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2005/11/11

インターナショナルキルトウィークその1

パシフィコ横浜で行われている、キルトウィークへ行って来た。
キルトウィークは実は今回が初めて(^^;)
以前、キルトウィークではないけどパシフィコ横浜へ行った時、3ヶ月の息子をベビーカーに乗せ2歳の娘の手を引いてた上に、駅からかなーり歩いた記憶があってどうも足が向かなかったのだ(^^;)が月日は流れ、地下鉄が開通して行き易くなったので行ったという、なんて安易なわたし(爆)

そしてキルトのイベントだというのに、私のお目当ては各ミシンメーカーの新製品(^◇^;)オヒ 11/1新発売のイノヴィスも持ってくるというし、ハスクバーナの新しいデザイナーシリーズも見られそうだったのだ。
キルトの催しなので、やはり?刺繍ミシンのイノヴィスM200よりN150の方が、目立つところに置かれていたので、スタッフをつかまえて前から思ってたことを早速質問(^^;)
送り歯が6枚と7枚とじゃそんなに違うの?????お姉さんの答えは明快であった。
「違いますよぉぉ~(^^)」具体例など挙げて説明してくれた。そして最後に「相当の技術があればこのくらいの違いはなんでもないでしょうが、技術のない初心者はやはり道具が。。。(^^)」
ごもっともです(^^;)
今回ご一緒していただいた「ま」様と、今度はM200を見なくっちゃー○○のデータはD300にあったかしらなどと、ブース内を移動して3代目担当者さま(たぶん^^;)と。

そこでM200のお話しなど。やはり?イノヴィスM200の発売でM-7000&ピクノシリーズは生産終了とのこと。あぁ一つの時代が終わったのねー(←オオゲサ^^;)
ただここで思いがけない話も。イノヴィスM200はUSB接続もできるし、コピーガード機能もあるから、ハートステッチズでキャラデータも買える。さすが新製品、といいたいところなのだがM-7000&ピクノシリーズに比べて、後退した機能。それは画面編集機能。「液晶画面、小さいでしょ」といわれて気づいた。そう、ピクノシリーズではミシン本体の液晶画面に、幾つかの刺しゅうデータを呼び出してそれぞれに位置を決める(編集できる)機能があったが、M200ではそれができなくなったと。液晶画面を小さくしたからなのか,編集機能をつけなかったから液晶画面が小さくなったのかは判らないが。

そしてついでなので、最近思った刺しゅうプロVer6の機能で????なことを聞いたり(これは別記事で)「ま」様はフォトステッチのアドバイスなど受けたり。おおそうだ大事なことも聞いておかなくては。そうそれは
海外仕様にはある、『大型刺繍分割機能』を搭載する件はどうなったのでしょう???
「あ、あれは日本ではやらないことに決まりました。。。(^^;)」
なんだとぉぉぉぉ!(←失礼^^;)そ、そんな。。。
生地によってはあがりに差が出る、といった各種警告をつけた上でとか(←チムさん案)
ユーザー登録制で(機能を)つけるとか(←「ま」様案)
「いや、だから、あの機能は枠に布をいかにうまく張れるかどうかがカギになるんです」
「うまく張れてるかどうか確認のしようがないのでフォローしきれないんですよ、張り具合を確認できるセンサー(!)でもあれば別ですケド。。。」じゃぁつけてよ、センサー・・・ってわけにはいかないか、ティファールの鍋じゃあるまいしね(^^;)さてハスクも見てこなくちゃ~とブースを後に。それからどうでもいいけど会うたびにサファイア(PR-600)買えというのはいい加減止めて欲しいです、はい。。。(-_-;)
その2に続く・・・

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