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2005/05/20

炊飯器の標準的なサイズ

結婚以来初めてキッチンラックを新調した。
上段に電子レンジを置き、その下には引き出せる天板があってそこへ炊飯器や電気ポットを乗せるというよくあるタイプのアレである。
結婚したときに揃えたものはあまり深く考えずに買ったせいか、炊飯器を乗せる台(天板)が実にこころもとなくて、手前一杯に引き出そうものなら今にも外れて落ちてきそう(!)
実際買って2、3年で天板を支えるサイドのレールが一部割れて壊れちゃったし(オットに直してもらってだましだまし使ってた)なので、買い換えるときはなるべくそこが丈夫そうなものを、と物色していたのだがこれがなかなか,無い。
唯一良さげかな?と思ったのが最近急に増えたスチールのシェルフ棚。耐荷重も大きいししっかりした金属製の天板だから頑丈そう。しかし、細かいことを言うようだが、引き出せる長さが30センチくらいしかない。30センチ足らずではウチの炊飯器、蒸気が出る穴がまだレンジの下だ。
うーんと唸ってるうちにハタと気づいた。もしかして、こういうラックに乗せることを想定してる炊飯器って容量1リットル(5.5合炊き)とか????
オットに聞いてみると「普通そうだろ」「えーっ。。。。(^^;)」
今の炊飯器はいわゆる嫁入り道具として買ってもらったものだが、選んだとき実家のハハの「大きい方がいいわよ、子どもが生まれたらあっというまにゴハンの消費量増えるから」というアドバイスに従った一升炊きである。今現在月に約20キロの米を消費するまでになったから、ハハのアドバイスは正しかったわけだが。しかし、今売られてる炊飯器を見ると一升炊きでもかなりコンパクトになっているようだが、うちのはなにせ10年以上前、IHタイプが出始めの頃のものなので大きいんだな、これが(^^;)
そんな時生協のカタログを眺めてて見つけた、おおこれなら!(笑)
炊飯器を乗せる部分が独立したワゴンになっているのだ。炊飯しないときはラックの中にぴったり収めることができる。こんなタイプ初めて見たな~と思ったら生協オリジナルとあった、なるほど。
組み立てて使い始めたらいや~快適快適(^^;)。今にもバキっと落ちてきそうな天板をそろりそろりと引き出していたのがウソのよう。また以前は天板が落ちそうなのが怖くて炊飯器をずるずると引きずったりしていて、天板はキズだらけだったけど、もうそんなこともなく。。。。
問題はピカピカのこのラックをσ(^^;)がいつまでピカピカを保てるかということだわね(爆)

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