2009/01/04

初縫い

明けましておめでとうございます、今年もよろしくお願いします。
ってもう3が日は明けてしまいましたが、まだ松の内ということで(苦笑)

初縫いは息子のトレーナーでした。
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昨年のうちに刺繍と裁断、リブ作成まで済んでいたのですが、組み立て・完成には至らなかったのでお正月休みのうちにがーっと(笑)
4日からは仕事がもう待ってるので、遅れてずれ込んでしまうとしばらく縫えないのだ。
なので結構気合入れました、頑張ったのはロックミシンですが(^◇^;)
ちなみに前身にも刺繍は入ってます、だけどポルシェ944とフェラーリのブランドロゴ(!)なので、こっちでは後身頃のみ。
ホントに縫っただけ、の状態なのでリブとか落ち着きが悪いし、文字の隙間にはまだ水溶性シートが残ってるので変に光ってますが(苦笑)洗濯すれば落ちるし、リブも落ち着くことでしょう。

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2008/12/24

刺繍の裏がチクチクするから

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平気な人もいるかと思いますが、うちの息子は素肌に着るとチクチク痛いと訴えるので。。。
真冬なんだから、肌シャツ着ろよ(!)と思うのですが(^^ゞ
春とか秋は1枚で着るので、刺繍の裏に接着芯を張りました。
使ったのはアピコAM100
ニット地(今回は裏毛)はつきが悪くて剥がれ易いことが多いけど、私の経験ではアピコはよくつきます。
基布がトリコットなのでニット地の風合いも損なわないしね。
あーでも、付きの良いアピコでも刺繍部分にはつきません、ハッキリ言って(苦笑)
なので大きめに切って、刺繍の周りの布に貼り付けて刺繍を覆う、という感じですね。

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2008/12/17

キルトジャパン賞

先週会ったお友達のお友達(^^;)でキルトされてる方が、第18回キルトジャパン賞のブラザー賞を受賞されたというので、七緒を買いに行ったついでに見てきました。
ちょっと和ぽさを感じる色使いと正統派なキルト。
うーんさすがです(!)
実物をどこかで見ることってできないのだっけ???
誌上もしくはこうしてネットのみなのかな。。。

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2008/12/07

刺繍入りの箱

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携帯で撮った写真なのでボケボケなのと、本当はもっと赤っぽい藤色と紫なのだけれど

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2008/12/04

生キャラメルとキャラメルクリーム

最近生キャラメル、というものが流行っているみたいですね、そこここで目にします。
花畑牧場のものから火がついたようですが、花畑牧場って田中義剛さんがやってる牧場のことだったのね!とそんなことすら知らなかった私(^^;)
甘いものはかなり好きな方だけど、どーしても食べてみたい!ということもなかったのですが、花畑牧場に続いていろんなところが発売していて、しかも軒並み売り切れらしいので、さしもの私もどんなもの?(・・?)と。。。

そもそも普通のキャラメルと生キャラメルの違い自体、よく判ってないのですが生キャラメルは柔らかい、口に入れるとすっと溶ける、ということで思い出して、私も久しぶりに作ることにしました。

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で、出来上がったのがこれ

キャラメル、ではなくてキャラメルクリームなのですが味はキャラメルと殆ど同じです。
クリーム、と名づけられてますがとろりと流れる練乳のときよりは固くなっていて、プリンぐらい、かな?
生キャラメルのレシピを調べてみると、コンデンスミルクの他に生クリームやバターを使うことが多いようですが、これはコンデンスミルク(練乳)のみ。
作り方も簡単というかただ煮るだけというか(苦笑)
初めてレシピを見たのはたぶん、小学生の頃。
実家にあった本で見たのだけれど、なぜ練乳をただ茹でる(それも缶ごと)だけでこうしてキャラメルになるのか、不思議で仕方なかったけど実際に自分で作ってみて、出来た時には静かに感動しました(笑)

キッチンで私が食事以外のものを作っているとやたら覗きに来る子どもたちに味見をさせたら、喜んで舐めまくるので、今回2缶作ったけれどいつまでも持つのやら(苦笑)

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2008/11/16

ミシンが、馴染む

仕事その他で必要に迫られて、というあたりがまた。。。
私らしいといえばわたしらしいけれど(苦笑)
最近ジャノメくんがようやく、手に馴染んだ気がする。
縁かがり&巻ロックは古参(笑)のホームロックでもできるけど
2本針4本ロックとカバーステッチは、ジャノメ君じゃなきゃできないのに
裏毛くらいの厚モノじゃないと、糸調子オートが効かないのと
すぐに目飛びしまくるので調整に時間がかかって仕方ないことに
嫌気がさして、ずっと机の隅で文字通りホコリを被っていたのだけど。

本当は11番(の針)でも太いっ!と感じる事実に目をつぶり
最近とんと出番のなかったシャッペスパン糸を引っ張り出し
(仕事で使う生地の関係もあってずっとエースクラウンだった)
何度も試し縫いをやり直して、糸調子のベストな組み合わせを探して
ようやく、目飛びがなくオーバー&ルーパーにウーリー糸を使っても
バランスの良い糸調子が取れる、糸調子数値を見つけ出せたのだ。
何度か、糸の色を替えて縫ってみたけど大丈夫だった。
これまでは同じウーリーなのに色が変わるとまた、調整し直さなくては
ならないことが殆どだったから。あぁここまで長い道のりだった(苦笑)
これでもう、思い立ってすぐに普段着のカットソーなど「さっ」と縫えるというもの。

ところで先日、某ミシン会社の人と話していて、ジャノメくんは
針が上位置か下位置で止められるかどうかを設定できない、
といったらコンピュータミシンでそれはありえない、としつこく言われたが(苦笑)
本当に、ジャノメくんは上位置でしか止まらない。
でも私には納得できているのだ、そのことには。
カバーステッチ機能があるからだ、とね。

まあそういいつつ実はまだ、「なんでしょう。。。これは?(・・?)」
というものを、取説を読み直して見つけてしまった、それは。
スプレッダというアタッチメント(血まみれになるやつではない)
どうやら巻ロックや細ロックのときにオーバールーパーに付けるらしいのだが
細ロックはホームロックが大得意で、はなからジャノメくんでやる気はないので
当分、出番はなさそうだけど。
さて息子の冬支度をしなくては。

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2008/11/07

姉弟揃って。。。みしんのひみつ

昨日出かけた先でとある本を貰った。
有無を言わさず持たされたというか(苦笑)
帰宅したら小学息子が何持ってるの、と目ざとく(笑)見つけてきた。
「読むか?」と渡したら。

「あ、僕これ前に読んだことある。。。」

「学校の図書館で、か?」

「うん。。。学校の図書館にもあるけどその前におばーちゃんちで」

「何ィ!(^^;)」

どうやら、姉弟揃って持たされたらしい(爆)

しかし夏には私も帰省したけど、気づかなかったなァ
でもそれなりに面白かったですよ、ファーのクッションやゴルバチョフ帽のフリしてるネコのボビンがいい味出してました(笑)

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2008/10/28

つまらない突っ込み(^^;)

じきに横浜キルトウィークですが。
ちょっと小耳にはさんだ情報ではハスクのSEの新機種が発表になるらしいですね?

今度はダイヤモンドとか。

既にエメラルドシリーズ、サファイアシリーズも出てる。

次はルビーか?パールはないの?などとひとり、突っ込みを入れてしまった(苦笑)

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学校からの電話

昨日は小学息子。
今日は中学娘。

昨日は浅草橋にて。
今日は長津田にて。

携帯にかかる、担任の先生からの電話。

心臓に悪いわー。

にしても姉弟揃って同じところにたんこぶ作るとは。
2日連チャンで保険証持って医者に駆けつけることになろうとは。

たんこぶブラザーズ。。。

姉弟のきょうだいの場合、ブラザーズでいいのか?ワカラン(苦笑)


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2008/10/20

家守

気づくとここではミシンとか刺繍プロのことしか書いてない。。。

たまには違うことも書こう。

というわけで家守である。

今朝、夫が出がけに玄関で「何か居るよ」と呼んだ。
わたしゃまた、ゴキブリでも出たのかとかすっ飛んでいった。
新築マンションなのに侵入するゴキが許せなかったので。
(越してから2回侵入を目撃)
私が移動してる間に彼も移動したようで、夫はほいっと靴をどけた。

ら、そこにちんまりいたのはゴキではなくヤモリだった。
たぶんまだ子どもなのだろう、体長は10センチもなかった。
色も白っぽかった。
初めはカナヘビか?と思った、そのカタチから。
でも指先がカナヘビのそれとは違うことがすぐ判った。
おぉ~ヤモリだァ、と思わず声をあげたら今度は息子がすっ飛んできた(笑)

家守というくらいだから、家の中に居てもいい。。。とは思ったけど
でもやっぱりなぁ、と逃がしてやることにして、玄関ドアを開けたら自分から
開放廊下へ出て行った。でもそこでまたじっとしてるので、息子とふたり
つついて遊んだ・・・・コラコラ(^^;)

実はわたし、家守に遭遇するのは初めて。
草深い田舎で育ったから、野うさぎも野イタチも野ねずみもトカゲもヘビも
見たことあったのに、である
(関係ないがヘビは自転車で踏んでしまったこともある)

なのでもの珍しく、まじまじと眺めてしまったのである。
小学生の息子はもっと興味津々でつついたりして観察していた。
そしたらそのうち地面に頭をこすり付けんばかりにして
見始めたので、ヤモリの口からヘビみたいに先の割れた舌でも
チロチロ出たのか?と問うてみたら
「ヤモリの目線で眺めてみた、ヤモリから見たら(うちのマンションは)
どんな風に見えるかと思って」

。。。間違いなく私の息子のようだ(!)
そういえば前期の通知表の所見には「ユニークで独創的な発想云々」とあった。

まぁ、なんにしろ好奇心が旺盛なのはいいことだ(苦笑)
この息子は夏に海に行ったときも、潮溜まりにいる生き物を
1時間以上も飽かず眺めている子なのだ、それも毎年(!)
砂浜でアサリが砂に潜って行くのを見せたら、これまた飽きずに何度もやってたし。

息子の登校時間が迫ってきたので、ヤモリは開放廊下の端の方へ逃がしてやった。
小さいせいか結構動きが鈍く、知らずに踏まれてしまいそうだったので。

ちょっと検索かけてみたらヤモリは本当にどこにでも生息してるらしい。
いわゆる都市部でも。
うち(のマンション)は果樹園が目の前にあるとか、隣が農家で屋敷畑があるとかで
自然が多いから、と思ったけどあんまり関係ないらしい。

またそのうち、ひょこひょこと歩いてるヤモリにお目にかかれるかも?

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