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2006/12/26

羽織直し、完成(^^;)

結局。。。ちょこちょこと進める、なんて書きましたがやり始めたらとまらず羽織の直し、最後まで一気に仕上げてしまいました(爆)(^◇^;)はっはっは
年明けのオフに着ていきたいなァ(^^ゞ
あっでも、そのためには羽織紐も用意しないと、だったわ・・・
ビーズ在庫、確認しなくっちゃ(^^;)

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2006/12/24

ひたすら縫い物に励む日々

今日は、結局一日仕事の縫い物で終わってしまいました、とほほ(^^;)
ちょっとだけ、直すつもりだったのがやっぱりここが気になる、ここをやるならあっちも、といった感じで。あと、明日クライアントさまのお宅で仮縫いなので、小物類(ヘアアクセや手袋)の仕上げや細かいまとめなどしてたら一日終わってしまった、というわけです。

閑話休題(^^;)061224もらい物の羽織の袖丈をなおすため、袖の振りと袖下の縫いを解いたところです。
池袋でのプチフリマで、hiromiさんから頂いた薄い藤色の羽織も袖を外すところまでやってあるのですが、ミシン仕立てのためつくりが手縫いのそれとちょっと違っているので、少し研究しないと判らなくなりそうなので、年明けにゆっくりとやります(^^;)写真の羽織は従来の仕立て方なので、私が過去に習った方法でいけるもんですから(^^ゞ
といいつつ、娘の綿入れコートが先なんですが。羽織の方は夜中にちょっとずつ縫い進めていけたらいいなぁ、という感じです。裁断さえ済んでしまえば、思いついた時にちょこちょこ縫い進められる和裁は、こういうときヨイです(^^)

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2006/12/23

今日の進捗状況

たまにはブログらしく日記など(^^;)
ちょっと寝坊したので全てのスタートが遅かったのだけど。
娘のパンツ2枚分裁断、コートのパターン完成&カット。
帰省用切符購入、ついでに帰りの切符も。帰りの切符はネット予約で座席押えただけだけど(^^ゞ
実家へ行く、ときよりこっちへ戻る日の方が混むんだった・・・ことを毎年忘れて指定取るのに四苦八苦してるけど、今年はなんとか思い出したので(^^;)
それでも程よい時間は9割がた埋まってて、残ってるのは喫煙席&グリーンだけ。
禁煙席の普通指定、取れてよかった、ホッ。
コートの裁断をしようと布を出してきたら、なんと中綿に使うシンサレートが足りない。
ひえっ(^^;)
前回作った時はもう1着くらいはとれそう、と思ったから補充しなかったのに。。。
子どもの成長を甘く見すぎていたかも(!)
仕方ないのでオカダヤまで買い出しに。新宿の人の群れはハンパじゃなかった。
マそういう日だもんね(^^;)
これを書いた後もまた作業に戻ります。
さてどこまで進むか?(苦笑)

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2006/12/22

道行買っちゃった

おっと、和ものが続きますね。。。(^^;)
061222bオークションで買った道行きが届きました。基本的に自分で着るものは自分で縫う、主義なんだけどさすがに道行までは手が回りそうにないのと、値段と柄と袖丈の3拍子揃った(!)ものに出会えたので(^^;)
着物の袖丈、ここ数年ずっといわゆる1尺3寸、49センチ前後のものが多い。けど、私は短大の頃から好みで1尺4寸、つまり52センチ前後の袖丈を愛用。なので嫁入りに持たせてもらった着物も、全て4寸で作ってもらった。けどこれって仕立て上がりで合うものがなかなかなく。。。オークションとかでも着丈前幅後ろ幅はばっちりなのに袖丈がぁ、ということがよくあった。
でも今回の道行きは珍しく5寸丈とちょっと長め。まぁでもこれって礼装でもいけそうなタイプなので、訪問着に合わせて作ったものなのかも(^^)5寸だと、それはそれで私には長すぎるけど、短いものを長くするより長いものを短くする方がまだラクなので、これから袖丈を詰めます(苦笑)あぁあと裄も出さないと、だわ。袖幅は33センチあるから出すなら肩ね。
3月の娘の卒業式には着物で出ようと思ってて、そのときに着られそうなものを、という意味もあっての今回の道行きなので、3月までには何とかせねば(^^;)

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2006/12/21

加賀指貫

ずうううっと前の記事にちょっと書いたものが、ようやく完成しました(爆)
061221_1右側が初めに作ったもの。綿の巻き方が甘いせいか、ちょっとぺたんこになってしまったので、次(左側)ではたくさん巻いてふっくらさせました。

ボール紙で作った土台に真綿を巻き、絹糸でかがるように留めて作る指貫というものの存在を知ったのは、もう25年以上も前、母が持っていた本でのことだった。
確か、お正月が済んで最初にする針仕事は指貫つくりから、とかそんな内容だった。
私が幼かった頃、実家の母は家で仕立ての仕事をしていたから指貫自体は身近な存在だったけども、それは洋裁用の金属製(よくある表面に穴がいっぱいあるやつ^^;)のもので、指貫というのはそういうものだとずっと思ってた。
だから自分で指貫を作るとか真綿を使うとか、なんてことは全く持って未知の世界であった。だいたい、小学生だった私は「真綿」が絹の綿だってことすら、そのときは知らなかったのだから(!)
写真にあった著者手作りのその指貫は、私が今回作ったような表面を糸で埋め尽くすようにかがったものではなかったけども、綿で作った指貫の手触りってどんなものだろう、という印象を残した。
あれから幾星霜(←オオゲサ^^;)
2年ぐらい前だろうか、オカダヤなどで無料配布しているのでいつも貰ってるフジックスの手作りパンフ「エンジョイクラフト」を見て思い出が甦った。
こんなところで再会しようとは。そして真綿を使って作る指貫が加賀指貫というとは。
フジックスのパンフの表紙には、とりどりの指貫がずらりと並んでいて、今回私が作ったのもその表紙写真を参考にさせてもらいました(^^)
自分で好きなように模様を付けられたらいいなァと思うけど、そこまでの道のりは遠そうですわ(^◇^;)

フジックスのHPにいってみたら、私が持ってるパンフの作り方ページがありました。
興味ある方はどーぞ(^^)フジックスソーイングレシピ

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2006/12/20

血液型相性診断

4つしかない分類なんて大雑把過ぎるし、科学的根拠もないと言われつつ無視することができない(^^;)血液型別相性診断。
私はO型なんだけども、某所でO型女と相性が良いのはB型男子、と書かれてた。
えぇぇえぇえ?初めて聞いたようなが気がする(^◇^;)
あーでもそういえば先々週のバドの忘年会でも、次期部長がそんなこと言ってたような(汗)
でも私はこれまでB型男子には全く縁がないまま来たように思う。
今でも周囲にB型男子は身内以外に居ない。
B型女子は多いのだけどね(^^)
結婚までにつきあったことのある男性は片手に余るほどだけども、なぜか90%AB型であった。ちなみに最後に付き合った人=ダンナはA型である。
ま、こんなもんよね(←意味不明^^;)

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2006/12/18

とんぼ玉とビーズの使い道

数年前、スワロフスキーなどのビーズを使ったアクセサリを自作するのが流行った頃、ごたぶんに漏れず私も手を染めた。
でもって10年ぶりくらいに浅草橋(の貴和)にも行き、しこたま買い込んだ。
けどもよーく考えてみれば、手先を使う仕事のせいか私はあまり指輪をしない。
普段しないからお出かけの時にもあまり付けない。
スタンドカラーやハイネックの服ばかり着ている私はネックレスやペンダントもあまりしない、持ってない。唯一、よく付けるアクセサリはブレスレットだけど、ネックレスなどに比べると(ビーズの)使用量はしれてる。
ゆえに、買い込んだビーズは大量に余ってしまって・・・(汗)
どうしたもんか、とずるずる持ち続けていたけれど最近光明が(←オオゲサ^^;)
先日お邪魔した着物のプチフリマに、ビーズで作った羽織紐を持ってきてる方がいらしていろいろ見せてもらった。羽織紐ってビーズで作っていいんだ、と目が覚める思いだった(^^;)
もちろん?羽織紐って標準が13センチで長くても17センチとかだから、やはり使う量はしれてる、しかもぜーんぶスワロになどしたらさすがに浮いてしまうけれどそれでも、ずっと眠ってたビーズ達に日の目を見せてやれそうで嬉しい(^^)
また、こぶりのとんぼ玉を帯止めにする方法も。
三部紐が通るくらい穴の大きなとんぼ玉でないと帯止めにはできない、と思い込んでたけどビーズを使うことで解決。やはり使う量はしれているんだけど、少しでもはければいいってことで。
ここでもアクセントにスワロ、使えそうだし。
マ、私の場合まずは三部紐を入手しないと、なんだけど(汗)

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2006/12/14

押え金の違い

今日はご近所の手芸作家さんにお誘いいただいて、酔拳手芸会におじゃましてきました。
お邪魔したお宅の生徒さんも集まった生徒さんも、5月に一度お会いしたことがある方たちなのでまずは「ごぶさたしてます~」のご挨拶から(^^)
作家の先生は基本的に手刺繍の方なんだけど、必要に応じてミシンでのフリーモーションも取り入れられていて、今回も割とミシンを使うレッスンでした。なので、わたしもお招き頂きました(^^ゞ
レッスンは先生があらかじめ作ってこられたキットの制作から始まりました。
私はそれをワインかっくらいながら見ていたという・・・(爆)
あ、いや酒呑んでたのは私だけじゃありませんのことよ(汗)
今日の生徒さんのうち、お2人は5月にイノヴィスN150をお買い上げになってた方。
私も、イノヴィスのD300を使っているけど同じイノヴィスといっても、こちらは実用縫いメインのタイプなので生徒さん達の操作などを、興味深く拝見してました。
そこで思い出したのが押え金のこと。
この記事で、2つの押えの違いがワカラン、と書いてたのですが、その後担当者さまから説明してもらいました。
2つの押えの違いは・・・ウラにあったンですね(^^ゞ
061218b_1左側の、ブラザーで言うところの「N」押えの方は裏側にミゾ(って言っていいのかな?)があります。対して右側のブラザーでいうところの「J」押えは導入部分までしかミゾがありません。
縫い目ピッチの細かい、つまり目の詰まったサテン縫いのような模様はN押えを使うと、送りがスムーズなのです、というのが初代担当者さまの説明でした。ウラに違いがあったなんて!と、まさに「表面」しか見てなかったわたしは目からウロコが落ちる思いでした(^^;)
061218以来、私はこんな風にゴムテープを布でくるんでジグザグで押える、という時は必ず「N」押えを使っています。このゴムテープを布でくるんでジグザグ、という作業は今のわたしの仕事では欠かせません(^^ゞ


今回のレッスンでは、ミシンの向こう側からと手前を両手で持って引っ張る、という補助動作がないと縫いにくい過程がありました。そして生徒さんは当然?標準押えの「J」押えでやっていたのですね、それを。
私は思いついて、イノヴィスN150にも「N」押えがきっとあるはずだから、と進言してみました。
N押えに変えても、やっぱり補助動作は必要でしたっけど(^^;)標準押え「J」で縫った時に比べたら、明らかにスムーズに進みました。
マニュアルには、縫いに合った押えを使え、この縫い方にはこの押え、と本当に基本的なことしか書いてなくて押えのどこがどう違う、までは書いてないから、これではせっかくの押えのバリエーションが生かされないかも~と感じた日でした(^^ゞ

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2006/12/13

記憶にございません、再び

ふと思いついて、以前海外の刺繍サイトで貰ってきたデータを収めておいたフォルダを開いた、もちろん?デザインデータベースで。
当時既に刺繍範囲が13×18センチサイズの刺繍ミシンは出ていて、海外のフリーデータにもそのサイズのものは結構あった。でも10センチ角のパッソを使っていた私には、使えなかった。けどまぁ一応、貰ってきて保存しておいた。
好みに合う合わない以前の問題なので、専用フォルダを作ってとにかくそこへ放り込んでいたから、どんな模様があったのかすら殆ど記憶がなかった。
今なら、あのときの刺繍ができる!と思い出したので開いてみたわけなんだけど、やー、やっぱり全く記憶にございません、でしたわ(^^;)
加えてあの頃だったら、特に使い道も浮かばなくて、たとえ我がミシンで刺繍できてもお蔵入りになってたであろうデータ、今ならばっちり使えそう(^^)
いやー、取っておくものね。。。(^^;)

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2006/12/09

ジャパンクリエーションとFISMA・その2

ジャパンクリエーションの東棟を後にして今度は西棟へ。考えてみるといつもビッグサイトは東棟ばかりで西棟は久しぶり(^^;)まそれはおいといて。
秋ごろにモギーさんから12月にFISMAがありますよ、と教えてもらっていたものの、今年はどうしようか考えあぐねていた。前にご一緒してもらった、私に同じく元アパレルの友人に今年はつきあってもらえないから。
けれどサイトで、今年は家庭用ミシンのコーナーもあり、とあったのでならば~と行ってしまったのでした(^^ゞ

前もそうだったか記憶が無いけど、今年FISMAとジャパンクリエーションは併催ということで、どちらかの入場パスを持っていれば片方の入場料は不要だった。私はジャパンクリエーションの入場パスは出た時に返却してしまったので、半券を見せてFISIMAの入場パスを貰った。

しかーし。。。お目当てのジャノメのデジタイザープロのデモはなく、家庭用ミシンコーナーは正直いってホビーショーやキルト関係のイベントの方がずっと・・・だった(^◇^;)
まぁメインはアパレル機器なんだから、仕方ないよね(苦笑)
だからというわけではないけど、ブラザーの工業用ミシンブースはそれなりに見てきました。穴かがり(ボタンホール)ミシン、ジューキのディアナ並みにコンパクトで良いな~とは思うものの、重量が100キロあるから専用台が要るし、プロパーで200万ちょっと。ひーん、幾ら社販が使えるってもプロパーが200万じゃねぇ(^^;)

やっぱりPR600Ⅱが限度かなぁ(爆)PR600はホビーショーとかでも見られるのだけど、ホントにデモしてるだけなんだよね。あまり説明ってしてもらったことない。。。って頼めばよかったのかな?(^^;)
同じブラザー販売でも、いつものホームファッション(家庭用ミシン事業部)ではなく、アパレル機器(工業用ミシン事業部)の方がデモしてたので、ちまちました質問などを。
ちょっと可笑しかったのは、デモで刺繍してる模様を指して「これ刺しゅうプロで作ったのですが。。。刺しゅうプロは独学!って言われちゃって(使い方を)教えてもらえないから必死で作りましたよ。だから聞かれても答えられないんです。。。(^^;)」と。私は一瞬「え!!」と思ったけど、刺しゅうプロは(取り扱ってるのが)違う事業部だから、そういうことになってしまうのか、と妙に納得するもちょっと笑ってしまった。

家庭用ミシンのコーナーはイマイチだった。。。といいつつもベルニナのブースにあったフリースタンディングレースの見本に、思わず吸い寄せられてしまいました(^^;)そこでとりとめなくいろいろお話したのだけど。「ベルニナの刺繍ソフト「デザイナー」はあのW社が作ってますから使い易いですよ~」という女性スタッフの言葉に(!)となったわたし(^^;)
実はホビーショーの時に、ベルニナとジャノメの刺繍ソフトは系統が、W社の工業用刺繍デザインソフトと同じ、と聞いてはいたけどそれはイラストレータなどと同じ、ベクタードローイング系のソフトだという認識でしかなかった。まんまズバリW社が作ってるとはね(苦笑)じゃぁジャノメのデジタイザープロもそうなのかなぁ?実は(^^;)

その後はミシン刺繍糸のミナトヤ(ミサイルツル)のブースへ。カード型の色見本帖を持ってます、といったら今は700色になったんですよ~と新しい見本帳を貰ってしまいました。糸の色見本帖って買うと2千ぐらいするのよね。いただけてしまうのは、業者向けの展示会ならではこそ。そういえばオゼキさんでウルトラポスの見本帳頂いたのも、JIAMででした(^^;)
まぁミサイルツルの刺繍糸はレーヨン、ヒートカットのためにレーヨン糸も欠かせないので、少しずつだけど注文させてもらいます~(^^;)
そうそう、ブランド名「ミサイルツル」の由来、今度は聞いてきました(^◇^;)
ミナトヤという会社は元は神戸で、刺繍糸始める前は靴用の飾り糸とか紐などをツルナイロンというブランドで作ってたとのこと(神戸は靴の地場産業ありますものね)でその、当時材料を某旭化成から仕入れていてそしてその頃、旭化成の部品だか商品だかを使ったロケットが飛んだとか。先代はそこからミサイルを付けたらしいです、というのがお会いした担当者さまの弁でした。うーん、判ったような判らないような(爆)(^◇^;)
でもちょっとすっきりしたかな?(苦笑)

FISMAに行き始めた頃の数年前に比べると、出展数も少なくちょっと寂しい感は否めなかったけどこんなご時世だから仕方ないね。でももちろん、収穫の多かった一日でした(^^)

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2006/12/08

ジャパンクリエーションとFISMA・その1

今日はビッグサイトまでジャパンクリエーションとFISMAを見に行ってきました。
去年はJIAM年だったので確か、FISMAはなかったはず・・・ということで2年ぶり。
そういえば一昨年もFISMAとジャパンクリエーションは会期が同じでした。
一昨年、一緒に行った文化時代の友人は現在N.Y.。。。ゆえに今年はひとりで(^^;)

まずは東棟のジャパンクリエーションへ。入場が遅かったので、ちょっと駆け足で回りました。
最近どっぷりダンスドレスに浸かってる私はどうしても、ドレスに使う、使えそうなものに目がいってしまう(苦笑)副資材のゾーンで見つけたのは平ゴムのカラーバリエーション。そうよねぇ、白と黒だけ、なわけないよねぇ。透けない2wayに縫い込むときはあまり気にならないけど、透けるニットレースやパワーネットだと、気になって仕方が無い。白と黒以外にはかろうじて、ベージュがあるのでそれでなんとかごまかしているけれど。
(小売の)オカダヤとは言わないからせめて浅草橋の問屋あたりで扱ってくれないかなぁ、そしたら1巻から買えるのに(^^;)

東レACSのブースではデジカメで既存のパターンを取り込む、という方法に目が点(^^;)
10数年前、東レの子会社で初めてCADを見たときはボードにマスターパターンを張り付け、点を取ってラインを読み込むデジタイザを使っていた。数年前、「クレアコンポ」になってからは、スキャナ方式でパターンを読み込んでいた。そして今度はデジカメ、かぁ(^^;)
しかしお値段は相変わらず7ケタ超え。7ケタのうちは買えまへんな(爆)

次は正直、初めは何のブースだか判らなかった(!)carlinjapan、スタッフの方から説明を聞いて、世界のファッション情報のデータベースとして使えるネットサービス会社と判明。各地のコレクション情報などを速く、簡単にネットで見られる。これまで雑誌に頼ってきた情報をネットで整理しつつ、見られるのはヨイなぁとわかっているけど、会員になるかどうかはこれからしばらくの間の売り上げ次第、だわ(!)(^^;)

他にはシルクの産地が一同に会した展示ブースを見たり、レース屋さんでドレスに使えそうなモチーフレースのサンプルを物色したりしていたらあっという間に時は過ぎ、西棟のFISMAへ行くべく、会場を後にしました。

続きます(^^;)

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2006/12/07

刺繍の名前

着物関係のオークションを眺めていたら、HeartStitchesで私が、気に入ってるけどどこに刺繍しようか、と思ってた刺繍の入った帯を見つけました(^^)

そしてその帯には「雪・結晶」というタイトル文字が。
あの模様って雪の結晶だったんだ!(^^;)
ブラザーでのオリジナルは「あお」と「紺」で刺繍されてたから、私には雪・・・という連想ができなくて(^^ゞ色を変えるとずいぶん、印象が変わるもんです。

あ、その帯、オークションの方は終わってしまったけどネットショップでも売ってます。(^^)

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2006/12/03

羽織に挑戦・・・したい(^^;)

ずーと、刺繍プロのことばっかり書いてたので閑話休題って感じでたまには別のことを(^^;)
金曜に両国の江戸東京博物館へ行ってきました、着物着て。
ナニしに行ったかというと「江戸の誘惑 浮世絵展」なるものを見に行ったのでした。
10月に、全く面識ないのに(!)押しかけるようにオフへ入れて頂いたみなさまとまた、ご一緒してもらいました。着物着たのは11月の横浜キルトウィーク以来。しばらく着ないと着たい着たいムシがうずうずと(笑)

10月だとまだ帯付き姿でも充分だけど12月だととーぜん、上着が必要、だけど実は私は普段に着る羽織がなんと、まだ無い(^^;)
カシミアの大判ストールを持ってて、それでなんとかしちゃってるせいもあるのだけど。
最近暖冬だし、お出かけしてもイベントが多い私は寒い戸外を歩くのって自宅→駅、会場→最寄り駅までの数分が殆ど。それ以外は暖房の効いた電車やイベントホール内に居る事が多いから、羽織とか着てるとむしろ暑かったりもするわけで。
まぁ和服の良さで、羽織は脱いでも洋服のジャケットやコートに比べるとずっとコンパクトに畳めるのだけどね。でもストールはもっと小さく畳めるから(笑)

しかしコートはストールでごまかすとしても羽織は無いとなぁ、ということで今年の冬はがんばって羽織も縫うのだ(^^)
ウールのアンサンブル反を2つも買ってしまってあるのでそれで2枚、あと染め系で一枚あるといいけど、羽尺は持ってないしな。。。と思案して思い出したのがちりめんの小紋。
去年、オークションで柄が気に入ったので衝動買いしたけど、現物届いて肩に当ててみたらちょっと何かが違う気がして(^^;)仕舞ったきりの着尺。
あれを羽織にしてしまえ!(^◇^;)
ソレは黒地に濃い色の模様。カラー診断で薄くてキレイな色目が似合うと言われたワタシ、道理で違和感を感じたわけだ(苦笑)
長着はムリでも羽織ならなんとか。残りで帯も作れるといいなァ(^^ゞ
羽裏も頼んだことだし・・・さて、いつ縫いあがるかな?(爆)

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