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2005/08/19

歌の中の風景~無縁坂~

ブログってのは日記形式なのだから、なんていうかその日にあったこと思ったことをきちんきちんと書きつづけてこそ、やっぱり意味があるんだろうなー(^^;)
私の場合、なるべく?、一応(!)、頑張って(爆)、日付と内容が一致するように務めてはいるつもりだが、もうほとんどタダの、エッセイといえば聞こえは良いが散文発表の場となっている、な(^^;)

閑話休題(笑)
先週、上京していたハハの希望で池之端にある旧岩崎邸庭園へ行ったのだが、そこを出た後、ネットで仕入れた情報では道を挟んだ反対側に確か三菱史料館もあったはずということで長く続く塀沿いの坂を登っていたら目に入った道端の看板、それは「無縁坂」。
一瞬えっ?と思った。無縁坂っつーと、あの無縁坂、か?(^^;)
私はそれほどさだまさしのファンというわけではないが、70年代のフォークとかニューミュージックの類は大好き(いつも年上に見られるのはそのせいか?^^;)で、「無縁坂」ももちろん好きな曲の一つである。でもその、無縁坂がこんなところにあるとは思わなかった。マ、確かに歌詞の中には「忍ぶ忍ばず無縁坂~」というフレーズがある。不忍池から程近いからこそ、忍ばず=不忍池と掛けているのであろうと連想すべきなのだろうが、すっぽり抜け落ちていたあるよ(^^;)
行こうと思って行ったのではないだけに、なんともいえない感慨が、あった。
その後、三菱史料館は無事に見つかり見学も済ませて、JR徒町駅へ行こうと切通坂を下っていたら、道の反対側に湯島天神を見つけた。ビルだらけの街中に突如現れた!?鳥居と特徴ある建物にハハは「あれはなに?」というので「ありゃー湯島天神だがね」(←これは私も知ってる^^;)というとハハは「じゃ、湯島の白梅の・・?」という。私も詳しくは知らないがでも、以前にテレビで確か峯竜太が湯島の白梅という歌の話をしていた記憶があったので、そうだよんと答えておいた。ふむ、このあたりやはり年代の差が現れる、といったところか(^^;)
もっとも、ハハもさだまさしの「無縁坂」は知っていたが。

本郷・湯島界隈には、歌には登場せずとも一度は訪れて散策してみたい坂が、実は私にはたくさんある。
まずは菊坂かな?菊坂は「それから」で読んで以来気になっている場所だがそれ以外にも、このあたりはとにかく有名な坂が多いので、歩き回る価値はあると思う。新学期が始まってからひとりで行くのもいいが、都合がついたら夏休み中に、子ども引きずって行くのも悪くないかも。

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