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2007/01/11

D300でボタンホール

思い立ったときがやりどきだけど、仕事が溜まってるのでやるならその後で、ということで丑三つ時に縫製まで済んでたダンナのハーフコートのホールを開けた。
ハーフコートといっても、薄手のどちらかといえばスプリングコートに近く、寒い時は中にライナーを付けて着るタイプなので、ホールはD300でやってしまえ(笑)
丑三つ時にかけても迷惑にならない静かさはやっぱりイノヴィスD300ね(と、たまには持ち上げておこう、いつも文句ばかりだから^^;)

でもさ。使うボタンを押さえにはめ込めば、きっちり同じ大きさのホールを開けていくって壮観だけど、なーんか縫い目ピッチ粗くない?本番はピッチを一つ細かくしたけど、見た目あんまり変わらないような(^^;)
生地が綾織だから縫い目が織り目に潜り込んでしまったやもしれぬ、と刺繍のときに使う水溶性芯を置いて表面を平らにしてみたけどやっぱり粗い。。。(^^;)
まぁ今回はこれでよしとするとして、ホールを切り込んでいたらハトメ部分の縫い糸を切ってしまった、げげげ(^^;)
えー。。。こういうときはどうやって修復すればいんだ?と、しばし考えた後アイレット縫いを利用して今回はなんとか収めたけども、全自動ってこういう時困るんだよね(^^;)
直線部分だったらジグザグ縫いを利用すればいいのだけど。
まさか刺繍の時みたいに、「針進む」機能なんてないよなァ(!)

なんだやっぱり最後は文句垂れて終わってしまった・・・はっはっは・・・(^^;)


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コメント

遅ればせながらですが、あけましておめでとうございます。

家庭用のボタンホールは、ピッチを細かくするより
二度縫いした方がきれいで丈夫ですよん。
ミシンにもよるけど、念のために、試し縫いで
二度縫いの時の最初の針落ち位置をチェックしておくと綺麗にできます。

ユリウスさんみたいに、プロの目を持ってて、ホール屋さんに出したり、
いいものの時は玉縁や手かがりする人から見ると
家庭用のは使ってみるとやっぱり???だったりするのよね。(^^;)

あと、糸切っちゃったときは、私はピケで止めてから手で補修してます。(笑)
ミシンで上手に補修する自信がない。(^^;)

そういえば、セシオについている玉縁ボタンホール縫い、ただの長方形縫いだけれど、
全く同じに何個も縫えるってのは使えるかもと思いました。
思っただけで使っていない。(爆)
と今年もあれこれ試してみたいものいっぱいで始まりました。
まずは海外からのお取りよせからです。
そのうちご報告しますね。

では、今年もまたどうぞよろしくお願いします。

投稿: けせら | 2007/01/16 01:29

いえいえ~こちらこそ、挨拶もせず。。。m(__)m
今年もよろしくお願い致します。

そか~やっぱり二度縫いの方が良いんですね。
今思うと、スカスカに見えたのはシャッペスパンじゃなくて(細く見える)フィラメント糸を使ったせいもあるかも(^^;)
シャッペも悪くないのだけど、今回の生地にはちょっと光沢のある方が良かったんで(^^ゞ

やっぱりミシンで修復は難しいのね。。。
今考えてる裏技としては、先に切り込み入れてからホールミシン、というのもあるのね。前使ってた安い(!)ジグザグミシンではやってました。D300はホールステッチの間隔が広いので難しそうなんだけども。

海外のお取り寄せってなんだろー、ナンシーさんとこかな、それともクロチルドさんとこかな????(^^)わたしゃ海外ものはすっかりご無沙汰です(^^ゞ

投稿: ユリウス | 2007/01/17 16:46

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