2020/07/09

ミシンが、入らない。。。謎のパターン

こんにちは

今日は受注仕事の縫製をしてました。

生地そのものは、たぶん綿、もしくは綿ライクな生地でアイロンのかかりやすさ、縫い易さは申し分なし。パッカリングとかも起きにくい。

しかしパターンが、その。。。

厳密には縫代のつけ方、かな。

ロック始末なのに、かなり急な内カーブ、とか。

デザインの関係でどうしても、急なカーブになってしまうというのならわからんでもないです、やっぱりデザインて大事。

でもくだんのそれは、ポケット布。。。(^^;)

表から見えない、縫いづらい急な内カーブにしなくても問題なさそうな部分を、なぜにそういうことする?

他の部分も、ミシンには押え金というものがあることを忘れられてるのかなぁ???と思ってしまう縫製仕様がそこかしこに。

たぶんもう、ここのパターンを縫うことはないと思いますが、にしても予想以上に時間がかかってしまいました、ちょっと疲れました。。。やれやれ(;^_^A

 

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2020/07/07

マルチタスクというか同時進行?に挑戦(苦笑)

こんにちは

私はマルチタスクというか、同時進行があんまり得意ではないのですが今日は頑張って3つ、こなしてみました。

身幅詰めを承っているドレス

日曜に買った息子のズボンの裾上げ

コツコツ作り溜めているがま口ポーチ

一応、最優先は息子のズボンの裾上げでしたね、これが一番デッドラインが早いので。

ドレスの身幅詰めも、金曜に承っているのだから本当ならもう仕上がってなくちゃ、なんですが急がないというクライアント様のお言葉に甘えてしまいました(汗)すみません、明日には完成させます。

がま口ポーチは、白大島と藍大島の表地と芯を裁断。あ、白大島の方は裏地も裁断。藍大島の裏地は未定なのでそれはまた改めて。

息子のズボンの裾上げは、ちょっと時間かかってしまいました。

デニムやチノパンのようなカジュアルパンツにはつけませんが、紳士服のズボンの裾の内側にはたいてい、靴による擦り切れを防ぐための横長の布が付いています。あれ、正式名称はなんて言うのかな?私はなんとなくかかと当て布なんて言っちゃってますが。。。

靴による裾の擦り切れを防ぐためなので、裾の折山より1ミリあるかないか、はみ出させて縫い付けます。はみ出してないと擦り切れ防止にならないけど、かといってはみ出し過ぎてもみっともないものなので慎重にやってたら、時間かかってしまったというわけです。レディスのように裾切ってロックかけてまつるだけなら早いんですけどねー(苦笑)

明日はどこまで進められるかなぁ。。。

じゃなくて、ここまで済ませる!というきちんとした段取りをしなくちゃなんですよね、本当は(汗)

 

 

 

 

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2020/07/06

内職さんが減っている?

こんにちは

昨日の、日曜のことですが近所にある紳士服の量販店へ息子のズボンを買いに行きました。

息子は夫と違って、業務中は制服があるし通勤もラフな格好でOKな会社なので、背広というかスーツは一張羅のものしかありません、それも冬物。が、今週本社で業務改善に関するレポートだか何かの発表があるとかで、急遽スーツとまではいかずともきちんとした服が必要になったので買い出しに出かけたのでした。

なにせ息子の普段の通勤着といえば綿シャツかポロシャツにカーゴパンツ、なんていうラフさですから(苦笑)

あれやこれや試着して、なんとかどれにするか決まったところで、販売員さん。

「裾上げに2週間かかります」

「ええええっ」

今週着たいので。。と告げると特急なら〇日の夕方に、とも言われましたがそれでも間に合わない。

裾上げは自分でしますから、ということで支払いを済ませ、裾は未仕上げのまま引き取ってきましたが、以前はもうちょっと早かったような???

何年か前に夫のスーツ買ったときは、3,4日だった記憶があります。

もしかして、裾上げの内職する人が減っているのかも、とふと思いました。

そういえば10年くらい前までは、こういった紳士服の量販店の裾上げを担当するパート職や内職の求人を新聞折り込みの求人広告でよく見かけてましたが、最近は殆ど見なくなったなぁと今更ながら思い出しました。

販売量の多い店では、お店の奥で裾上げを担当するパートスタッフの募集もちょくちょく見かけました、以前は。

たぶん、外注というか内職さんに出してるのでしょうね今は、でも内職さんの数も減って同じ人が何枚もやるから自然に納期も長くなってしまうのかなぁと、あれこれ思った雨の日曜でした。

 

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2020/07/05

がま口屋さん準備中

こんにちは

先週の前半は、お直し仕事をしてたのですが後半はがま口作りをしてました。

パターンだけは前に作ってあったので、生地を裁断、芯貼って縫製、と進むわけですが、細かいところで仕上がりがどうにも気に入らない(苦笑)

のでパターンを修正してセカンドサンプル。

ファーストサンプルに比べれば、良くはなったもののまだやはり気に入らないところが。。。ということで、結局サンプルは三つになってしまいました。ああコストがかさんでしまった。。。なんてねw小物なのでこのくらいは許容範囲かな。

200705

このサンプル3つは、ポリの二越ちりめんで作りましたし、まだまだ作る予定ですが、次は正絹の着物地で作ります。

とにかく作り溜めないと、です(^◇^;)

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2020/06/30

細ロックと巻ロック

こんにちは

先週は承ったドレスのお直しをしておりました。

身幅詰め、襟ぐり調整そして丈詰め、というお直しでした。

丈詰めした後の裾の始末、今回は細ロックでやりました。

ヘムを軽く仕上げる裾始末には、他にも巻ロックという方法がありますが個人的にはオーガンディ生地の場合、巻ロックより細ロックの方が綺麗に仕上がる気がします。こんな感じ↓

Tw200629b

 

基本的に、お直しの場合は初めに施された始末と同じ始末でお直しします。

なので、初めの始末が巻ロックだった場合、お直し後も巻ロックで始末しますが、できれば細ロックがいいなぁというのが本音だったりします(爆)

細ロックだと、ロック糸は3本ともスパンもしくはエースクラウンのようなフィラメント糸でやれます。

ですが巻ロックは上ルーパー糸をウーリー糸にしないと、きれいに仕上がりづらいです。

時々上ルーパー糸もスパン糸でやってあるヘム始末も見たことありますが、生地を選びますね。やはりどうしても隙間からぼさぼさと糸が覗いてしまうことが多い。

でもでもウーリー糸って一巻きの量がハンパないってご存じでした?

 

Tw200629

左がエースクラウン50番3000m巻き、右がウーリー糸200gです。どちらも工業用向けの糸です。

エースクラウンがなんだか小さく見えますが、これでも3000m巻きなんですよ。単体で見れば結構大きいと思います。が、しかしその上をゆくのがウーリー糸なのでした(苦笑)

これ絶対一生かかっても使いきれないと思う。。。そんなウーリー糸がうちには30個ぐらいあるわけですが。

200gのウーリー糸、小分けにしてフリマアプリででも売ろうかしら、などという思いが頭をかすめる今日この頃です。。。

 

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2020/06/09

コンシールファスナー押え

こんにちは

仕事机回りの整理をしてたら、これが出てきました。

200609a

何かわかりますか?

ハイ、いわゆる「コンシール押え」と呼ばれる押え金です。

押え金といってもこれは樹脂製のようですがw

その名の通り?コンシールファスナーを付ける時に使う押え金、です。

この写真では見えませんが、押え金の下側にはファスナーの務歯(ムシ)を起こすためのミゾがついているので、務歯の際にきちんと針が落ちて縫えるという仕組みの押え金、なのですが。

いつの頃からか、私はこれを使わなくなってました。

コンシールファスナーを縫う機会は、格段に増えたのに、です。

いえ、むしろこの10年ほどはコンシールファスナーしか縫ってなかったといっても過言でないほど、お仕事でも自家用服でも、フラットニットファスナーは殆ど使わず、コンシールばかりでした。

それではどんな押え金で縫っていたかというとこちら↓

 

200609b

片押さえと呼ばれる押え金で、これは確か、ずっと愛用している職業用ミシン、ヌーベルの付属品だったと思います。

これも、ファスナー用押えには変わりないのですが、むしろフラットニットファスナー(昔はエフロン)を付けるのに使う、と取説には書かれていると思います。が、私はある時、この押え金はフラットニットだけでなくコンシールにも使えることに気づいてしまったのでした。

以来、ファスナーを付ける時はフラットニット、コンシールに関わらずこの押え金を使っているのでした。

人それぞれだとは思いますが、私としてはこの押え金、布を押える部分、ソリとも呼ばれる部分がネジで位置を自由に変えられるところが、大いに気に入っていたりもします。

工業用の押え金にはこれとほぼ同じ形状の「片押さえ」という押え金が左右ともにあるのですが、それは位置は固定型なので。。。

ファスナー付ける時以外にも、パイピングコードを作ったり、パイピンコードを挟んで地縫いする時も、この押えは活躍してくれるので、ハサミや目打ち、ピンセットなどのいちばんよく使う道具を入れた道具箱でスタンバイしてもらってます。

用途専用の道具は、たいてい、それを使うのが一番うまく、効率よく仕上がるものですが時にはそうでないこともありますね、ま、言ってしまうと個人差、なんですが(^^ゞ

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2020/05/31

縫い方覚書ノート

こんにちは

先日、お請けした縫製のお仕事で、自分ではあまり縫わない仕様がありました。

なのでそのコツなどを、シーチングで再確認しつつノートに書き込みました。

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写真で見ると、ま、普通の縫い目利用ポケットなんですけどね(汗)

ステッチ幅をそろえるためにはとか、先にアイロンしておくと便利、とかまぁイロイロです。

200531b

手描きですが、ちょっとした注意事項なども含めてノートに書き込みφ(..)

 

若い頃は、こんな風に書き留めておかなくてもちゃんと覚えていられて、必要なときはすぐに思い出せたのですが最近はそうもいかないので、こんなにきちんと書くことはせずとも、走り書きのメモ程度でも書いて残しておくようにしています。

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2020/05/22

ミニ手まりの土台作り

こんにちは

5月も終わりに近づいて、自粛も少しずつ解除されつつありますが、私はまだ当分家にいることになりそうな日々です。

そんなわけで今月は、ミニ手まりの土台作りに励んでいました。

直径が10センチくらいあるような手まりですと、芯に籾殻を使ったりスチロール球を使ったりすることも多いです。

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が、このくらいの、直径2,3センチのミニ手まりには私は手芸綿を使っています。

適当な大きさに丸めた手芸綿にひたすら、糸を巻き付けて球形に整えていくという。

撮り貯めたビデオなど見ながら、せっせせっせと巻き続けて。。。

これだけできました

200522

土台作りはこのくらいにして、地割り、絹糸でのかがりに進みたいと思います(^^)

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2020/04/22

自転車用Tシャツ2種

こんにちは

夫はロードバイク乗りですが、私はそこまで本格的ではなくクロスバイク。

ちなみにこんなの。。。

なんだかんだで忙しくなかなか乗る機会がないのですが、これからの春から夏用にTシャツ作りました。

わざわざ自転車用、というのはちょっと丈が長めなんです。

ロードバイクにしろクロスバイクにしろ乗る時は前傾姿勢になります。

私は身長が低いので普段のトップスは、長くなり過ぎないように気を付けています、ブラウスでもカットソーでも。

けれどそれだと自転車に乗ると背中というかw、腰のあたりがぺろんと見えてしまうんですねー(^◇^;)

このTシャツはお尻が隠れるくらいの丈にしてあるので自転車にまたがって、前傾姿勢になっても後の腰がぺろんと見えてしまうことはないというわけです。

ロードバイクに乗る人が殆ど着てるサイクルジャージは、後だけが長くなっていて前の丈は普通、お腹周りで生地がもたつかないパターンで作られてますが、私はそこまでこだわらずにフツーのTシャツで丈だけを長くしてます、ハイw

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2020/04/19

マスク2種

こんにちは

SNSではあまり触れてませんが、御多分にもれず私も細々とマスク、作っております。

夫は世間よりかなり遅れて?先週からようやく在宅勤務になりましたが、息子は鉄道会社で現場仕事。

マスクは必需品です。

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上のプリーツタイプは在庫の晒しで作りました。

息子は立体タイプよりプリーツ派だそうでw

私もプリーツ派なので、自分の分も作りましたが息子のマスクと区別するために、ミシンで「J」を縫いました。

枠を使うミシン刺繍ではなく、模様縫いに入ってる文字縫いで。

下の立体タイプはオカダヤで買った高機能生地(吸湿速乾)で作りました。

サイクルジャージで有名なパールイズミさんが、ジャージ生地でマスク作ったとオットから聞きまして。

ところで、私は生地もゴムも糸も全て在庫(!)でまかなったのですが、世間ではマスク向けの生地(ガーゼとか)のみならず、ゴムにミシン糸、果てはミシンまで品薄&品切れになってたんですね、知らなかった。。。。

 

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2020/04/18

3代目のフットコントローラー

こんにちは

新型コロナウイルスの影響で、何かと落ち着かない日々ですが、私は相変わらずミシンを踏む毎日です。

その日も、お仕事でロックミシンをかけようとフットコントローラーを差し込んで、踏み込んだのに。

あれ?動かない。。。ランプは着いてるから通電してないわけじゃない、なぜ????

いろいろ触ってみて、どうもフットコントローラーとの接続部分が断線してるっぽい。

ミシン本体のランプは問題なく着くので、踏板の方のコードだけが。。。

ぐっと押し付けるようにすると通電するのですが、片手を取られてしまうとミシン操作ができない、ということで諦めて新調することに。

しかし、わたしの愛用しているロックミシンはなんといってももう30年以上前のものなので、フットコントローラーの形式も旧型、ブラザーの公式ページにはもう載ってません。ネットでいろいろ探してようやく、ウチの機種に対応している形式のフットコントローラーを発見、速攻で購入しました。それが、これ

 

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手前の黒い方が、これまでのフットコントローラーで奥のグレーの方が新しいフットコントローラー。

ガムテープで何とかしようとした跡が。。。(苦笑)

新しい方がちょっと、踏板が小さめかな。

気が付けばもう3代目のフットコントローラー。初代、購入時のフットコントローラーは踏板が本体と同じくオフホワイトの金属製(!)でした。そう、昔のロックのフットコントローラーは金属製でした、実家の母のbabylockも確か,踏み板は金属製でした。

樹脂製が当たり前になったのはいつからだったか。

本体の方は、まだまだガンガンいけそうなのでフットコントローラーの在庫も、持っていた方が良いかも?(^^;)

 

 

 

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2020/01/30

ダウンジャケット、ダウンベストなどの中身

 数年前かな、ユニクロが廉価でウルトラライトダウンシリーズを発売してから、一気に普及したように感じる、ダウンの入ったコートやベスト類。いや、ダウンジャケット自体はそれこそ40年くらい前からありましたが、特定の数ブランドしか出してなくて結構いいお値段してたから、まだまだ着る人は限られていました。

その、ダウンジャケットの中に入ってる羽毛って見たことありますか?(^^)

一昨年から関わっているお店の商品に、ダウンコート、ダウンジャケットがありまして。

私はパターンや縫製をやっていますが、さすがにダウンは、専門の業者さんにパターンを送って各パーツ毎にダウンパックを作ってもらってから仕立てます。なのでいつも見てたのは、既に内袋(ダウンパック)に入った羽毛。

ですが、先日ちょっとダウンの量を調整する必要に迫られて、ダウンパックの中身を取り出したというわけです。

それがこれ。。。

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ダウンにもいろいろ種類があるらしい(業者さんのカタログには5種類くらいありました)ので、これは一例です。

いやー恥ずかしながら、私は実は初めて見ました。

ちょっと前までのダウンジャケットって、パンパンにダウンが入ってて、中年になってすっかり太ってしまった身には、着るのに少し、いやかなり抵抗がありました。そう、いわゆるボンレスハム(!)みたいなシルエットになってしまったから(爆)

薄いタイプのダウンジャケットが普及して、やっと、私でも着られるかな?と最近思い始めました。

ボンレスハムになってしまう(!)以外にも、ダウンジャケットは軽さのためにやはり軽いナイロン製の生地で作られてることが多くて、私にはちょっとカジュアル過ぎて、あまり気が向かなかった。

今年の冬はもう間に合わないかもしれないけど、自分の好きな生地で自分のダウンジャケットを作ってみようかな、と思い始めている今日この頃です。

 

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2019/12/02

肩書、というか職種

先日、ファッションテック交流会に参加してきました。

内容からして若い、現役のアパレル業界の人たちが集まるであろうことはツィッタでの告知のときから予想がついてて、ちょっと腰が引けてた部分もあったのだけど、内容への興味に抗えず思い切って参加してきました。結果的に、勇気だして行って良かったの最上級でした。

で、後半の懇親会(交流会)のために、業界名と職種名を書き込んだシールを胸に貼ってくださいね、と言われちと考えてしまったのでした。

私の場合、頼まれて、できそうなことなら大抵のことを引き受ける何でも屋的な状態なんですよね、今は。

15年くらい前からダンスドレスのお直しやお仕立てを引き受けることが多くなったので、ここ数年はドレスメーカーと名乗ってきたけど、2年前から着物リメイクの工房の仕事の比率がかなり上がってきて。。。

途切れることなくドレスのお仕事はずっとさせていただいてるけど、時間的な配分でいくと、ということで(苦笑)

そんなとき、ウィキペディアに洋裁師という言葉を見かけたので何気なく読んでみると、今自分がやってることに結構当てはまるなぁと思ったので、とりあえず今回は洋裁師と紹介シールには書いてみたけど、この先はどうしたもんだか(苦笑)

だって紹介シールは自分の属性を判ってもらうためのツールなのに、見た人が、洋裁師ってナンダロウ?と思ったら意味ないよね(苦笑)

やっぱりまだしばらくは、パタンナー、ドレスメーカーでいくかな?

具体的にどんなアイテムを手掛けているのかは,口頭で補足すればいいんだものね(苦笑)

 

 

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2019/04/28

日本ホビーショー2019

今年のゴールデンウィークは、御譲位、そして御即位がある関係で、例年以上の大型連休となってますが、ホビーショーは今年もこの時期に開催されました。

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そして、これまでずっと東館開催だったのが、今回は初めて西館での開催でした。

大きな平場?の東館と違って2フロア、アトリウム有りという西館は、勝手が違ってちょっと戸惑いましたがそれなりに楽しめました。

一緒に回ったのは、もう20年近いお付き合いの手作り友達。

インターネットの掲示板で知り合ったのは、まだお互い、子どもが幼稚園だったりベビーカー乗ってた頃。

親の方も、いろいろ状況が変わってここ数年は、それぞれにホビーショーへ来ていてもなかなか一緒に回る機会がなく、3人揃ったのは何年ぶりか。

久しぶりなので話が弾んだけど、以前ほどワークショップに参加はしなかったけど、今回気になったり買ったりしたものは、まずミシン刺繍糸「ラポス」でお世話になってるオゼキさん

糸屋さんですが、ここで買えるこのハサミは、ミシンでの糸切りが本当にし易くまた,よく切れます。

刃先がカーブしているのが、ミシン刺繍の糸切りに便利だから、扱ってらっしゃるのかも?

お友達に教えて貰って向かったカジテックさんのブース。

カジテックさんは、ハトメやホックと、それらを打つためのプレス機のメーカーさん。

以前はホックと言えば金属製がデフォルトでしたが最近は、プラスティックホックが増えてますね、手芸店で見かけるのはむしろ金属製よりプラホックの方が多いほど。今回のホビーショーでは、手作り服にプラホックを打ち付けるためのハンディプレス機の公開をされてました。

これまでの、金属ホック用の業務用プレス機は、ハンディタイプでも、結構大きく重いものでしたが今回お披露目されてた家庭用は、軽くてコンパクト!サイズごとのコマも不要です。コマが不要ということで、業務用に比べると使えるホックの直径は限られてしまうのは事実ですが、手作り服で使うホックのサイズは、たいてい2,3サイズなのでこれで充分だと思いました。お値段も、業務用は3万はするのに家庭用は4500円(゚o゚;

衝動買いできるお値段wでしたが、ホックを使う機会が、今は殆ど無いのでハンディプレス機を使う体験だけしてきましたww

プラスティックでもきちんと!?「かしめ」られていて、家庭用ならホントこれで充分でした。

他には、写真はありませんがタティングレースのapyhuさんのブースで、タティング用ニードルを売ってるのを見つけて、買おうかどうしようか迷いましたが、今回は見送りましたw

apyhuさんは、自由が丘に実店舗があるのでどうしても欲しくなったらそちらへ行こうと思いますw

あと、2,3年前かな、コニシボンドが「裁ほう上手」という布用接着剤を出して、かなり話題になったものですが、今度はサクラクレパスが「クラフト小町」というやはり、布用ボンドを出してました。

布用のボンドというと、私はずっとサイビノールを使っているのですが、強度とかその他、成分的にもどのくらい違うものなのでしょうね????(^〇^)

入場したのが遅くて、ワークショップのフロアをきちんと回れなかったのが、少し心残りでしたが、今年も楽しいホビーショーでした。

 

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2019/04/24

SNS、いろいろ雑感w


特に何かについて書こう!と思って開いたわけではないので、いきなりタイトルでつまづきました(苦笑)

こまめに書いてた時期もあったのに、なぜ書かなくなったのかなぁ、と仕事の合間につらつら思い返してました。

一番、思い当たる理由としてはやっぱりSNSが増えたことでしょうかね。

新しもの好き(!)の私は、なんかおもしろそう、と思うと速攻で入会とかアカウント取得してしまいます。

始めても、あんまりアクセスしないまま終わってしまうことも多いですけどね(苦笑)

自慢じゃありませんが、そこそこメジャーなSNSは大抵アカウント持ってます(笑)

そもそも、このココログだって、ブログって何。。。?と人に聞かれることが多かった頃にしっかり、開設してるので推して知るべしです。

私の開設はいつだったかな、と辿ってみたらば2004年8月でした(゚o゚;

そうそう、グーグルプラス、というSNSは先日終焉を迎えました。

終わりを見届けたのって、NIFTY-Serve以来じゃないかしらww

日々のちょっとしたことは、ツィッターやFaceBookの方に書いてしまうことが多いので、もうこっちは放置状態がずっと続いてしまったのですが、なるべくまた書いていけたらいいなぁと思ってます。

そんなにこだわりがあるわけではないのだけれど、全てのSNSに同じ投稿するのって実は好きじゃなくて、できるだけ別の記事になるよう心がけています。どこそこへ行った、という内容は同じ記事でも写真や文章は別にしたりしてね。

流石にきつくなって最近は、ここ「ココログ」と「アメブロ」は同じものをあげてますが、本当は分けたくて、何年か前までは分けてました。

三日坊主の自分に、喝を入れて今日は終わります(^^;)

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2019/03/07

WASURENAI2019

早いですね、今年ももうこの季節がやってきました。

もう8年、まだ8年。。。

今年は会場が去年までの中野区の新井薬師前ではなく
調布市の柴崎に変わります。

駅から徒歩2分のギャラリーカフェです。

お茶を飲んだりお食事もできます、ワークショップも予定されてますので
遊びにいらしてくださいませね。

WASURENAI2019/https://www.facebook.com/events/928590864013180/


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2019/01/01

元旦から洋裁

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

仕事の忙しさにかまけて、すっかりご無沙汰してしまいましたが
ぼちぼち再開していければと、思います。

例年、年越しは愛知の私の実家ですることが殆どなのですが、今回は大晦日に息子の勤務が入ってしまって帰省はとても無理なので、久しぶりに川崎の自宅で年越ししました。

要領が決して良いとは言えない私に、新年を迎える準備が完ぺきにできるはずもなく
出来そうなとこだけ選んで、新年を迎えました。

鏡餅は飾ったけれど、正月のお花は無しとかw
おせちも、家族が好きなものだけ(!)買ったり作ったりとかw

結果、単なる冬の長めのお休みになってしまった感は否めませんが(苦笑)

楽しく年越しできたと思うので、良しとします。

そして、私は元旦早々洋裁をしております(爆)

仕事じゃないだけ、良いですかねえ、オットの通勤用コートなぞを。。。

写真は身頃の全面芯張中。

さていつ完成しますやら


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2018/10/20

ミシン刺繍でドレスのパーツ作り

既に2枚、ドレスを作らせていただいたお客さんから、再びラテンドレスのオーダーをいただいて、製作の真っ最中です。
前回のドレスと違って今回のドレスは、デザインも構造も割とシンプルで、製作は予定通り進んできて、そろそろ佳境かな、という感じ。

シンプルなドレスなんだけども、腰のところにアクセントになる大きなモチーフを付けることが決まっているのですが、そのモチーフが。。。
市販のモチーフレースとかに、ぴったりくるものがあれば、それを調達の後、染色したりスワロを貼ったりと微調整で済みますが、お客様からこんな感じと頂いた資料を見ると、うーん。
市販品で、こんなモチーフ見たことない。。。

これはやっぱり作るしかないんでしょうねぇ、と刺しゅうプロの出番とあいなりました。

昨日のフィッティングで、ファーストサンプルを見ていただいて、全体的なイメージはOKが出ましたので、これからは細かい修正に入ります。

思えば、ドレス用のオリジナルモチーフも刺しゅうプロで作りたいと、前々から思ってはいました。
市販品のモチーフレースってそんなに種類がないので、外国で買い付けてきたようなものでない限り、あああそこのショップのあのモチーフね、ってだいたいわかってしまうんですよね(苦笑)

なので、FSLの手法を使ってオリジナルレースモチーフを、とずっと考えてきたことが、期せずして今回叶うことに。
単に必要に迫られただけとも言いますが

必要に迫られないと作れない、というのもどうかと思いますが、いいきっかけになってくれることは確かですね。
この勢いで、必要に迫られなくても、幾つかデザインの在庫的にデータだけでも、持っていたいものです。

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2018/09/21

綿帽子作りました

すっかりご無沙汰してしまいました。
昨年秋からお引き受けしたパタンナー仕事が思いのほか、忙しく。
なかなか、自家用服その他まで手が回りませんでしたが、最近はなんとか少しは余裕ができまして、こんなの作ってみました。

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新井薬師で、カメラマンの友人と着付け師の友人がスタジオやってるのですが、花嫁着付け&フォトも始めるというので。。。
白の打掛自体は、結構何年か前からあったんですよね、スタジオには。
ただ、綿帽子は無く。。。せっかく花嫁フォト撮るなら綿帽子は必須アイテム。
最近は、洋髪に花等のヘッドドレスという花嫁さんも多いみたいですけども、やっぱり白無垢には綿帽子でしょう!

私も和装で挙式しましたが、綿帽子は微妙にちょっとだけ、あの頃とは変わったように思います。
やっぱり流行は何気にあるのでしょうね~

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2018/04/21

帯の種類

先日のミーティングで、縫製さんに、丸帯、袋帯、名古屋帯の違いって何ですか?と聞かれました。

そうよね。

裁断の指示をしてるときに、これは名古屋帯だから(用尺が足りなくて)別布が必要になるだろう、とかこれは丸帯だから(用尺は)余裕のはず、なんていわれても????になるばかりよね(汗)

ということで、拙いながら解説しました。

種類によって長さだけでも、ずいぶん違うということだけはとりあえず、判ってもらえたかな?

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※写真はイメージですw

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