デザインセンターでネックになること
たまにはデザインセンターでも、と開いてみた(そういうものか???)
デザインセンターでの読み込み精度は前に比べてぐっとアップしたんですよ!と会うたびスタッフみんな強調するので確かめてみたい、というのもあって(^^;)コラコラコラ
原画を開いて輪郭線とみなす色の抽出をして。。。などと進めていった。
途中「境界線」という言葉にはて?(・・?)
境界線、にチェックを入れると入れないとでは、もちろん?変わるわけだけどいまいちその意味がわからなかった。今回は入れない方がきれいに変換されることがわかったので、入れなかったけど。そして、pelへ変換、と。
今回使った原画は輪郭線が太い。
なので「細線化の処理」をするのは当然として、原画の線が太い場合、設定値は大きめにした方が良い。
原画はこれ
「細線化処理」の設定値を大きめにして変換させた輪郭線データはこれ
ちなみに「細線化処理」をデフォルトもしくは「小さい」でやるとこうなる(苦笑)
なんかこっちの方がきれいに見えるけど、これは「面」で認識されちゃってるのでダメなんだな(苦笑)
初めに戻って。
細線化処理で太い輪郭線もきちんと認識させられたのはいいとして。
交差する線の認識が苦手みたいね、刺しゅうプロは。
前にチムさんも書いてらしたけど。
なぜかこうなってしまう。ということは、原画の段階でこれを見越して、交差する線はあらかじめ細くしておく等の策を講じる必要がある、ということかなやっぱり(苦笑)
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