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2007/02/27

浅草で草履購入

今週はお出かけ週間。。。と決めたわけではありませんが、結果的にそうなることでしょう(爆)
昨日は洋装で浅草橋や銀座を駆け回りましたが、今日は浅草を走りました、いやマジで(^^;)
午後から寿町で用があるから、と着物仲間4人と浅草散策&履物のお買い物。
うわさに高い長谷川商店を訪れました。
3月の娘の卒業式に色無地を着ようと決めたものの、合わせる草履がない!(^^;)
ほんとーに普段にはく草履か、佐賀錦のもの、と両極端な草履しかなく。。。
初めは銀座の阿波屋で、とも思ったけど(嫁入り箪笥に入ってた下駄がそこのものだった)私にゃ、ちょっと敷居が高いので、こちらでいいかと(^^;)
070227で、こんなの買いました。
準礼装用らしく3段です!踵も高い・・・と思ったけど測ってみたら5.5センチ、普段に履いてる1段の草履でも4センチ強あるので、目の錯覚というヤツかしら(^^;)つま先の方は確実にこっちが高いけどね(^^ゞ
その後、ランチしてたら午後の約束の時間が迫ってしまい、慌しくみんなに別れを告げてeribowさんとふたり、浅草の町を走る走る、着物姿で(爆)
和裁の先生の工房へ到着し、縫い物を始めたら走ってきたことがウソのように長閑で、ゆったりした時間を過ごすことができましたが(^^ゞ
2人でせっせとこてと針を動かしていたせいか、あっという間で濃ゆい3時間でありました(^^)

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2007/02/26

美容院と買出し

もともと出不精なんだけどちょっといろいろあったので、気分転換も兼ねて外出。
って単に必要に迫られて、って話もありますが。
くせっ毛の私は10センチ以上髪が伸びると、毛先その他が好き勝手な方を向き出して私を困らせてくれるンですが、前回切った頃から数えるとそろそろそんな時期。それに3月は娘の卒業式があるのですっきりしたアタマで出たいという気持ちもあって。
美容院へ行く。。。前に浅草橋で買出し(^^;)
美容院て、11時開店なので終わったら速攻で帰らないと子どもの帰宅に間に合わん、ということで朝早くから開いてる浅草橋行ってからにしようと。
まずはマービー7へ。あれ~?確か去年の秋、移転するって張り紙してあったのに、前と同じ場所で営業してる、と思ったら移転したのは4Fと5F、という一部移転でした。私が用のある和洋裁道具とかの売り場は変更無し、なーんだ(苦笑)
マービーは問屋さん、ゴムを束だの巻きだので購入。さていつまで持つかしら(^^;)
その後は、駅の反対側にある貴和製作所を目指した。ら、貴和へ入る前に目に付いたシモジマ。
私はいつもシモジマでは、包装用品を買うし、また店舗のディスプレイ用品を見かけていたからてっきりそういうお店なんだと思っていたら、文房具の店もあることを発見。ときあたかも入園入学準備シーズンゆえ、にぎわってもいて。。。吸い込まれました(笑)
3年の息子の筆箱が、何をどうしたらこういう・・・という壊れ方をしていたので、買ってやらねばと思ってたから。もうきかんしゃトーマスグッズは卒業したいという息子に、結局カーズのものを。だんなの買った映画のDVDを喜んで見てたからいいかな、と(^^ゞ
貴和製作所にはクリップパーツを調達に。
着物着てお食事、というとき食べこぼし防止にあれこれするのだけども、汁物を食べる時衿にハネるのが前から気になってた。一応、てぬぐいとかハンカチを胸元にあててるけど、すぐ落ちるのでそれを留めるナフキンクリップなるものが欲しくて。スワロを初めとしてビーズの在庫はどっちゃりあるけど、先っぽに付けるクリップパーツが無いので、今日はそれを買いに。しかーし、地下のパーツ売り場に行く前に1階の半貴石コーナーにつかまってしまい、羽織紐に良さげな石をあれこれ購入(ビーズで作る話はどうなった?^^;)
その後は銀座へ出て髪を切ってもらい、帰りに新宿オカダヤへ寄って娘の手提げバッグ用にDカンを購入して帰宅。
ちゃかちゃかと娘のバッグを完成させ、羽織紐とナフキンクリップも勢いで作って。。。できたのがコレです(^^)
070226_1あ、羽織紐の写真撮るの忘れた(^^;)
これはナフキンクリップです。しかーし、ちょっと暗い色目ですな、どっちかというと紬むけ?(^◇^;)

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2007/02/22

オットの苦情(苦笑)

「今日の弁当のゴハンに、糸くずがいっぱいかかってた(!)」

「えっ。。。(^^;)」

すぐ判った、そうだ明け方までずうっとロックミシンでメロウ始末(細ロック)してたのだった(苦笑)
裁ち端からピロピロ出てる糸をカットしながら縫い進むので、メロウが終わるといつも私のスカートのヒザはすごいことになる。。。ってゴミ受け使えよ>自分(^^;)
きちんと掃ってからキッチンに立ったつもりだったけど、まだ残ってたんでしょうなぁ、わははは。
それか、キッチンに立つ時はちゃんとエプロンするか。
そういえば、以前にもぎりぎりまでメロウかけてて、そのまま授業参観の教室に駆け込んで「どしたのそのスカート・・・(・・)」と唖然とされたこともあったわさ。。。。(!)

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2007/02/21

再放送

久しぶりに鳴った電話。
出てみたら先日、お世話になったNHKのディレクター氏でした(^^;)
今度は何デショ、と思ったら先日の刺繍のアレ、再放送するんだそうです(!)
そ、そうですか。。。。(^^;)
前回はちょーっと照れ臭かったので、ここでバラしたのは放送直前だったのですがそれもちょっとイヤラシかったかな、と思って今回は前日に告知します(^◇^;)
明日の朝11時半頃、一都六県内での放送らしいです。
6年前と違って全国放送じゃないだけヨイか?(^^;)

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2007/02/17

東海道線

相変わらず仕事が忙しいと更新が止まる拙宅(爆)
初めにちょっとのんびりし過ぎたせいで、ものすごく切羽詰ってしまった(!)納品を15日に無事終えたので、昨日と今日はお出かけづくし(^^;)
(そう、そんなんだから14日のバレンタインもすっ飛ばしちまってダンナにハートのチョコケーキを焼いたのは昨夜、つまり15日だったという^^;)

昨日は着物で出かけたけど(そういう集まりだったし)今日は、仕事がらみもあったので洋装で。

しかし急いでたので、襟巻き忘れた。道理で首がすーすーすると思ったワ。
まずは銀座のマツヤへ。某クライアントさまがセールをしているというのでお邪魔したのだ。大阪の会社でショップもそっちにしかないので、こういうときでないとお会いできないので。といってもいらっしゃるのは、私がお世話になってるアトリエの方ではなく、営業の方なんだけど。でも営業さんから作り手さんへの要望、も聞くことができて良かった。ビニールも貰ってしまったし(え?^^;)

その後は横浜みなとみらいのクイーンズスクエアへ。銀座から横浜へはどう移動すべきか、としばし考えてそうだ東海道線(在来線)で行こう!少し歩いて東京駅まで出て東海道線へ。京浜東北線に比べて止まる駅の数が少ないのでこっちの方が早かろうと。
文化時代の友人が講師をしてるフラワースタジオが作品展をしている、ということで。
去年に続いて二度目だけど、素敵なアレンジメントがいっぱい。
プリザーブドフラワーが多かったけど、いろんな異素材例えばビーズや羽毛、藤などと組み合わせたアレンジメントの新鮮さに感動(^^)
ビーズとお花がこんなに相性いいとはね、と友人とも言ってました。生花じゃなくてプリザーブドだから?
そうこうしてたらなぜか県知事の松沢さん登場(^^;)
なぜに?と思ったら、スタジオ主宰者である友人のお母様が、松沢さんのパーティだかイベントだかの会場の花を担当したご縁という。握手して名刺まで貰ってしまった。。。(^^;)

その後、同じ沿線のクライアントさまとの打ち合わせもあったので、名残を惜しみつつ会場を後にして帰宅、すぐまた外出。結構タイトなスケジュールに「マジですか?(^^;)」と思いつつ、次のドレスのデザイン打ち合わせまでしてしまいましたがな。までも、次の納期もタイトらしいので少しでも早くデザインがわかってる、というのは良いことなんでいいけど。

まだまだ主婦&母親業がメインで、仕事も居職で家に篭ってるような私には、一日に3箇所それぞれ人に会う、という経験は滅多にないこと。疲れ。。。たけどそれ以上に充実してた一日でした(^^)

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2007/02/08

お揃い

今日は、最近仲良くして貰ってる着物なみなさまと上野の東京都美術館までオルセー美術館展を見に行ってきました。
普段、ラジオ聞きながら仕事してるからイベント情報はしっかり聞いてるクセに実際に出かけるとなると、なかなか腰の上がらない私にはこうして連れ出していただける機会はありがたい限り(^^)
ドームでのキルトフェスにはウールのなんちゃって大島(笑)で行ったから、今度は絹もの来ようと小紋で行きました。んでも、小紋を選んだ本当の理由は別にあったりして。実は先日、出来上がってきたのです、頼んでおいたアレが。それはなにかというと。。
070208写真はeribowさんに撮って頂きました(感謝!)
羽織着てるから判り辛いかもしれませんが、そう、この扇子、着物とお揃いなんです、へへへ(^^;)
着物自体も、私が初めて縫った袷の着物(何年前だ?^^;)という、思い入れのあるものなので、扇子ができた嬉しさで着ていってしまったのでした(子どもや。。。^^;)
幾ら今年が暖冬で東京は暖かいといっても、2月に礼装(留袖や婚礼衣裳)やお茶席でも無い限り、扇子なんて要らないもの、ほほほ。
今度はどの着物とお揃いで作ってもらおうかな?(^^)

ちなみに扇子はこちらでお願いしました(^m^)

にしても上野にハードロックカフェがあるとは思わなかったなー、日本では六本木しか知らなかったよ。。。久しぶりに入ったのですっかり忘れてたけど、店内に漂う香りに遊びまくってた頃若かりし頃へ引き戻されそうになりました(!)

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2007/02/06

ミシン刺繍と私・最終章

そして今は。。。
あれから刺しゅうプロもバージョンアップを重ね、今ではVer6.8にまでなりました。
便利な機能、表現を多様にする機能が増えました。
刺繍ミシンも進化してワクがどんどん大きくなり。。。私自身のミシンも10センチ角しかできなかったパッソから26×16センチのD300にアップしました。
では翻って私自身はというと。。。
なんだかいつも同じところを行きつ戻りつしているような気がします(爆)
いつまで経っても卒業証書を頂けないような・・・というのは、私が子どもの頃読んだエッセイにあったフレーズですけども(苦笑)

それでも、もう飽きたもうやーめた、と思わずにちびちびとでも続けているのはそれくらい奥が深いから、とも思います。
ミシン刺繍の構造ってほんと、単純そのものだと思います。フランス刺繍のように、糸を針に巻きつけて通したり、ねじったりといった行動はまったくありません。何ミリの間隔で布に針を刺すのか、それだけ。だけどその間隔をランダムにしてみたり、その逆も然り、糸を渡す方向を平行にしてみたり角度を付けてみることで、いろいろな表情が浮かび上がる。
NHKの取材でもそんなことを話しました。
だから私は10年近くやってもまだ飽きない、とね。

改めて考えれば考えるほど、私はまだまだ刺しゅうプロを使いこなしてないですね(爆)
いっつもあーでもないこーでもないと文句ばかり要望出してる割には(汗)
ま、刺しゅうプロもミシンと同じでこういうものが作りたい、表現したい、という欲求を叶えてくれる便利な「道具」としてこれからも愛用していこうと思ってます(完)

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2007/02/05

ミシン刺繍と私・その2

数年後出産を機に退職し、我が子の服も作り始めた頃、家庭用の刺繍ミシンを知る機会が。きっかけはNIFTY-Serveの手芸フォーラム(インターネットは今ほど普及して無かった)
仕事をやめたので煩雑に「会議室」を覗くようになって、刺繍ミシンを使ってるという人の書き込みを見て、家庭用の刺繍ミシンってどんなもん?、と。
見に行ったのがユザワヤ等のお店だったか、ホビーショー等のイベントだったかは記憶が薄いのだけど衝撃を受けたのは事実。家庭用、つまり個人で使えるミシンでこんな刺繍ができるようになってたなんて(!)速攻でミシン屋さんに走ったのはいうまでもありません(苦笑)夏の、暑い日でした、まだろくに歩けなかった娘をベビーカーに乗せて。
それが96年のこと。
まずは子どもの服に刺繍を入れよう、だったけど私は、独身の頃やりたかった、自分の服に自作の「ミシン刺繍」をということも視野に入れていたのでスキャナ式刺しゅうデータ作成器「刺しゅう工房」も一緒に買いました。(その頃はまだ、刺しゅうプロは無かった)もっとも、「刺しゅう工房」ってこんなに使いこなすのが大変なものだったなんて!!とちょっとだけ(!)後悔することになるんですけどね(苦笑)

東京ミシンショー、つまりアパレル産業機器展に行き始めたのもこの頃。
現役パタンナーだった頃は一度も行かなくて、辞めてから行き始めるというのもナンだけどとても余裕なかったんだよね、現役の頃は(^^;)初めて行ったときはまだ浅草でやってた。。。すぐビッグサイトに移ったけど。
業務用の刺しゅうミシンにはその頃、もうとっくにパソコンで刺しゅうデータを作れるソフトができてたし、コンピュータ制御でもありました。
NHKスペシャル「電子立国」シリーズに取り上げられていたのも、この頃だったと思います。でもやっぱり私自身は心のどこかで、個人ユースのソフトは無理だろう、と思ってたかも。
まだ学生だった20年近く前、初めて東レのアパレルCADを見て感動したけど、個人でCADなんて無理無理と、ニフティ繋がりのSEorプログラマ連中(含む現夫)に笑い飛ばされた記憶がまだ鮮明だったから(苦笑)
けど、インターネットの普及と、手芸フォーラムで親しくなった方が一人、ご主人の仕事の関係でしばらくアメリカに滞在することになって彼女がもたらしてくれた情報が、私たちを揺さぶりました。

そう、欧米では家庭用ミシンに対応した刺しゅうデータ作成ソフトが既に発売されていたんですねー。それも、外国の、あまりなじみのないミシンメーカーなんかじゃなくって、なんと天下のブラザー(苦笑)
えーずるぅい、などと女子高生みたいなことは言いませんけど(爆)いいなぁと眺めていたのは事実。そんな声が名古屋まで届いたかどうかはわからないけど、ほどなくして日本で「刺しゅうプロ」が発売になりました。えーと、それは97年だったかな、それとも98年?すみません記憶がはっきりしないです(^◇^;)
発売を待ちかねて飛びつくように買ってあーでもないこーでもないといじり始め。。。

各メディアに紹介されたのは99年になろうとする頃。「日経WinPC」に記事を書いたのは99年5月号、「パソコン主婦の友」から取材を受けて紹介・掲載されたのは99年秋号、そしてNHK「おはよう日本」で取り上げられたのは明けて00年のやはり2月でしたね。
日経WinPCは、手芸フォーラム経由で話が来たのですが初めは、「刺しゅうプロ」というソフトを使ってみた体験ページを1ページで作りたい、ということだったンですよね。私は実は既に刺しゅうプロユーザーであること、数も少なく拙いものばかりだけど自分のHPで紹介していること、全国の刺しゅうプロユーザーとインターネットを使って情報交換などしていることを伝えたら、いきなり4ページのソフト紹介記事を書くことになってしまったという(苦笑)

あれから5年、いえ7年?早いものです。。。。

また続く(^^;)

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2007/02/04

ミシン刺繍と私

今回の取材の初めに、メーカーさんからもNHKさんからも聞かれたのが
「刺しゅうプロをどんなことに使ってますか?」

私はすかさず、自分で作る服に入れています、と答えた。
そしてそんなの当たりまえじゃん、と思ってたけど服を自分で作ることは、今の時代もうそんなに当たり前ではなくなってたね(苦笑)

話がちょっとずれるけど、私は手刺繍とミシン刺繍は別物だと思っている。
糸で図案その他を表現するという基本は同じだけど、上糸と下糸を絡ませるミシン刺繍と一本の糸を巻いたりくぐらせたりして刺す手刺繍(主にフランス刺繍)とではテイストが違うのは当然で、だから好みも分かれると思う。

私の場合、手芸好きだった小学生の頃は別として、イチから自分で服を作るようになってからは刺繍は洋服のデザインの一部となった。あくまでも着る服に入れるための刺繍、が基本なので私の作った刺しゅうデータはそれだけで見ると、キルトに使われる刺繍や額装等して飾るアート系に比べてちょっと地味かも。
服の一部として服に加わって初めて完成だから(苦笑)

ここ数年は既製服でも、手仕事の風合いを残す刺繍(実際はミシンでやってるとしてもハンドっぽさを残した風合い^^;)を施したものが流行っているようだけれど、私が全開(笑)で自分の服を作ってた学生時代=バブル末期の頃はまだハンドの匂いはあまりなかった。
バロックぽいものも流行ってたので襟やラペルに刺繍を施したスーツなんかも多かったけど、あくまでもミシン刺繍。
私も刺繍を入れたスーツが着たくてガンガン作ってたけど刺繍ミシンなどまだ無い時代だったから、手で刺繍をしたもののどうもしっくりこない感じは残ってた。
やがてパターンメーカーとして就職した先は、ブラウスメインの婦人服アパレル。
使う生地からしてファイユが殆どという、フェミニンなラインのブラウスたち。裾や袖に花をモチーフにしたカットワークを施した、デザインのブラウスも少なくなかった。
花のモチーフデザイン自体はそんなに私の好みじゃなかったけど(!)糸の渡り方、光沢の出方など、私が自分のスーツその他に入れたかったのはこんな刺繍だったな、と思いながらパターンを引いてたあの頃。
その頃、ブラザーは初代刺繍機付きミシン「サマンサ」&「ミモレ」を発売してたはず。装苑にもばんばん広告が出てたからうっすら覚えてる、あんまり目を留めることはなかったけど(苦笑)

続く(^^;)

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2007/02/03

NHKの取材、その後。。。

取材を受けたリポートを見ました。
(相変わらずデブだなー、とかスキー帰りで雪焼けがコワくてつい化粧が濃くなってるなーとか自分ではいろいろ思いましたがまぁそれは置いといて)

刺しゅう、という手芸は本当に古くからあるものだけど、いまどきの刺しゅうは?といった取り上げ方でした(^^)
私はパソコンとコンピュータミシンを使った(新しい技法の?)刺しゅう、という位置づけで紹介されました。ま、ある程度予想されたことではありましたね(苦笑)。
刺しゅうという古典的なものと、現代の象徴のようなコンピュータとのギャップというか、結びつき辛さが新鮮に映るのだと思いました。
メーカーさん的にはどうだったのでしょうねェ(^^;)
本当はどんな風に紹介されたかったのかな?
このリポートでどんなことを打ち出したいのか、メッセージがあるとしたらそれは何なのか、というのはもちろんNHKさんが決めることで、こちらがどうこうできるものでもなかったとは思いますが。

今回、取材を受けて私自身が再認識したことも幾つかあるので、ここ「闇夜・・・」ではそんなこともぼちぼち書いていこうかな。。。

そうそう、アナウンサーのY田さんは実物よりTVで見るほうがかっこいいと思ったのはσ(^^;)だけ?うちにいらした時はラフないでたちで、TVではスーツ着てたからそう見えたのかしらん(爆)

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