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2006/07/26

小さなことなんだろうけど。。。でもやっぱり違う~(^^;)

またまた針話しで恐縮です(^^;)
先週一次組立をお渡ししたドレス縫ってたときのこと。
薄ーいシフォン部分を縫い始めたら、なんだか微妙なシワ(=パッカリング)が。
ありゃ、糸調子がきつすぎたか?と上糸ダイヤルを見たがいつもと一緒だ。
(うちのヌーベルは古く、上糸ダイヤルに目盛りはないので目分量で)
糸だっていつものだし、と思ってよく見たら。。。針が太いワ(^^;)
それまで2wayニット部分を縫ってたから、8号使ってたのだった。
7号と8号なんて、実際のところ数値的には1ミリも違わないだろう。
けどシフォンやオーガンディ縫うと明らかに縫い目が変わる
(今回のように、ぱっと見、縫い目が攣って見える)
針そのものも見慣れると見た目で太さの違いが判る。
とはいってもさすがに!?私も、8号と9号の区別はつかないので(爆)
こっちは7号で、こっちは7号ではない細めの針、という区別なんだけど。
11号になるとさすがに、太い(^^;)と感じるので9号と11号の区別はつくけどね。
でもこれも、毎日のように見てるから判別できるのであって、しばらく縫わないでいる期間とかできたら見分けはつかなくなるだろう。
これってパタンナーしてた頃は定規を使わない目測で、7ミリ、10ミリ、15ミリ、20ミリ幅の線が引けたことと似てるかも(笑)

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コメント

昔、父の仕事を手伝っていた時、入れ歯を作る時、仮に作った歯型の蝋の上に目の線と平行に線を入れるのです。それに沿って歯をレイアウトするのでとても重要な目安線になるのですね。これはもちろん目分量になるわけで。(まさか目のところに定規を当てて平行線を引くわけにもいかず)この仕事を任されていました。もちろんその後父がチェックするのですけれど。最初の頃は何本もの線が蝋の上に引かれてそうするうちになんだかわからなくなっちゃのですね。でも慣れてくると一発で引けるようになるのです。今これがとても役立っています。キルトを作る時。

投稿: モコモコかあさん | 2006/07/28 20:52

遅いお返事でごめんなさいm(__)m
やはり?経験というか慣れはすごいですよね。
私は縫い代の幅程度のものですが、学生時代、バイトに行ってたパターンメーカーさんも凄かったです。
その、ベテランのパターンメーカーさん、コピーパターン(青焼き)を一目見て「なんか中心線ずれてるように見えるから、確認してみてくれない?」
そのパターンは確かコートか何かで着丈が長く、120センチくらいあったのですが、指摘のとおりずれてました、裾で3ミリほど(!)
青焼きした時にどうも歪んだというかズレてしまったようなのですが、120センチで3ミリのズレ。。。私には見抜けませんでした(^^ゞ

投稿: ユリウス | 2006/08/05 00:03

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