大型刺繍分割機能のこと・その2
↓で大型刺繍分割機能のことを書きましたが。。。
追加です(^^;)
海外のPE-Designでの「CREATES THE LARGE DESIGN OVER THE FRAME」は確か、1m四方までの刺繍データ範囲を設定できたと思いました。確かに1mもあると、刺繍ワクが10cm×10cmの刺繍ミシンの場合、刺繍データが10以上に分割される→継ぎ目が多くなる→縫いズレが起き易い、と思ってしまうのもむべなるかな、です。
けれど。
毎回毎回1m四方の、そして(ズレが目立つような)びっちり埋め刺した刺繍なんて作りませんてば(^^;)
大型刺繍分割機能があったらいいな、と思うときというのはワクの刺繍範囲を、ほんのちょっと越えたとき、というのが殆どなんです。あぁあと数センチ刺繍範囲が広かったのなら、とこれまで何度思ったことか(^^;)
仕方がないので、まるで伊東家の裏ワザのような(!)、でも涙ぐましいほど地味ぃ~で手間のかかる作業をコツコツやって、枠より大きい刺繍を作ってきました、これまでは。
まぁそういう舞台裏ってあまり見せませんけども(^^ゞ
大きい刺繍でも、使用ミシン(ワクの大きさ)によっては継ぎ目が1,2ヶ所で済む場合もありますから、継ぎ目が少ない→ズレるリスクは少ない、と思うのですけどね~(^^;)
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コメント
そうそう、そうなのです。なにも1メートルもの大きなものでなくてよいのです。まったく同意見です。刺繍だけでそこまで大きな作品ってあまりつくらないのではないかしら。
投稿: モコモコかあさん | 2006/11/21 23:03
作品全体の大きさは1m、もしくはそれを超える大きさだったとしても全てを刺繍で埋め尽くしたのではなんていうか、面白みに欠けるような気がするので、たいていの人はそれ以外の手法(キルトやパッチ等)も使うことが多いと思います。作品の主題にもよりますが。
だから実質、刺繍範囲はもう少し狭いことが多いかと。
私などは、どちらかというと洋服の装飾に刺繍を使うことが多いので、縦に、或いは横に長い模様というのが殆どですしね。
投稿: ユリウス | 2006/11/23 10:37
あたしの場合は、あってもきっとほとんど使わないので、
いらないっちゃいらないんだけど、できる、というかソフト的にはできるのに、単に販売戦略で省かれるっていうのが実に残念です。
ジャノメのカスタマイザーの場合もそうなんだけど、海外じゃ旧型のミシンでもちゃんとダウンロードデータが使える。
でも日本では、そこまで欲するユーザーはいないだろうとの判断の元に販売されてないんですよ。
ユーザーをなめんじゃないっ!って思いましたね。(笑)
最初は数少ないかもしれないそういうユーザーが育っていく事で、こういうものはどんどん普及してより高度な要求が出てくるものだと思うし、始めからその糸口を塞いでしまうってことは結局製品の質を高める妨げになると思うのですよ。
なので、海外でできているというなら最大限組み込んで欲しいですね。
少なくとも選択肢の一つとして。
DLでもかまいませんが、必ずしもネット接続しているユーザーばかりじゃないでしょうから、製品をスタンダード版とDX版ににして、DL販売と物販と二本立てにしてももいいでしょうしね。
投稿: けせら | 2006/12/01 15:43
販売戦略になるのかなぁ?(^^;)
えっとね、初心者には難しいだろう、というのが外された理由だそうですよ。ワクにしっかりはめられてないとか、芯使ってないとかするとうまく刺繍できなかったりするでしょ?データに問題はなくてもね。
で、大型刺繍の場合、先に刺した刺繍と合わせるための目印縫いがあるとはいえ、ワクのはめ方なんかがやっぱり甘かったりすると合わせ目がズレ易い→失敗しやすい、それも大きくなればなるほど(10センチ角で3ミリのズレでも幾つも重なると)ってことで、見送られたそうな。
ジャノメでも海外版と日本版で差別されてるって知らなかったなァ(^^ゞ
ユーザーが育っていくことより、難しい、コツが要る、といった評ができてしまう(うまくできなかったというクレーム)ことの方が怖いみたいよ(苦笑)
海外ではできてるというより、全角文字対応にしたり日本語に差し替える日本版(刺しゅうプロ)を作るときに外されたというのが正解なのよん(^^;)
ったくもー(笑)
投稿: ユリウス | 2006/12/02 20:58