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2005/04/12

ヌーベル初修理

10数年ずっと故障知らずで良く働いてくれてるヌーベルだが、初めて修理を頼んだ。
なんのことはない、自分で壊したからなんだけども(爆)
横着をして、ミシンのうしろにあった裁鎮をミシンのふところから取ろうとしたら、焦っていたのか裁鎮をガンッ!とステッチ定規にあててしまった。その時はなんとも思わなかったが、後でヌーベルで縫おうとして青ざめた。げっ、針が押さえがねに当たってしまう(!)
裁鎮をぶつけたときに、押え金を止める芯棒?がずれてしまったらしい。
仕事の納期は目前に迫っていたものの、とりあえずミシン使う作業は終わっていたのでよかったがしかし、本縫いミシンが使えないのは困る!!と週末の外出から帰宅してから速攻でミシン屋さんに電話したのだ。
いつものおじさんとは違う人が来てくれたが、なかなか良さげな感じ(^^)
聞けば、これまでパッソの修理で数回お世話になってた方は辞めてしまってたとのこと。
知らなかった。。。(^^;)までもミシンの修理なんて年に一度、あるかないかだから仕方ないか。
シンプルなヌーベルゆえ?修理はすぐに済んだ。押え金の棒だけでなく、針棒も少しずれてるから一緒に直しとくね、と針棒も合わせてくれた。そう、縫えないことはないんだけども針が針穴に落ちる位置が、微妙にずれてるなあと自分でも思ってはいたのだ、ありがたやありがたや(^^;)

はずみ車を回しながらおじさん「ずいぶん使い込んでるね、ほらこんなに減ってるよ」
そりゃそうかも(^^;)上京して10数年、課題の服に自分の服、ウエディングドレスも子どものベビー服もみーんなこれで縫ってきたんだものさ(^^ゞ
少々不安になって「やっぱりオーバーホールとかした方が良いっすかね?」
「いや、そこまでは必要ないけどでも年に一回くらいは定期的に見たほうがいいね」
「このヌーベルはもうモーターも基盤もないし」
えぇっ!!一生使う(大げさ^^;)つもりでいたけど。。。うーむ、モーター様、焼き付かせたりなどしないよう気をつけなくては(^^;)
まぁ今のペースで使う分には当分大丈夫だとは思うが。。。


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