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2005/09/07

消息

文化時代の友人Kちゃんから個展の案内が届いた。1年のとき、同じクラスになったのが縁だけどそれより文化祭でやったショーの活動で、親しくなったという方が正しいかも。服飾の学校を卒業したけど、結局はジュエリーデザインの道に進んだらしい。だから個展も彼女がデザインしたジュエリーの、個展。
私は子ども二人の子育てに追われてる間、彼女に限らず他の友人にもなかなか連絡を取れないでいたが、彼女はまめに年賀状など送ってくれていたし、数年前私がNHKのニュースに出てしまった(!)のも偶然見ていたとか。スゴイスゴイと言ってくれたけど、すっかり主婦に収まってるわたしから見れば、Kちゃんの方がずっとすごいんだけどな。個展は今月末に銀座であるという。やはり文化時代の友人を誘っていくとしよう。あ、友人の都合がつかなくても一人でももちろんいくけどね。ユーミンの「悲しいほどお天気」の心境ってこんな感じなのかな、とちょっと思い出した。

そしてブラザーからのメールで「fifi」の最新号を見に行ったら、見覚えのある名前が。。。
こっちが一方的に知ってるだけなんだけど(苦笑)
文化には学内有名人みたいな人が結構居た。いつも目立つ格好をしてるとか、コンテストで入賞しまくってるとか。世間的にも業界内でもあまり知名度はないけど、同学年とか同時期に在学していた人に聞くとなぜかみんな知ってる、有名人(^^;)
fifiで見かけたのはコンテスト系の人。文化が主催するコンテストに装苑賞というのがあって、毎月5人くらいの候補者がやはり毎月、月間「装苑」に作品写真とともに載る。こまめにきちんと見てると、候補に入る常連さんというのが必ず居て、fifiに出てた人も私が装苑を読んでた10数年前、かなりの数のデザインが候補に入ってたはずである。結局装苑賞を受賞したのかどうかは記憶にないまま、わたしが装苑を読むのを止めてしまったのだが。
久しぶりに見かけたわけだが変わらずデザイナーとして活躍されてるようだった。そして、ブラザーの刺繍ミシンをデザインに使っているとか。私のきっかけは子供服だったものの、いつかは自分というか婦人服にも刺繍を、と思って買った刺繍ミシン&刺しゅうプロだから、同じメーカーorシリーズの刺繍ミシンを使ってきちんと大人の服を作っているのを見て、無性に嬉しくなった。なかなかそういう、大人服に使ってる人には会えなかったから。
こうなるとますます早くD300が欲しくなってしまう。もちろん、D300にしたからといっていきなりすばらしい刺繍が作れるとは限らないのだが(爆)

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