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2009/05/12

イノヴィスクアトロ6000D

を見てきました、ホビーショーで。
ブラザーの発表では展示はUK仕様のイノヴィスIだったはずなんだけどねぇ(^◇^;)

090512a

見た瞬間「でかッ。。。(^^;)」というのはある意味デフォルトでしょうね(苦笑)
30cm×20cmの刺繍範囲を持つこと、キルトでの利用もかなり意識していることを思えばね。

個人的に、いいな、と思ったのは自動位置指定機能、かな?
専用の位置シールというものがあって、枠に布を張ってから刺繍したい位置(の中心点)に専用シールを貼るとミシン内蔵のカメラが、シール(の中心マーク)を感知して、位置決めしてくれるというもの。
これから仕立てるものに入れるときは、粗裁ちの段階で刺繍するから、多少位置がずれても後の本裁断で調整できる。
でも、既製服なんかに刺繍入れるときとか、どうしてもここに入れたいと決まってる時にね、簡単にレイアウトできていいだろな、と。


細かいところはさすが高級機、という感じかな(画像を拡大してみてね)
モニターをキレイに保つためにめがね拭き(と同じような布)がついてたり、塗装に高級感があったり。塗装の高級感、というのはイノヴィスD300やイノヴィス4000持ってる人ならすぐ違いが判るかと(苦笑)
どちらもフタはパールカラーなんだけど、やっぱりD300や4000はクアトロのそれに比べると、安っちさを否めないもの(笑)
カメラを持ってないときに、話して気づいたので写真はないのだけどミシン上部のハンドル。パールカラーのフタの途中から生えてる?ような形なので、D300とか4000のハンドルは本体と同じ白、でフタには切込みが入ってる。
ハンドルの根元が、フタの途中にあることはクアトロでも変わらないんだけど、ハンドルをぱたんと閉じた(寝かせた)とき、フタと重なる部分にはフタと同じ塗装がされてるのね~。
あぁ細かい(笑)

で、私はこれがどーしても欲しいかというと。。。そうじゃなかったりするわけで(笑)
単なる目の保養でした(^^;)

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