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2006/04/26

ジャノメHyperCraft10000

新宿オカダヤのセールが今日までだったので、逃すまじ(!)と行ってきた。
いつものようにあれやこれや買い込んだ後、先週頼んでおいたDくんの内カマも取りにいかねばと、ミシンコーナー(モギーさん)へ向かうとそこにはなにやら見慣れないミシンが。。。
特徴あるカラーのLCDに、一瞬セシオ11000?と思ったが、記憶にあるそれとは微妙に違う気がする・・・と思い、聞いてみるとジャノメの最新ミシンですよー、新製品発表会からまだ4,5日しか経ってないんですよ、とも。
060426
いろいろお話も伺い、カタログも貰ってきた~(^^)
ちなみにプロパーで¥472,500ナリ。
あれ、セシオ11000は幾らだったっけか。。。(‥?)

今週末からGW、そしてそれが終われば恒例!?のホビーショー。
そしてホビーショーではセシオ11000を見るのを楽しみにしてたけど、このHyperCraft10000が出ちゃったということは、ホビーショーのジャノメブースではハイパークラフトだらけということかしらん。。。(^◇^;)

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2006/04/25

針板、使ってみて判ること。。。

刺繍専用機から兼用機に買い替えて気づいたこと。。。
ちょっと前にも書いたけども、私は調節不要と言われる水平ガマでもしょっちゅう自分でいじって調節している。そして、ボビンケース不要の水平ガマは、針板を外さねば内カマを取り出して調整することができないわけなんだけども。
刺繍する生地が薄いし、なのにびっしり埋め刺しのある刺繍だから縮みそうだな~と、下糸を思い切りユルくして始めたらば。やりすぎた。。。(__;)
ものには限度ってものがありますな(爆)
上糸をかなり緩めても下糸が出る出る(^◇^;)
こりゃ下糸調子変えなアカンな、と思ったが。は、針板が外れてくれない(!)
なんと刺しゅう機がついてると外すことができない。げ(^^;)
専用機だったパッソの時は当然?刺しゅう機の付け外しなんてなかった。なので、刺繍途中でもワクさえ外せば、針板外して内カマ出して調整、はどうってことなかったのだ。
奥側のもう一枚の針板、送り歯に被さってる方も外したら外れるかも?と思って試したがダメだった(^^;)
刺しゅう機外さなきゃかァ、とは思ったが刺しゅう機外すためには電源を切らねばならぬ。しかし電源切る、ということは位置指定とかもぜーんぶリセットかかってしまうということである。までも、どっちにしろ初めから刺し直しだからいいか。

しかしその後、別の刺しゅうをしていて気づいた。液晶画面に「レイアウト」で刺しゅう位置を上下左右どのくらい動かしたのか?が数値で表示されているではないか(爆)針数カウント機能は確かULTからついたことは覚えてたんだけど。また、パッソの時から、画面上で縫い目を進めたり戻したりすることはできたのだけども、Dくんでは100針単位、10針単位で動かせるボタンもある。いやぁこれで、もしまた、ワクも刺しゅう機も外して下糸を調節し直すことがあっても、簡単に同じ刺しゅう位置から刺しゅうが再開できる(-人-)ありがたや、ありがたや

ただ、レイアウト位置の移動数値と針数カウントを、ミシンは覚えててくれないので自分でメモっておかなくてはならないところがちょっと、だけど。。。(^◇^;)

追記:私の失敗(!)とはちょっと違いますが、同じく刺繍途中での不具合後のリカバリをアリエスさんがブログにて紹介されてます。とてもためになるので、こちらもどうぞ~(^◇^)ノ 

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2006/04/21

お直しすべきか見ぬふり(!)するか

今日は前に通った着付け教室のイベントがあったので、久しぶりに着物を着た。
1月くらいからマメに着るようにはしてたつもりだったが、最近は着る機会がなく、気が付くと最後に着たのは3月に友達と中華街へ行った時以来だ~(^^;)
まそれはともかく。
今日着たのは袷の江戸小紋。鮫小紋とか行儀とかのひと柄だけではなく、いろんな柄が幾つか組み合わさったタイプ。うーん、名前があったような気がするが忘れた(爆)

実はこの着物、今日初めて着た。結婚するときに伯母が幾つか買ってくれた着物&帯の一つだと思う(箪笥開けたら入ってた)ので、12年目にして初めて日の目を見た(^◇^;)。。。のだが。

着てるとき鏡を見ながらちょっと気にはなっていたが、気のせいだろうとそのまま着てイベントに出かけ、帰宅して湿気を飛ばすため、衣紋掛けに掛けて気が付いた、やっぱりそうか(^^;)
左後ろの裾、わずかだが袋が入っているんである。
袋が入る、つまり表地と裏地のバランスが崩れてどちらかが弛んでしまうアレ。洋服でもありますな。
まして今回のような染めの着物は生地が柔らかくて垂れるだけに、ちょっとでも結構目立つ。
初めて着るからといって、初めてたとうを開けたわけではなく、定期的に、カビたりしてないか点検も兼ねて虫干しすべく広げてはいたのだが、そこまでチェックしていなかったのよねー。
さてどうするか。裾を解いて縫い直すか。ほんの2、3ミリつまめば直りそうなので、身八ツ口下の内揚げの押えしつけを外して、キセを大目に取ることで調節するか。簡単なのはもちろん後者。
加えてこの着物、仕立てはいつものように多分伯母がしてくれてるはずなので、勝手にいじりたくないというのもある。
(ややこしいが、このイロイロ買ってくれたのは「母方の伯母」で、浴衣から振袖まで私の着物全般を仕立ててくれたのは「父方の伯母」^^;)
それと、絹物は季節にいうか湿度によって若干伸びたり縮んだりもするので(短大時代の和裁の実習で知った)、今は袋が入ってるがこの後、また縮んでちょうどよい具合に戻るかもしれないしなー。。。。と悩んだ割にはマ、しばらく着ることは無いからいいか、と何もしないまま畳んで箪笥に仕舞ったわたしであった(爆)(^◇^;)コラコラコラコラ


追記:嬉しかったのは今日は40分で着られたこと。これまでは1時間(!)はヨユウでかかってただけに。。。(^^;)

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2006/04/17

つい、ポチっと。。。買ってしまいました

yokoさんちで、去年買った反物を形にしないうちは買わないわ、などと宣言したクセにやっぱり?我慢できずにポチっと・・・(爆)
買っちゃいました、綿つむぎの反物。しかも2反。
織り自体は渋いけど、色がちょっと派手すぎるかなー(縞物だし)と思ってたけど届いてみたら画面で見て想像してたよりずっと抑えた色目だった、よかったよかった?
しかしモニターが液晶に変わってから、どうも色目が違ってみえることが多い。
はやく慣れないとだねー。

やっと天気良くなりそうなので早速洗濯機でガランガランと。
さて、いつ縫えるか、な。。(爆)

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2006/04/15

廃盤?

娘のための刺繍データを作ってて、ちょっと参考にさせてもらおう(!)と、ブラザーの刺繍カードのページへ行ったら。
な、無い。「スターキューティ」と「パワーパフガールズ」の刺繍カードが見当たらない。
ありゃー知らない間に廃盤に?そんなに昔のカードじゃないと思ったけど、契約期間が短くてすぐに切れたか、売れなかったか。
ホビーショーなどで貰ってくるカタログはなるべく保存するようにしてるので、探せば載ってるのはあるだろうけど、参考にするにはできれば画面上で欲しかったなー。その方がいろいろと・・・以下省略(^◇^;)

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2006/04/14

糸調節

↓の記事で書いた、既に設定されてる糸調子を自分であえていじるのには一応、訳がある。
刺繍ミシンに関していえば、布に合わせて(糸調子の)強弱ををつけることで、縫い縮みや縫いズレを防いできれいに仕上げるのが目的だが、本縫いミシンにはもう一つ意味が。
本縫いの時でも、薄い、柔らかい生地なのにきつい(強い)糸調子で縫ったら、パッカリング等が起きやすくて縫い目は美しくないのだけども。
そういった、見た目以外に縫い目に力がかかったときの問題?がある。
トップスなら袖ぐりのカマ底の辺り、パンツなら股ぐり、スカートならベンツorスリット止まりなど、着用中に縫い目にとても力のかかる場所というのは結構あって。
縫い目に強いチカラがかかると「切れ」てしまうことがある。
でもってこの「切れ」方には2通りある。
縫い合わせてる「糸」が切れる場合と、縫われてる「布」が切れてしまう場合と。
縫い目がほつれる、という点では双方にさほどの違いはないけども、のちのち修理することを考えるとかなり違う、と思うのは私だけだろうか。
縫い「糸」が切れただけなら、再び縫い直せばよい。しかし、「布」が切れる、つまり織糸が切れて布に穴が空いてしまうとか、織糸が変に寄って布端がほつれた状態となると、穴の部分を避けたりずれた織糸を避けて縫い直すことになり、これまでより内側を縫わねばならないから、微妙にだけどもサイズは小さくなるし場合によってはデザイン線も変わってしまう。
この「糸」が切れるか「布」が切れるかの違いは、初めに縫製した時の糸調子に左右されると私は考えている。糸の種類や太さなど、いろいろな場合があるので100%それだけが理由、ではないだろうがかなり影響されると考えている。
布に対して強く調節された糸調子で縫われていると、チカラがかかったとき「糸」は平気だが「布」が切れる。逆に布に対して弱めに調節された糸調子ならば「布」は無事で、縫い「糸」が切れる。
私は気に入った服はずぅうっと着たいタチ(貧乏性?^^;)なので、そんな形で着られなくなるのはとても悲しいので、いざというとき「布」ではなく「糸」が切れてくれるよう、弱めに糸調子を設定しているというわけ。
では各種の布に適した強さというのはどうやって見分けるかというと、私の場合はもうカンだけ(爆)でやっているが、むかーしむかしの装苑には布をバイヤスに折って縫った後、縫い目を引っ張って具合を見る、という方法が載っていた。。。けどまだ自分ではやってみたことがない(!)(^◇^;)

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2006/04/11

お買い物

昼過ぎから雨になる、と天気予報は言っていたけれど今日行かないとしばらく行けない~と強行突破(笑)。都営線の馬喰町を降りてまずはシモジマへ。いつもは透明のクリスタルバッグなるものを買うけど、今日はA4サイズのクラフト封筒を。そう、パターン袋にするためさっ。どうせならと2〆(200枚)買ったら「お、重い(^◇^;)」
絶えず持つ手を持ち替えつつ、バッグと手芸関係の店の並ぶ通りへ。

以前なんとなく買った持ち手が、実際にバッグ作ってみたら実は使い勝手がいいことに気が付いたけど、1つしかなかったので補充したくて。しかもよそでは売ってるのを見たことが無い種類。キルトフェスの時も一生懸命見たのだけどね。まだ売ってるといいなーあったーよかった~(^◇^)他にも良さげな持ち手を2,3物色し購入。持ち手が500円、700円といった値段で買えるのも嬉しい限り。これはバラ買いの値段で、10コ以上だとこっちの値段、ともう少し安い値札をおばさんは指差すけどバラ買いの値段でも充分嬉しいわたし(^^;)
それからカンダ手芸へ。まともに買うのは初めてだなーと思いつつ、アジアン結び用の紐を数種購入。これまたお安くてうれしー(^^)紐しか見てなかったが、帰り際店内よく見たらやはり他では見られなさそなカシメ類など発見。今度もっとゆっくり見よう。

そろそろタイムリミットが・・(^^;)と焦って浅草橋方面に向かうも、呉服問屋を見つけてつい、店頭商品に目を留める(^◇^;)コラコラしかも店員さんにとっつかまってしまい(爆)あれこれ反物見せて下さるが、今日は買う気で来てないし、なにより時間がない~と振り切って浅草橋へ。

このとき既にかなり時間危うし。んでもせっかく来たのだからーと小走りでトンボ玉の店へ。元々は材料屋さんなのだろうけど(作成講座もやってるしね)完成品の小売もあるので、幾つか購入。だけど選ぶのに激しく悩んでしまった。私の場合、飾り紐につけることは決まってるのだから、まずは飾り紐を結んで作ってそれから、どんなのがいいかしら、と選ぶべきだった。とりあえず買っておこうというのは選ぶのに苦労する(^^;)

再び降り出した雨の中、浅草橋駅へ走って総武線で新宿へ。仕事で使うため頼んであったウーリー糸、今日とりに行かねば納期に間に合わぬ(^^;)電車がすぐ来てくれて予定より早めについてやれやれ。ついでにモギーさんでDくんの内カマまで注文してきたさ(^m^)ムフ
いつものやさしいおじさんは接客中だったので、息子さんの方に頼んだけどこの方いつも、イベントでお見かけしてるんだよねぇ、大概はベルニナのブースにいらっしゃるんだけど。
実はσ(^^;)、覚えられてたりするんだろうか?
自意識過剰!といわれそうだけど、今年初めのキルトフェス、某ブースで立て続けに「名前は知らないけどお顔は何度も見てて覚えてますよ~」と言われましてん。。。(^^;)

ウーリー糸も受け取ってまたまた電車に飛び乗って(!)慌てて帰宅したけど、やっぱり息子が玄関前で待ってた(爆)ごめんよ息子(^◇^;)

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2006/04/06

下糸の調整と内カマの使い分け

最近の水平全回転ガマのミシンというのは、あらかじめ下糸の糸調子をミシンメーカーの方でいわゆる「標準」に調整して出荷されているので、糸調子は上糸だけで調節を・・・ということになっているのだが、パッソくんの時から、私はその、「標準」の糸調子に満足したためしがあまり、無い、メーカーには申し訳ないが(^◇^;
糸調子というのは、縫う布の厚い薄い、硬い柔らかい、伸びる伸びないなどの条件によって変えるべき、というのが私のポリシー。それは水平ガマだろうとボビンケースを使うタイプだろうと同じこと。
水平釜は内カマを出すのにいちいち針板を外さねばならないのが、多少面倒といえなくもないけどまぁこのくらいは。
ということでDくんも自分で調節しましたともさ(^◇^;)
前回まで刺繍した生地はかなり硬いデニムとか厚手のコーデュロイなどだったから多少、糸調子はきつめでもまぁよかったが、今回使う生地はデニムでも薄手の平織り、柔らかめのもの。つつーと下糸を引き出した抵抗の感触は、キツ過ぎ!(当社比^^;)
早速針板外して内カマ出して緩めに調整、ロゴ刺繍で試し縫いしたらバッチリ(^◇^)ノ 
よかった、パッソの時の(抵抗の感触の)カンをまだ、忘れてなかったようだ。
ところでパッソくんは刺繍専用機だったので、糸調子は刺繍の仕上がりだけを考えて調整しとけば良かったが、今度のDくんは出番は少ないとはいえ、ジグザグなどの飾り縫い、つまり実用縫いにも使う。ボタンホールもあるしね。刺繍がきれいに仕上がる(下糸の)糸調子と、実用縫いにおける糸調子は相反するというのは、今では結構知られていることではないかと思う。
なので、実用縫い←→ミシン刺しゅう、と行ったり来たりで使うのに、そのたびごと、下糸の調整をするのは正直面倒くさい(^^;)
そこへ天の声(!?)が。。。
それは、内カマを複数用意して、それぞれ用途別に調整しておいて使い分けるということ。いやもう目からウロコがぼろぼろ落ちましたわ(^◇^;)
内カマというのは垂直カマでいうところのボビンケースにあたるわけで、私はしてなかったけども30番手等、太い糸専用のボビンケースを用意してる、という話はちらほら聞いたことがあった、つまりそれと同じことねッ!(^^;)
近いうちにオカダヤに行く用があるので、早速内カマを注文してこなくては(^^)

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2006/04/01

D300で工業用糸を使う

うちのDくん(イノヴィスD300)は、下糸巻モーターが別についていることもあって、上糸立ても専用のそれがある。上糸用の糸立てには、2000m巻のコーンはとても入らないが、下糸用の糸立てには2000m巻の糸が立てられることがわかった・・・・のは昨年のこと。
しかし元々、駒巻糸用の糸立てゆえ、当然のことながら安定が悪く初めはティッシュを詰めて(!)固定させたり、ティッシュはやめたものの、細い差しなどを差し込むなどして固定させていた。がしかし、これらの方法はまだまだ不安定だし、見場も決してよろしくない(^^;)
他に何か良い方法ないかしらんと考えてて、ふと、コレを使ってみたらどうだろう!と思いついたのが糸駒キャップ。ブラザーのミシンを買うと必ず!?ついてくる、アレ(^^;)前機のパッソの附属は一つだけだったが、Dくんには大中小、なんと3つもついていて一番小さいのがドンピシャ。一番半径の小さいのは、おそらくカントリー糸用なのだろう、σ(^^;)が随分前に買った(カントリー)糸セットにも同じの、入ってたから(^◇^;)

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  1. 試してみたらおぉ!この通り(^^)
  2. 糸の上端(画像でいう左側)が倒れてミシン本体に触れてると、糸がうまく繰り出せないので、なんとかして糸を水平もしくは上端が2、3ミリでいいから浮いている状態をキープできないと、ダメなのだ。では直径5ミリほどの糸立て棒で巻きの直径が2センチ以上ある、2000m巻きをどうやって固定したかというと

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タネあかし(ってほどでもないけど)はこちら(^^;)実際は、先に糸駒キャップを糸の方に入れておいてから、糸立て棒に差し込むという(^^;)この糸は、ブラザー純正の工業用糸ウルトラポスなんだけども、巻きの内側に5ミリ間隔くらいで筋がついてるせいか、キャップをぐっと押し込むとパチンと音がして固定される。だから 差し込むときも、中でぐらぐら動いてしまうこともない。キャップを取り出す時は、上の穴から棒で押し出さないといけないんだけどね(^^;) 他060401c_2の、例えばキングスターの2000m巻きの糸巻きでは糸駒キャップが合うかどうかわからないので、絶対とはいえないが少なくとも、ウルトラポスのカラー糸は大丈夫ということで。

ふっ、これで「なんちゅう使い方してんですか。。。」なんて言わせないわ、ほほほ~(^◇^;)

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