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2006/12/09

ジャパンクリエーションとFISMA・その2

ジャパンクリエーションの東棟を後にして今度は西棟へ。考えてみるといつもビッグサイトは東棟ばかりで西棟は久しぶり(^^;)まそれはおいといて。
秋ごろにモギーさんから12月にFISMAがありますよ、と教えてもらっていたものの、今年はどうしようか考えあぐねていた。前にご一緒してもらった、私に同じく元アパレルの友人に今年はつきあってもらえないから。
けれどサイトで、今年は家庭用ミシンのコーナーもあり、とあったのでならば~と行ってしまったのでした(^^ゞ

前もそうだったか記憶が無いけど、今年FISMAとジャパンクリエーションは併催ということで、どちらかの入場パスを持っていれば片方の入場料は不要だった。私はジャパンクリエーションの入場パスは出た時に返却してしまったので、半券を見せてFISIMAの入場パスを貰った。

しかーし。。。お目当てのジャノメのデジタイザープロのデモはなく、家庭用ミシンコーナーは正直いってホビーショーやキルト関係のイベントの方がずっと・・・だった(^◇^;)
まぁメインはアパレル機器なんだから、仕方ないよね(苦笑)
だからというわけではないけど、ブラザーの工業用ミシンブースはそれなりに見てきました。穴かがり(ボタンホール)ミシン、ジューキのディアナ並みにコンパクトで良いな~とは思うものの、重量が100キロあるから専用台が要るし、プロパーで200万ちょっと。ひーん、幾ら社販が使えるってもプロパーが200万じゃねぇ(^^;)

やっぱりPR600Ⅱが限度かなぁ(爆)PR600はホビーショーとかでも見られるのだけど、ホントにデモしてるだけなんだよね。あまり説明ってしてもらったことない。。。って頼めばよかったのかな?(^^;)
同じブラザー販売でも、いつものホームファッション(家庭用ミシン事業部)ではなく、アパレル機器(工業用ミシン事業部)の方がデモしてたので、ちまちました質問などを。
ちょっと可笑しかったのは、デモで刺繍してる模様を指して「これ刺しゅうプロで作ったのですが。。。刺しゅうプロは独学!って言われちゃって(使い方を)教えてもらえないから必死で作りましたよ。だから聞かれても答えられないんです。。。(^^;)」と。私は一瞬「え!!」と思ったけど、刺しゅうプロは(取り扱ってるのが)違う事業部だから、そういうことになってしまうのか、と妙に納得するもちょっと笑ってしまった。

家庭用ミシンのコーナーはイマイチだった。。。といいつつもベルニナのブースにあったフリースタンディングレースの見本に、思わず吸い寄せられてしまいました(^^;)そこでとりとめなくいろいろお話したのだけど。「ベルニナの刺繍ソフト「デザイナー」はあのW社が作ってますから使い易いですよ~」という女性スタッフの言葉に(!)となったわたし(^^;)
実はホビーショーの時に、ベルニナとジャノメの刺繍ソフトは系統が、W社の工業用刺繍デザインソフトと同じ、と聞いてはいたけどそれはイラストレータなどと同じ、ベクタードローイング系のソフトだという認識でしかなかった。まんまズバリW社が作ってるとはね(苦笑)じゃぁジャノメのデジタイザープロもそうなのかなぁ?実は(^^;)

その後はミシン刺繍糸のミナトヤ(ミサイルツル)のブースへ。カード型の色見本帖を持ってます、といったら今は700色になったんですよ~と新しい見本帳を貰ってしまいました。糸の色見本帖って買うと2千ぐらいするのよね。いただけてしまうのは、業者向けの展示会ならではこそ。そういえばオゼキさんでウルトラポスの見本帳頂いたのも、JIAMででした(^^;)
まぁミサイルツルの刺繍糸はレーヨン、ヒートカットのためにレーヨン糸も欠かせないので、少しずつだけど注文させてもらいます~(^^;)
そうそう、ブランド名「ミサイルツル」の由来、今度は聞いてきました(^◇^;)
ミナトヤという会社は元は神戸で、刺繍糸始める前は靴用の飾り糸とか紐などをツルナイロンというブランドで作ってたとのこと(神戸は靴の地場産業ありますものね)でその、当時材料を某旭化成から仕入れていてそしてその頃、旭化成の部品だか商品だかを使ったロケットが飛んだとか。先代はそこからミサイルを付けたらしいです、というのがお会いした担当者さまの弁でした。うーん、判ったような判らないような(爆)(^◇^;)
でもちょっとすっきりしたかな?(苦笑)

FISMAに行き始めた頃の数年前に比べると、出展数も少なくちょっと寂しい感は否めなかったけどこんなご時世だから仕方ないね。でももちろん、収穫の多かった一日でした(^^)

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