マニアックに盛り上がる(笑)
今、ミクシの方の日記で刺しゅうプロの操作について盛り上がってるのだけど。
データ作るのにデザインセンター派、レイアウトセンター派とあるのが面白いというかなんというか。。(苦笑)
みなさん、刺しゅうプロがVer1だったときからの熱心なユーザーだけに、人に歴史ありって感じで。
そしてもう一つ、思わず笑ってしまったのが「Ver1時代のデザインセンターの下絵読取精度の悪さ」がみな、それぞれに未だ尾を引いてるらしいこと。
読取精度のあまりの悪さゆえ、逆に下絵(原画)作りが旨くなって思い通りに読み込ませることに成功した方。
読取精度のあまりの悪さゆえ、ポイント修正に疲れ果てデザインセンターを捨ててレイアウトセンターに走った・・・のはわたし(^^;)
Ver6になった今は、読取精度も上がったよと言われてもどうしても使う気になれないのはやはり、Ver1時代を引きずってるとしか思えない(苦笑)
まぁ私がデザインセンターを使わなくなってしまったのはそれだけじゃないけどね。
でも、一応今のデザインセンターはどんなもの?と思って立ち上げ、試しに機関車トーマス・・・の仲間のベンの下絵を呼び出したのはいいけど、その後がワカラン。えーと、輪郭線データに変換するにはどうするんだっけ(爆)
なんとか輪郭線データはできたけど、読取精度はどうかというと・・・・ノーコメントでお願いします(爆)
Ver1より使い勝手が良くなったのは確かだと思います。輪郭線のポイント編集で要らない線消せるし、足りないのを足せるようにとか、なってるから。
けどやっぱり私はレイアウトセンターで、下絵の上から自分でなぞって線を作る方が性に合ってるな、と思いました(^^;)
ミクシの方でも書いたけど、デザインセンターで下絵読取からデータ作ると、縫い順が自分で設定できないのよね。
この場合の縫い順、というのは「色別の順番」ではなく、どこから縫い始めるか、少し離れたりしてる幾つかの面縫い(ステッチブロック)を縫うときどこで終わって、次のブロックはどこに針を入れて縫い始めるか、ってこと。
どこから縫い始めても面縫いはまだ、いい。埋め刺しの下に隠れてしまうことが多いから。といいつつ白やそれに近い薄い色の面縫いの下を、黒や濃色がたくさん走ったら(--;)ぴきっ、となるけど(苦笑)
キャラものなんかで最後にぐるーっと黒の輪郭線を入れるときなど、縦横無尽に走り回ってくれちゃって(!)渡り糸の嵐になってしまうこと、少なくなかったんだよね。
バージョンあがって、その辺も解決されたのかな?(^^;)
レイアウトセンターで自分で線を作ると、最初にクリックした位置が縫い始点になるから、ダブルクリックで閉めた後、渡り糸の出方も確認しながらデータ作りが進められるのが私には都合が良くて。もし忘れてもシミュレーションで走らせて見ればすぐ判るしね。
もしかして私が知らないだけでデザインセンターでも、同じグループの中での縫い順を自由に設定できるようになってるのかな?(^^;)
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