップをぐっと押し込むとパチンと音がして固定される。だから 差し込むときも、中でぐらぐら動いてしまうこともない。キャップを取り出す時は、上の穴から棒で押し出さないとい