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2006/02/17

模様縫いの蛇行対策(D300のこと)

これまでほんっとにシンプルなジグザグミシンしか使ったことのなかった私にとって、D300はある意味、初めてのコンピュータミシン(!)、なので各種飾り縫いも実は密かな楽しみの一つであった。早速(でもないが^^;)模様縫いをあれこれ見て、ちょっと凝った良さげなものを試し縫いしてみたのだが。まっすぐ縫えてないように見えるのは気のせいか?(爆)
振り幅の小さい、細かい模様なんかはそうでもないが、振り幅も大きく模様自体も3,4センチ角はありそうなものは、模様自体のゆがみはないのだけども、例えば布端からの距離なんかが、縫い進むうちに微妙~に変わってるんですがぁ(^o^;)
まぁ、模様の大きさなどからいっても多少は仕方ないかなとは思うものの・・・。
そんなときキルトフェスがあって、ハスクバーナのブースで声をかけられた(横浜で覚えられたらしい^^;)ので、ハスクのミシンでは(模様縫いを)真っ直ぐ縫いたいときはどうしているのかと尋ねてみた。
ら、模様縫いの時はこの押えを使うので、と見せてくれた押さえには縫い目の中心にくる部分に印がついていた。(左右2ミリくらいの位置にも印はあった)なので、あらかじめ布に線を引いておいてこの(中心)印を目安に縫って頂ければ・・・とのことだった。
うーむ、うちのD300の押えにそんな印はあったかしらん(爆)
と、確認してみたらやっぱり!?なかった。。。(^o^;)
でも。他の押えをごそごそ見ていたら、(ハスクの押えと)同じような印のついた押えを発見(笑)
060217b060217c
左がふつーの、そしてマニュアルにある、この飾り縫いにはコレ、という指定の押え。
中心等の印はナシ(^^;)
右側が発掘(笑)した押え。で、これはどんな時に使うんだ?(‥?)とマニュアルを確認してみたら、こっちもやはり模様縫い用押えらしい。あ、直線縫いのときもこの押えだわね。飾り縫いの時の使用指定もされてるけど。印のあるのとないのと、形が微妙に違うから、飾り縫いとはいってもそれなりに使い分けるためなんだろうとは思った。実際、右側の押えはファゴティングとかアップリケ縫い等、布端と布端を突合せたり、片方の布端に沿うような縫い方の時、指定されてるから。でも、飾り縫いの欄を全部よーく見てみると、必ずしもそういう縫い方じゃない、ホントに飾り縫いというか模様縫いにしか見えない縫い方でもこの印付き押えが指定されてんだよね。ち、違いが判らない、どこで区別してるんだ~(^^;)
今度、マニュアルの指定とは違うけど、印付きの方の押えでやってみるとしよう。。。
まぁ、針落ちさえ合えば他の押え使っても・・・大丈夫だよね????(^◇^;)

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