« 記憶にございません、再び | トップページ | とんぼ玉とビーズの使い道 »

2006/12/14

押え金の違い

今日はご近所の手芸作家さんにお誘いいただいて、酔拳手芸会におじゃましてきました。
お邪魔したお宅の生徒さんも集まった生徒さんも、5月に一度お会いしたことがある方たちなのでまずは「ごぶさたしてます~」のご挨拶から(^^)
作家の先生は基本的に手刺繍の方なんだけど、必要に応じてミシンでのフリーモーションも取り入れられていて、今回も割とミシンを使うレッスンでした。なので、わたしもお招き頂きました(^^ゞ
レッスンは先生があらかじめ作ってこられたキットの制作から始まりました。
私はそれをワインかっくらいながら見ていたという・・・(爆)
あ、いや酒呑んでたのは私だけじゃありませんのことよ(汗)
今日の生徒さんのうち、お2人は5月にイノヴィスN150をお買い上げになってた方。
私も、イノヴィスのD300を使っているけど同じイノヴィスといっても、こちらは実用縫いメインのタイプなので生徒さん達の操作などを、興味深く拝見してました。
そこで思い出したのが押え金のこと。
この記事で、2つの押えの違いがワカラン、と書いてたのですが、その後担当者さまから説明してもらいました。
2つの押えの違いは・・・ウラにあったンですね(^^ゞ
061218b_1左側の、ブラザーで言うところの「N」押えの方は裏側にミゾ(って言っていいのかな?)があります。対して右側のブラザーでいうところの「J」押えは導入部分までしかミゾがありません。
縫い目ピッチの細かい、つまり目の詰まったサテン縫いのような模様はN押えを使うと、送りがスムーズなのです、というのが初代担当者さまの説明でした。ウラに違いがあったなんて!と、まさに「表面」しか見てなかったわたしは目からウロコが落ちる思いでした(^^;)
061218以来、私はこんな風にゴムテープを布でくるんでジグザグで押える、という時は必ず「N」押えを使っています。このゴムテープを布でくるんでジグザグ、という作業は今のわたしの仕事では欠かせません(^^ゞ


今回のレッスンでは、ミシンの向こう側からと手前を両手で持って引っ張る、という補助動作がないと縫いにくい過程がありました。そして生徒さんは当然?標準押えの「J」押えでやっていたのですね、それを。
私は思いついて、イノヴィスN150にも「N」押えがきっとあるはずだから、と進言してみました。
N押えに変えても、やっぱり補助動作は必要でしたっけど(^^;)標準押え「J」で縫った時に比べたら、明らかにスムーズに進みました。
マニュアルには、縫いに合った押えを使え、この縫い方にはこの押え、と本当に基本的なことしか書いてなくて押えのどこがどう違う、までは書いてないから、これではせっかくの押えのバリエーションが生かされないかも~と感じた日でした(^^ゞ

|

« 記憶にございません、再び | トップページ | とんぼ玉とビーズの使い道 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/45180/13085381

この記事へのトラックバック一覧です: 押え金の違い:

« 記憶にございません、再び | トップページ | とんぼ玉とビーズの使い道 »