地詰めと裁断
昨年末から持ち越しのお仕事がようやく終わったので、久しぶりの和裁じゃ~!ということでまずはアイロン掛け(地詰め)から(^^;)
絹の小紋も買ったが冬真っ只中で寒いのと、いきなりちりめんの袷は難儀だろうと、暖かくて縫いやすいウールの着物で腕ならし(っていうかな?)
ウール、なので当然?地詰めしないとね。スチームアイロンじゅうじゅうかけてバキュームで吸い取って。
しかし着尺というのはたいてい、12m前後あるのでさすがにちょっと疲れた、ずっと立ちっぱなしで(^^;)がんばって3反もやったし。しかもそのうち1反はアンサンブル用着尺だから20mあったし~(爆)
でももう一息がんばって長襦袢の裁断まで。といっても袖(無双)と地衿を裁ったところで、タイムアウトになってしまったけど。写真は長襦袢の裁断中のところ、無難な薄紫、σ(^^;)にはちょっと可愛すぎるか?(^◇^;)でもまだ粋~な長襦袢を着るほどこなれてないのさ・・・
次はもっと趣味に走ったものを、とは思ってるけど(^^ゞ
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