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2007/12/14

マニュアルパンチングとグラデーション機能

マニュアルパンチングにはグラデーション機能はない。。。ということを昨日、初めて知りました(爆)
ずーーと前に作ったデータを引っ張り出してきたら、同色ばかりでちょっとのっぺりしてるから、影でもつけて立体感を出そうと。
で、グラデーション機能を使おうとしたら縫い設定の中に見当たらない。
よっく見たらそのデータはマニュアルパンチングで作ってたのでした。
普通の面縫い設定で作り直せば、グラデーションかけられたのだろうけど。
そこまでするほどのデータでもない、とやめました(^◇^;)

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2007/12/13

ブラザーのSNSと新イノヴィス

ブラザーのSNS「Sew Co」が始まったねー(^^)
初め見たときは、なにィSewCoぉ?
って倉庫ってことか?なんて思って一人で笑ってたけど、あながち的ハズレというわけでもないらしい(苦笑)
まだきっと聞き慣れないだけですぐに慣れる。。。か???????(^◇^;)
どんな風に転がっていくのか、楽しみでもあり。
あっちこっちに日記というか、書く場所を持ってる私(!)なんだけど、なるべく重複しないよう内容を選ぶつもり。ミシンについてのマニアックな話(笑)なんかは、あっちに書くことになるかな(苦笑)

そして新イノヴィスシリーズも発表になってたねー(^^)
100周年記念モデル、と謳ってるけどそれってたまたまなんじゃ(^^;)
まぁそれは置いといて。
(イノヴィス)M200とかD300ほどのミシンは要らないけどイノヴィスN80or100クラスでは物足りない層向け、って感じかな。自分で普通に糸かけするのも苦にならないから、糸カセットも要らない。
特にCR1000の方は、キャラは要らないけどN80じゃちょっと、でもN150じゃ高すぎ(^^;)という感じ。イノヴィス4000は問題外(笑)
発売は1月20日、確かハスクのスペシャルエディション(!)もついこの間出たはずだから、年明けのドームが楽しみだわー(^m^)

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2007/12/12

贅沢な悩み?

刺繍ミシンをパッソからイノヴィスD300に変えて一番大きく変わったのは、なんといっても刺繍範囲。
10×10cmから16×26cmへと一気に!?大きくなった。
そこで、これまで思ってもみなかったことに気づいた。
レイアウトセンターで、いろんなデータを並べていたときのこと。
間隔とかをきちんと見たかったからグリッドをワク表示させていじってたのだけど。
センター位置がどこかスグに判らない(^^;)
これまでの10×10cmだと感覚的にすぐにあ、ここ、と判ったけど横が26センチもある(横向きの状態)とどのグリッド線が真ん中なのかもう、感覚では判らない(!)
「編集」メニューに左右上下その他位置揃え機能があるから、単にデータを真ん中に持ってきたいだけならそれを使えばいいけど、このデータの右下の端を合わせて、なんて手動で動かすことも結構ある。
パッソの時には思ってもみなかったこと。
ま、贅沢といえば贅沢な悩みではありまする。

で、どうしてるかというと自分で赤とかの目立つ色で一本線を作って、センター位置に置いて目印にしてる。ときどき、データと一緒に引きずられて(ドラーグ)しまうのが玉にキズ(苦笑)

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2007/12/03

レイヤー機能、激しく欲しいかも

071203
海外サイトから拾ってきた某ポルシェの刺繍データ。
以前ここに載せたのとたぶん同じサイトで貰った)
dstファイルを変換したからなのか、元からこういうデータだったのかは判らないけど。
刺繍してみたら一部、走り縫いですごくピッチの細かい部分があった。
細かいなんてレベルじゃない。
同じところを何度も刺してるようにしか、見えない(^^;)
画面上で一針の長さを測ってみたら、1ミリ以下であった。
ミシン針(11号)の方が太いんじゃ????という感じである(爆)
なので、ピッチをせめて1.5ミリ、できれば2ミリくらいにしようとポイント編集を始めたら。
かなりズームアップしても、どのポイントが自分がいじろうとしてるポイントなのか判らない。
隣り合った面と面の境目では、どっちがどっちの面のポイントなのか判別不明(爆)
あぁこんな時、レイヤー機能があったなら、と思うのは私だけ?
別画面にするのが無理なら、せめてそのとき使おうとしてる、選択した面のポイントだけ色を変えるとか。
デザインセンターではその時いじってる線は別の色(赤系)になるのだから、レイアウトセンターでもそうして欲しい、ぜひとも。
データを作るのはデザインセンターであって、レイアウトセンターはあくまでもデータの配置を決めたり、データ同士を組み合わせるため、と担当者さまは言うけれど。
STB機能やステッチデータに変換してポイント編集する、のはレイアウトセンターでしかできないのだから。

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