2008/08/19

何か違わない?

ふと、確認したいことがあって。
ブラザーの家庭用ミシンのロックミシンのページを見に行った
http://www.brother.co.jp/product/hsm/professional/index.htm
「かがり」シリーズと「CV100」が載ってたのだけど。
かがりシリーズに「カバーロック専用機」の文字が。。。

えっ?かがりシリーズがカバーロック???
いつからそういうことになったの?(・・?)

ちなみに「CV100」には「カバーステッチ専用機」の文字が。
カバーロックって。
カバーステッチのできるロックミシン、という意味だと私は思ってた、だから。
かがりシリーズは、カバーロックじゃなくてオーバーロック専用機だと思うのだが。

もしやブラザーではオーバーロックのことをカバーロックって呼んでる???

うーん。。。(-_-;)


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2008/06/19

2本針が標準添付

SewCoの方で2本針が話題になって。
昔のミシンには必ずのようについていたという話から。
現行機種のイノヴィスN150にも標準添付されてるとユーザーさんが教えてくれた。
へ~そうなんだ、知らなかったァとそのときは思ったけど。
溜まったカタログを整理してて気づいた。
・・・・カタログにも載ってるじゃん、しかも写真つきで!(^◇^;)
見てたつもりで見てないもんだね(苦笑)

イノヴィスN150は、刺繍&キルト友達の方も一昨年だったかな~購入されてて、彼女のお宅へお邪魔して現物も少し触らせてもらったけど、そんな話はついぞ出なかったんだな~。。。

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2008/06/16

D300でピーシング

以前、とあるお教室で「キルト倶楽部」にはピーシング縫いというのがあるのを知って、D300を確かめたらあったんで、早速使ってみたら。。。
D300のピーシングは止め縫い仕様しかなかった。
キルト倶楽部では返し縫できたんだけど。
まぁ、D300はキルト仕様じゃないから仕方ないのか。。。

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2008/06/03

ミシンカフェ?

先日、とあるお仲間とミーティングをしていたときのこと。
○○カフェ、の話になった。
ニットカフェ、刺繍カフェ、最近はお茶飲みながらのんびりと手作り、という形態をよく見るようになった、じゃ和裁カフェ(!)なんていいかも~とその時は盛り上がったのだが。
帰り道、私は和裁カフェがアリなら洋裁カフェ、ミシンカフェがあっても!と一瞬思ったがすぐに自分で自分を却下した。
ムリだわ。。。お茶飲みながらミシン、なんてのは(苦笑)
だいたい、ミシンにお茶こぼしたらどうする(←子どもか?)
ミシンは音が出る、ゆえに誰かと話そうと思うと自然に声が大きくなる(←オバサンの井戸端会議?)
声が大きいどころか、怒鳴りあいか?というくらいになろうものなら相当コワい、傍で見てて(!)

そもそも、人数分のミシンをどうやって用意する?
車社会のアメリカではソーイング教室でも、マイミシンを持参するのが当たり前らしいが日本でそれはムリな話。

そういえば今を去ること数年前、ニフティのFクリでも。
刺繍部屋とかキルト部屋とかでは、部屋ごとにどこか会場、公民館の会議室とか借りて、みんなで適当に持ち寄ってちくちくとかやってるのがうらやましくて。
ぜひソーイング部屋でも、と言う声が上がるもののネックは「ミシンどうする」だった。
どういうコネでそうなったか忘れたけど、シスオペが某JUKIの営業さんに話をつけてくれて、JUKIが15台くらいだったかな、ミシンを貸してくれてついでに会場まで借りてくれて(!)後にも先にも一度だけ、講習会が実現した。
そしてそのとき縫ったベストは、その年のくりぱーのソーイング部屋の展示にもなったんだった。
みんなで一斉に縫ったりアイロンかけたりの作業は、普段お互いの作業ぶりを見ることが無いだけにいろんな発見があって、とにかくおもしろく、またためになった。

今ではもう遠い昔の記憶。


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2008/06/01

ウィング2本針

某SewCoの方にウィング針使った縫い見本を載せたのだけど。
同時に思い出したウイング2本針。
さすがにそっちは持ってないので、久し振りにナンシーノーションズなどを見てみた。
でも見当たらなかった。
もう無いのかーと思いつつ検索かけてみたら。
ベルニナ(の純正針)の中にあった(^^;)
ベルニナジャパンのサイトにあるということはどこかその辺で。。。と思ったけど、そうだ新宿モギーさんがあるじゃないか(!)以前、やはりベルニナのラメ糸用の刺繍針をお試しにとよくしてもらったのを忘れそうになるとは、なんて不義理なわたし(爆)
今度オカダヤ行った時、早速注文をお願いしてこよう。
ウィング針のもう一つのサイズもね。
ブラザーが扱うウィング針は1サイズしかないけど、ベルニナにはもう1サイズあるのだ。ええと、サイズ番号からするともっと太くなるのかな???

ウィング2本針、どう出るやら(^^;)
ベルニナには専用というか適した模様が用意されてるかもしれないけど、たぶんD300にはないから。

楽しみ楽しみ。

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2008/05/30

ボーダー枠

たぶんおととし。
ブラザーもボーダー枠を出しますよと聞いて。
その後どうなったか、聞くの忘れたホビーショーで。
どうも今春発売になったみたいだけど。
4000だけでD300用は。。。。無いのか(__;)パタッ


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2008/05/27

ちょうちんブログ

検索サイトからたどったブログに、ミシンの選び方とかなんとかいうのを見かけた。
記事の数は10個あるかないかだったので全部読んでみた。
なんかどこかで聞いたような内容ばかりだった(苦笑)
何より最後は必ず、買うならここで、とかこんな店で、と毎回同じ店のバナーが貼ってある。
。。。なるほど、店のお抱えブログだったわけね(^^;)

でも。

自分が使い手だから言うわけじゃないけど、業界の人が本音でちょっと言いづらいことをズバリと書いてるとしても、使わない人の言葉はどこか響きにくい。もどかしさがつきまとう。少なくとも私はね。

その方、刺繍プロも入手(提供?)されてるとかで、なにやらお気に入りのキャラも作ると書いてあったので完成を楽しみにしておりまする。

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2008/05/26

他愛無い話

今日も、いや昨日もかカタカタとD300を踏んでいたら。
うっかり、石を外し忘れたところを針が直撃。
石も割れたが針の先も当然ダメージ、で交換。
押さえが上がってると針は取り付けづらいからと、押さえをおろしたら赤だったスタート・ストップボタンは緑に。緑に、ということはスタートOKということ。

でも。。。針、ついてないんですけど(苦笑)
この「スタート・ストップ」ボタンって、押さえが下りてるか下りてないかだけしか関知(感知?)しないのね?
実際、押すなりフットコントローラを踏んでみる(私はフット派なので)なりしたら、上糸がかかってねぇ!とかまた、と叱られるのだろうけど(笑)

ところで久し振りにアクセス解析を見て驚いた。
某検索Gサイトではまた?某社のサイトを抜いてる。
もちろんまた一時的なものだと思うけど。
イノヴィス4000、どっかでそんなに話題になった?

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2008/05/10

ホビーショー

080510a_3ガラスフュージングになるのかなぁ?体験で作成。
ブースには七宝焼きうんぬんの文字もあったけれど。
私の作業自体は簡単、10分もかからなかったような。
帯留めにならないかな~と思ったけど、ちょっと小さいかも。
素直にペンダントとして使うかな(苦笑)


080510b仕事用に。
掴むと開くピンセット。
石付けの時に便利そうだと思って。早く試してみよう。

080510cホビーショーに行くたびそそられるアートクレイシルバー(苦笑)
そして、これ以上新しい分野に手は出せないわと思って終わる。
体験教室だけでも行ってみようかな。
でもそこでハマっちゃって禁を破ってしまったらどうしよう(^^;)

080510d手芸とはちょっと違うけどなんか面白そう。
表現の方法がね。
目からうろこが落ちたかも。
誰が思いついたんだろう、こんなこと(苦笑)

080510e新しい、刺しゅう糸。
これも早く試してみたい、これまでの糸とどう風合いが変わるか。


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2008/05/07

ミシンの箱

いろいろ忙しくてたぶん刺繍機動かしたのは2ヶ月ぶりくらいだと思うのだけど。
なんかD300調子わる。。。(__;)パタッ
刺繍機をつけたまま、ずずずっとちょっと動かしたらリセットかかっちゃうし
(ディズニーのキャラがわらわら出てくる、スイッチ入れた直後に出るアノ画面が出る)

模様選んでレイアウトで位置も決めて、スタートボタン押したら
「刺しゅう枠をはめてください」って言われちゃうし。
いや、あのとっくにはめてるんですけど(^^;)

うちのDくんの枠のセンサー精度は若干問題がありそう、というのは去年判ってた。
でも全く刺しゅうができないわけじゃないからとそのまま使ってた。
けどまさか枠はめてない!とまで言われるとは。。。(^^;)とほほ
枠はめた状態でいったん、スイッチ切ってまた入れたら認識してくれたけどね。

こういうことがあるのでコンピュータミシンの箱を捨てられない。
そう、今回の引越しの時も見積もりに来た引越し屋さんにもダンナにも聞かれた、この箱はナンですか?

イノヴィスD300の箱にはどーんとでっかいミッキー君のイラストが付いてるけどそれは外箱。中にはミシン本体がハードケースと一緒に納まってる大き目の箱と、刺繍機が入ってるちょっと小さめの箱が二つ入ってて、どちらにもミッキーのイラストや文字はない。
スーツケース?(モビルスーツ・ケースではない)と間違われる専用キャリングケースを買ったので、刺繍機の箱と外箱はとっとと捨てたけど、本体の入ってた箱は何かあって瑞穂に送る時必要かな?と思って発泡スチロールの梱包財?と一緒に取ってあるのだ。邪魔なハードケースが入ってることもあって。
呼べば来てくれる近所のミシン屋さんもあるけど、刺しゅうミシンはほぼ100%瑞穂行き、なんで。。。
ダンナは(瑞穂行きのときは)ミシン屋さんがきちんと梱包してくれるだろ、というのだけどねー、さてどうしようかな(^^;)


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2008/03/19

同じイノヴィスだけれど

先日、ひょんなことからイノヴィスM200を使う機会があった。
私のD300より小型ではあるけれど、糸カセット式の80とか100に比べたら、いわゆるフルサイズという大きいタイプなので、そんなに使い勝手は変わらないだろうと踏んでいた、しかし。
やはり?微妙なところでいろんな違いが。。。(^^;)

例えば刺繍をすべく。
液晶画面に模様一覧を呼び出してどれにするか決めたまではいいけれど。
選んだ後、確定するにはどこ押せばいいの?????
D300では下の方に「縫製」という文字が出るから、そこを押すことで確定する、でもイノヴィスM200には「縫製」という文字が、見当たらなかった。結局それは、メモリ(ポケット)に保存されていた模様だからか、ポケットのアイコンを押せばいいのだ、と判ったけれど。
その後も、上糸を通そうとしたらなんか通しにくい。
針のすぐ上の糸案内(いわゆる6番^^;)はD300でもちょっと通しにくいことは事実。
でもそれにはちゃんと訳があることは知っているので承知の上、だけどD300よりなお、通しづらいのだ(^^;)
感覚としては、上に被さっている樹脂のカバーから出てる針棒の長さがD300に比べて短い感じ。だから糸を、6番に通そうとしてるのに糸通し器に絡んだりもしてしまう。
D300に比べて針棒の位置がもっと奥にあるようにも感じる。実際の寸法は測ってみてないのであくまでも感覚、だけど。
イノヴィスM200とほぼボディの形が同じイノヴィスN150は以前、お友達の家で少し触らせてもらったことがあるけど、そのときは特にどう、ということはなかったなぁ。
たまたま、あの日は私がそう感じただけで、また別の日に使ってみたら感想は変わるだろうか?

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2008/02/18

直線縫いなのに振り幅?

私のメインミシンはなんといっても、職業用ミシンのヌーベル。
直線を縫うときはいつでもこれ。布によって、糸がフィラメント糸orスパン糸、はたまたレジロン&ウーリー糸には変わるものの。。。
先日、久しぶりに自宅のマイマシン以外のミシンを使う機会がありました。
ミシンはレナージュ・・・じゃなくてキルト倶楽部。
ま、要するにレナージュが原型になってた頃のキルト倶楽部ってことですわ(苦笑)

糸かけなんかは自分でしましたが、縫い目ピッチなどは先生が設定。
ハイ、これで縫ってくださいね(^^)と渡されてずっとそれで縫ってたわけですが。
ふと(設定された)液晶画面を見ると振り幅の設定がある、直線縫いなのに!

私の中では「振り幅」というのは、ジグザグ縫いもしくはその応用である模様縫い・飾り縫いのたぐいのときにしか設定しないもの、つまり直線縫いといったら振り幅ゼロ。

???を抱えて帰宅、でも速攻自分のD300を確かめてみたら、あった!(^^;)
直線縫いでいうところの振り幅とは、針落ち位置を変えられるという意味であった。
知らなかった。。。。(爆)
ま、ずーっとアナログなミシンばかりだったのだもの仕方ないわよね~と自分に言い訳しつつ苦笑い。
ときどき、ミシンに詳しい、なんて褒めてもらうことありますが実際はこんなもん(^^;)

針落ちの位置を変えられる、というメリットは「標準仕様の押え金の端から何センチ(ミリ)の位置に針落ち位置をセットできる」ということであろう。縫い代の幅によって振り幅の位置を変えられると、押え金の大きさの範囲内ならステッチ定規無しで幅の目安が付けられるから。取説にもそのことは書かれてる。

でも私が今回、レナージュ(型のキルト倶楽部)と自分のD300を使って思ったのは。
針落ち位置を工夫すると、縫い初めの食い込みがある程度防げるかも?ということ。
ジグザグ(縫いのできる)ミシンはその性質上、針穴が横に広い。
ゆえに縫い始め、特に角なんぞは針穴に落ちてうまく縫えないことが多々ある。
まして私のD300は針穴が7ミリタイプ(ブラザーでは5ミリタイプと7ミリタイプがある)と、広い(!)
人によって違うと思うが、私はヌーベルでもなんでも縫い代等、布端は右端にくるようにセットして縫っている。だから針落ち位置を針穴のド真ん中にせず、できるだけ右に寄せたら右側の穴は狭くなるから、縫い始めの縫い代が針穴に落ちて食い込んでしまうのを、最小限に防げるのではなかろうか。
もちろん、これやっちゃうと押え金の端をステッチ定規代わりにはできなくなってしまうけども。

ちょっと実験してみたい気もする。。。
いつかやってみよう、いつか、ね(苦笑)

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2007/11/29

ブラザーのSNS

ブラザーが(ミシンユーザー向けの)SNSをやるんだそうですね~(^^;)
うーむそうきたか、って感じ(苦笑)
実際の利用開始は来月に入ってからだそうだけど、なんか大丈夫かな~などと偉そうに思うわたし(^^;)
ユーザーは自分の部屋?とか作品お披露目用のギャラリーなんかを持てるらしいけど、著作権とかの問題はどうクリアするのかな、と思ってしまうわけですよ。

ブラザーの刺繍カードを使って刺繍した服とか小物の作品写真をアップして大丈夫なの?とか既存のキャラクタを刺しゅうプロでデータ作って刺繍したものの写真アップして大丈夫なの?とか。
SNSの中はドメスティックなエリアとみなしてもらえるの?

ディーラー(ミシン屋さん)が宣伝用にコミュ(フォーラム)作るのアリ(mixiにはある^^;)なのかな、とか他メーカーのミシンのコミュとかありなのかな、とか。

10年近く前、まだ刺しゅうプロがVer1のころ、ユーザーがすごく少なくて情報も殆ど無かった頃、作品見せっこ&情報交換のためにブラザーが掲示板設置してくれればいいのに、と初代担当者さまに言ってたことを思い出しました。
掲示板は管理が大変だから、ということでその話は流れ、やがてみんな自サイトを開くようになったので作品は自分とこで見せて、情報交換は互いの掲示板を行ったりきたりしてするようになったのだけどね。
今回、ブラザーは(コミュニケーション)の場の提供者だけに徹するのかな、それとも?

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2007/11/27

横浜IQW・追加

思い出したので。。。(^^;)
・エルナミシン
前にもどっかで書いたのだけど、エルナミシンてボビンの形状が独特だったんだよね。
汎用タイプの家庭用ボビン、金属製のタイプは側面に穴が開いてるのだけど、エルナは片面だけに穴が開いててもう片方は穴無し。工業用みたいにね。
大きさは普通の家庭用とそんなに変わらなかったと思うけど。今だとベルニナもそんな感じね、汎用タイプでも使えそうに見える・・・けど、やっぱり純正でないと(^^;)

・PE-DesignLite
担当者さま曰く、日本でいう「ハートステッチズ」(カードリーダーのみ)とほぼ同じ。
オートパンチくらいの機能はついてたかも?とのこと(どっちだよ^^;)
ジャノメでいうところの「カスタマイザー」と「デジタイザー」との違いみたいなものかな?と思ったのは私。
カスタマイザーでも刺繍データは作れるけど、設定の自由度はデジタイザの方が格段に上、だもんね。
で、PE-DesignLiteはフルパッケージの「PE-DesignVer7.0」へのアップグレードが可能、と。
ん~でも日本の「ハートステッチズ」はフルパッケージ(今だと刺しゅうプロVer7.0)へのアップグレードってできたっけ????(・・?)聞き忘れた。。。でも多分、できなかったような気がする(^^;)

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2007/10/23

千鳥ミシン

ありがたいことに仕事が忙しすぎて、毎日ミシンを踏みドレスを振り回す日々。
ミシン刺繍の妄想は幻想になりつつありまする(苦笑)
ミシン刺繍専用機のつもりで買ったはずのイノヴィスD300もいつしか、ジグザグミシン専用に変わり始め。。。(^◇^;)
以前のクライアントは、ドレスの裾始末はメロウ(細ロック)で、だったのでひたすらロックを踏んでましたが、今のクライアントのドレスの裾はジグザグ三巻始末なんですな。
なのでDくんの出番がやたら多い(^^;)
しかも以前、裾メロウだったドレスのスカートは2枚重ねだったけど、今は3枚4枚重ねることが多い。
そしてダンスドレスの裾は一周10mあるのは当たり前。それを3枚、4枚と縫うから延々30m40m縫ってるわけで。
なんか。。。。ミシンの寿命縮めてるかも(爆)
ホント、メーカーが想定してる一日あたりの使用時間てどれくらいなんだろう、これじゃ「買って2年も経ってないのになんであちこちガタくるのよ」って文句言えん。。。わね(^◇^;)

そして。私はもともと高速制御が苦手(だからクルマの運転もしない、免許は持ってるけど^^;)なので、マックス1500針(1分あたり)縫えるヌーベルも、最高速度で縫ったことはほとんどなかった、スピードに目がついていかなくて縫い目が蛇行するから。
しかし、かといって800針(1分当たり)ではもう、物足りないことに最近気づいてしまった(爆)
縫い始めや、地の目の関係で縫いづらいところは当然スピードを落として縫う。
けどなんでもないところでは思い切りフットコントローラを踏み込んでる自分に気づく。
そして「遅いわもっと速く縫えないの?」と思ってしまう。そういや、先だって刺繍したときにマックス600まで落としたんだっけ、と気づくけど実用縫いは関係ナイんだった、あれは(^^;)

そこで千鳥ミシン(^^;)
千鳥ミシンとはナニかというと、いわゆるジグザグの縫い目ができるミシン。
家庭用ではジグザグだけど工業用ではジグザグとは言わずに千鳥ステッチ、千鳥ミシンというのだと元工業ミシン設計開発担当だった愚弟からかつて聞いた。
どっぷり工業用のソレは、かさばるので一般家庭にはちょっとムリ。
でも確かTAミシンで千鳥ってあったような気がするんだけど。あでもポータブルじゃなかったらかさばる度合いは工業用とさして変わらない????
もしTA(職業用)でポータブルの千鳥もあったら、ボビンの共有もできるからありがたいのだけどな。。。

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2007/07/21

今日の縫い物

朝、珍しく早く起きたので(笑)少しでも仕事を進めておこうとミシンに向かっていたら、オットが(手縫いの)糸と針を貸してくれとやってきた。
何を縫うんじゃ?(・・?)と手元を見ると自転車用のシューズを持っていた。
その靴の甲はジョギングシューズなんかでもよくある、靴ひもではなくマジックテープのついたベルト3本くらいで甲を固定させるタイプ。そのマジックテープとベルトが剥がれ掛けているので、縫い止めたいという。見せてもらうとベルトとマジックテープはどうもボンドで張り合わせてあるだけみたい。けど、そのボンドがなんだかベタベタになってて粘着力が落ちている、と。
買い替えるつもりだけど、シーズン途中にシューズは換えられないので今シーズンはこれを履きたいとも。よく見たらベルトは合成皮革だけど結構薄手で柔らかいしマジックテープもちょっと厚みはあるけど柔らかいタイプだったので、これなら針を太め(14番)にすれば大丈夫だろ、と糸と針を代えてベルトの周囲をぐるっとコバでマジックテープを縫い止めました、左右で計6本。
オットは、こ、こんなものをミシンで縫ってしまって大丈夫なのか????と腰が引けていたようだったけど(笑)あの、一応、うちのヌーベルは職業用なんで(^^ゞ
まぁオット曰く、自分で手縫いしたとき針通すのに結構力が要ったから、ミシンの針折れそうな気がした、とのこと。ん~オットよ、針の通りが悪かったのはベタベタになった接着剤が縫い針についてしまったせいだと思うよ(苦笑)
実際、終わったあとミシン針にもしっかりベタベタな接着剤がついてたので、この針も引退してもらったしね。
これまでいろんなもの縫ってきたけど、こういうのは初めてだったナ(^^ゞ

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2007/07/04

ロックミシンの糸

私は4本糸ロックも持っているけど、生地の裁ち端の始末に使うのは3本糸ロック。
ゆえに縁かがり用に使うロック糸は3本必要、ということでこれまで3本ずつ買ってたのだけど。最近、2本しか買わないことが増えてきた(^^;)
仕事で使うために買う場合がそれ。
初めは仕事で使うためにと買うときでも、後で自家用服作るにも使いそう、という色は3本買いますが、自分じゃ絶対買わないような生地(!)に合わせて買うときは2本。。。。
3本目はどうするのか?というと、よく聞く「ボビンに巻いて使」います、はい。
以前から、針糸に使う量はしれてるからそうすれば良いことはわかってたけどボビンに巻く作業が面倒で(^◇^;)コラコラ
ヌーベルで巻くには、ストップモーション大ネジを緩めたりとか、巻き始めがたるまないようにと糸先をつまんでなきゃいけないとかあって。
でもDくんだと下糸(ボビンに)巻くのがラクなんだなー、やっぱり(爆)
ストップモーション大ネジを緩める必要はないし、巻き始めの糸先も引っ掛けるところついてるし、一度スイッチ入れたらずっとフットコントローラ踏んでなくてもいいし。
ま他にも、余ってる家庭用プラボビンの出番があるという利点もあるのだけど。
これまで私は家庭用ミシンのボビンは問屋で汎用品をまとめ買いして使ってた。
けど純正品はミシンに合わせて作られてるからそっちの方が断然良いと知ったので、今は純正ボビン以外使ってない。ゆえに、以前買い込んだ汎用ボビンの行き場がなくなってしまって(^^ゞ
実際使ってみると、服の種類にもよるけどボビン1個で1着分はたいてい賄えるので不便はナシ(^^)
Dくんの、思わぬ効用???(笑)

                         今日のBGM 「call me」 BLONDIE

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2007/06/16

気がつけばスピード全開(笑)

以前は、レースやモチーフを手でかがる&石付け、という作業が多かったけど最近は縫製も入ってきたので気がつくとD300の出番が増えて、ヌーベルの出番が減ってしまった。(ドレス、特にラテンはジグザグが多いので)
自家用服とかフラの仕立て、お直しとかでは、もちろんヌーベルの方が出番多いけど。
今日もずっとジグザグ三巻したり、10枚以上はあるフリルをベースにジグザグでたたきつけたり。
気がつけば、フットコントローラを思いっきり踏みしめてた=最高速度で縫ってた(^^;)
以前、フットコントローラを限界まで踏み込んでるのに、妙に遅い!と思ったら本体の速度調節用スライダーが「ゆっくり」になってたことがあったけど、今はずっと一番端の「速い」にしてある。。。ほほ。
朝からずっとだから何時間縫ってたのだろう、もちろんひたすら踏んでたわけじゃなくてちょっと縫ってアイロン、ピンうち、でまた縫って、の繰り返しだけど。
でもま結構な時間踏んでたのは事実(^◇^;)
なるほど、これでは「(家庭用ミシンの)一日あたりの使用想定時間を軽く超えてる」といわれても無理ないかも(!)
でもって早く寿命がきたからといって、イノヴィス4000に買い替える余裕なんてない、と先に言っておこうっと(爆)

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2007/06/15

糸通し器

フリル端をジグザグで縫うべく、D300で縫い始めたのだけど。
ずっと使えなかった糸通し器、先月直すことができて快適快適なんだけど、それでもときどき糸が通らないことがあった。使えなかった原因の外れてたバネはちゃんと定位置にあるのに。
でも、ふっと気づいた。
私はスイッチ入れて縫い模様を選んでから、糸通ししてることが多かった。
これだと、ダメ。。。てわけではないいけど、うまくいかないこと多々(苦笑)
電源スイッチを入れただけの、針がニュートラル位置(というのかな?)にあると針が7号だろうが、糸が90番だろうがパシっと通る。でも、縫い模様を選んで針位置が変わると、成功(!)する確率が落ちる。
道理で刺繍の時は、通りやすいはずだわ(苦笑)
以来、スイッチ入れたらまず糸を通してそれから模様を選ぶようにしておりまする。

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2007/06/14

滑りの悪い生地

フラドレスを縫っていたときのこと。
フラの生地はプリント部分が独特。
殆どの部分は、ブロードプリントとかによくあるタイプの染料ぽいので良いのだけど、部分的にすごく目立つというかマットででもはっきりした質感を狙ってか、べたっとした部分が、ある。
そしてこのべたっとしたマットなプリント部分が、ロック泣かせで(苦笑)
布が進まんのです、押え金に張り付いてしまうみたいで。
なのでその部分に差し掛かると、向こう側からぐっと引っ張って手助けしてたのだけど。
でも今日、あっと思って押え金の下にハトロン紙敷いて縫ってみたら、ばっちり。
これまで苦労してたのはなんだったの、というくらいかるーく進んでくれた。

もっと早く気づけばよかった(爆)
それまでは、ロックの押さえにはテフロンないの、とかシリコンスプレー買った方がいいのかな、とかいろいろ考えてたから(^◇^;)

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2007/05/23

忘れた頃に注油(爆)

今日もまた縫い物に励む日々。
シフォン半円3枚接ぎ2枚重ねスカートをせっせと縫ってたわけですが。
端始末をすべく、ロックの糸調子を確認してたらいつもと違う音が。
針にルーパーが異常接触してる?と一瞬思ったけどちょっと違う気もする。
そこであっ、と気づいた。久しく油差してなかったわ(爆)
ヌーベルは油が切れてくると如実に音が変わるのですぐ気づくけど、けなげなホームロック(笑)は相当経たないと悲鳴をあげない(!)
まずは糸クズをブラシで掃って注油したらいつもの音に戻った、ははは、やっぱり油切れだったのね。

思えばこのロックとの付き合いは20年近い。
昨年末、現行のホームロックは久々全面リニューアルをして、文化やモードで講師もしてるような担当者様から、どこがどう変わったのかを事細かに説明してもらって、かなり傾いたのは確か。けど、ボディが黄ばんでしまったとか部品が一部ちょっと割れた等以外、機能部分では全く故障のない今のロックを簡単に捨てる気にはなれない。もうとにかく、手に馴染んでいるから。
センチメンタルなことを言えば、アノ服もこのドレスもみんなこのロックで縫ったわね、なんて思い出もあるし(苦笑)まァいくら思い出があっても、道具である以上使えなくなったらさっさと処分すると思うけど(!)

20年だろうが30年だろうが、可能な限り、私に付き合っていただくとしましょう(^^;)

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2007/05/22

三巻押さえの比較

この2日間ほど三巻ステッチと格闘してました。
三巻ジグザグはシェルタックという言い方もあるみたいですが。

今のクライアントさまのドレスの裾の始末は、前のクライアントさまと違ってジグザグ三巻始末。でまぁ、当然?Dくんにがんばってもらうわけだけど、今回の生地を見て思わずうっ(^^;)
三巻ジグザグ自体は別に初めてじゃなくて他のお客さんのドレスでも散々やってきたけど、これまで殆ど薄いシフォンもしくはそれに類する生地ばかりだったんだよね。
んが、今回はなんとサテン、それもストレッチサテン(!)
よぎる一抹の不安。。。は的中(爆)
巻き込みにくいわ、よれるわ、で慣れるまでちょっと時間かかってしまった。
加えて結局しつけしないとダメだなー、ということで、順調に行けば1日もかからない工程に2日かかってしまったというわけ。
でももう、これで今後サテンの三巻がきても大丈夫・・・・のはず(^◇^;)

ところで私は今は、ジグザグにDくん使ってるけど前は至ってシンプルな電動ジグザグを使ってた。
そのときも三巻はしてたから、そのミシン用の三巻押さえも持ってる。
Dくんの押さえはワンタッチ式なのでDくん買ったときに、それ用の買ったけど、並べてみてふと思った。両方使えるかも(!)
早速はめてみたらとりあえず、装着はできた。
考えてみりゃどっちもローシャンクなんだから高さは合うはず(苦笑)
ブラザーの以前の刺繍ミシンではアダプタが必要な機種もあった記憶があるけど。。。
振り幅も問題なさそう。裏のミゾはブラザー純正の方が良さげだけど、巻き込みの部分の形状が微妙~~~~に違うのよ、純正品と汎用品では(^^;)
縫ってみての感触はどう違うのか楽しみ。。。。

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2007/05/15

無いものねだり。。。

現在愛用中のD300、そして新発売の4000。
刺繍範囲だけで言えば、一回り(2センチほど)大きくなるだけ。
オートマティック糸通しも、いいなぁとは思うけど、Dくんの糸通し器でも私は充分。
だいたい、ヌーベルやホームロックには糸通し器すらないわけだし(苦笑)
カラー液晶もそんなに欲しいものでもない。
でも、一つあきらめられないものが(^^;)
それは「マイイラスト」機能。海外版のミシンを見るたび、いいなぁと思ってて(海外ではマイカスタムステッチ)、担当者さまにも「何で日本では搭載ないのよッ」と迫ること数回(苦笑)
やっと、できたと思ったのに。。。まだDくんの保証期間も明けてない(爆)
刺しゅうプロにある「ステッチクリエイター」で作ったステッチをミシンに転送して登録、とかそういうの無理かしらん。。。(^^;)

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2007/04/28

抜いたピンはどこに置く?

今日の昼までかかって急ぎのドレスを必死で縫ってたわけですが。
私は待ち針には細いピンを使っているのですが、それでも針を打ったままミシン掛けはしません。打ったままでもたいていは、ミシン針がピンをまたいでいってくれるものの、ときどきがっちり衝突することも。。。あるので抜きながらミシンを踏む、と。
で、抜いた針は本当ならピン山に戻すのがスジというもの(笑)
でもミシン掛けしながらピン山にいちいち刺すのって、効率悪いというかやりにくい。
で、以前はマグネタッチとかなんとかいう強力磁石を近くに置いてくっつかせていたけど、私のピンは待ち針と違って細すぎるのか思うように付かない(^^;)
仕方ないので懐(フトコロ)のところにまとめて置いて後で拾い集めていたけど。。。。D300はフリーアームにしたり、刺繍機を取り付ける関係でテーブルが着脱式、なのでその隙間にピンを落としてしまうこと数回(!)
070428aしかしあるとき、いい置き場所発見!それがココ。いや、本当は上糸立てなんですけどね(←当たり前^^;)縫いながら抜いたピンをほいほい放り込めて、回収するときも内側がカーブしてるから集めやすい(^^)なんで今まで気づかなかったのかな?(苦笑)
070428bヌーベルはテーブルが着脱式ではないし、懐(フトコロ)も広いから置いても全然平気だけど、でもヌーベルにはピン山をかけるところがある(爆)ので、ピン山に直接ぷすぷす刺しておりまする(^^ゞ

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2007/03/14

同時進行のすさまじさ(苦笑)

ただでさえ、ごちゃごちゃしてる私の机周り。。。
今週に入ってからは凄まじさがよりアップしてます(爆)
バド仲間から頼まれた刺繍ゼッケン、破りまくって食糧危機普段着危機の息子用のトレーナー(刺繍入り)、羽織と道行きの裄&袖丈直し、卒業式用の服2人分、ラテンドレスのお直し。
これを同時進行してたもんだから。。。(^^;)
巨大(!)な刺繍機&刺繍ワク、粗裁ちした裏毛、結構かさばる着物、きちんと畳んでない実物大型紙&写し途中のハトロン紙。
これらを机の端と脇にある台に積み上げて、交互に少しずつ進めていたものだからその散らかりっぷりは、友達無くすだけでなく、オットまで無くしかねない凄まじさ(爆)
ラテンドレスのお渡しが済み、ゼッケンも縫いあがりあとは渡すだけ、になったけどまだまだとっ散らかったまま。
卒業式が終わらないことには収拾はつかんでしょうなぁ(^◇^;)
そういえば、明日か明後日には次の仕事のドレスも届くんだった・・・・(!)

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2007/03/04

もしかして、目飛び?

今日気づいたわけではないのだけど。
2wayストレッチなどの伸縮生地を縫う時はジグザグ縫い、つまりDくんを駆使してるのだけどもいつの頃からか上糸が突然乱れることに、少しばかり悩まされてきた。
がーっと縫ってると突然、とか返し縫いの時とか。
高速で縫うから?などとあれこれ考えをめぐらしててある時思ったのは。。。
これって目飛びの一種なのかも?(^◇^;)
そーいえば。私はできるだけ細い針を使う方が縫い目がきれい、という信念に基づいて実用縫いの時はたいてい9号を使ってる。ゴムを重ねて縫うときとか、マジックテープを縫い付けるときなど、明らかに9号じゃ無理だろってな時は11号にしてますが。
これは主にヌーベルのときだけども、段差などで、あ目飛びしそう・・・と思う時は私は人差し指でぐっと押えを下げて目飛びを回避してます。
ヌーベルは何せ付き合いが長い(!)ので針の刺さる様子や糸の感じで「あっ目飛びするっ!」というのがかなりの確率で判ります。そういう時はすかさず左手で補助をするわけですが、なぜかDくんでは補助をしたことがなかった。なんでそんなに信用してたのかわかんないけど(苦笑)
で、先日いつものように!?上糸が乱れかけたときヌーベルで縫ってる時するように、ちょっと人差し指で補助してやったら目飛びが収まったような気がするのです。
たまたまかもしれないけど。加えて思い出したけどイノヴィスD300の取説では針は、「11号か14号を使え」と書いてある(爆)
なのに9号を使うというのはある意味リスクが高いわけで。
ま、ヌーベルも「9号~16号」使用と書いてあるけど7号、8号の針をバンバン使ってるワタシ。
Dくんの目飛びも自己責任かな、やっぱり(^◇^;)

糸通し器が壊れたのはどうかと思うけど。。。。買って一年ちょっとなのにィ、と言ったら「メーカーが想定してる家庭用ミシンの使用頻度を軽ーく越えてそうだから仕方ないんじゃ」と言われた。
メーカーが想定する一日当たりの使用時間っていったい何時間なんだろ。
ちなみに私はさすがに毎日とは言わないけど、週に4,5日一日あたり確実に3時間は使ってる計算なんだけど。。。(^^;)

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2007/01/21

思わぬ反響(笑)=ハードケース=

ブログに、コメントはいただけないけどみなさん読んでくださってるのねーと思ったこと。。。
新年早々、ジャマだわ。。。(-_-;)と片付けたD300のハードケース。
立て続けに反響があってちょとびっくり(苦笑)
BBSでだったり、直接会ってだったりといろいろではあるのだけど。
何でみんなそこに反応するの?(^◇^;)

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2007/01/11

D300でボタンホール

思い立ったときがやりどきだけど、仕事が溜まってるのでやるならその後で、ということで丑三つ時に縫製まで済んでたダンナのハーフコートのホールを開けた。
ハーフコートといっても、薄手のどちらかといえばスプリングコートに近く、寒い時は中にライナーを付けて着るタイプなので、ホールはD300でやってしまえ(笑)
丑三つ時にかけても迷惑にならない静かさはやっぱりイノヴィスD300ね(と、たまには持ち上げておこう、いつも文句ばかりだから^^;)

でもさ。使うボタンを押さえにはめ込めば、きっちり同じ大きさのホールを開けていくって壮観だけど、なーんか縫い目ピッチ粗くない?本番はピッチを一つ細かくしたけど、見た目あんまり変わらないような(^^;)
生地が綾織だから縫い目が織り目に潜り込んでしまったやもしれぬ、と刺繍のときに使う水溶性芯を置いて表面を平らにしてみたけどやっぱり粗い。。。(^^;)
まぁ今回はこれでよしとするとして、ホールを切り込んでいたらハトメ部分の縫い糸を切ってしまった、げげげ(^^;)
えー。。。こういうときはどうやって修復すればいんだ?と、しばし考えた後アイレット縫いを利用して今回はなんとか収めたけども、全自動ってこういう時困るんだよね(^^;)
直線部分だったらジグザグ縫いを利用すればいいのだけど。
まさか刺繍の時みたいに、「針進む」機能なんてないよなァ(!)

なんだやっぱり最後は文句垂れて終わってしまった・・・はっはっは・・・(^^;)


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2007/01/03

ミシンのハードケース

さぁ今日から仕事再開!と自分の中では思っていても、やはり3が日ゆえ子どもは言うに及ばず夫もまだ、正月休み中、朝はずるずると。。。寝坊してしまいました(^^;)
なのでスタートが遅いのなんのって(苦笑)
で、仕事にかかる前に昨年末から気になっていたD300のハードケースを片付けました。
人によってかなり違うとは思いますが、結局私にはミシンのハードケースは不要のようです。
以前使ってた刺繍ミシン・パッソの時は初め、必要だろうと思って、別売りのハードケースをわざわざ買いましたが、使い慣れて使用頻度が上がるにつれてハードケースは「ジャマ」になっていったのでした(^^;)
イノヴィスD300ではハードケースは標準装備で、ケースについたポケットには取説や刺繍ワクなんかも仕舞えるから、それなりに便利ではあるのだけど、やっぱり使用頻度が上がってついに、机の上が定位置になってからはもう・・・無くても平気、いやなまじ大きいだけにジャマ・・・・(爆)(^◇^;)

というわけで、ハードケースは本体が入って来たダンボール箱に仕舞われ、私の仕事部屋からは姿を消したのでした。いやー、床が広くなったわ。。。。(!)

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2006/12/14

押え金の違い

今日はご近所の手芸作家さんにお誘いいただいて、酔拳手芸会におじゃましてきました。
お邪魔したお宅の生徒さんも集まった生徒さんも、5月に一度お会いしたことがある方たちなのでまずは「ごぶさたしてます~」のご挨拶から(^^)
作家の先生は基本的に手刺繍の方なんだけど、必要に応じてミシンでのフリーモーションも取り入れられていて、今回も割とミシンを使うレッスンでした。なので、わたしもお招き頂きました(^^ゞ
レッスンは先生があらかじめ作ってこられたキットの制作から始まりました。
私はそれをワインかっくらいながら見ていたという・・・(爆)
あ、いや酒呑んでたのは私だけじゃありませんのことよ(汗)
今日の生徒さんのうち、お2人は5月にイノヴィスN150をお買い上げになってた方。
私も、イノヴィスのD300を使っているけど同じイノヴィスといっても、こちらは実用縫いメインのタイプなので生徒さん達の操作などを、興味深く拝見してました。
そこで思い出したのが押え金のこと。
この記事で、2つの押えの違いがワカラン、と書いてたのですが、その後担当者さまから説明してもらいました。
2つの押えの違いは・・・ウラにあったンですね(^^ゞ
061218b_1左側の、ブラザーで言うところの「N」押えの方は裏側にミゾ(って言っていいのかな?)があります。対して右側のブラザーでいうところの「J」押えは導入部分までしかミゾがありません。
縫い目ピッチの細かい、つまり目の詰まったサテン縫いのような模様はN押えを使うと、送りがスムーズなのです、というのが初代担当者さまの説明でした。ウラに違いがあったなんて!と、まさに「表面」しか見てなかったわたしは目からウロコが落ちる思いでした(^^;)
061218以来、私はこんな風にゴムテープを布でくるんでジグザグで押える、という時は必ず「N」押えを使っています。このゴムテープを布でくるんでジグザグ、という作業は今のわたしの仕事では欠かせません(^^ゞ


今回のレッスンでは、ミシンの向こう側からと手前を両手で持って引っ張る、という補助動作がないと縫いにくい過程がありました。そして生徒さんは当然?標準押えの「J」押えでやっていたのですね、それを。
私は思いついて、イノヴィスN150にも「N」押えがきっとあるはずだから、と進言してみました。
N押えに変えても、やっぱり補助動作は必要でしたっけど(^^;)標準押え「J」で縫った時に比べたら、明らかにスムーズに進みました。
マニュアルには、縫いに合った押えを使え、この縫い方にはこの押え、と本当に基本的なことしか書いてなくて押えのどこがどう違う、までは書いてないから、これではせっかくの押えのバリエーションが生かされないかも~と感じた日でした(^^ゞ

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2006/12/09

ジャパンクリエーションとFISMA・その2

ジャパンクリエーションの東棟を後にして今度は西棟へ。考えてみるといつもビッグサイトは東棟ばかりで西棟は久しぶり(^^;)まそれはおいといて。
秋ごろにモギーさんから12月にFISMAがありますよ、と教えてもらっていたものの、今年はどうしようか考えあぐねていた。前にご一緒してもらった、私に同じく元アパレルの友人に今年はつきあってもらえないから。
けれどサイトで、今年は家庭用ミシンのコーナーもあり、とあったのでならば~と行ってしまったのでした(^^ゞ

前もそうだったか記憶が無いけど、今年FISMAとジャパンクリエーショ