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2009/04/30

刺しゅうプロが発売されて。。。

あれから10年ちょいかぁ。
刺しゅうプロユーザーって今はどれくらいに増えたのかな?
発売になった10年前というのは、日本でのパソコンの普及率はアメリカなんかに比べるとむちゃくちゃ低い。。。とオットが教えてくれた。
(日本にパソコンを普及する大きなきっかけになった)Windows95はもう発売されてたけどそれでも。

だから既に欧米で発売されてたPE-Designを日本で刺しゅうプロとして発売しようとしても、上層部の反対がすごくて。
初期出荷の数も今では考えられないほど少なかったらしい。
そんな話を聞いているので、未だに新バージョンの発売がPE-Designの方が先で、日本語バージョン(刺しゅうプロ)が半年遅れになるのも、まぁそんなもんかぐらいにしか思ってなかったけど。
そういうの知らない人とか、今の、結構持ってる人の多い状態しか知らない人からみたら、日本の企業なのに海外を優先するなんて、となるのかなやっぱり(苦笑)

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2009/04/29

下糸巻の失敗

アデッソ2。。。と同じタイプのミシンを買った人が購入早々やってしまった~(泣)というのを聞いて、そうそう、うちのD300でもときどき起こる~と答えながらふと気づいた。

ヌーベルではあんまり起こらないような気がする。

下糸巻きした回数でいえばヌーベルの方が何倍も多いのに、D300の方がよく起こる気がするのは気のせいかな?

090428どんな失敗かというと。下糸巻きをするとき、ボビンにだけきちんと糸が巻かれずボビン受け?の下の軸にも糸が巻かれてしまうということ。
違う種類のミシン(職業用と家庭用)だから構造自体が違うせい?
下糸を繰り出す部分の調整の問題?
うーむ。。。

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2009/04/26

刺しゅうプロVer8、ほんとに出るかな?

今日のタイトル、本当は刺しゅうプロVer8にしようと思ったけど、そうするとすわ発売発表か!?と紛らわしいかもと思い、これにしてみました(笑)

5月には発売になりホビーショーでお披露目されるものだと、勝手に決め付けてその前提でいろいろな人と話してるけど、違ってたらどうしよう(^^;)
まァいいか、そのときはそのときだ(笑)

ようやく少し時間が取れるようになったので、またPE-DesignVer.8 Trial Versionを開いてちょこちょこいじってた。ものすごい目新しさはないみたいけど(そりゃそうよね)細かいところで使い勝手が良くなってるかな?

で、あれこれテキトーにマウスで図形作ってたりしてたのだけど。
円モノで、扇型作成ツールがあるのだけど。
あれの、角度指定ってできないのかな?
そうでなかったら、真円を角度決めて分割したり、6等分割、8等分割の線が入れられるとか。
フリーハンドの、フィーリングで描くデザインなら多少の歪みやズレも味だし、画面上でぴっちり等分割したところで、実際に刺したら縫い縮みなんかできっちり、再現できるわけじゃないってことは判ってるけど。

幾何学的な模様を作りたい時に、そういうことできると嬉しいのだけどね。

6角形や5角形は図形ツール使えって?
そういわれてしまえばそうなんだけどね、でも。。。ってことで(苦笑)

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2009/04/24

手芸系の出版社の自己破産

ちょっと前のことなんだけど。
雄鶏社が自己破産したとニュースで見た。

昨夜たまたまお食事会をした、ご近所に住むニードル作家さんは雄鶏社を通じて刺繍講師の資格をとられていたこともあって、当然?その話も話題になった。
数年前に自社ビルを売却したときから、危ないとはいわれていたけれど、結局立て直すことはできなかったようだと。


090424a私の雄鶏社の記憶はなんといっても大高輝美さんのフェルトのマスコット人形から始まる。70年代の終わり頃、ちょっと手芸をした小中学生ならきっと誰でも知っている(笑)
それだけでなく、初めて買った(フランス)刺繍の図案集も雄鶏社だった。

090424b最近だと、子どもができたので買った「赤ちゃんの小物とウェア」、クライ先生の「うふふな帽子」、仕事でやることになったフラドレスの参考にしようと買った「ハワイアンプリントで作るフラ・ドレス」
(関係ないけど、フラドレスの本はブラザーが提供でついてたのね、必要な道具のミシンはブラザーのBC6000だ(笑)

そして記憶にあるだけで、布の手作り系の出版社がどれだけ倒産しただろう。
ドレメの鎌倉書房、手作りママキディやセサミを出してた婦人生活社、そして今度の雄鶏社。

もう手芸というか、布ものの手作りは斜陽産業なのかな。
私が好きなとある女性推理作家の作品は、昭和30年代~50年代の都下が舞台になっていることが多い。
そしてその中には、夫が病没したり事故で亡くしたあと、子どもと自活するために自宅を改装して手芸材料店を開き、自分も講師として店で教えてる、という未亡人がときどき出てくる。
あの頃は、主婦が食べていくための手段の一つとして手芸店の経営があった、そしてそれで自活可能だったのだと思うと隔世の感がある。

出版社も淘汰されてしまうのは仕方のないことなのだろうか。
個人的には本当に、寂しくてしょうがないけれど。

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2009/04/17

イノヴィス6000DクアトロとイノヴィスI(ワン)

アメリカで発売されてるイノヴィス6000Dクアトロにだけ、
気を取られていたけれど(苦笑)
ヨーロッパ、というか今回はイギリス(UK)でもイノヴィスのフラッグシップモデルは発売されてたのね(^◇^;)まぁ当然といえば当然なんだけど。

USAでもUKでも、英語仕様なのは同じなのになんで機種を分けるのかな?と素人の私は思ってしまうのだけれども、以前聞いた話ではUSAユーザーとUK、というかヨーロッパユーザーとでは、手作りへの考え方、ミシンに求めるもの(機能とか操作性)などが微妙に違うというから。
だから分けてあるのでしょうね。販売の関係も、もちろんあるのでしょうけど(苦笑)

で、来月に迫ったホビーショーではUSAモデルの6000Dクアトロではなく、UKモデルのイノヴィスI(ワン)を展示するのだとか。

先だってのTV番組ではイノヴィス6000Dクアトロを紹介し、ホビーショーでは
イノヴィスI。やっぱりリサーチですか~(笑)

でもどちらでも、実物が見られるのは嬉しいし楽しみですね。

ところでイノヴィス6000Dクアトロは$8,000、イノヴィスIは£5,860。
レート確認しないとだけど、日本円に換算したら大体同じくらいになるのかな?
どっちにしても高嶺の花なのに変わりはなし、と(苦笑)

追記****************************************************
UKモデルを私はアイ、と読んでましたがこれってアイではなくワン、だそうで。。。orz
5/3書き直しました

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2009/04/01

新しいボディ

0903316人目の家族ができました。。。なんてのは、いくらエイプリルフールでも冗談が過ぎる、というもの(笑)
でも家族じゃないけど、ボディさんとしては6人目なのは事実でして(爆)

昨日、やってきました飛脚くんに担がれて。

元々、レディスのボディは2体ありました。
でも片方の9号サイズの方は、母のお古のボディだったので気がつけばもう30年は前のもの!?
なにせ私がまだ小学生、それも低学年の頃、母が仕事で使っていたものなんだから(!)
表の芯地はぱりぱりになってちょっとひっかかっただけで破れるし、ヘッドキャップはとうに無いし、腕の付け根部分の金属製のフタのネジもとれかかって、くたびれ感満載(苦笑)

そろそろ引退させないとねぇ、ということで新しいボディ購入となったのでした。
仕事で使えるよう、今度は股付き。
実はホントはディスプレイ用なんだけど(!)サイズやボディのラインは気にいっているので。。。股付きボディもキプリスなのがそりゃ理想だけど、お高いし(これの3倍くらい)何より台が大き過ぎてムリなのでした。
これはほどほどのお値段だし、なによりキイヤのものなので。

今回買うにあたって、浅草橋の什器店などにも見に行ってもっと安いボディも幾つか見ました、ネットショップでもいっぱいあった。でもたぶん、シルエットからしてキイヤのものではなさそうだったので。
何が何でもキイヤのものでないと、というわけでもないけど、なんだかんだでやっぱりシルエットが一番きれい(私にはそう見える)なのでね。

母のお下がりの古いボディは次の回収のときに出してしまう予定なので、結局ボディは5人(それでも多いけど^^;)のままになるけど、回収は2週間先なのでそれまで6人家族、じゃなかった6人ボディなのでした(笑)

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