お直しすべきか見ぬふり(!)するか
今日は前に通った着付け教室のイベントがあったので、久しぶりに着物を着た。
1月くらいからマメに着るようにはしてたつもりだったが、最近は着る機会がなく、気が付くと最後に着たのは3月に友達と中華街へ行った時以来だ~(^^;)
まそれはともかく。
今日着たのは袷の江戸小紋。鮫小紋とか行儀とかのひと柄だけではなく、いろんな柄が幾つか組み合わさったタイプ。うーん、名前があったような気がするが忘れた(爆)
実はこの着物、今日初めて着た。結婚するときに伯母が幾つか買ってくれた着物&帯の一つだと思う(箪笥開けたら入ってた)ので、12年目にして初めて日の目を見た(^◇^;)。。。のだが。
着てるとき鏡を見ながらちょっと気にはなっていたが、気のせいだろうとそのまま着てイベントに出かけ、帰宅して湿気を飛ばすため、衣紋掛けに掛けて気が付いた、やっぱりそうか(^^;)
左後ろの裾、わずかだが袋が入っているんである。
袋が入る、つまり表地と裏地のバランスが崩れてどちらかが弛んでしまうアレ。洋服でもありますな。
まして今回のような染めの着物は生地が柔らかくて垂れるだけに、ちょっとでも結構目立つ。
初めて着るからといって、初めてたとうを開けたわけではなく、定期的に、カビたりしてないか点検も兼ねて虫干しすべく広げてはいたのだが、そこまでチェックしていなかったのよねー。
さてどうするか。裾を解いて縫い直すか。ほんの2、3ミリつまめば直りそうなので、身八ツ口下の内揚げの押えしつけを外して、キセを大目に取ることで調節するか。簡単なのはもちろん後者。
加えてこの着物、仕立てはいつものように多分伯母がしてくれてるはずなので、勝手にいじりたくないというのもある。
(ややこしいが、このイロイロ買ってくれたのは「母方の伯母」で、浴衣から振袖まで私の着物全般を仕立ててくれたのは「父方の伯母」^^;)
それと、絹物は季節にいうか湿度によって若干伸びたり縮んだりもするので(短大時代の和裁の実習で知った)、今は袋が入ってるがこの後、また縮んでちょうどよい具合に戻るかもしれないしなー。。。。と悩んだ割にはマ、しばらく着ることは無いからいいか、と何もしないまま畳んで箪笥に仕舞ったわたしであった(爆)(^◇^;)コラコラコラコラ
追記:嬉しかったのは今日は40分で着られたこと。これまでは1時間(!)はヨユウでかかってただけに。。。(^^;)
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