とんぼ玉とビーズの使い道
数年前、スワロフスキーなどのビーズを使ったアクセサリを自作するのが流行った頃、ごたぶんに漏れず私も手を染めた。
でもって10年ぶりくらいに浅草橋(の貴和)にも行き、しこたま買い込んだ。
けどもよーく考えてみれば、手先を使う仕事のせいか私はあまり指輪をしない。
普段しないからお出かけの時にもあまり付けない。
スタンドカラーやハイネックの服ばかり着ている私はネックレスやペンダントもあまりしない、持ってない。唯一、よく付けるアクセサリはブレスレットだけど、ネックレスなどに比べると(ビーズの)使用量はしれてる。
ゆえに、買い込んだビーズは大量に余ってしまって・・・(汗)
どうしたもんか、とずるずる持ち続けていたけれど最近光明が(←オオゲサ^^;)
先日お邪魔した着物のプチフリマに、ビーズで作った羽織紐を持ってきてる方がいらしていろいろ見せてもらった。羽織紐ってビーズで作っていいんだ、と目が覚める思いだった(^^;)
もちろん?羽織紐って標準が13センチで長くても17センチとかだから、やはり使う量はしれてる、しかもぜーんぶスワロになどしたらさすがに浮いてしまうけれどそれでも、ずっと眠ってたビーズ達に日の目を見せてやれそうで嬉しい(^^)
また、こぶりのとんぼ玉を帯止めにする方法も。
三部紐が通るくらい穴の大きなとんぼ玉でないと帯止めにはできない、と思い込んでたけどビーズを使うことで解決。やはり使う量はしれているんだけど、少しでもはければいいってことで。
ここでもアクセントにスワロ、使えそうだし。
マ、私の場合まずは三部紐を入手しないと、なんだけど(汗)
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