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2005/04/30

こっそりコフレを楽しみにしてるわけ(笑)

春の楽しみの一つ、それは各化粧品ブランドが一斉に売り出すコフレ。コフレ自体は春に限らず結構出てるもんだけど、春が一番多い気がする。
私は毎日きっちりと、はできないものの電車に乗って外出するときなどは一応化粧する。。。し、リップやシャドウも何色か揃えてはいるけど、そーんなにコスメフリークではない。
記憶が薄いがコフレ自体もたぶん、学生時代にクリニークのスターターキットみたいなやつを買ったきりだと思う。ならばなぜ春に出るコフレを毎年楽しみにしているかといえばそれは、コフレについてくるミニバッグやポーチ、なのだ(^◇^;)
今年も、デパートのコスメフェアみたいなチラシにはぎっしり各ブランドのコフレの写真が詰まっていた。中にはん?というものも無きにしも非ずだが(^^;)殆どのブランドのポーチはさすが、どれもセンスが良くてヘタな雑誌よりとーっても参考になるのだこれが(!)
おーこれカッコいいわ、いやいやこちらもシンプルだけど使い良さそうだ、早速作ろうっと。。。(爆)と気持ちだけは盛り上がるがなかなか実製作までこぎつけられないのが、難点といえば難点ではある(!)

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2005/04/26

ものぐさ

仕事にかまけてるうちにいよいよ着るものがなくなってきた。子どももそうだけど。
特にボトムが。。。しかしなんといってもネがものぐさなわたしゆえ、なかなかその・・・(^^;)
いいプリント地があればパターン枚数3枚(除くポケット)という超手抜きパターンでぱぱっと作れるのだが、これが無地の生地だとなんかデザイン考えなくては、ということで意欲がしぼんでゆく・・・オヒ(^^;)
かくしてクロゼットに積み上げられた在庫布を見ないふりして、糸やファスナーその他の附属を買いに行ったはずなのに、なぜか生地売り場で生地をひっくり返しているという(爆)
しかし世の中よくしたもので?なかなかこれだ、というプリントに会えない。やはりこれは在庫生地を使えという、啓示なのであろう(んなわけないって^^;)
なんか刺繍入れるか、飾り糸をたたくことでそれっぽい感じにはできるだろう。
問題は刺繍や飾りのデザインから始めねばならぬ、ということだ、な(!)

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2005/04/15

裁縫箱

0415

今年度初めての保護者会があった。
初めに上の子の学年懇談会に出たら、カラフルなチラシが配布された。
チラシに載っていたのはここ数年ずっと流行してるぽいバッグだった。デニム地にラメの入ったブルーやシルバーの花にハートプリントが飛び交い、アメリカンなロゴも鎮座してるアレである。
5年生にもなって今更スクールバッグ?(‥?)と思い、よーく見るとそれはなんと裁縫箱であった(爆)
5年からは家庭科が始まり、裁縫道具を用意する必要がある、学校指定のものは何もないが希望者のために業者が来ていたのでチラシが用意されていたのだ。

いやー驚いた(^^;)いまどきの裁縫箱ってこんなんなんだ。かれこれ25年はゆうに前、σ(^^;)達が買ってもらった裁縫箱とはエライ違いである。あの頃のソレは文箱型で淡ーいクリーム色の地に御所車だの扇面散らしだの手毬だの鷹だの蝶だのといった模様が、ぽつんとプリントされているだけのシンプルなものであった。σ(^^;)と同世代の方ならご記憶にある人もいるやもしれぬ。

ところで写真は今のσ(^^;)の裁縫箱である(笑)
手前左側のスペースには糸切りバサミにドライバー、カッター、シャーペンなど、パターンを引くにしろ裁断&縫製をするにしろ、いちばん良く使う小物類。右隣は各種針板や押え金がごちゃごちゃと(^^;)
厳密には机の抽斗であって「裁縫箱」ではないかもしれないがしかし、今の私にはこれがベストな裁縫箱なのさ(笑)

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2005/04/12

ヌーベル初修理

10数年ずっと故障知らずで良く働いてくれてるヌーベルだが、初めて修理を頼んだ。
なんのことはない、自分で壊したからなんだけども(爆)
横着をして、ミシンのうしろにあった裁鎮をミシンのふところから取ろうとしたら、焦っていたのか裁鎮をガンッ!とステッチ定規にあててしまった。その時はなんとも思わなかったが、後でヌーベルで縫おうとして青ざめた。げっ、針が押さえがねに当たってしまう(!)
裁鎮をぶつけたときに、押え金を止める芯棒?がずれてしまったらしい。
仕事の納期は目前に迫っていたものの、とりあえずミシン使う作業は終わっていたのでよかったがしかし、本縫いミシンが使えないのは困る!!と週末の外出から帰宅してから速攻でミシン屋さんに電話したのだ。
いつものおじさんとは違う人が来てくれたが、なかなか良さげな感じ(^^)
聞けば、これまでパッソの修理で数回お世話になってた方は辞めてしまってたとのこと。
知らなかった。。。(^^;)までもミシンの修理なんて年に一度、あるかないかだから仕方ないか。
シンプルなヌーベルゆえ?修理はすぐに済んだ。押え金の棒だけでなく、針棒も少しずれてるから一緒に直しとくね、と針棒も合わせてくれた。そう、縫えないことはないんだけども針が針穴に落ちる位置が、微妙にずれてるなあと自分でも思ってはいたのだ、ありがたやありがたや(^^;)

はずみ車を回しながらおじさん「ずいぶん使い込んでるね、ほらこんなに減ってるよ」
そりゃそうかも(^^;)上京して10数年、課題の服に自分の服、ウエディングドレスも子どものベビー服もみーんなこれで縫ってきたんだものさ(^^ゞ
少々不安になって「やっぱりオーバーホールとかした方が良いっすかね?」
「いや、そこまでは必要ないけどでも年に一回くらいは定期的に見たほうがいいね」
「このヌーベルはもうモーターも基盤もないし」
えぇっ!!一生使う(大げさ^^;)つもりでいたけど。。。うーむ、モーター様、焼き付かせたりなどしないよう気をつけなくては(^^;)
まぁ今のペースで使う分には当分大丈夫だとは思うが。。。


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2005/04/04

ロウ引きの糸

むかし、文化に入学した時のお道具セットの中に2、3センチ角のロウのかたまりがあった。
何に使うものか漠然と知ってはいたものの、なんとなく使わずにそのままになっていた。いや、若者の浅はかさでそんなもの使わなくてもと、思っていたのかもしれない。
なんとなくほんとうになんとなくそのロウは出番がないままずっと裁縫箱の隅っこに転がされていた。
だが去年、オットのハーフコートを縫ってボタンホールを手かがりで仕上げようとしたとき、突然穴糸をロウ引きしてみようと思い立った.。
手縫い用の糸というのは穴糸にしろまつり糸にしろ、たいがいカード巻になっているので5,6センチ間隔で巻グセがついているものである。そのせいか、縫っている途中で勝手に玉結びができてしまったり、ヘンに引っかかってしまったりと、あまり快適でないことが多かった。
手縫い用糸はミシン糸とは反対向きに撚りがかけられていて、右利きの人が右から左へ縫い進むのに具合がよいようにできてるはずなのに、この不快感!
そこで突然、ロウ引きをしてみよう!と思ったのだ(^^;)
裁縫箱の隅で眠っていた、表面はうっすら変色してるように見えなくも無いそれを取り出し、糸を滑らせてロウをつける。と、ロウが表面にまぶされて白っぽくなるので次はアイロン、ロウは熱で糸に染みわたり巻グセはアイロンでまっすぐになり糸によってはピン!と立つ(^^;)
思い出した、若い頃ロウ引きを避けてた理由を。
蝋引きの仕方もろくに知らぬまま、見よう見真似でロウをまぶしたはいいが白く粉を吹いたようになってしまった糸をその後どうしたらよいか判らなかったのだ、きっと(爆)(^◇^;)
そしてロウ引きした糸の縫いやすいことといったら!
どうして今までやらなかったのだろうと、自分の若さを悔いた。
穴糸は言うに及ばず、まつり糸もロウ引きした糸だとホントに縫いやすい。
もう、ロウ引きしてない糸では縫えない。。。なーんてのはオオゲサだけど(笑)でも快適なのは間違いない。
食わずキライはいかんですな(^◇^;)

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2005/04/03

変えられない美容院

3月の初めの頃には既にもう、そろそろ髪切りたいな~と思っていたのにのんびりしていたら、子どもの給食は終わるわ、春休みに入るわですっかり機会を逃してしまった。
美容院に行くのになぜ子どもの給食が関係あるかといえば、私の行ってる美容院は結構都心にあるうえ、平日は開店時間が11時なので、一番にやってもらって速攻で帰っても子どもの帰宅に間に合わないのである。給食がある時なら単に少し遅くなるだけであれば、カギ持たせて留守番させてりゃいいのだが(いつもそうしてる^^;)昼食ヌキで留守番させるのもねー、ということで。
ならば自宅近くの美容院に行けば良いのではないかと自分でも思う。が、行き付けの美容院を変えられないのには二つの訳がある。まず一つは、実は私はちょっと変わった髪型をしているので、新しい美容院にするとそのことをイチから説明せねばならずそれが億劫であること。二つ目は説明が面倒、といいつつも子どもを産んですぐの頃はさすがに数寄屋橋までは行けんわ、と駅前の美容室に行ったら私の説明が悪かったのか、なぜにこんな???という頭にされてしまった(^^;)独身の頃にも一度、当時住んでた街の美容院に行ったことがあったが、運が悪かったのか襟足のところとかジャキジャキにされてしまい、当時つきあっていたダンナにも、なんだオマエその頭は~悪いことは言わないからいつものところにいけ、と言われたことがある。

書き連ねて気づいたが、私って美容院選びがヘタ????(^◇^;)

じゃぁ今行ってるところはどうやって選んだのだ?というと友人の紹介である(^^;)
高校時代の同級生がとある美容学校に進学していて、その学校が経営している美容室なのである。むかし私が東京へ来たばかりで、どう選んでいいかわからん、と友人に相談したらじゃぁとりあえずウチ系列の店に行ってみる?と教えてくれたのだ。パーマなんかは好みがあるから、なんともいえないけどカットの技術だけは保証できるからと。
私は当時も今もショートカット、パーマもかけてない。だからカットが上手いのなら充分、といき始めた。そしてこれまで、何人もの人に切って貰ったけど、なんじゃこりゃということは無かったのだ、どんな新人さんでも。新人さんだとベテランの人に比べて多少時間はかかったが、せいぜいが30分くらい。大したことはない。


しかしここ半年~一年くらいの間にウチの近くには急速に美容院が増えている。郊外の私鉄沿線、一応は急行の止まる駅だがどうしてそんなに?というくらい美容院が次々できている。商店街の中に空き店舗ができたなーと思っていると、そのうち工事が始まってオープンしたと思ったら美容室。まぁ、できたとおもったらすぐ撤退、という店もあったけどさ(笑)ママ友達に聞いてみても同じことを感じてるようだ。
そんなんだから、買い物の途中などで美容室の看板は目に入るし、ガラス張りの店だったりすると中の様子が多少は伺えて、ここだったら・・・と思いはするものの過去のことが頭をよぎり、踏み切れない(^^;)
ダンナに言わせると希望の伝え方が悪いんじゃないの、というがいつものところなら事細かに説明しなくってもちゃんとまとめてくれるのだ、それがたとえ初めて切ってもらう人でも。当然?美容師さんによって仕上がりはいろいろだけど、げなにこれ・・・(^^;)ってことはなくて、こういうまとめ方も悪くないかも、と思わせる仕上がりなのだよ。

そんなわけで今日も私は、伸びてあっちこっち好き勝手な方を向きたがる我がくせっ毛をドライヤーとムースで必死に抑え込んでいるのだった。。。(^^;)

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2005/04/02

ガラス蓋

昼に母子3人の昼食をつくるべく、キッチンに立った。
うどんにしようと、少し大きめの鍋(3人分なので)につゆを入れうどん玉を入れ煮立てていたその時、突然バシッ!という音。ガステーブルの前でぼんやり煮立つのを待っていた私だが、一瞬何が起きたのか判らなかった。が、よく見るとうどんを煮立てていた鍋のフタに直径1.5センチほどの穴、そしてフタ全体に入った無数のヒビ。
その鍋のフタはガラス製。つまり、破裂(というのか?)したのだ。
げーどういうこと!?と慌てて火を消しフタを持ち上げようとつまみに手をかけると、ツマミの周囲のガラス片がばらばらっと鍋の中に落ち、フタを鍋から外すことはできなかった(^^;)
まぁどっちにしても、最初に穴が空いた時点で既にガラス片は鍋の中に落ちていたから、そのうどんはもう食べられなかったけども。。。
危なくないところに鍋を移動して、別の鍋(ガラスフタじゃない鍋^^;)で改めてうどんを作って昼食は済ませたが、もうガラス蓋の鍋を買うのはやめよう、と心の中では決めてる自分がいた。

実を言えば、破裂の原因に心当たりが無いわけではなかった。その時の煮立て(火力が大きすぎたとか)ではなく、数日前に不精な私は「ありゃ^^;)」ということをやらかしていたのだ、そのフタに(!)
その時はその後こんなことになるとは思いもしなかったので、何も考えずそのガラス蓋を使い続けていたのだが(爆)私みたいにズボラで不精な人間が使わねば、ガラス蓋も破裂なんてしないだろうしなにより中味が見えるフタは確かに便利なので、存在は否定しないが少なくとも私は使わないほうが賢明というものだろう(^◇^;)
たまたま、ミルクパンサイズの小鍋も買い換える機会があったがやはり?ガラス蓋は避けてしまったよ。。。

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