面縫いの中に縫わない部分を作る(ドーナツ縫いでくり抜き)
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いつのまにか君は、なんてタイトルの歌があったようななかったような(笑)
以前、たぶんVer6だった頃。
幾何学模様とか、割と左右対称になるようなデータが多かったので。
一つ作ったパーツを複製して反転して貼り付け~なんてことをちょくちょくやってた。
そしたらそのうち気が付いたことに。
初めに作ったパーツ(オブジェクトを「複製」して。。。
複製したものを反転させてもなんと「面縫い」の角度はそのまま!Σ( ̄ロ ̄lll)エッ
初めのパーツの角度が45度だと、形は反転してるのに中は45度のまま。
形、はちゃんと左右対称に反転されてるからぱっと見にはわかりゃしません。
でも反転したんだからタタミ縫いの角度だって反転してると思っちゃうよねぇ。
だからいつも面縫いの設定は後できちんと!?変更してました。
しかしあれから幾星霜(そんなに経ってないって^^;)
いつのまにか君は。。。
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SewCoの方に書こうかとも思ったのだけど。
長くなるし、具体的なアドバイスでもないのでこちらで(苦笑)
デザインセンターで作ったデータは輪郭線だけだと***.pelデータ、面縫いの設定まで入ってると***.pemデータとして保存されます。
けど、pel,pemどちらもそのままではミシンに入れても認識しない(!)ので、レイアウトセンターに送ってpesデータに確定する必要がありまする。
レイアウトセンターに送られる時は、もうデザイン変更はしないよね???という前提の上で送られてしまいます。
そしてステッチデータに変換されてしまいまする。
しかぁしレイアウトセンターに送って別の模様と組み合わせたり、文字なんかを入れてるうちにやっぱり輪郭サテンはもう少し太くしたいとか、ココの面縫いの角度はヘンだから変えたいとか、出てくるのが人情ってもの(^^;)
でもそれを変えるには一度デザインセンターに戻らなくてはならない
そうすると出てくるのが、ステッチデータとは何ぞや?という疑問かと。
ステッチデータというのはその名の通り、針落ち「だけ」のデータです。
次にどこに針を落とせば(刺せば)いいか、ミシンに指示するだけのデータ。
そこにはパーツの概念はもうありません。
例えばこの線で囲った中はタタミ縫いで、角度は何度で。。。といった指示を覚えているのは***.pemのときまで。線、輪郭線だってサテンか走り縫いかなんてことももう、データは覚えていない(爆)
次はここに針を刺せ、とデータが言うので(!)刺したら結果的にサテンになりました、走り縫いになりましたというだけ。
ステッチデータに変換したあと、ポイント編集しようとすると、針落ち全部にポイントが出現するのはそのため。
1針だの、数針だの細かく修正したいときはそれはそれは便利ですが、大量に修正したいときは一針一針やってたら卒倒しますわ(爆)
そのためのSTB機能、STBはマニュアルにもあると思いますが、ステッチ・トゥ・ブロックの略、針落ちをある程度のカタマリにして扱えます、ということ。ある程度カタマリになってれば編集もラクというもの。
じゃぁ、レイアウトセンターで作るpesデータ全てが即、ステッチデータになるかというとそんなことはないわけで、レイアウトセンターでは自分でステッチデータへと変換をかけなければ、サテン幅や縫い角度を記憶したまま、ミシンが認識できる(pes)データになる。
試し縫いをした後いろいろ変更したいときも、レイアウトセンターで作ったデータならいちいちデザインセンターに戻らなくても、レイアウトセンターでそのまま幅変えるだの、角度変えるだのができる。
だから私はレイアウトセンター派だったりする。
。。。。他にも理由はあるけどね(^◇^;)
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スキャナ式の「刺しゅう工房」での仕上がりに満足できなくて。
ちょっとでいいから部分修正をしたい、と不満が溜まっていた状態での
「刺しゅうプロVer1」発売、そして購入。
スキャナ式から入った私は、当然まずは原画を読み取ることから始めるものだとどこかで思ってて。
刺しゅうプロを手にしたら即作りたい「原画」をスキャナーで読み込んで準備。
そしてこれまた、原画はできるだけ線がキレイな方が良いと思い込んでて印刷物などをせっせとスキャン。
しかし実際デザインセンターに読ませてみると、これは何かの罰ゲームなのかと思うほど、原型を留めないガタガタのライン(爆)
そのうち気づいた、知ったのはカラー画像の場合
「肉眼には単色に見えても実は何色かで構成されてること多々アリ」
原画をできるだけ拡大してみれば、出るわ出るわ、黒だと思ってた輪郭線のあちこちに散らばった濃いグレーとか茶などの色々。
そういう、余計と思われる色を全部消してみたら今度は原画自体がガタガタ。
これでは刺しゅうプロを責められん(爆)
ならば、もともと白というか余白と輪郭線しかない、白黒印刷のぬりえならば文句はあるまいと(誰が?)ぬりえを読ませる。
・・・・・・・・やっぱりガタガタ(爆)
その後知りました
「輪郭線」として読ませたい線の太さはできるだけ均一であることが望ましい
目を凝らしてみると判りますが、イラストとか(の輪郭線)って結構場所によって太さが違うもの。
ぬりえだってGペンという、力の入れ具合で線の太さが微妙に変わるペンで描いたような線がほとんど。
これではガタガタになるというもの。
で、行き着いた結論。
デザインセンターに読ませる原画は
太めのペンで自分で描いた(なぞった)ものが、一番きれいに読み取れる
ということ。
自分でなぞってるうちに少々ガタガタになっても、その後刺しゅうプロで読んだあとにポイント修正しなくては、なので多少はみ出たって大丈夫だったりします(苦笑)
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私はあんまり覚えてませんでしたが(苦笑)
今年は刺繍プロが発売されて10年だそうで。
気が付けばそんなに経ってしまったかぁ、という感じ。
Ver8にもなっているんだから、まぁそんなもんか(笑)
でも未だに刺しゅうプロ(刺繍プロ)は難しいと、よくあちこちで見かける。
私としては、自分が納得のいくデータが出来上がるまでには恐ろしく時間と手間はかかるけれど、操作自体はそんなに難しくもないんだけど、と思うわけで。
それはもう長いこと使ってるから(なんせ使い始めて10年)
と言われてしまえばそれまでなんですが。
イラストレータやフォトショップといったドローイングもしくはペイントソフト、または画像加工ソフトなどをある程度使えるくらいの知識がないと、刺しゅうプロは使えないかも、なんていう意見もちらほら。
パソコンの操作自体がまだ初心者だと難しいのかも、しれない。
でまぁ私なりにどこが、難しいのか、をつらつらと考えてみて思いついたときにちょっと書いてみるとします。
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