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2007/05/11

イノヴィス4000、見てきました

今日から毎年恒例のホビーショー、今回私は諸般の事情(苦笑)で確実に行けるのは初日の今日だけ、ということで行ってきました、ミシンを見に(^◇^;)

しなぼんさんもいらっしゃるということで、お約束したのにいきなり大遅刻(!)でほんとに失礼しました(^^;)

新製品「イノヴィス4000」を使ったミシン刺繍の体験をなさるしなぼんさんの後ろで、ほーこれが~と品定めしてました。体験を担当してくれたのがたまたま顔見知りのスタッフだったので、あれこれ聞きつつ。。。
で、我がイノヴィスD300とイノヴィス4000の違い。
ミシン本体も刺繍機も実は大きさは変わらない、とのこと。
すごく巨大なイメージがあったのでなんか意外(^^;)
というか、D300の巨大さ(!)に私は知らないうちに慣れてしまってたのねぇ(苦笑)
追記:すっかり忘れてたけど。。。「イノヴィス4000」は欧米で既に発売されてる「イノヴィス4000D」の日本版なんですね。で、初め日本では「イノヴィス4000D」ではなく「イノヴィスD300」が発売されました。なんで、4000ではなく300なのか?と聞いたら4000には「自動糸通し器」がついていて、その分ミシンの幅がD300より10センチほど大きくなる、そんなに大きいミシンは日本の住宅事情に馴染まない、という説明だったと記憶してます。
でも~今回の「イノヴィス4000」に自動糸通し器、つけたよね。でも大きさはD300と変わらず、ってボディサイズ、変えなくても実は搭載できたってこと?(^◇^;)
しつこく(^^;)追記:初代さまはD300も4000も大きさが一緒だという。3代目さまは、オートマチック糸通し器部分の3.5センチくらいは4000の方が大きいと言う。ミシンの実物実測ではなく、カタログでの表記比較では横幅の大きさは同じでした(爆)ただし、これは刺繍機をつけた状態なので、もしかしたら本体の大きさは違うかも(^^;)

でその、今回の目玉!?の自動糸通し(^^;)
これまでは糸通し器の操作は人間がしなくちゃ、だったけどこの糸通しは指定された場所まで糸端を持ってきて切り、糸通しボタンを押せば、ウィーンという音とともに針穴まで通ります。その動作には思わず見入ってしまいます。いやー、確かにラクそう(^^;)

それから液晶画面がカラーに、そして画面が少し大きくなってる。
D300の液晶画面の下方にはミッキーの顔シルエットのプレートがついてますが、そのプレートがなくなってその分液晶画面が広がってたのでした。
液晶がカラーになった。。。。からかどうかわかりませんが、動画が見られます。
いわゆるティーチング機能を表示させると手順説明が動画なんですね。個人的に動画の必要性はどこに?と思いましたが(^^ゞ

直接スタッフに聞いてへぇ、と思ったのは縫い速度。家庭用の回転数は基本的に最高800回転なのだけど、4000は1000回転まであげたそう。もちろん、最高600、350回転などと設定が変えられるのは従来どおり。うーむ(^^;)


あとはまぁ、カタログにもありますが直線専用の針板&押さえがつく、これまで殆どオプションだった押さえ金が標準装備、ウォーキングフットやフリーモーション押さえ等。刺繍枠もおんなじで、D300だと最大枠と10×10の標準サイズだけが標準装備でしたが、4000はこれまでのオプション枠を含めて4つの枠が標準添付。

えーと、あとはなんだったかな、ちょこちょこ書き足します(^^;)

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コメント

あちらに待ってますと書いてからこちらにきたらあった、あった(笑)
なるほど、イノヴィス4000ってすごいミシンですね。
一度見てみたいな。

刺繍proのことも書いてくださ~い。

投稿: モコモコかあさん | 2007/05/12 23:08

あっちこっちでごめんなさい(^^;)
見た目にはね、D300とそんなには変わらないです。
上ふたの色と、糸通し部分と、液晶画面にミッキーさま(笑)が居ないだけで。
でもディテール見たり、液晶画面を操作するとこれが違うんですよね。。。(^^;)

投稿: ユリウス | 2007/05/15 04:14

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