« 復活 | トップページ | 刺繍機別売りのミシン »

2005/10/25

カマキリの産卵

昨日、小2の息子が学校帰りにドブ川で溺れてた~とカマキリを捕まえてきた。
結構大きめの、カマキリ。
家には昆虫用の水槽があるが、それはコクワガタ様が住んでいるので、とりあえず虫かごに入れておいた。ら、翌日なんと産卵していた(^^;)
おなかが大きいと思ったんだ~というのは小5の娘の弁。
片田舎で育った私だから、時間が経って固まってからのカマキリの卵なら何度も見ているが、産みたての泡あわの卵なんて初めて見た~(!)
この泡あわが、固まってああいう茶色のカタマリになるわけやね。。。ほーっという感じ。

そして今日、また息子は学校帰りにカマキリを捕まえてきた、おいおい(^^;)
これまたとりあえず、と産卵後の同じ虫かごに入れて息子は遊びに出かけてしまったが、数分後ふと私がカゴを覗くとなんと、今日来たばかりの新参カマキリが産卵後の母カマキリに頭から喰われているではないか(爆)
新参カマキリは母カマキリより元気に見えたが、体が母カマキリより一回り小さかったからだろうか、それとも新参カマキリはオスだったからだろうか。
メスのカマキリは産卵が済むとオスのカマキリを喰ってしまうっていわない?(^^;)
今回のカマキリは産卵後にカゴへ来たんだけどもさ。
人間サマだって出産にはかなり体力使うし当然お腹もすくのだから、カマキリだって産卵したら腹も減るやろ、でもってちょうどそこへ喰えそうなものがやってくれば、かぶりつくのは自明の理?(爆)

|

« 復活 | トップページ | 刺繍機別売りのミシン »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/45180/6579879

この記事へのトラックバック一覧です: カマキリの産卵:

« 復活 | トップページ | 刺繍機別売りのミシン »