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2004/09/30

栗が豊作?

今年って栗が豊作?と思ってしまったのはσ(^^;)だけか?
なんだか例年より安く出回ってるような気がする。
ただ、どこの店でも安いけどどこでも小粒なものが多い。
あっ、もしかして豊作じゃなくて小粒だから安いのか?(爆)
どっちにしても栗好きなσ(^^)にとっては嬉しいこと。
今日は本当は、昨日裁断したものを縫う・・・つもりだったのだが、息子が腹痛で学校を休んでいたのでリビングで一緒に、ビデオを見ながらσ(^^)栗を剥いた。

既に先週栗ご飯は作ったので、今回の栗はすべて甘煮行き。
栗蒸し羊かんや栗鹿の子を作るほどの根性は無いが、栗きんとんや栗を入れた蒸しケーキぐらいは作りたいもんである。

あんな甘いものを・・・とよく言われるがσ(^^;)は実はゆであずきとか栗の甘煮をそのまま食べてしまうのも好きな、大の甘党である(爆)
ちなみに実家の父はその昔、ぜんざいをご飯にかけて食べてたし、母もまんじゅうとかおはぎとかを続けて3こ5こくらい楽勝でいける人なので、これはもう血筋だろう(爆)

そう、だから大きめの保存ビンいっぱいにできた栗の甘煮も、早く何かのお菓子なり料理に使わないとσ(^^;)がつまみ食いして終わってしまう可能性大なのだ。。。(^◇^;)

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2004/09/29

裁断

本ばかり読んでた世界からようやく戻ってきて(逃避から現実へ戻ってきた?)少しずつ裁断を始めた。
季節が変わって必要に迫られた、とも言うけれど(^◇^;)
までもここのところ、いい加減縫わないとなぁ、と頭の中で何度も作ってたものはあったのだが。
私の場合、頭の中で何度も作った気になってやっと手が実際に動き始めるという、まことにエンジンがかかるのが遅い。
頭の中でシミュレーションしたのだから、さぞやカンペキな出来上がりと思いきや、そうもいかないんだけどね。

裁断し始めたのは、食事でいえば日々のおさんどん程度のもの(!)なので、きちんとギャラリーページにアップはせず、ここでちょこちょこっとお披露目することになるだろう。。。(^^;)

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2004/09/28

自堕落な日々から

先週末、ダンナが不在なのをいいことに本ばっかり読むわ、夜更かしするわ、ジャンクなものを食べるわ飲むわと、おもいきり自堕落な生活をしたら、そのだらだらがなかなかひかず月曜まで引きずってしまい、ついに寝坊までしてしまった(爆)

今日、火曜になってようやくまともなわたし(どんなわたし?^^;)に復活した(つもり)。やれやれ。。。

自堕落な生活をしていても容赦なく季節は変わっていき(爆)秋雨(台風のせい?)で急に肌寒くなり、なのにこの気温にちょうどいい服が子どもに少ないことに気づき、慌ててあれやこれやを手早く済ませてミシンの前に座ったことでまともな生活に戻るあたり、私らしいといえば言えるのだろう(^◇^;)

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2004/09/23

myミシンで講習会?

先日のイベントで実物も見てきたが、クライ先生プロデュースの「クライムキのロックミシン」が発売された。
概要や各種機能についてはクライ先生のサイトをご覧いただくとして。。。
先生とお話していて出た話の一つがmyミシンでの講習会。
クライ先生は先月、台湾で講習会を行ってきたそうだが、それは参加者がmyミシン持参での講習会だったとのこと。
(このことは先生も自身のサイトの掲示板で書かれている)

マイカー社会のアメリカでは、お教室などにmyミシン持参で来るという話は、米在住経験のあるNさんから聞いてはいたものの、台湾でもそうなんだ、へぇっという感じ。
そういえばσ(^^;)のジャノメ君にもキャリッジバッグがついてきた。
一度も使ってなくて仕舞ったままだけど。我が家のジャノメ君はアメリカで先に発売された機種だからついてんのかな?

先生曰く「myミシンでの講習会だと、普段その人が使ってるミシンを使って具体的にアドバイスできていいとおもわない?これまでのように提供機だと一般的なことしかいえなかったから」
まだちょっと先のことになるらしいが、クライムキ・ロックミシンのキャリッジバッグの発売も予定しているという。
しかもσ(^^;)のそれと違ってキャスターのついたカート式らしい。
(ジャノメ君のバッグにキャスターは、ない)

街中で、駅のホームでミシンの乗ったカートをガラガラ引っ張ってる人を見かける日は近いのだろうか(^^)

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2004/09/22

あと一つ

昨日に続き、ダンナのズボンの裾の擦り切れ修理。
一箇所はとりあえず終わったので、2箇所目にとりかかったけど。。。
どーも、いまいち満足できない出来栄え。
今度はちゃんと織り糸合ってて間違ってはいないから、あからさまに変なスジは入らないけど。
理由は判ってる。擦り切れ、つまり破れ目をふさぐように被せる布は、スーツを買った時についてきた予備布なわけだけど、ズボンの方はずっと穿いてたからそれなりに使用感がある。
でも予備布は買ったときのままだから、風合いが微妙に違ってるんだよなぁ。
表面の毛羽立ちの度合いとかね。
もうこのあたりは目をつぶるしかないんだろうな(^^;)

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2004/09/21

とほほ、やり直し

ダンナの通勤用スーツのズボンを洗ったので、アイロン掛けをしていたら裾の折り目に擦り切れ発見!
なんせ毎日はくものだから、そろそろかな~とは思っていたのだが。。。(^^;)
覚悟を決めて(コラコラ^^;)修理を始めた・・・のが日曜のこと。
織りを良く見たら平織り、加えて2色の糸を交互に織って色を出した生地だったから楽勝とまでは言わないが、まぁ判りやすいだろうと思ったのに。のに、間違えた(爆)
糸が一本ずれた。
4辺のうち、3辺目にかかったあたりからちょと引っかかってはいた。
でも仕上げアイロンを掛ければ、と自分に言い聞かせてた。
がしかし最後の4辺目にかかろうとしたとき、間違いはもうごまかしようも、なかった(__;)
糸のずれは決定的で、おもいきり「スジ」入ってるじゃん(爆)

諦めて今まで接いだのを一気に引き抜いた。
さ、やり直そ。。。(^^;)


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2004/09/20

もの作りビッグギャラリーへ行った

東京ビッグサイトで行われている「もの作りビッグリャラリー」へ行って来た。
6月だったかなー、とあるサイトでのイベントで案内パンフを貰ってて、ちょっと気になっていたこともあったが何より、ネットでのお友達も出展するというので、いつも!?のメンバーで出かけた。あ、祝日なので子どもも連れて(爆)
ホビーショーに似てるといえなくないが、やはり違ったのは9割方が個人出展で企業ブースがほとんど無かったことだろうか。
あとは、「もの作り」なので手芸関連だけでなく木工や陶芸関係のブースも多くあってやはり、いつもなんか作って楽しんでる自分としては、見ごたえがあって面白かった。

でもまぁ、そうはいっても。
企業ブースもちょっとはあるので、イベントでいつもお会いできるクライ先生やハスクバーナの社長様、OCのスタッフにも会えて楽しかった。
もっとも、クライ先生はこのイベントの主催者であるNPOの代表理事を努めておられるので、お会いできるのは当然といえば当然?(^^;)

そして子どもも連れていったので、何も買わず何もせず済むはずもなく(^^;)娘に、万華鏡のキット、息子には木製の独楽を買い、息子にはペーパークラフトの昆虫作りもさせた。
退屈でぐずって泣かれてろくすっぽい見て回れない、よりは一緒にこういったイベントを楽しめる年にまで成長してくれたことを、喜ぶべきなんだろうな(^^;)

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2004/09/17

三つ巻きラッパ

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以前に買ったものの、なかなか出番のなかった三つ巻ラッパを初めて使った。
↓で作った刺繍のゼッケンの周囲を三つ巻で始末するのに、使ったのだ。
細ーい三つ巻押さえはミシンの標準添付で持っていて、たまに使ったことはあったが同じ三つ巻するなら、こっちのラッパの方が、σ(^^;)にとっては使いやすい。

このラッパは回転式と名前がついているのだが、どこが回転するかというと、布を巻き込む部分が割と自在に動くのだ(^^)(右側の写真)

押え金方式でもそうなのだが、三つ巻の縫い始めをキレイに縫うにはけっこうコツがいる。
今回使った平織りの中肉木綿のような生地でも、だ。
ミシンの取り説には、布端に糸を付けて押え金の向こう側から引っ張って、ラッパに巻き込め、と指示があるけどこれがかなり面倒くさい(^^;)
すくなくともσ(^^;)にとっては。
そこへいくとこの回転式は途中からでも巻き込めるので、縫い始めだけはアイロンなどで折り目をつけて縫い始め、布の途中からラッパに巻き込ませて縫い、最後もラッパを外して返し縫い、なんてことができるのだ。
だから今回のゼッケンも都合7枚あったのだが、縫い始めにイライラすることもなく一度も失敗することなく(!)、どんどん進んであっという間に縫い上がった。

あと、今回はゼッケンなのでずっと直線だったけど、巻き込む部分の位置が割と自由に決められるから、うまくコツを掴めば曲線の三つ巻もいけるかも、とひそかに思っている。
まだ試してないから実際のところはわからんけど(^^;)

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2004/09/16

ハサミで指切った

久しぶりにハサミで指を切ってしまった。
ゆうべつい遅くまで本を読んでしまい、朝、なんとか起き出したものの、ぼ~としていたのか、じゃがいもの袋を開けようと閉じてあるテープをキッチンバサミでちょきん!とやったら指までちょきん!って・・・(^◇^;)
キッチンバサミはこれでなんでも切ってしまうので切れ味は落ちてたし、先は丸くなってるしで、そんなに簡単に切れないはずなんだが(!)。
もっと危ない!?ロータリーカッターでさえここ数年は指を切ることはなかったというのに、不覚じゃ(^^;)
やはり、ハサミで切るときいつもなら切るもの見てるのに、今日に限ってつい、切りながら壁のデジタル時計を覗き込んでしまったのがいけなかったか?
まぁでも夜になったら少しは傷口が小さくなったような気がする。すりおろしにんにくを肉にすり込んだ時も洗い物した時も、しみて痛いことなかったし。

そういえば子どものころ、母親の裁ちバサミでやはり指の付け根を切ってしまったことあったな(^^;)
母親の裁ちバサミは、いつも丁寧に手入れされ、大事に扱われていただけあってそれはもう素晴らしい切れ味で(!)、子どもの柔らかい皮膚をすっぱり、Vの字に切り込んだ。

今のロータリーカッターもそうだけど、これは手を切りやすいから気をつけなきゃ、と思ってると案外切らないものかも。
ちゃんと?用心するから。
今朝、指が切れた時はこのキッチンバサミで切れるなんて、と一瞬呆然としたもんな。。。(^^;)

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2004/09/13

水出しの紅茶

急須屋の娘のくせに、恥ずかしながらお茶っ葉のことにはあまり詳しくないわたし。。。
だから水出しのお茶、というのも専用というかソレ向きの茶葉でないとダメなんだ、となんとなく思い込んでいた。

8月の終わり、久しぶりに行ったソニプラで、ピーチとライチのフレーバーティーを買ったら、箱に水出しで飲むよう指示があった。
おぉ、これは水出し用だったのか~と素直に信じたσ(^^;)はまぁ、水出しで飲んだわけだがこの、フルーツの香りの紅茶がすっかり気に入ってしまった。のでもっと飲みたくなった。
んが、ソニプラは一番近くて新宿。しかもちょと、お高い(^^;)

水出し用とか、ピーチだライチだなんてしゃれたものは無いかもしれんが、確か近所のダイエーでもフレーバーティーはあったはずと、買い物行ったついでに見たらばブルーベリー&ラズベリーてのを見つけた。
とりあえずこれでいいや(^^;)
箱には煮出しの指示があったが、ダメもとで水につけたらちゃんと紅茶になった、うれしー(爆)
フレーバーものはまだ煮出しをしてないし、これまで飲んでたフツーの紅茶(リプトンとか)では水出しをしてないので、厳密には比べられんが、水出しで入れたほうが渋みがなくて飲みやすい気がする、σ(^^;)には。
もともと、お茶は熱いのより冷たい方が好きだし。
しかし冷たい方がいいだの、渋みがない方がいいだのってσ(^^;)の味覚って子供のときのまま、止まってないか?(爆)

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2004/09/09

シャツできた。。。

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最後になってだらだらした進行になってしまったが、ようやくできた。
も~9月なのに半袖ってところがσ(^^;)らしいといえばらしいか?(爆)

このシャツはもちろん、着られるけども実はトワルを兼ねていた。
どこがかというと、衿の部分。このシャツでもって、台衿と上衿のバランスが良かったらこのパターンで生地を変えてもう2,3枚縫う予定なのだ。
まずはこれと同じオックスフォードの、今度はサックスで長袖を作るつもり。
あと、黒の薄手ツィルもあるんで、そっちでも。。。どうかな?

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2004/09/08

刺繍でゼッケン

来月試合があり、そのゼッケンをミシン刺繍で作ることになったので、早速刺しゅうプロを開いてデータ作り。
クラブ名を入れーの、苗字を入れーの、ふりがな代わりのローマ字名を入れーの。。。
こんなもんかな?ととりあえず、試し縫い。
まずは糸調子から。
σ(^^;)の刺繍ミシンは、水平ガマでいわゆる下糸調節不要ということになっている。
しかも自分で勝手にいじらない(!)ように、ということなのだろう、調節ネジは柔らかい樹脂で固定されているのだが、そんなことはお構いなく刺繍するたび自分で調節を繰り返すわたし(^^;)

人によって感じ方は違うんだろうけど、糸調子きつめに調節されてると埋め刺しの多い図案の場合、かなーり布が縮む気がするんだよね。
下糸は同じきつさでも、畳み縫いで広い面を刺した時と、サテン縫いでアルファベットのロゴを刺した時とでは、裏を見ると下糸の出具合も違うしさ。

そして試し縫いの結果はというと。
ゼッケンなんだから黒糸で刺繍だってのに、ころりと忘れていた(爆)
黒糸は他の色糸に比べて若干細いのに、縮むのイヤさに密度を落としたら落としすぎて、スカスカ(^◇^;)アホや~

あと、苗字部分の文字がサテン縫いでやるには太すぎた。
思いっきり縮んでくれちゃったのでタタミ縫いに変更、糸密度も上げた。
さ、これで大丈夫のはずだが。。。。

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2004/09/06

オリジナリティ

とあるところでの書き込みに、本に載っているものをどこまでアレンジしたらオリジナルといえるだろうか、という内容を見かけた。
模倣とオリジナル、どこで線を引くかはとても難しいと思う。
私とてこれだ!という分け方は正直判らない。
けど、自分なりに定義しているとしたら、聞かれた時明確に答えられること、だろうか。
それはデザインだけではなく縫製も含めて。

どうしてここに△△をつけたのですか?
どうしてこういう(縫代)始末にしたのですか?etc.etc.

この部分は○○をあらわしてますとか、何々の意味を込めてとまではいかなくても、自分の中ではこれを付けた方がバランスが良い(デザインが良い)と感じられたからそうした。
もっしかしたら他にもっと良い、その布やデザインに合った始末の方法があったかもしれないけども、自分なりにこの方法がベストだと思ったからそうした。

けして、本にこうしましょうと載ってたからではなく。

デザインはもう出尽くしてしまったと言われて久しい。
誰も思いもつかなかった発想なんてそうそう出るもんでもない。
そんな、何でもアリのこの時代だから、何も見ず参考にせず作ったってデザインが、やり方がバッティングしてしまうことなんて幾らでもあるだろう。
でもしっかり自分でこれが良いと選んで、決めて作ったのならば、オリジナルと呼んでいいのではないかと私は思っている。

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2004/09/05

完成まであと一息

昨日は夕方からダンナが出かけてて帰宅も遅かったので、シャツは結構縫い進んだ。(でもないか?)
んが、衿付けを残して息切れ(笑)
身ごろはほぼできて、後は上衿&台衿つけるだけだが、今日は午前中バドミントンの練習、午後から夜まで兄宅へ遊びに行ってたので、まったく進展なし(^◇^;)
ならば、明日には完成じゃ!と思ったら明日は朝イチで委員会があるんだった、忘れるとこだったよ。。。
委員会っていつも長引くんだよな・・・←ちょっとぐちモード(^^;)

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2004/09/03

途中経過

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芯貼りの後はポケットつけ→前後ヨーク付け→上衿つくり。
今日はこれでおしまい。衿しか撮ってないので、写真は衿だけ(^^;)
上は地縫いしたところ、下はステッチもかけて上衿ができたところ。
今回、台衿付のため上衿は地衿も表衿と同じ地の目で、でも下前側を長くする操作はした。
これだけは外せない、特にこんなシンプルなシャツは(^^;)

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2004/09/02

これから芯貼り

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裁断してからずいぶん時間が経って(!)いて、軽い折じわができてたのでそれを伸ばす程度に軽くアイロン。
これから芯貼りです。

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2004/09/01

やっと机の前に。。。

暑いこともあったけれど、なぜか洋裁机から遠のいてしまっていた。
今夜こそは洋裁するぞと思いつつ、だらだらとサーフィンしてたりビデオを見たり本を読んだり。
切羽詰った縫い物が何もなかった、というのもあったかも(!)
けれど8月も終わりになって、必要に迫られようやくミシンに向かった。

縫ったのは新学期に持たせる雑巾2枚と、よれよれになったので作り直そうと裁断だけして放ってあった娘の防災頭巾カバーというあたりがまぁ、σ(^^;)らしいといえばらしいか?(爆)

それでもやはり裁断だけして放ってあった(こればっかり^^;)ダンナのシャツ(しかも半袖)の芯張りに手を付けた。
さて今夜はどこまで進むやら(^^;)

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