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2005/11/11

インターナショナルキルトウィークその2

ハスクのブースはどこ?とブラザーのスタッフに聞いて(!)ハスクバーナのブースへ。
こちらも一番目立つところに「デザイナーSE」が。。。
おぉ、これが噂の(どこで?)65万のミシンねッ。
「画面ではマウスも使えるんですよ~」ってミシンの液晶でマウスですか。。。(^^;)
「この液晶画面、前は6色(って聞こえたけど60色か600色の間違い?)これは6万5千色なんですよ(^^)」ほ~。。。。けど液晶画面にそんなに色は要らんのでは?と思っちゃうσ(^^;)はまだシロートなのだろうか。
うっかりしていてカタログを貰ってくるのを忘れてしまったのだが、他にはランプが3ヶ所に増えて手元がとても明るいとか、データ変換装置が内蔵されているので、husデータ(ハスクの形式ね)でない刺しゅうデータでもそのまま使えるとか。

ハスクバーナ、デザイナーシリーズももちろん、良いのだけどふとブース内の体験コーナーを見やると見慣れない刺しゅうミシンが。ちょうどそこへ日本支社長さんが戻っていらしたので、ご挨拶がてら尋ねてみると「スカンジナビアシリーズですよ」とおっしゃって、カタログを下さった。「15万そこそこで買える刺しゅうミシンですよ、いいでしょう」
確かに。。。
ハスクバーナの刺しゅうミシンは、薄い麻なども芯なしの一枚きりでも糸が攣れることなく実にきれいに刺しゅうできる。構造が他メーカーとは違う独自のもの、というわけでもないのにこの違いはなんだろうと気になっていたが、デザイナーシリーズは少々(かなり?)値が張るからなァと思っていたが、この価格帯もあるのかァ・・・だからといってさすがに買わない、いや買えないけどね、だってやっぱり置く場所がね、どうしても(爆)
そしてハスクのブースでもう一つ見つけたのは、直線専用ミシン。ブラザーやJUKIの職業用にあるような専用台に収まっていた。本体も、国産各社の職業用を足して均等に割った感じのデザイン。もしやOEMとも思ったけど、わからず。スタッフに聞いてみればよかったな(^^ゞ

ここでもう1人ご一緒していただいたK嬢とお別れ。まだ3歳のMくんのご機嫌が持たなくなってしまったから。前回のビッグギャラリーを私がパスしてしまったから、久しぶりにお会いしたのにσ(^^;)はミシンばかり見てて・・・今度はもっといっぱいおしゃべりしましょうね~。

今回、ミシンメーカーはジャノメとベルニナもブースが出ていたけどそれはパスして、「ま」様と各ショップを順に見て回った。以前体験で作った(!)バッグの新しい持ち手をまだ買えてない私は持ち手を売ってるショップを丹念に、「ま」様はうさぎものを丹念に。それ以外にも、新機能を備えた芯を発表してたバイリーンで、サンプル貰って説明受けたり、クライ先生のことをお話ししたり。家庭用のインクジェットプリンタでプリントできる布、というのもあったなー。そうそうキャシー中島さんのショップブースではご本人が店頭に立ってらした。σ(^^;)はご本人を見たのは初めて。後ろにはご主人の勝野さんと思われる方も。
そうして歩いていたら、向こうから見覚えがある方が。。。某2代目担当者さまであった(^^;)
いらっしゃるとは聞いてなかったのでびっくり、彼もびっくりしただろうけどさ(笑)
65万のミシン(ハスクのミシンだってば^^;)は見ましたか、なにかおもしろいものありましたか、としばし立ち話。その場ではいや~特には・・・と思い出せなかったけど、こうして書いていたらいろいろ思い出した。ごめんなさい、Kさん、でも芯とかプリント用布とかあまりミシン関係じゃないということで(^^ゞ
楽しい時間はあっという間に過ぎるもので気がつけば4時過ぎ。ではそろそろと会場を後にした。いやー、楽しい一日だった。初めて来たけどキルトフェスとはまた違った楽しさであった。来年も来てしまう・・・かな?(^◇^;)

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