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2006/01/26

ベルニナのFSL(キルトフェスにて)

キルトフェスの会場の、いつもなら通り過ぎるミシン屋さんブースの前で足をとめてしまったのは、ピッピさんちで素敵なFSLのバスケットを見せてもらったせい?
そのミシン屋さんのブースはブラザーの刺しゅうミシンが殆どだったけど、一台だけアーティスタ200があってそこにFSLと思しき刺しゅうが飾ってあった。。。。
その場では判らなかったけどどうも、「メアリー・オスモンドの表情豊かなレース」という刺繍カードに収められてるらしい。私が見たのは一覧の右端にあるピンクの一輪挿しぽい形のもの。
思わず手に取って見ていたら女性スタッフに話し掛けられたので、少しお話しさせてもらった。
やはり?芯はフィルム状の水溶性シートではなく、不織布ぽい厚みのあるやつ(ウォーターマジックだっけ^^;)を使うとか、デザインによっては2枚重ねでやった方が良いとか。
各パーツの端の太い部分は下打ちの走り縫い、7回ぐらい縫ってたりするんですよとも。
たまたまベルニナブースのそばだったこともあって、ベルニナの新製品の話にもなったのだけどもアーティスタ630・640はデータの処理能力が早くなった、と聞きました。液晶画面にデータを呼び出したり、編集加工した後記憶or保存などするとき、アーティスタ200の時はちょっと待たなくてはならなかったのが、640ではさっと済むとのこと。
私はコンピュータのことは詳しくないのでよく判らないけど、CPUの処理速度が上がったとか、メモリが増えたとかそういうことなのかしらん(^^;)
加えて630・640の発売に伴なってアーティスタ185が廃盤、在庫限りになったので185が、今ならお買い得ですよ~って。
お、お買い得って判ってももう刺繍ミシンは買えませんがぁ(^○^;)

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コメント

キルトフェスティバルレポート楽しみにしてましたよ。第2弾がFSLとは嬉しいわ。
私も昨年の手作りフェアで、お世話になっているミシン屋さんのブースでアーティスタの端にその形で色は白?が飾ってあったので、FSLに興味があるんですとお話をしていて、刺しゅうカードがあるよ~と言われたのですが、いや~自分で作るのがまた楽しいんですよなんて恐れ多いことを言ってたりして・・・。
FSL刺しゅうのバスケット見てくださって有難うございます。色々とフリーデータ見てみたり、FSLサイトみたりした割には、実際自分で作るのは簡単模様でした。(汗)
方眼編みのようなFSL刺しゅうのフリーデータも見つけてしまい、またまた刺しゅうプロの魅力にはまってしまってます。

投稿: ピッピ | 2006/01/31 21:18

おぉ!ピッピさんはこのベルニナのレースの刺繍カードのこと、既にご存知だったのですね(^^ゞ
そうそう、自分で作るのが楽しいんですよね~、もちろんベルニナのカードに入ってるデータも、どれも素敵なんですが。
ピッピさんのバスケットを拝見して私も、FSLやってみようと思ってはいるのですが、なかなか(^◇^;)
方眼編みのような、というと某お方が紹介されてたサイトにあったアレでしょうか(^^;)
あれは、私も驚きました。研究のしがいがありそうですね。。。。(!)

投稿: ユリウス | 2006/02/01 22:01

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