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2009/10/26

刺しゅうプロ(刺繍プロ)で、デザインセンターを使っていた頃

スキャナ式の「刺しゅう工房」での仕上がりに満足できなくて。
ちょっとでいいから部分修正をしたい、と不満が溜まっていた状態での
「刺しゅうプロVer1」発売、そして購入。

スキャナ式から入った私は、当然まずは原画を読み取ることから始めるものだとどこかで思ってて。
刺しゅうプロを手にしたら即作りたい「原画」をスキャナーで読み込んで準備。
そしてこれまた、原画はできるだけ線がキレイな方が良いと思い込んでて印刷物などをせっせとスキャン。

しかし実際デザインセンターに読ませてみると、これは何かの罰ゲームなのかと思うほど、原型を留めないガタガタのライン(爆)

そのうち気づいた、知ったのはカラー画像の場合
「肉眼には単色に見えても実は何色かで構成されてること多々アリ」
原画をできるだけ拡大してみれば、出るわ出るわ、黒だと思ってた輪郭線のあちこちに散らばった濃いグレーとか茶などの色々。
そういう、余計と思われる色を全部消してみたら今度は原画自体がガタガタ。

これでは刺しゅうプロを責められん(爆)

ならば、もともと白というか余白と輪郭線しかない、白黒印刷のぬりえならば文句はあるまいと(誰が?)ぬりえを読ませる。

・・・・・・・・やっぱりガタガタ(爆)

その後知りました

「輪郭線」として読ませたい線の太さはできるだけ均一であることが望ましい

目を凝らしてみると判りますが、イラストとか(の輪郭線)って結構場所によって太さが違うもの。

ぬりえだってGペンという、力の入れ具合で線の太さが微妙に変わるペンで描いたような線がほとんど。

これではガタガタになるというもの。

で、行き着いた結論。

デザインセンターに読ませる原画は
太めのペンで自分で描いた(なぞった)ものが、一番きれいに読み取れる
ということ。

自分でなぞってるうちに少々ガタガタになっても、その後刺しゅうプロで読んだあとにポイント修正しなくては、なので多少はみ出たって大丈夫だったりします(苦笑)

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