大型刺繍分割機能の接続部分
ステッチデータの分割、と大型刺繍分割機能の違い。。。。
刺しゅうプロVer7のページの大型刺繍分割機能のコーナーの画像。。。小さくて見づらいかもしれないけど分割線が平行に2本、入ってる。
この平行な2本の間が接続部分で、継ぎ目が自然に見えるよう調節してくれる部分なわけね。
だいたい7,8ミリ弱だったと思います。この部分だけ密度を間引いたり針数を減らすなりして左右、あるいは上下からの2つの分割データが重なったときに、初めて一つのデータになるよう(見えるよう)縫い設定を調整してくれるというわけ。
実際に刺繍するとき、ワクへの張りの甘さ、縫い縮みなどでズレさえしなければ、裏を見なくては継ぎ目が分からないほどキレイに、できる。。。はず(^^;)
2年前に聞いた説明だけど(!)
刺しゅうプロVer7で作ったサンプルを、ホビーショーに持ってきてくれてたのでNIKIさんと二人でチェックしましたが(笑)それはそれはきれいでした(^^)
(初日にはまだなかったのよ>サンプル^^;)
でもこのサンプル作品で使われていたのは走り縫いだけだったので、サテンや畳み縫いだとどうなのか、早く見てみたいなァ。。。(^^;)
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コメント
なるほどなるほど、皆さんがこの大型刺しゅう分割機能を望んでいたことを、ユリウスさんの説明でやっと理解できました。(^o^)/
接続部分は、データ同士がある程度の幅で重なって自然な感じに仕上げられるのですね。
合体した刺しゅうってきれいに出来そうにない(自然な感じに合体できそうにない)と思い込んでたので、あんまり深く考えたこともなかったんですけど、やっぱり私が思っているほど単純な機能ではなかったのですね(^_^;)
今までずっと、自然なつなぎ目にするには自分で努力しなければならないのかと思ってましたが、その部分の帳尻合わせは刺しゅうプロがやってくれるってことですよね。
いやぁすごいですね。
実はだいぶ前にULT21のデッカい刺しゅう枠をナンシーズで衝動買いしてたんですけど、買ったはいいけど単純なゴロくらいしか使う方法が私には検討もつかず、いまだに箱の中で、、、(^_^;)
Ver7の大型刺しゅう分割機能があれば、うまく使えるかも知れませんね。試してみたいですぅ。
投稿: しなぼん | 2007/05/21 01:04
>>接続部分は、データ同士がある程度の幅で重なって自然な感じに仕上げられるのですね
そうそう、そうなんです(^^)
大きな刺繍をね、単純にすぱっすぱっと切り分けただけのものを並べて刺繍するとどうなるか?
どんなにズレなどなく、ぴたりと合わせることができたとしても、出来上がると分割位置にスジが見えてしまいます(^^;)
なぜかというと、針落ち位置が縦もしくは横一直線に並ぶから。
うっすらとスジが浮き上がってしまうのです。。。
しかしだからといって、手動で自然に見えるつなぎ目のデータを作るなんて。。。(^^;)
比較的細かい作業が苦にならないたちの私でも、気が遠くなりそうです(爆)
投稿: ユリウス | 2007/05/21 22:43