« 取材 | トップページ | 東京国際キルトフェスティバルその2(刺しゅうミシン) »

2007/01/24

東京国際キルトフェスティバルその1(入場から入賞作観賞まで)

午前中、拙宅にお客様をお迎えしてのフィッティングを済ませた後、東京ドームまで「東京国際キルトフェスティバル」に行ってきました(^^)
(あ、今日も晴れたので着物でしたー)

今回はチムさんとご一緒できるということで、それもまた大きな楽しみにして。先に会場入りしているチムさんからメールの新製品「D400J」情報に、えっそんなのあったっけ?(・・?)と思ったら、20日に見た「フタの色が違うジョイさんのPBミシン」のことでした(^^;) 品番まで変わってるとは思わなかった~&聞かなかった~(^^;) だって、中身はD300と同じなんだもの、ミッキーのプレートまで(苦笑) 普段、フタなんて外して使ってる私には色がパールブルーだろうが白だろうが関係ないし~(爆) などと思いつつ、ドーム入りしてやはり今日が2回目の来場になる「ま」さまとブラザーブースの前で合流。
今日はなるべくブラザーブースには近づかないように・・・なーんて思ってたけど判りやすい位置にあるだけに、待ち合わせもしやすくどうしても(^^;)
20日にはいらしてなかった、おなじみ(!)Hさんとなぜか昔話に(^^;)
長野五輪の頃まで遡ってしまった。。。でも長野五輪って96年?ぎゃー10年前(爆)
でも96年て、よく考えるとσ(^^;)がミシン刺繍を始めた年でした(^◇^;)
そしてチムさんとも合流、「ま」さまはお帰りになり、その後はチムさんと会場を回りました。

070124a_1 070124b_2 070124c_2 今年の大賞および準大賞の三作です(^^)

言い方がおかしいかもしれませんが、今年は正統派というかキルトらしいキルトが選ばれたな~という印象でした。私はあまり知らなかったのですが、昨年末一緒に呑んだ作家さんによると、一時期はキルトも百花繚乱何でもありで、これがキルト?(^^;)という作品も少なくなかったとか。(なぜか?テディベアがくっついていたり、やたらにアバンギャルドだったり)それを最近、とある先生が音頭をとって、キルトの定義をきちんと定めて従来の方向に戻しつつあるらしいので、これもその一環なのかも?(^^)

070124f_1 070124g 最近自分が着物に傾倒しつつあるせいか、和キルトにもついつい目が行ってしまいます(^^;)左側の作品はもみじのようなモチーフが散らされてて、着物の柄のようだと足が止まりました。右の作品はピースの一つ一つを良く見ると綿、おそらくは手ぬぐいの布から紅絹まで、ありとあらゆる着物の生地が使われてました。パッチワークの初心(小さな残り生地を接いで布にする)を見たような気がして、思わずパチリ。まぁそうはいっても、周囲のワク布は新たに用意してたりするわけですが(^◇^;)

070124e今年もやってました、NHKおしゃれ工房の「パートナーシップキルト」今年のテーマは「バスケット」毎年すごい数が集まるのですよね、確か(^^;)

長くなったので後編に続きます(^^)

|

« 取材 | トップページ | 東京国際キルトフェスティバルその2(刺しゅうミシン) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/45180/13712802

この記事へのトラックバック一覧です: 東京国際キルトフェスティバルその1(入場から入賞作観賞まで):

« 取材 | トップページ | 東京国際キルトフェスティバルその2(刺しゅうミシン) »