シール芯
芯の表が粘着になってるから。
芯も布も枠にはめなくていいし。
布もぺた~と張れてずれにくい=面縫いと輪郭線がズレにくい。
シール芯、遅まきながら私も使い始めました。
これまではサルキーしかなかった(というか知らなかった)けど
オゼキさんでも扱うようになったこともあって。
ただやっぱり粘着樹脂によって針がベタついて
糸切れなど起こすのでは、という懸念が多少はありました。
とりあえず一つ刺繍してみた結果としては。
思ったよりはベタつかなかった、かな?
とはいえ粘着樹脂が全くつかない、ということはないですね
残念ながら。

写真は刺繍が進むにつれて針の上部に溜まっていった粘着樹脂のカタマリ。
私は糸替えのたびにシリコンで針の樹脂を拭いてもいましたが。
が、1万~1万5千針を過ぎてからは、樹脂で針がべたつきはじめ、やがてそれに糸がくっついてしまい、糸切れを起こし始めたので、この辺が替えどき、と針を新しいものに替えました。
針をいったん外してシリコンできれいに樹脂をふき取れば、まだ使えることもあるかとは思いますが。
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