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2008/06/03

ミシンカフェ?

先日、とあるお仲間とミーティングをしていたときのこと。
○○カフェ、の話になった。
ニットカフェ、刺繍カフェ、最近はお茶飲みながらのんびりと手作り、という形態をよく見るようになった、じゃ和裁カフェ(!)なんていいかも~とその時は盛り上がったのだが。
帰り道、私は和裁カフェがアリなら洋裁カフェ、ミシンカフェがあっても!と一瞬思ったがすぐに自分で自分を却下した。
ムリだわ。。。お茶飲みながらミシン、なんてのは(苦笑)
だいたい、ミシンにお茶こぼしたらどうする(←子どもか?)
ミシンは音が出る、ゆえに誰かと話そうと思うと自然に声が大きくなる(←オバサンの井戸端会議?)
声が大きいどころか、怒鳴りあいか?というくらいになろうものなら相当コワい、傍で見てて(!)

そもそも、人数分のミシンをどうやって用意する?
車社会のアメリカではソーイング教室でも、マイミシンを持参するのが当たり前らしいが日本でそれはムリな話。

そういえば今を去ること数年前、ニフティのFクリでも。
刺繍部屋とかキルト部屋とかでは、部屋ごとにどこか会場、公民館の会議室とか借りて、みんなで適当に持ち寄ってちくちくとかやってるのがうらやましくて。
ぜひソーイング部屋でも、と言う声が上がるもののネックは「ミシンどうする」だった。
どういうコネでそうなったか忘れたけど、シスオペが某JUKIの営業さんに話をつけてくれて、JUKIが15台くらいだったかな、ミシンを貸してくれてついでに会場まで借りてくれて(!)後にも先にも一度だけ、講習会が実現した。
そしてそのとき縫ったベストは、その年のくりぱーのソーイング部屋の展示にもなったんだった。
みんなで一斉に縫ったりアイロンかけたりの作業は、普段お互いの作業ぶりを見ることが無いだけにいろんな発見があって、とにかくおもしろく、またためになった。

今ではもう遠い昔の記憶。


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コメント

手芸部と称して、我が家で5人くらいが集まって、ワンハンドルバッグを作ったっけな~。
お昼に冷やしうどんを出して、あとは友達が持ってきてくれた手作りパンとか、ケーキとか。
おしゃれなカフェスタイルでないけど、楽しかったですよ。
最近は友達がパート勤務に出たりで、なかなか再開が出来ないです。

ソーイングカフェが実現できると、楽しいでしょうね~。近ければ、ユリウスさんのご指導受けたいです。
裏ワザ沢山教えてもらえそうだもの。

投稿: ピッピ | 2008/06/07 08:15

ああ~そうか、初めから(!?)そんな大規模なものを
と気張らなくても、まずは自宅で始めればいいですよね。
一応、うちにはミシン4台あるし、って全部用途が
違いますがcoldsweats01
裏ワザなんて言えるほどのものを持ってるかわかりませんが。。。
その、くだんの講習会のとき、同じ学院出身の先輩で
イージーオーダーの縫製をしてた方と二人で講師をした
のですが、私たちがやった動作の幾つかに驚かれたんですね。
そんな下準備するの?とかそんな手の使い方するの?と。
私たちにしてみたら至極当たり前のことが、趣味でやってる
方たちとか、始めたばかりの方たちにとっては必ずしもそうでないのだ、
とびっくりした記憶があります。
だからお互いに、実際に作業してるところを見せ合えるのは
かなり意味があることなのかもしれない、とあれ以来思っています。

投稿: ユリウス | 2008/06/08 17:37

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