« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »

2006/02/28

あ。。。

早かったですね。。。(^^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/02/27

まずはカバーから

なんだかんだいいながら、結局和裁は進まず反物は一向に減らない。。。のはいかがなものか、進まない理由はなんだろうと考えた結果、洋裁道具(ミシン)同様出しっぱなしが良いのではということに(!)
でも、こて用の電熱器、差込口にホコリとか溜まったら故障しそうだしこてにも良くないだろうと、カバーを製作。しかもその辺にあった生地で(爆)
060227aこれ、残り布だけどほんとはたぶん、コースターかなんかにしようと思って取ってたんだよなぁ、きっと。でもちょうどいい大きさだったんでカバーになってもらった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/02/26

土台だけ・・・(3行日記)

今日は雨なのでバドの練習はお休み。体育館競技だからホントは雨は関係ないはずなんだけど、第4日曜は雨だとグランド競技のクラブに使われてしまうので、お休み。
だからというわけじゃないけど、前からずっと作ってみたかったものにやっと着手。
先週やっと材料が全部揃ったし。けど、時間切れで土台までしかできなかった。
06026日曜日は朝が終わったと思ったらすぐお昼、やれやれと針を持ってもすぐ夕飯、と飯炊きに追われるので時間があまり取れなくてね。ナニ作ってんのかは完成したら報告します。判る人にはわかる・・・と思う(^^;)
にしても千鳥がけが歪んでるな・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/02/24

フラワーアレンジメントの作品展

060224a
文化時代の友人から案内を頂いたので、見に行ってきた。場所はみなとみらいのクイーンズスクエア。キルトウィークの時も書いたけど、みなとみらい線ができて最寄駅がすごく近くなっておまけに東横線直通だから、うちから1時間かからずにいけるので、気軽にほいっと行ってこれた(^^)
ホントは彼女の素晴らしい作品の写真などお見せしたいけど、当然のことながら?写真撮影禁止なので頂いた案内状など。。。ちょうど案内状に載ってる作品は彼女の作品だし(^^ゞ
製作に燃えてる(!)ときならじーっと家に篭ってることを苦痛に思うことは無いけど、最近どうも煮詰まり気味なので、いろいろ素敵なフラワー作品を見せてもらって、すごく良い「気」を貰えた~(^^)
実はσ(^^;)が結婚披露宴で持ったブーケは彼女に作って貰ったので、スタジオに伺ったこともある。その頃は生花をメインに使ってアレンジメント作ってたように思うんだけど、今日見たらプリザーブドフラワーが多かった。でも確かに見た目に美しいし、それだけでないメリットもいろいろ説明してもらって、すごく普及してる意味がわかったように思う。
ところで彼女の本業はこうしたスタジオでの講師であり、フラワーデザイナー(あ、お子さんも3人居る)なんだけど、ドール趣味にもかなり傾倒しているようで(!)会場で話した話の半分はそっち方面だったような(爆)
思わず4月のドールショーの約束をしてしまったあるよ(^◇^;)
ま、σ(^^;)の手作りの原点が、子どもの頃の人形服(リカちゃん)&お姫さまのドレス画だったことを思えば、自然な道なのだろうか(爆)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/02/23

死語の世界

というタイトルのコーナーが、昔聞いてたラジオ番組にあった。。。といっても名古屋ローカルの局&番組だから判る人の方が少ないと思うけどね。おじょうり、とかトッポジージョとかが挙げられてた(^^;)まそれはともかく。
↓で何気なく、直電って書いてるけどこれってもしかして今や死語?(^◇^;)
郵政省メールとか動網とかなんてのはカンペキに死語だけどさ(爆)
だいたい郵政省自体もう無いんだもんね。。。(^^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/02/19

あり、か(非情の強制終了その後)

しつこく、グラデーション機能使おうとしたら強制終了されちゃった、の話題(^^;)
以前作ったデータの縫い方を変えて、新しいデータを作ろうとしたら強制終了されちゃったわけだけども。そのとき、縫い方の設定をモチーフ縫い→走り縫い、面の埋め刺し追加、と変えたあと、上書きor名前つけて保存、をしないまま、埋め刺しにグラデーション機能を使おうとしたから終了されてしまったのかと思ったので、今回は縫い方の設定を変えたあと、一旦名前を付けて(変えて)保存した。
060219A060219B
左側が以前に作ったデータを呼び出したところ。「heart2」という名前で保存してた、モチーフ縫いを使ったデータ。この「heart2」データの縫い方設定を、走り縫い&埋め刺しに変えたので、名前も「hear2zantei」に変えて、いったん保存。その後、「面の縫い方」の設定にグラデーション機能を使おうと、グラデーション欄にチェックを入れ(グラデーション)パターンを選ぼうと「パターン」ボタンを押したら。。。。
消えました、レイアウトセンターごと、きれいさっぱり
前回のようにエラーメッセージすら出なかった(^◇^;)(爆)
♪こんなこ~とって・・・あり、か?

保存や上書きしないままやってもダメ、保存してもダメ、新規作成しか受け付けないってことっすか(^^;)うーん、なんとなく、納得、いかない。。。

****************************************************************************
2/23追記
どうしても納得がいかず(^^;)最後の手段で、終了されない対策など教えて頂きたく。。。とお伺いを立ててみましたらば、速攻で直電・・・もとい、連絡を頂きました。Ver6で作ったデータならばこのような現象は起きないが、いっちばん初めの、新規作成時がVer6以前のデータだと、こうなってしまうとのこと。前回の「非情の強制終了」もご覧になってて修正プログラムももうできている、近日中にアップするのでしばしお待ちください、とのことでした。やっぱりバ○だったんだぁ。。。(^◇^;)


| | コメント (7) | トラックバック (0)

2006/02/17

模様縫いの蛇行対策(D300のこと)

これまでほんっとにシンプルなジグザグミシンしか使ったことのなかった私にとって、D300はある意味、初めてのコンピュータミシン(!)、なので各種飾り縫いも実は密かな楽しみの一つであった。早速(でもないが^^;)模様縫いをあれこれ見て、ちょっと凝った良さげなものを試し縫いしてみたのだが。まっすぐ縫えてないように見えるのは気のせいか?(爆)
振り幅の小さい、細かい模様なんかはそうでもないが、振り幅も大きく模様自体も3,4センチ角はありそうなものは、模様自体のゆがみはないのだけども、例えば布端からの距離なんかが、縫い進むうちに微妙~に変わってるんですがぁ(^o^;)
まぁ、模様の大きさなどからいっても多少は仕方ないかなとは思うものの・・・。
そんなときキルトフェスがあって、ハスクバーナのブースで声をかけられた(横浜で覚えられたらしい^^;)ので、ハスクのミシンでは(模様縫いを)真っ直ぐ縫いたいときはどうしているのかと尋ねてみた。
ら、模様縫いの時はこの押えを使うので、と見せてくれた押さえには縫い目の中心にくる部分に印がついていた。(左右2ミリくらいの位置にも印はあった)なので、あらかじめ布に線を引いておいてこの(中心)印を目安に縫って頂ければ・・・とのことだった。
うーむ、うちのD300の押えにそんな印はあったかしらん(爆)
と、確認してみたらやっぱり!?なかった。。。(^o^;)
でも。他の押えをごそごそ見ていたら、(ハスクの押えと)同じような印のついた押えを発見(笑)
060217b060217c
左がふつーの、そしてマニュアルにある、この飾り縫いにはコレ、という指定の押え。
中心等の印はナシ(^^;)
右側が発掘(笑)した押え。で、これはどんな時に使うんだ?(‥?)とマニュアルを確認してみたら、こっちもやはり模様縫い用押えらしい。あ、直線縫いのときもこの押えだわね。飾り縫いの時の使用指定もされてるけど。印のあるのとないのと、形が微妙に違うから、飾り縫いとはいってもそれなりに使い分けるためなんだろうとは思った。実際、右側の押えはファゴティングとかアップリケ縫い等、布端と布端を突合せたり、片方の布端に沿うような縫い方の時、指定されてるから。でも、飾り縫いの欄を全部よーく見てみると、必ずしもそういう縫い方じゃない、ホントに飾り縫いというか模様縫いにしか見えない縫い方でもこの印付き押えが指定されてんだよね。ち、違いが判らない、どこで区別してるんだ~(^^;)
今度、マニュアルの指定とは違うけど、印付きの方の押えでやってみるとしよう。。。
まぁ、針落ちさえ合えば他の押え使っても・・・大丈夫だよね????(^◇^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/02/16

反物の幅

ひとつお仕事が終わるとつい覗いてしまうのが、オークション&楽天ショップ。
カテゴリはもちろん?和服(^^;)
先日、散財し過ぎてもうしばらくは絶対に買えないのに見てしまうという(爆)
やっぱ依存症かも(^◇^;)

ところで最近、反物を買い始めて気づいたことそれは反物の幅が広くなっているということ。
私が和裁を習ってた短大生(20年近く前じゃ^^;)の頃、並幅は36センチと言われたし、売られている反物も殆どがその幅であった。だから背とか高くて腕が長い子は、クイーンorキングサイズと呼ばれた幅広の反物を使わないと裄が出なくて、袖がつんつるてんになってしまった。そして、幅広の反物は当時まだとても、少なかったと記憶している。そこへいくと151センチしかないおちびの私は並幅で充分!?足りた(^◇^;)
こういう時はおちびで良かったかな、と思う。
やがて時は流れ。。。
オークションにしろ、ショップにしろつぶさに見ていると、幅37センチは当たり前、一尺もの(38センチ)も多くあり、36センチの反物の方がむしろ少なくなっているように思う。そんな数あるショップの中でも、手ごろな価格と色合いが気に入って、昨年一度木綿の着尺を買った某ショップを、今年はどんな色目が出てるかしらと覗いてみたらば、なんと!
生地幅が41センチにまでなっているではないか(^^;)
昨年買った反物が何センチだったかはちょっと記憶が定かではないが、少なくとも30センチ台だったはず。ひえ~なんということ(^^;)木綿は縮むから水通しをすると縮んで30センチ台に納まるのかもしれないが、幅ってそんなに縮んだっけか(^^;)丈は1割以上縮んだ記憶があるけども。
ところでなーんでそんなに幅にこだわるんだ?(‥?)と思われる向きもあろう。
少々広いぐらい別に構わないのではないか、とね(^^;)確かに洋裁ならばそうなんだけど、和裁だとちょっと、なのだ(^^;)
和裁は生地を縦地、つまり幅を切ることはなく余った分は、縫い代として縫い込んでしまう。衿と衽だけは縦に切るけれど、これとて必要な幅だけ切り出すのではなく半々とか1、2センチの差を付けて裁って、余った分はやはり縫い代として縫いこんでしまうのだ。
前述した通り、私はおちびで裄もさほど長くないので並幅36センチで充分縫い代もとれる。なのに、38センチだの40センチだのと幅が広くなると、縫い代だけがどんどん増えていってしまう。ちょっと前に久しぶりのウールの単を縫ったけれどもこれも、確か幅が38センチあって、衿と衽の印し付けをしたとき裁ち間違えたかと思ってしまった(^^;)なんでこんなに縫込みが多いんだーと思って。

これまで着物を着たくとも、裄が、丈が・・・ということで好きな着物を着られずにいた方々からみれば、贅沢な悩みと判ってはいるんだけどね。。。(^^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/02/07

古いデータ

3行でいいから、毎日書くという目標はどこへ行った?(爆)ということでホントにちょっとしたことだけど。
↓での古いデータで思い出した。先日、初代刺しゅうプロ担当者さまから聞いたお話し。
(刺しゅうプロの)バージョンがアップすると新しい機能が増えたりとか使い勝手が良くなるというのは、当然!?なのだけども、刺しゅう品質も実はアップしているという。だから、前のバージョンの時に作ったデータも、最新バージョンで一度読み込んで保存し直すと、自分では何もいじってなくても刺しゅうの品質は上がるのだそうで。
具体的にどこがどう変わるのかとか、刺したものを肉眼で見て、すぐにそれとわかるほど、違いが出るかどうかまでは聞きそびれたっけど(爆)
マ、作り手側はこう言ってましたという、ご報告でした(^◇^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/02/06

非情の強制終了(^◇^;)

060206A060206B
そういえば、まだちゃんと使ったことなかったなァ、とグラデーション機能を使おうと思ったら。
使えなかった(爆)
何がいけないのだろう????(‥?)
とりあえずハートの模様でも、と思って以前使ったデータを呼び出して(左の図)これは輪郭線がモチーフ縫いの設定になってるから、それを走り縫いに変えて埋め刺しアリの設定に変えて、でもってその部分をグラデーションさせようと「縫い方の設定」を開いて「グラデーション」にチェックを入れ、パターンを決めようと「パターン」ボタンを押したらコレ(右の図)ですよ。
エラーが出たから閉じる、ってそんな。。。(-_-;)
何回やっても「パターン」ボタンを押した途端にこれ。
ホント、何がいけないのだろう?(‥?)

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006/02/05

小さな、でも嬉しい発見

好きな色と似合う色は違う、というのはよく言われることだけれども。
私は洋服の時は基本が黒でたまに色を使ったとしてもブルー、紺、臙脂,がせいぜいである。
でも着物は型が決まっているので、洋服と同じでは・・・・(^^;)と思って、まさに「色々」着てみたいとは思っているのだが、果たして自分に似合う色って?(‥?)とちと悩んでしまってた。
先日着付け教室でお見立て会みたいなことをちょっとしたのだが、その時、先生その他皆さんが私に似合いそうと選んでくだすったのは青系の縞柄着物に黒白千鳥柄の帯であった。
アレ?(^^;)これっていつも私が洋服でも選んでる色目なんですけど(^◇^;)
洋服に比べると(着物は)面積が広いので彩度や明度が全然違うけどね。
ついでに帯揚げは青鈍色、いわゆるブルーグレイだった。着物がブルーグレイでも似合うわよ、と言われた。うれし~(^^)

親が昔、誂えてくれた着物類は揃いも揃って赤orオレンジピンク系、柄は花もしくは草花系であった。洋服のときは気取って黒を着てはいても、いつも年下に見られた童顔で目鼻立ちも薄めのおもいっきりアジアンだから、やっぱりこういう赤orピンク系なのだろうか?と思っていたから、なんだか無性に嬉しかった(^^ゞ
縞柄や青や紫を私が着ててもヘンに見られ無さそうということが。
単にトシとっただけ?(爆)(^◇^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »