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2009/11/19

意味不明の線とベタ画面

使う予定のないデータはあまり作らない私ですが(汗)
思いついたものはなるべく早く具現化しておきます、ひらめきを忘れないように(苦笑)

ちょっと思いついて先日作ったデータなんだけど↓
091119a「マニュアルパンチング」で作ったのか
「可変」を利用したのか忘れたので(爆)

ベタ画面(基本画面)に表示を替えてみましたらば

091119b。。。横に出てきたその線はナンだ????(笑)

初めは、補助線のつもりで自分が引いたのを忘れてたかと思ったけど
プレビュー画面&リアルプレビュー画面では出てこないし、
ステッチシミュレーションで見ても出てこない。

大したことではないといってしまえばそれまでなんだけど(苦笑)

ところで、私がベタ画面と呼んだ、針落ちの出ない
塗り潰しただけ!?の画面(↑の画像ね)

Ver4くらいまではこれがデフォルト(初期設定)の画面だった
だからレイアウトセンターで線をモチーフステッチなどに設定しても、
単なる太い線(苦笑)が表示されるだけだったので、いちいち
プレビュー画面ボタンを押して確認しなくてはならなかった

でもVer5かVer6になったときから、レイアウトセンターでは
初め(初期設定)からプレビュー画面になった。

リアルプレビューもそのくらいにできたと記憶してるからその関係もあったのかな?

ただ、今でも。

レイアウトセンターでステッチデータにSTB機能をかけた直後は、
ベタ画面に変わるようだ。
STBをかけたことでどこからどこまでがブロックになったのか、
判りやすくするためと私は理解してるけど違うかな?

デザインセンターではVer8になった今でも、線画ステージから順にデータを作っていくと
自分でプレビュー画面に切り替えなければこの(ベタ塗り)画面。

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2009/11/18

この違いはどこから?(ハスクのレース刺繍)

先日のイベントも含めてたいていのイベントでは

ブラザーはJさんというミシン屋さんと、合同というか隣接したブース設営をしています

Jさんはずっと、ミシン刺繍を入れた巾着を作ろう、という「体験」をやっています

その様子をなんとは無しに眺めていたら、ミシンのそばにあったレース刺繍のサンプルを発見、思わず手に取ってしげしげと見てしまいました。

傍らに居た担当氏はブラザーから出てる「レース」もしくは「レースコレクション」カードにある模様じゃない?と言ったけれど。

いーや、このテイストはブラザーじゃないっ!と自信(笑)を持って答えてしまった私

聞いてみたらハスクのデータカードにある刺繍ですよ、とのこと。。。やっぱり(^^;)

デザインの良さもさることながら、適度に隙間のある、レースっぽさが出てる、刺繍。

ほどほどに透けてるのに型崩れしてない

この違いはなんなのかしら?????

ブラザーの水溶性芯を使ってはいない、とはJさん言ってたけれど

絶対それだけじゃないよね、データの作り方もあるよね、きっと

糸は。。。糸はどうだろう?

ハスクはいつもサルキーかメトラーを使ってたと思ったけどそれは関係あるだろうか?

仕事でやってるドレスの装飾として付けるレースモチーフをオリジナルで自作しよう、と

ちまちまとデータ作りを進めているので気になって仕方がないのでした(苦笑)

ちなみに何でハスクの刺繍がそんなところにあったかというと、

Jさんはハスクの販売店でもあるからでした。あ、ベルニナも扱ってたわ。。。(^^;)


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2009/11/17

ブラザーの回し者なのに(苦笑)

ここのところはずっと刺しゅうプロの記事ばかり書いているので

以前ほどではなくなったけれど、それでも

検索ワードを見ているとセシオとかデジタイザープロとか

いわゆるジャノメのミシンや刺繍関係のキーワードで

拙宅ブログに来られる方は少なくありません(^^;)

ここはちょっと過去記事読んでいただければ判ると思いますけれど

おもいきりブラザーの回し者的なブログだと思います!?

なにせ私はブラザーのミシンを3台所有&使用、プラス刺しゅうプロですから(苦笑)

あ、ジャノメのロックも1台持ってる&使ってはおりますが。。。

きっとジャノメのミシンや刺繍ソフトのことなどの情報を求めて検索かけて

拙宅に来られたでしょうにちょっと申し訳なかったりして(汗)

裏を返すと、ジャノメ系の情報は意外と少ないということなのかしら、

拙宅が検索上位に表示されてしまうとしたら。

ユーザー自体は決してすくなくないはずなのに>ジャノメ

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2009/11/16

既製データとオリジナルデータ(刺しゅうプロ)

そもそも刺しゅうプロを買うのは

既製のデータカードやミシンの内蔵刺繍に満足できないから、

オリジナルの刺繍をしたいから、というのはまったくもって当然のことなのだけれど

デザイン自体に参考になる部分はなくても

糸の運び方とか表現の仕方といった部分では、参考になることが多いと思います

というか、私は参考にしています。

レイアウトセンターでは自分が引き始めた位置がそのまま縫い始点になり

クリックで終えたところが終点になりますが、刺繍の形によっては

あえて区切りのよくなさそうに見える部分に始終点を持ってくる方が

刺繍の仕上がりとしては良いことがときどきあるからです。

プロの作るデータが全て完璧とはいいませんが

データ作り初心者の頃にはとても参考になりました、わたしには。


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2009/11/15

キルト作家さん

最終日の、それも閉場間際。

ブラザーブースに挨拶にいらした?キルト作家さんを見かけた。

遠藤亜希子さん

失礼ながらよく存じ上げない作家さん(汗)だったので

帰宅してぐぐってみた

あれっ、この出品歴は

丘の上のニードル作家さんを通じて知り合ったみづほさんとちょっとだぶってる

元保育士(みづほさんは幼教諭)というのも共通してるなぁ、関係ないけど

キルトは卒業されて絵画や彫塑等幅広い美術作家さんになったみづほさん

今度また呑む食事をご一緒させてもらったときに聞いてみよう(^^)

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2009/11/12

「左右反転」と「縫い始終点の最適化」(刺繍プロ)

左右がほぼ対称のデザインの場合、端から端まで全部自分でやるのもよいけれど

半身だけ作ってコピーしてくっつけるとかなり楽にデータが作れる

例えばこんな風に
091111a半身を作って(ちなみに「開いた線」)

091111b「複製」して

091111c複製したパーツを「左右反転」してくっつけるのだけど
「縫い方」メニューにある「縫い始終点の最適化」の設定をしないままデータを作ると渡り糸が出てしまう。
この蝶は、上の方の触角の部分が縫い始めなので、まず半身を縫ってお尻の部分まで来ると、また触覚(上の方)へ行くべく渡り糸が出るというわけ。

091111dでは「縫い始終点の最適化」を設定(チェックを入れる)してから複製作って反転してくっつけると、触覚のところまでサテンで隠れる部分を走り縫いで行ってから、サテンを縫い始める。

091111eので、渡り糸が出ません。

ただ、この「縫い始終点の最適化」はうまく使い分けないと、ときにこんなことも起こりうるので注意、かな(苦笑)

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2009/11/11

刺繍プロ初心者に優しくない(苦笑)

ここのところずっと、刺繍プロのことを書いているけど

私はやっぱり初心者に優しくないのかもしれない(苦笑)

刺繍プロに限らず、ミシンの扱い、その他洋裁に関することでも何でも私は

「こういう現象が起きるのはこれこれこういう理由があるから」

「こうすれば解決する、防げる」

そうでなかったら、これが最良の方法かどうかはわからないけど

とりあえず私はこういうやり方をしてて、今のところトラブルはない

と事例をあげるという説明の仕方が私。。。のやり方

例えば、縫い始めに裏で糸が絡む(いわゆる鳥の巣)のは

上糸がたるんだまま縫い始めるからで

これを防ぐためには縫い始める前に上糸を軽く引っ張ってなおかつ

押え金の下にくぐらせてたるまないよう(押え金で)押さえてから縫い始める

と私は説明するけれど

求められてるのは

押え金の下にくぐらせてから縫えばいい

これだけなのね

私は余計な講釈が多すぎる?(苦笑)

まぁ、ここは私のブログなので好きに書かせてもらうけれど(笑)

よくわかってないのにわかったような顔していろいろ言って

結果、相手を余計混乱させてしまうような

とんちんかんなアドバイスなどしないように

それだけは気をつけたい、いやほんとに(苦笑)


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2009/11/08

いつのまにか。。。(Ver8改善点)

初めはデザインセンターを使っていた私も、やがてレイアウトセンター派になり。。。
マニュアルパンチングをよく使うようになりました。
しかしマニュアルパンチングにはちょっとした問題が(って大げさだけど^^;)

それはなにかというと

下絵など表示させて、なぞるようにマニュアルパンチングでブロックを繋いでいくわけですが。

一通りなぞり終わってみてみると、細かいガタつきが気になるもの。

いや、ものすごい熟練者だったら一発でできるのかもしれないけど。

そんな器用じゃない私は、修正が不可欠、ところが。

091101cポイント編集モードにして、新しいポイントを取るとします。これを動かして修正したいのですが。

091101d上でも下でもどちらでもいいのですが、片方のポイントを移動させると対になってる反対側のポイントも連動して動いてしまう(!)

私が移動したいのは片方のポイントだけなのに。

そんなときどうしていたかというと

091101e対象オブジェクト以外の場所をクリックするなどして、いったん編集ポイントの表示を消します

091101fそれからもう一度、ポイント編集モードにしてポイントを表示させ、再び動かしたいポイントをクリックすればもう連動しなくなってます。

Ver7まではこうでした。

でもVer8になってからは、新しい編集ポイントを取ってそのまま、動かしても反対側のポイントも連動して引っ張られることがなくなりました。

一度表示を消す、という手間が減りました。

わりかしよく、マニュアルパンチングを使う私にはとても便利になった。。。。


いつのまにか君は。

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2009/11/01

突き抜ける輪郭線(Ver8新機能)

Ver8になって加わった新しい機能に「重なり削除」というのと「結合」があります。

なので確かめるつもりで新しい機能を試してみてました。

ら。。。。

091031a図形ツールのサンカクで三角形を作り「複製」で同じものを3つ並べ。。。

091031b_2下にやはり図形ツールで作った長方形をくっつけて

091031c「重なり削除」を実行

091031d_2各箇所、重なった部分は下になるパーツ部分が削除されてます。

091031eでも私が作りたかったのとは違ったので、今度は「結合」を実行したら。。。

091031f果てしなく突き抜けていく輪郭線。。。(爆笑)

どこまでいくのでしょう、刺繍範囲など楽勝で超えて行きました。
これ、実際に刺繍したらどうなるんでしょ(苦笑)
追記:このデータはミシンでハネられて刺繍できませんね、きっと(^^;)
   設定刺しゅう範囲を越えてるとカードにも書き込めないし。。。

091031g突き抜けていく輪郭線(笑)の方を良く見たら、下にくっつけた長方形は「結合」に入ってなかったので、もれなく全てを「選択」して「結合」操作をしたら、果てしない輪郭線は消えましたが、まだちょっと何かヘンです。

091031h(初めに)作ろうと思ってたのはこういうものだったのだけれど(^^;)

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