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2005/08/31

夏休み最後の日

気がつけば夏休み最後の日。。。なーんてことはなくて、待ちわびた日というのが正しいかも(爆)二人とも小学生になってお世話の手間はかからなくなった。もう私は食事とかの食べるものさえ用意すれば遊びに行くのも図書館行くのも自分で行くし、夜も自分でお風呂沸かして入って自分で布団敷いて勝手に(!)寝てくれる。。。それでも早く学校へ行ってくれぇ、と密かに思ってしまう私は相当な鬼ハハだろうな(^^;)
鬼ハハの言い訳としては、子どもが居るときちんと昼食を用意せねば、というのがちょっとね、ということで。朝の家事を終えてパターンなり縫製なり始めると、ちょうどペースが乗ってきたあたりでお昼、となる。しかも子どもと一緒にお昼をがつがつ食べる(!)とその後眠くなって午後は殆どつかいものにならないしィ(^^;)

だからというわけではないが、今日は新宿へ買出しに行った。どうしても今週中に欲しいものもあったので。上の子はすでに課外活動で登校が始まってるので、下の息子を連れて、いざ(笑)南口のオガワでオーダーのブラウスに合ったボタンを買い(すぐ見つかってよかった^^;)、新宿タカシマヤで娘用のバッグのリサーチをし、オカダヤで生地ともろもろ付属を買って、最後のヨドバシカメラを出たら14時半、あちゃ、急がないと上の子が帰ってきてしまう~と急行に飛び乗って帰ってきたら、マンションのちょっと前で向こうから上の子もてくてくとやってきた、ギリギリセーフ(笑)
朝出るときからきちんと?アーチパッドをつけていったせいか、お昼以外休まず歩き続けたのに、疲れはしてもあまり痛まなかったことにちょっと感動した(^○^)今日は膝も痛くならなかったし。これから、どのサンダルやパンプスにもちゃんとつけるとしよう(笑)

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2005/08/29

透ける生地の芯貼り

今日はオーダーいただいたブラウスの裁断&芯張りをした。前と同じ形で、ということでパターンは以前のものを使用、パットを変えて欲しいということなので、肩線は少し変更したけども。
お預かりした生地は、薄いポリのジョーゼット。細かい模様のプリント柄で、全体的にはピンク系の色目。ところどころに織り柄が水玉のように入っている。色目が薄いので、肌に乗せると微妙に透ける感じはあるが、裏地をつけなくても大丈夫そう。
まずは、基布も樹脂も薄い(から沁み出しにくい)のに、張りがきちんと出るステーフレックス(たぶん^^;)を試し張りしたらあんまり付きは良くなかった。ジョーゼットだから仕方ないか(^^;)次はアピコのAM100(たぶん^^;)を試す。さすがアピコ、付きはばっちりであった。ラッキーなことに色目もぴったりであった。
透ける生地の時は芯の色目にとても気を遣う。前見返しは特に。
見返しが身頃布の下で肌と並んだとき、同じ透け方をする色目を選ばないと、見返しだけが見事に浮き上がって目立つし、身頃の色が見返しに乗ってる部分と肌に乗ってる部分とで色が変わって見えることさえある。
初めに、茶系のベージュ(ステーフレックス)をあわせたら見事に色がズレた(^^;)次にあわせたアピコはオレンジピンクといった感じの黄味の強いピンクで、これがしっくりきた。良かった、在庫があって(^^;)
けど薄手のベージュや白系の芯の在庫が、思ったより少なくなっていた。中肉のダンレーヌ(たぶん^^;)なんかは結構在庫があったのだが。今度日暮里行った時に、忘れずに補充しなくては。もちろん、アピコも。アピコのオレンジピンクも3メートルとか買ったはずだから、結構使いでがあったが今日見たらかなり少なくなっていた。
ちなみにステーフレックスやアピコなどにすべて(たぶん^^;)をつけているのは、買う時に品番やメーカーを見て買ってるわけではないから(!)この基布や樹脂のつき方はきっとステーフレックス、ダンレーヌ、アピコと判断してるにすぎない(爆)
アピコの芯、それもAM100、200は基布にとても特徴があるのと、カラーバリエーションが豊富なので判断はつきやすいのだが。薄い生地用の芯の区別がつくのは勤めてた会社がブラウスメーカーで、仕事でよく使ったから。これがジャケットやコート用の厚手の芯になってくるとダンレーヌとバイリーンの区別も怪しくなってくる(^^;)ま、メーカーがどこでもちゃんと仕上がればよいってことで(^◇^;)

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2005/08/28

お蔵入り(!)

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これは何でしょう?って見れば判るか(^^;)
そう、文化式原型、それも旧型(爆)
これは子ども原型で、サイズでいうと「100~130」、だいたい3、4才~8、9才程度。
結構、前に作ったものでしっかりしたボール紙で作成。
なんでこれを作ったかというと実は、σ(^^;)にも子ども服を作ってネットで売ろうかなーと思った時期があったんですな(爆)
いや、実際売ってた時期、ありました(^^;)上の子が1歳半くらいから下の子が2歳ぐらいまでかな、ネットじゃなくて横浜の方の委託ショップだったけど。。。
でも子どもの手が離れるにしたがって、古い友人からのツテや、ちょっとした募集に問い合わせたのがきっかけとかで頂けるオーダーの仕事で手一杯になってしまい、自分でデザインして売る余裕なぞ無くなってしまったのだった(^◇^;)
我が子の服でさえ、ぎりぎりにならないと作れない始末。マ、これはものぐさな性分ゆえだけれど。そんなこんなでせっかく作ったこの原型たちは使われることのないまま、原型は改訂されてしまったとさ・・・(^◇^;)
(我が子の服に使えばよいのでは?という向きもあろうが、上の子は既製服でいうと既に150、下も130~140と、これらの原型をもう越えてしまっているのどす。。。^^;)

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2005/08/25

雨は降る降る

台風が近づいているせいなんだろう、朝からずっと雨。
それでもほんのちょっとやんだスキをついて、買い物&銀行回りへ。今日は25日、だから。
お昼前、マンションの玄関を出たらなにやらスピーカーから聞こえるお知らせの声。
近くの県道が冠水のため通行止めって。。。でも約1時間後帰ってきたらもう解消されてた、早っ!
30分とかの間にがーっと降ったための一時的なものだったのか。
冠水といえば。下の子がまだベビーカーに乗っていた頃、上の子の手も引き歩いていた初夏の日。みるみるうちに空が黒くなったと思ったら、激しい夕立。自分はともかく、子どもを濡らしてはまずい、と近くの地下道へ逃げ込んだ。
本当は地下道と言わないのだろうな、あれはなんというのか。交通量が多いからだと思うが、幹線道路が有料ではないが自動車専用道になって、地元の生活道路を跨ぐように高架になっていたところ。自動車専用道だから当然、横断歩道は無いので、高架へ向けてせりあがっていく途中のコンクリートをくりぬいて専用道の両側を行き来できるようにしてある通路。そこで雨宿りをしていた。しかし雨の量は思いのほか多く、通路の両端にあった側溝はみるみるうちに満水になり、水が溢れ出してアスファルトへと浸水し始めた。えっ!そんな(^^;)
それでもまだ雨は降り止まないから動かずに居たが、水が増える気配はあっても減る気配は全くなし。しかもその通路は低い位置にあったから、両側の道路の表面を走る水までも流れ込んでくる。いきなり溺れてしまうほど、増えはしないがもう靴が限界。ということで、上の子の頭にハンドタオルを被せ、ベビーカーは幌を目いっぱい広げて飛び出した。折りよく、飛び出して数メートルのところに広いひさしのある建物があったので、その下に飛び込み一息ついた。あー怖かった(^^;)

生まれ育った家の前にも川とも用水ともつかない幅、深さともに1.5メートルほどの川が流れていて、やはり台風やら集中豪雨の時にはあっというまに水が増え、道路が冠水しかけるさまは幾度となく見てきたが、足元がどんどん浸水していく体験は初めてだった。あれ以来、あの通路は通っていない。不精しないでもう5メートルもいけばあのコンクリートに囲まれた通路ではなく、完全に高架になった橋げたの間を通って向こうへいけるから。
あの通路は、今日もまた冠水しているのだろうか(爆)

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2005/08/24

雑感

ちょっとぼんやりしているうちにカウンタが1万を超えていた(!)
昨年、プロバイダの都合でサイトのアドレスを変えたとき、ついでにカウンターもリニューアルした。前のアドレスの時の最後の数をそのまま引き継ぐこともできたが、アドレスも変わったことだしとなんとなくリセットしてゼロからカウントしなおしていたのだ。
毎日、決まった時間にきっちり測っているわけではないが、ここ数ヶ月は概算で一日20くらいカウンターが回る。はっきりいってまるで更新してないのに、通ってくださる方には感謝感謝、である(^^;)
いっそ、サイトの方は閉じてしまってブログオンリーにしようかと思ったことは過去に何度も。
けど閉める決心がつかないなら、更新せにゃね(苦笑)

このブログへ毎日通ってくださる方が、何を楽しみにここを訪れるのかは皆目見当がつかないけども、もし、拙宅が毎日の巡回リストに入っているというのであれば、例えちょっとしたことでも書いて更新されてた方が回る甲斐があるというものだろう。って誰より自分自身がそのことを感じているのだが(苦笑)

がんばって少しずつでも、書き留める程度でもいいからその日は何したかぐらい書いてゆこうかな?(^^;)

ちなみに今日は。。。
午前中はオットのズボンの裾の修理の続き。何をどうしたらこう破れるのか、ってこれは自転車のどこかに引っ掛けたか、絡んだかでできた裂け。いわゆるかけはぎの方法で修理しているので、時間がかかることこの上なし。穴を塞いでも、外したロックや脇縫いなどをし直さねばならないし。午後はちょっとうだうだしているうちに、出かける時間が。夕方、子どもふたりを連れてミュージカルを見に3駅先の町まで。といっても商業演劇ではなく、半公共的なもので内容も道徳的。すっかりスレてずるくなったσ(^^;)にはちょっとこそばゆいけど、子どもには良い内容ではないかと。食事をして帰宅したら9時を回ってしまった。げ(^^;)夏休みでよかった。。。

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2005/08/23

息子のズボンに刺繍

前に裁断したものを入れておくカゴを検めたら、息子のズボンが出てきた。あれ?
自分ではすっかり娘のスカートのつもりでいたのに、それは全くなくてズボンが2枚。娘のスカートは、アレンジパターンが出来たことを裁断したと勘違いしていたのか?

まぁ、裁断の済んでる方から取り掛かるかと、後ろズボンに刺繍を入れた。今回はゴードンバーティー。本当は黄緑色のパーシーとヘンリーにしようと思ったのだが、なんと黄緑の糸が殆ど無い(^^;)
あちゃーということで、今回は見送り。糸は、発注しておかねば。
しかしゴードンはともかくバーティーは、データを作った後、試し刺繍なしのぶっつけ本番。我ながらいい度胸(爆)しかしやっぱり、そうそううまくはいかないもので画面上では全く気づかなかったミス発見(^^;)まぁ、言わなければ気づかない程度なのでそのまま続行(!)
途中,一度だけ下糸が絡んだ。そうか、針が前のままだった。下糸が絡み易いとわかっていても、仕上がりのきれいさには勝てず。私はずっとオルガンのHA針を愛用しているが、シュメッツその他にはミシン刺繍用の針があるという。いつか試して、オルガン針との違いを見てみたいとは思っている。

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2005/08/22

緑のかす

先日、裁断のとき妙に緑のカスが目についた。
私は、パターンカットも裁断も全て同じ机、裁断台の上でやっているのだが、パターンを切る時はありふれた事務用カッターを使ってて、刃をほぼ垂直に立てて切るせいか、カスは殆ど出ない。
布の方はロータリーカッターなわけだが、私は刃の直径が6センチの特大サイズを使っているため、カーブそれもきついカーブの時はどうしても傾けて転がさなくてはならない。その、傾いた時斜めに刃が入っていくので削れてしまうらしい。
なので我が家のグリーンボードはよく見ると、表面は襟ぐり袖ぐり模様の跡だらけである(笑)
まぁそれでもその傷のために表面が凸凹になって、パターンを引いたりカットするのに支障が出る。。。ということはないからいいやと思っていたけど、先日ウェディングをやったら、裁断時に細かいカスが出るわ出るわ(^^;)
イヤほんとはこれまでもカスは出ていたのだろうが、布の色目の関係とかで気づかなかったのだろう。
10年以上使ったんだからそろそろ買い替えか?という気がしないでもないが、確か1万5千くらいするんだよなー(^^;)机に合わせてカットもしてもらわなくちゃいけないし。やっぱり昔やったみたいに裏返す(!)とか、敷き直して位置変えするとか、だな。セコイ?(笑)

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2005/08/19

歌の中の風景~無縁坂~

ブログってのは日記形式なのだから、なんていうかその日にあったこと思ったことをきちんきちんと書きつづけてこそ、やっぱり意味があるんだろうなー(^^;)
私の場合、なるべく?、一応(!)、頑張って(爆)、日付と内容が一致するように務めてはいるつもりだが、もうほとんどタダの、エッセイといえば聞こえは良いが散文発表の場となっている、な(^^;)

閑話休題(笑)
先週、上京していたハハの希望で池之端にある旧岩崎邸庭園へ行ったのだが、そこを出た後、ネットで仕入れた情報では道を挟んだ反対側に確か三菱史料館もあったはずということで長く続く塀沿いの坂を登っていたら目に入った道端の看板、それは「無縁坂」。
一瞬えっ?と思った。無縁坂っつーと、あの無縁坂、か?(^^;)
私はそれほどさだまさしのファンというわけではないが、70年代のフォークとかニューミュージックの類は大好き(いつも年上に見られるのはそのせいか?^^;)で、「無縁坂」ももちろん好きな曲の一つである。でもその、無縁坂がこんなところにあるとは思わなかった。マ、確かに歌詞の中には「忍ぶ忍ばず無縁坂~」というフレーズがある。不忍池から程近いからこそ、忍ばず=不忍池と掛けているのであろうと連想すべきなのだろうが、すっぽり抜け落ちていたあるよ(^^;)
行こうと思って行ったのではないだけに、なんともいえない感慨が、あった。
その後、三菱史料館は無事に見つかり見学も済ませて、JR徒町駅へ行こうと切通坂を下っていたら、道の反対側に湯島天神を見つけた。ビルだらけの街中に突如現れた!?鳥居と特徴ある建物にハハは「あれはなに?」というので「ありゃー湯島天神だがね」(←これは私も知ってる^^;)というとハハは「じゃ、湯島の白梅の・・?」という。私も詳しくは知らないがでも、以前にテレビで確か峯竜太が湯島の白梅という歌の話をしていた記憶があったので、そうだよんと答えておいた。ふむ、このあたりやはり年代の差が現れる、といったところか(^^;)
もっとも、ハハもさだまさしの「無縁坂」は知っていたが。

本郷・湯島界隈には、歌には登場せずとも一度は訪れて散策してみたい坂が、実は私にはたくさんある。
まずは菊坂かな?菊坂は「それから」で読んで以来気になっている場所だがそれ以外にも、このあたりはとにかく有名な坂が多いので、歩き回る価値はあると思う。新学期が始まってからひとりで行くのもいいが、都合がついたら夏休み中に、子ども引きずって行くのも悪くないかも。

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2005/08/16

時の過ぎゆくままに・・・じゃなくて過ぎゆく早さ

ここ数日、自分には珍しく時間がゆっくり過ぎていっているように感じている。
午前中や、日中はあっという間に終わってしまうけども。
理由はただ一つ、切羽詰まった仕事の締め切りが今のところないから(^◇^;)
世間がお盆でのんびりしてるということもあるだろうか。

それと。。。ここ2、3年ほど園の委員だとかPTAの委員だとかを引き受けることが続いているのだが、今年受けたソレが億劫でならない、というのも時間がゆっくり過ぎる原因じゃないかと思ってしまう(^◇^;)
愚痴になってしまうからあまり詳しくは書かないが、なんというか活動自体は面子にも恵まれ、内容も濃くてそれはそれは有意義なのだが、その活動を離れたらプライベートまでメンバーと親しくするほどエネルギーはもう無い、というのがホンネだったりする(爆)
メンバーはホントにみんな気が良くて付き合いやすい人ばかりなのだが、不器用な私にはもう、お付き合いのキャパシティが限界で。。。(^^ゞ
ネットで知り合ったソーイング友達、学生時代からの友人、園時代からのママ友、までは連絡取るのも遊ぶ約束するのもぜーんぜん億劫じゃない。でも私のキャパはここまで、もうこれ以上は。。。(^◇^;)
ワガママなんだろうなぁとは思うが、一人で黙々とミシン踏んだり本を読み耽る時間があるからこその自分、という気もするし。ともだちの多い人たちのバイタリティにはホント脱帽っす(^^;)

ところで娘の帽子のクラウンとブリムを合体させ、ブリムの周囲を始末していたらなんだか目の前が揺れている。ミシンを見つめすぎてクラクラしてんのか?と思ったら地震であった。あーびっくりした(^^;)
私が経験した地震は殆どがグラグラグラッと小刻みに揺れる地震ばかりで、こんな風にゆら~ゆら~というのは初めてのような気がする。そろそろ、関東の番なのか。。。

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2005/08/14

オットのパジャマと娘の帽子

縫うのは一気に縫ったのに、ボタンホール&ボタン付けだけを残して放置されてたオットのパジャマをようやく完成。しかしいつものパジャマ入れ(籐籠)に入れたのに、オットはなんとソレを手で除けながらパジャマを探している(^◇^;)実は今回の生地は3年ほど前に作った、息子のパジャマと同じ生地(爆)だから気づかなかったのだろう、ごめんよオット。でもこれで数メートル買ったあの生地も全部捌けたのよ(^◇^;)
次は娘の帽子。これまた裁断だけして放置されてたもの。
結局クローバーの刺繍は見送って別の、2ピースあるアップリケものにしたのだが布が濃紺のデニム生地だというのに、うっかり同色でアップリケノイチを縫ったためによく見えず、ピース位置がずれて片方は一部、アップリケ周囲をかがるサテンステッチからピースがはみ出てしまう始末。もう片方は、アップリケノイチを薄い色で刺して見やすくしたのでうまくいったが。。。刺繍後はみ出ている部分を小バサミで切るもののどうにも汚い仕上がり(__;)
えぇい、アップリケ(刺繍)やり直しじゃ~(爆)良かった、まだ少し生地があって。
加えて今回の帽子、袷仕立てのつもりで表布のデニム、裏布のチェック地、両方のパーツ裁断をしたが、今になって不安が(^^;)
ぽっかり頭から抜け落ちてたいたが、デニムってたぶん洗ったら縮むよなぁ。。。でもチェック地の方はそんなには縮まないだろう。とすると。。。(^^;)
やっぱり無難に一重仕立てにするか?(爆)
だとしたらクラウンとトップクラウンにも芯張らんとな。
でもってこの裁断済みチェック地、どないしましょ(^◇^;)
別の生地で袷仕立てを作ってその時、内側に使うとするか。。。

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2005/08/13

なんか寺っぽくない!?

久しぶりにお香を買った。ってずっと前に一箱買ったのが切れたからなのだが。
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お香を焚くのは上京して1人暮しになってから始めたことなのだが、当初は大中でお香も香炉も買っていた。が、数年前帰省した折、実家で見つけてなーんだうちでも作ってたんだぁ、B品でいいから一個ちょうだいといったらコレをくれた(^^;)
ちなみに、その頃は茶を焚くのが流行ってたとかで茶香炉もあった。茶香炉ぉ????ってことは、あの、お茶屋さんの前を通るとよく香ってた煎った茶葉の香ばしい香りを楽しむということか(^^;)それも悪くは無いけどやっぱりあたしゃお香がいいなぁということで、普通の香炉。
最近は香を焚くのもご無沙汰だったが先日ちょっとした不精がたたって、快適とはとてもいえない臭気が部屋に充満(!)してしまったので臭い消し(爆)にと久しぶりに焚いた。やがて帰宅したオットの発した言葉がタイトルのそれ(^^;)
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新しいお香は先日実家のハハと出かけた時に買った。が、しかし帰宅して早速焚いたらありゃすぐ消えてしまう(^^;)なんで?何回点け直してもスグ消える。それで、こんな風に被せないままで焚いてみたら今度は消えなかった。うーむ、あの穴の大きさでは酸素が足りないということか。前に使ってた香は同じように渦巻きタイプだったけど、そんなこと無かったのに。まっいいか(^^ゞ
**初めにアップしたのはちょっとこっ恥ずかしい文章だったのでかなり修正を入れてますm(__)m

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2005/08/12

土踏まずと膝痛に関連はあるのだろうか?

人それぞれだとは思うが、私の場合長時間歩いて足が痛くなるのって土踏まずに関係があるのかもとなんとなく感じていた。特にヒールが高くなればなおのこと。まぁ4センチぐらいでも長時間に渡ると痛いけど(^^;)
どうも土踏まずがずっと「浮いてる」状態がダメみたいなので、市販されてるアーチパッドから本当はサンダルの滑り止めのシリコンの中敷みたいなものまで、試してみたら全く痛みが無くなるわけじゃないが、結構いい感じだった。
なので一昨日、5センチヒールのサンダル履いて出かけたときも足が疲れだした頃、アーチパッドをつけたらぐっとラクになったのになんと膝に痛みが出てしまった、右だけだけど(^^;)
このサンダルはもう3年ぐらい履いてて、土踏まずが浮く以外、ヒールは太くて安定してるし足先の納まりも良くて履き易いので何度も履いてるのに、膝が痛んだことなんて初めて(^^;)
この痛みは数年前、バザーの準備で短時間に何度も階段を駆け上がったり降りたりして起きた痛みに似ている気がする(^^;)
帰宅してサンダル脱いでバンテリン塗ったら膝の痛みは治まったけど。。。
なので翌日は違うサンダル、それももう少し低いヒールで出かけた。こちらもやはり?夕方近くになってきたら足の裏が辛くなってきたので土踏まずにパットを差し込んでラクになったのだが。そして出かける前や寝る前にバンテリン塗ってたせいか膝の痛みは出なかった。
でもな~このサンダルも悪くは無いけどちょっとカジュアルなんで、都内とか出る時はヒールの高い方、履きたいんだけどな。。。
今度は前の夜からバンテリンすり込んで、途中でも塗って(爆)出かけてみるとするかな?(^^;)

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2005/08/11

出かけグセと篭りグセ

子どもが田舎から帰ってきたといっても、まだ小学生のこと、当然?ふたりだけで新幹線に乗ってきたわけではなく、ばーちゃんに送ってもらった。でまぁ、ばーちゃんもせっかく東京まで来たんだからということで、一泊してあらかじめ希望を聞いておいた場所を2日間、回った。

子どもの居ない数日間、私はせっかく身軽なのだからあちこち出かけようなんて初めは漠然と予定していたのだが、オットが尋常ではない勤務状態になってしまってたので、なんとなく気が引けて結局殆どの時間を自宅でのんびり過ごしてしまった。そう、ここでついたのが篭りグセである(^^;)もー近所に買い物に行くのさえ億劫(!)
食材調達の殆どを生協と野菜の宅配で済ませてるし、保存系食品は安い時に買いだめしたのがシンク下の収納に溢れ返ってるから、何にも食べるものが無い!と困らないだけに余計に引きこもりに拍車がかかる。
開放的な性格(っていうのかな?^^;)なオットはずぅぅっと外に出ないで過ごせるなんて信じられないというが、根のクラい私は3日間ぐらいは大丈夫だったりする(爆)
それでもさすがに、子どもが帰ってくる前日になって美容院には行っておかないと、と重い腰をあげた。もー髪が好き勝手な方に伸びまくって、オバサンそのものになってた。モトが良くないのだから、しっかり手をかけてやらなくちゃならんというのに、である。夕方になってから予約入れて、45分かけてマチまで出かけられるのはまさに子どもが居ない恩恵だなぁと感じながら、電車に乗った。

そして翌日、東京駅までばーちゃんと子どもを迎えにいってついでにあちこち見て回り、翌日もまた都内に出かけて一日を過ごした。ら、今度は明日も出かけちゃおうかな~とテンションが上がってる自分に気づいた(^◇^;)ここ数日のあの引きこもりは何だったんだ?と自分で思って自分で笑ってしまった(←クラい^^;)
いやでも、前からネットで見ては行って見たいと思ってたところがあるのさ~子どもも喜びそうな場所だし、と言い訳しておこう(^^;)

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2005/08/10

平常運転

子どもふたりがじーちゃんばーちゃんちから帰宅し、日常が戻ってきた。
わたしは結婚してスグ妊娠してしまったため新婚イコールニンプ生活で、しかも妊娠8ヶ月まで会社勤めを続けたので、子どものいない専業主婦生活というものをしたことが、なかった。子どもだけでお泊りをさせたのは昨年からなので、子どものいない・・・は昨年に続いて2度目になるわけだが、昨年は仕事に追われて子どもが居るとか居ないとかまるで関係なかった(^^;)けど今年は違って、そっかーこういうもんだったのかと初めて実感した。
しかーし、自分で自分をコントロールして規律ある生活を続けるのが何より苦手な私(爆)は、他からのプレッシャーというか外圧がないとどこまでもタガは外れつづけ(!)怠惰なマグロ(トドともいう)一直線になるのは見えすぎるくらい見えているので、このくらいの外圧があったほうが良いのだろうと思う。。。。(^^;)

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2005/08/08

平面裁断と立体裁断

いつの頃からかは忘れたけども、でもずっと気に掛かっていたこと、それは。。。。

ネットサーフィンをしていて時折り目に付くのが「さすが立体裁断のパターン」もしくはこれに類する言葉。大概は、シルエットがとても洗練されているとか、着易いのに細く見えるとかまぁ、誉め言葉として使われることが多い。また、市販のパターンを買おうとしている人々の多くは、そのパターンが立体裁断で作成されたかどうか、を判断基準にしているようなふしも見受けられる。でも何でそんなに立体裁断を礼賛するのだろう?(‥?)

今から見たらとても目もあてられないような自分の服作り(苦笑)から始まって、いっときはパタンナーとして口をまつった経験をもつ身としてあえて言わせて貰うと、カッコいいとか着易いとかのいわゆる「良いパターン」は、服に組み立てた時素晴らしい服に仕上がるパターンであればよいのであって、立体で起こしてるか平面で起こしてるのかは、あまり関係がないし別にどちらでもいいと思う。そして良いパターンは、パターンメイカーのパターン力(ぱたーんりょく)というか力量に左右されるものである、とも思う。
それは原型作図を文化式でいくかドレメ式でいくか迷う人が多いが、慣れてしまえばさして変わらんとか、縫製のとても上手な人が使っているのと同じミシンを使っても、同じ仕上がりになるとは限らない、というのにも通じる感もある。
新人パターンメイカーのヘタクソな立体パターンは、実力あるベテランパターンメイカーが平面で展開したパターンより確実に劣ると思う。
良いパターンを引ける人はおおむね、立体裁断で起こしてるから錯覚してしまいがちなのだろうか。加えて、自分が平面(原型作図)で作図したパターンはイマイチだったから、やっぱり平面はだめ、立体でないと!という結論に結びついてしまったのだろうか。

私だって立体組めるしそれでパターンも起こせまっせ、学校でも習ったし、在職中ずっとやってたのだから(苦笑)けれど、私が起こしたパターンの服見てあの服のパターン欲しいわ、って人居ないでしょ(^^;)
今お引き受けしている仕事は、まずざっと引いたものを仮縫いして着てみてもらって微調整して、初めて完成させることができているというていたらくである。逆にいえば必ず着用しての仮縫いをしないと、完成させることが出来ない程度の力量といえるわけである。

自分だけでパターン引いてるとなかなか気づけないが、同じボディを使って同じデザインのトワルを組んだ時、力量の違いははっきり出る、それはもう哀しいまでに。
自分よりずっと経験のあるパターンメイカーやチーフなんかと比べたら劣るのは当然にしても、同じ学校を出て同期入社した子と比べて、あぁ自分はまだまだだと悟ったとき、私は一生パターンメイカーでいくことを諦めたように思う。
とはいうものの、わたしはチャンスがあればもう一度パターンメイキングの勉強(代表的なところではアミコファッションズなど)ができたらな、などと夢想していたりも、する。パターンメイカーとして再スタートは望めなくても、自分を磨くためにね。パターン力というか感覚ってパターンを引き続けないとどんどん落ちていくような気がする。。。

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2005/08/05

封印されたアタッチメント(笑)

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葉月さんの掲示板に封印していたバインダー用ラッパの写真を置いてきたけれど、実は私、他にもこんなアタッチメントを持っているのだ(写真)
おなじみ?河口製のもので、バイヤステープ押えとかそんな名前だったように思う。
随分前に買ったものだし、最近ではお店で見かけることもあまりないので、正確な名前ももう覚えてないのだ(^^;)
台紙というか、説明書きにはバイヤステープで縁取りするときにこれを使うと、簡単にしかもキレイにできると謳われていて飛びついたのだが。。。。現実は甘くなかった(^◇^;)
いや全く使えないわけではないのだ。直線部分はそれはそれはキレイに縫えた。裏でステッチが外れてることもなかった、でも。
カーブが、ダメだった(爆)いや、10センチ角以上の緩やかなカーブならまぁ使えたと思う。しかしちょっときついカーブではもう・・・以下省略(^^;)
いろいろやってはみたが、どうしたらうまく縫えるのか、自分では解決することができないまま、使いこなすことが出来ないままいつしかこの押えは、滅多に使うことのない道具を入れた箱(!)に、仕舞われることとなってしまった。

そしてもう5、6年前になるだろうか、とある掲示板で某エイジさんと知り合う機会を得た(全然某じゃないな^^;)工業用ミシンの専門家である彼と、いろいろとお話させてもらったが、バインダー用のカノコラッパの話になったとき、テープ部分の導入部分は長い方がキレイに仕上がると教えて貰った。そのとき、私は例の(^^;)仕舞いっぱなしになっていたこの押さえを思い出した。そうか、そうだったんだ。。。(^^;)
やがて私は工業用のバインダー用カノコラッパを手に入れ、カバーロックだけでなく本縫いミシンのヌーベルでも使うようになった。パジャマなど、だーっと速く縫い上げたいときまことに便利で、オット&子どものパジャマの襟ぐりはもう全てこれで始末している。また、子どものリュックなど縫ったとき、内側で縫い代をテープでくるんで始末したい時にも、大変重宝した。

この、アタッチメントの出番はもうおそらくないだろうが、それなりに使ってしかも苦労するなどしたものには妙に愛着がわいてしまう私は、きっと当分手放さないだろう。だからモノが増えて収拾がつかない、という話もあるが(^◇^;)

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2005/08/02

細くするにもほどがある

薄いシフォンをメロウ始末していたら目飛びした(爆)
それも何度も。目飛びなんてこれまで、数えるほどしかなかった我が愛機・ホームロックもついに寿命か!?と焦った。が、ふと思いついて針を8号にしてみたらピタリと目飛びが止まった。
生地が薄いから、と7号にしてたんだよなぁ、そういえば(爆)
ロックでは本縫いミシンのときのような、細い針使ったときの目飛び防止裏ワザが使えないので、目飛びしたら素直に針を替えましょうというところか(^◇^;)
うーんでもふちかがり縫いは7号でも飛ばなかったなぁと往生際の悪いσ(^^;)
メロウ始末は布端を巻き込むし、縫い目ピッチがとにかく小さいので目飛びしやすいのだろうな。
7号での縫い目も8号での縫い目も肉眼では区別つかなかったのだから(!)ちゃんと8号使おう(^^;)

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2005/08/01

うーむ。。。道のりは遠そうだ(^^;)

とある構想のために、マブチモーターを検索してみたが・・・
わ、判らん(^^;)
愚弟から簡単なレクチャーを受けて、電圧とかの見方も教わりはしたし、カタログには1分あたりの回転数も載ってるが、実際に回ってるのを見てないので強さの見当もつきまへんがな。
それに。このクラス、つまりクラフト系のモーターの電源って電池が基本らしいが、電池はなー。できればAC電源でいきたい。しかしどう繋げばよいのだ????そこらへん、聞くの忘れた(爆)
まだまだ道のりは遠そうですワ(^^;)

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