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2011/01/26

違いはなんだろう?

今は絶賛ドレス作成中(苦笑)なので、うちにある4台のミシンはフル稼働中。

使いながら、ちょっと気づいたこと。

なんとなく家庭用ミシンの方が目飛びしやすい気がするのは気のせい?

ドレスに使う素材は薄くて柔らかいものが多いので自然、ミシン針も細いものを使うのだけど。

生地は薄かったり柔らかくても、ゴム入れたりとか、縫い代が重なれば当然厚くなる。

そうして厚くなったところを細針、例えば9号のまま、縫い進めようとすると途端に糸調子が乱れ始める、特にD300は(苦笑)

これがヌーベルだと、かなりな厚さまでは細針でいけてしまうこと、しばしば。

D300だと11号でないと目飛びというか乱れてしまうところが、ヌーベルだと7号のままでもなんとか縫えてしまうことの方が多い(!)もちろん、生地によるんだけど。

あと、ジャノメのロックもそう。針穴が目立たないようにと11号でやると左針は目とびする(下ルーパー糸を旨く掬えない?)確率がすごく高い。

仕方ないのでこの生地に14号かーっ、と思いつつ14号に替えると目飛びはぴたりと無くなることが殆ど(苦笑)

かくして私の針山には7,8,9,11,14号の針が並ぶという。。。

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2011/01/25

染物とIHクッキングヒーター

今日は出かける前にちょっと染物してました、すごく久しぶりに。

ドレスのデザインというか装飾のひとつとして、レースモチーフを使うことがときどきあるのだけれど。市販のモチーフというのは大抵白もしくは生成り。よくあって黒。
専門ショップなどには赤とか水色、黄色などに染められたモチーフもないわけじゃないけど、気に入ったモチーフをドレスの色にきちんと合わせたいと思うと、自分で染めるしかないわけで。

なのでときどき、染物もします。

ずっと前、子どもの頃からたま~に、気が向くと、やってはいたのでダイロン自体にはそこそこ馴染みがある。110125

で3年くらい前かな、染物専用に鍋を買った。

子どもに作るトレーナーのリブを同色染めできたら、という思いもあって選択肢の中でいちばん大きな鍋を買ったらたまたまそれはアルミの鍋だった。

それを喜んで愛用していたのだけれど、その後オットが今のマンションを買ってくれたので越した。
今のマンションはオール電化マンションというやつで、キッチンはIHクッキングヒーター。

IHクッキングヒーターはガスコンロと違って五徳やガス噴出し口がない、1枚張りのガラストップなので吹きこぼれとかしちゃっても、手入れがすごくラク。
ゆえに、ズボラな私にはそれはそれはありがたいキッチンツールでオットには感謝感謝なんだけども。

アルミの鍋はIHで使えないorz

いや、他にもIHで使えないフライパンとかはあって越したときに買い替えしたけど、それらはもう結構使い込んでもいたので、惜しみなく処分できた。。。っけどくだんの染物鍋はまだ新しかったのでケチな私(!)は処分できず。

アルミ鍋はしばらく眠っていたという。

それまでにも染めの必要なモチーフはあったけど、お客様の方で染めて持ってこられたのでどうにかなってたのよね~coldsweats01

直接加熱できないけど、別の鍋でぐらぐらに沸かしたお湯を入れて染める、のでも大丈夫そうでした。これでまた、子どものトレーナー用裏毛を染めることもできるかな?
だって白の裏毛在庫、ンmもあるんだもの。。。(爆

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2011/01/23

今度は何を焼くの?

先日、小さなヒーターを買いました。
うちはマンション、機密性は高い方だと思うので、外気と同じくらい室内も冷えるということはまずないんだけどでもやっぱり、煮炊きするキッチンのあるLDKに比べると各個室はそれなりに冷えまする。

ということで、暖かいリビングから個室に移動して感じるひんやり感をすぐ和らげられて。
場所を取らない(←これ何より大事、私とオットの部屋には^^;)という条件で探したら、ヒットしたのがビタントニオのコンパクトヒーター

知ってる人は知ってると思うけど、ビタントニオはどっちかというとバラエティサンドメーカーで有名だと思う。

実際、ウチにもこれあるし(!)

ゆえに、ヒーターが届いたとき、箱を見た中学息子が発したのがタイトルの「今度は何を焼くの?」だったという。ちなみにぢょしこうせいは見るなり「ナニこれ、スピーカー?」とのたまった。

まったく。。。まぁ、いいけどね(苦笑)

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