キルトフェスの続き(^^;)
最後(でもないけど^^;)にブラザーブースへ。いつもご一緒してる方は今回来られなかったけれど、ホビーショーとかも含めてすっかり顔馴染になった方が2人いらしてたので、イノヴィスD300や刺しゅうプロVer6についてあれやこれや聞いた。なぜ日本では、海外で売ってる4000DではなくD300なのか。やはり!?大きさと価格が、ということであった(^◇^;)
イノヴィスといえば、最近ハートステッチズではキャラ刺繍のダウンロード販売も始まったのだが、これらのキャラ刺繍はイノヴィスでしか使えない。聞いてみると、キャラ刺繍には刺繍データにコピーガードデータも暗号化されて付いているという。その暗号を解読して外さないと刺繍できないという仕組みらしい。その、暗号解読用のチップがイノヴィスシリーズには入っているが、ULTには入って無いという。ULTはダウンロードソフトでバージョンアップできるのだから、コピーガードもDLソフトではダメなのか?という問いに対してのお答えだった。
しかし。つーことはイノヴィス80やイノヴィス100とかの、くまのプーさんとかキティのついてるやつなんかを作った時にはもう、キャラデータの販売が決まってたってわけやね(^^;)フム
イノヴィスD300、よく聞いて見てみると、細かいとこだけど結構いろいろ新しくなっていた。
D300は押えが上下しなくなったので音が(ULTより)また静かになったという。言われてみれば確かに我がパッソを含めて、これまでの刺繍ミシンはどれも、針と一緒に押え(刺繍用の楕円形のヤツね)も上下してた。そして一色刺し終わって糸を切るのと同時に押えも自動的に上がるので、糸替えがしやすい。ふむ。
それから糸通し器。これまでの糸通しは糸が針に通されてもループ状態までだったけど、今度は糸先がきちんと?針に通っているので最後に自分で引っ張る必要が無い。
それからD300最大の目玉(って自分が思ってるだけ?^^;)の渡り糸カット機能。
いやー、キレイでした、はい(^^;)カットされるのは上糸だけでなく、下糸もカットされるので裏では下糸が縦横無尽に走り、ということもないのだ。マ、そうはいっても裏ではカットされた上糸(色糸)が2、3センチ残ってしまう時もあるのだが。までも個人的には充分許容範囲である。
うーん、これは欲しいかもしれない(爆)
ところで未だにσ(^^;)がパッソを使っていることを知ってる某氏は次はPR-600はどうかという。なぜならパッソの後継機種はPR-600だからだそうだ(爆)んなあほな(^^;)
そして刺しゅうプロVer6。
おぉ!と目を剥くような新しい機能はなかったけれど(!)それなりに進化していた(^^;)オヒ
もうずいぶん前、まだVer1とかVer4の頃とかにここがねーちょっと、なんて言っといたことが改善&付加機能として増えてたりで、とりあえず言ってみるもんだ、と思った(^◇^;)
まだまだこれってどうよ、って思うところはあるけどね、2年ぐらい経ったらよくなってることを期待しよう(笑)
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