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2007/05/22

三巻押さえの比較

この2日間ほど三巻ステッチと格闘してました。
三巻ジグザグはシェルタックという言い方もあるみたいですが。

今のクライアントさまのドレスの裾の始末は、前のクライアントさまと違ってジグザグ三巻始末。でまぁ、当然?Dくんにがんばってもらうわけだけど、今回の生地を見て思わずうっ(^^;)
三巻ジグザグ自体は別に初めてじゃなくて他のお客さんのドレスでも散々やってきたけど、これまで殆ど薄いシフォンもしくはそれに類する生地ばかりだったんだよね。
んが、今回はなんとサテン、それもストレッチサテン(!)
よぎる一抹の不安。。。は的中(爆)
巻き込みにくいわ、よれるわ、で慣れるまでちょっと時間かかってしまった。
加えて結局しつけしないとダメだなー、ということで、順調に行けば1日もかからない工程に2日かかってしまったというわけ。
でももう、これで今後サテンの三巻がきても大丈夫・・・・のはず(^◇^;)

ところで私は今は、ジグザグにDくん使ってるけど前は至ってシンプルな電動ジグザグを使ってた。
そのときも三巻はしてたから、そのミシン用の三巻押さえも持ってる。
Dくんの押さえはワンタッチ式なのでDくん買ったときに、それ用の買ったけど、並べてみてふと思った。両方使えるかも(!)
早速はめてみたらとりあえず、装着はできた。
考えてみりゃどっちもローシャンクなんだから高さは合うはず(苦笑)
ブラザーの以前の刺繍ミシンではアダプタが必要な機種もあった記憶があるけど。。。
振り幅も問題なさそう。裏のミゾはブラザー純正の方が良さげだけど、巻き込みの部分の形状が微妙~~~~に違うのよ、純正品と汎用品では(^^;)
縫ってみての感触はどう違うのか楽しみ。。。。

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