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2006/04/25

針板、使ってみて判ること。。。

刺繍専用機から兼用機に買い替えて気づいたこと。。。
ちょっと前にも書いたけども、私は調節不要と言われる水平ガマでもしょっちゅう自分でいじって調節している。そして、ボビンケース不要の水平ガマは、針板を外さねば内カマを取り出して調整することができないわけなんだけども。
刺繍する生地が薄いし、なのにびっしり埋め刺しのある刺繍だから縮みそうだな~と、下糸を思い切りユルくして始めたらば。やりすぎた。。。(__;)
ものには限度ってものがありますな(爆)
上糸をかなり緩めても下糸が出る出る(^◇^;)
こりゃ下糸調子変えなアカンな、と思ったが。は、針板が外れてくれない(!)
なんと刺しゅう機がついてると外すことができない。げ(^^;)
専用機だったパッソの時は当然?刺しゅう機の付け外しなんてなかった。なので、刺繍途中でもワクさえ外せば、針板外して内カマ出して調整、はどうってことなかったのだ。
奥側のもう一枚の針板、送り歯に被さってる方も外したら外れるかも?と思って試したがダメだった(^^;)
刺しゅう機外さなきゃかァ、とは思ったが刺しゅう機外すためには電源を切らねばならぬ。しかし電源切る、ということは位置指定とかもぜーんぶリセットかかってしまうということである。までも、どっちにしろ初めから刺し直しだからいいか。

しかしその後、別の刺しゅうをしていて気づいた。液晶画面に「レイアウト」で刺しゅう位置を上下左右どのくらい動かしたのか?が数値で表示されているではないか(爆)針数カウント機能は確かULTからついたことは覚えてたんだけど。また、パッソの時から、画面上で縫い目を進めたり戻したりすることはできたのだけども、Dくんでは100針単位、10針単位で動かせるボタンもある。いやぁこれで、もしまた、ワクも刺しゅう機も外して下糸を調節し直すことがあっても、簡単に同じ刺しゅう位置から刺しゅうが再開できる(-人-)ありがたや、ありがたや

ただ、レイアウト位置の移動数値と針数カウントを、ミシンは覚えててくれないので自分でメモっておかなくてはならないところがちょっと、だけど。。。(^◇^;)

追記:私の失敗(!)とはちょっと違いますが、同じく刺繍途中での不具合後のリカバリをアリエスさんがブログにて紹介されてます。とてもためになるので、こちらもどうぞ~(^◇^)ノ 

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