« 千客万来 | トップページ | もしかして、目飛び? »

2007/03/03

お雛様と伊賀まんじゅう

070303今日は言わずと知れた?雛祭りです(^^)今年は忙しくてお雛様を出せたのはギリギリになってから(^^;)コラコラ
でも例え短くても出さないとね。うちには娘も居るし、ってこのお雛様は私のもので結婚する時に持ってきたものですが。
夕飯はちらし寿司とはまぐりのお吸い物を作り、デザート?には桜餅を食べました。
関東風の桜餅を食べたのは久しぶりです。私が育ったあたりはいろいろな面で上方の影響が大きいせいか、子どもの頃は桜餅といえば道明寺粉を使ったもの。手作り和菓子の本が実家にあってそこで関東での桜餅を見てたから、どうも東京でいう桜餅と自分が食べ慣れてる桜餅は微妙に違うらしい、って知識だけはあったんですけどね。だから東京へ来て実際に見たときはそんなに驚きはしなかった、あーこれが桜餅だァって思ったくらいで。

それよりももっとびっくりしたことが、短大時代にあったから。
和菓子屋さんで売り子のバイトをしたことがあって。といってもスーパー(当時はジャスコ)に入ってるようなすごーく庶民的な和菓子屋さん。なので5月が近づけば柏餅、お彼岸にはおはぎ、そして当然?雛祭りには草もちor桜餅を売ってたのだけど。雛祭りの当日か前日とかそのくらいの時。
どっさり納品されてきた桜餅に混じって見慣れないおまんじゅうが。なんというか、月見団子とかのてかてかしたタイプの皮にこしあんが入ってるまんじゅうなんだけど、上に乗っかってるカラフルな米粒(と思しきつぶつぶ)は何????(・・?)
商品を運んでくれた社員さんに聞くと「いがまんじゅうだよ」とのこと。なんじゃそら。
生まれて初めて聞いた。「オレもあまりよく知らないんだけど、三河の方じゃ雛祭りには欠かせないお菓子らしいよ」と語る彼は確かに尾張、つまり名古屋市内出身のはずであった。名古屋よりもっとイナカ、だけど同じく尾張出身の私は当然?知るはずもなく。
「ふーん。。。」と思っているうちにスーパーは開店。そうしたら、伊賀まんじゅうが売れるのなんのって(^^;)ちょっと接客に追われて補充が追いつかないと、いがまんじゅう、もうないの?と催促されるほど(!)
私は普段は大府か八事だったけど、そういえばあの時だけは西尾か高浜に派遣されてたわそういえば。三河(の店)に行ったの初めてだったんだよねぇ。
尾張と三河って別々の国だったのだとまざまざと実感しました(←オオゲサ^^;)
三河は言葉がちょっと違う、くらいの認識はあったんだけどね。
いがまんじゅう、知ってますか?(^^;)

|

« 千客万来 | トップページ | もしかして、目飛び? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/45180/14118870

この記事へのトラックバック一覧です: お雛様と伊賀まんじゅう:

« 千客万来 | トップページ | もしかして、目飛び? »